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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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エル・クラシコ~北見市の素敵なレストラン~

2015.10.21 10:15|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とハンターのみなさん!

今日はレストランのおはなし。

獲物の姿などはないから安心してね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年の蝦夷雷鳥の猟ではハンターIさんにお世話になりましたが、狩りだけではなく厚かましくも夕食にまでご招待頂き至れりつくせりの一日になりました。ハンターIさんがこよなく愛する北見市は人口12万人、二つの大学を要する北海道主要都市の一つです。羽田から女満別空港まで1時間45分(東京-箱根もそれくらい)、サロマ湖、温根湯温泉を有し年間150万人の観光客が訪れるそうです。ハンターIさんによると「冬こそ素晴らしい!」とのことでダイヤモンドダストに包まれにいつかは冬に行きたいと思っています。皆様も冬のバカンスというと南へ南へと考えがちでしょうが道東方面もご検討しては如何でしょうか。

今回ハンターIさんにお招きいただいたのは北見市内のイタリアン、エル・クラシコさん(Facebookへ→エル・クラシコ)。ヨーロッパや地元のジビエを扱い、個々の肉質に合わせてお料理をしてくださる東京でも滅多にお目にかかれないクラスのレストランです。自然相手、しかもお肉に合わせて調理するジビエ料理ですから、いつでも今回のお皿があるわけではないのは仕方ないのですが、何はともあれお料理をご覧頂きたく。

パテアンクルート20151021

パテアンクルート

熊と鴨のパテですがそれだけでそう簡単にはお目にかかれないお料理であることは分かります。実に丁寧なお仕事で呑み込むように食べたいのをグッとこらえて少しづつ味わいました。このお皿を持ってきてくださったとき、ご主人の実直な人柄を感じました。

ラビオリ20151021

蝦夷雷鳥のポトフ仕立て

写真からわかるようにラビオリが入っています。蝦夷雷鳥のスープは美味しいのですがあまりにも優しく僕みたいな素人ではワインに合わせる料理をつくる自信がありませんが、流石はプロです。最初はあっさりした美味しいスープと胸肉を味わい、その後モモ肉と内臓が入っているラビオリを半分にして口に入れると、それからスープがどんどん変化してゆき一気に深みが出てきます。自然とワイングラスを口元に運びたくなります。

熊ロースト20151021

熊ハラミのソテー

一転こちらは力強いお料理です。ワインが進むのは当然なのですが、優しい味と香りの蝦夷雷鳥のポトフのあとには熊の香りと歯ごたえで目が覚める感じでした。ハンターIさんとお話しながらのお食事でしたからゆっくりたべられましたが、カミさんと二人だったら呑み込むように食べておかわりお願いしてるかな、あはははは。

雷鳥キャベツ20151021

雷鳥のキャベツ包み焼き

この雷鳥は蝦夷雷鳥とは違う雷鳥です。みなさんが御存知の雷鳥。もちろん日本では狩猟できないのでスコットランドから輸入されます。蝦夷雷鳥と雷鳥の両方が楽しめるとは贅沢な時間でした。スコットランド産の雷鳥は僕も料理したことがあるのですが、とにかく強烈な匂いがします。正直僕には手に負えず、以前はべろんべろんに酔っぱらわせたカミさんの後輩に多めに盛り付け僕自身は一口食べて回避。今回やはりプロの手にかかると違いますねぇ。御主人によると捌いている段階ではかなりきつい香りだったそうですがそんなことは全く想像できないくらい綺麗なお皿になりました。キャベツと雷鳥ってこんなに合うのか!と感動です。

熊の手20151021

熊の掌の赤ワイン煮込み

熊の掌!!!ん~中華料理で凄く高価!というイメージがありましたがこうやって頂けるとは。しかもこんなにたっぷり。左側が掌なのですが、さて、熊さんの手にみえるでしょうか?

レストランの素晴らしさに加えホスト役のハンターIさんのお心配りにより素晴らしい時間が過ごせました。カミさん連れてまた行きたいな。こういうお料理頂いたからには猟期は頑張らなければいけません!もちろん安全が第一ですけどね。


小さな自慢:今回、ハンターIさん、奥様、赤ちゃんのチカちゃんとのお食事でしたが、このチカちゃんに主夫太郎がモテたモテた!!主夫太郎に投げかける満面の笑顔、写真に撮っておけばよかったです。ん~女性に好かれるのはカミさん以来二人目ですよ。「大きくなったら主夫太郎のお嫁さんにしてあげよう!!」って言おうと思いましたが、猟の最中にハンターIさんに背後から撃たれてしまうので黙ってました、あははははははは。
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コメント

No title

こんばんは~

熊の肉が一般人の口に入るとしたら
せいぜい熊汁位でしょうか・・
大なべに煮込んだ牛の煮込みのような感じ
レストランで熊や雷鳥が出てくるって
中々お目にかかれないプレミア感ですね
こんな料理が 出来る事すら想像できませんでした。
熊の手 しゃぶりつきたい!

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 熊の肉が一般人の口に入るとしたら
> せいぜい熊汁位でしょうか・・
> 大なべに煮込んだ牛の煮込みのような感じ

僕はそちらの方が口に入る気がしません(笑)
そうやって豪快に食べたいです。

> レストランで熊や雷鳥が出てくるって
> 中々お目にかかれないプレミア感ですね
> こんな料理が 出来る事すら想像できませんでした。
> 熊の手 しゃぶりつきたい!

ハンターさんがバックアップしているレストランですからね。
もちろんいつでも誰にでもというのはなかなか難しいものでしょうが、
こうやって色々美味しいものを作ろうとしているレストランはあるんですよ。
北海道に行ってみたくなったとしたら、記事を書いている者としては嬉しい限りです。

No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

素敵なお料理の数々‥
東京に帰られて高級な料理店に行かれたのかと思いました。
それがなんと‥北見市内のレストラン!?
失礼ながら何もないところ的?なイメージでしたので
とても驚いています。

熊の手‥興味津々です。

北見はハッカで有名なところです。
大豆を砂糖とハッカでコーティングしたお菓子、
“ハッカ樹氷”というお菓子が古くからあります。
「山の水族館」こちらも有名。
行ったことがないので来年あたり行ってみたいと思っています。
と、ここまで書いて何もなくはないことに気が付きました。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> 素敵なお料理の数々‥
> 東京に帰られて高級な料理店に行かれたのかと思いました。
> それがなんと‥北見市内のレストラン!?
> 失礼ながら何もないところ的?なイメージでしたので
> とても驚いています。

僕も行ってみるまで、北見というイメージはもっと寂しいものでした。
大学を二つも抱える人口12万の都市ですから文化を支えるだけの人口はありますね。

> 熊の手‥興味津々です。

チャンスがあれば是非一度と思います。
臭いとかそういうマイナスなイメージがあるかもしれませんが、
実際そんなことないです。美味しいですよ!

> 北見はハッカで有名なところです。
> 大豆を砂糖とハッカでコーティングしたお菓子、
> “ハッカ樹氷”というお菓子が古くからあります。
> 「山の水族館」こちらも有名。
> 行ったことがないので来年あたり行ってみたいと思っています。
> と、ここまで書いて何もなくはないことに気が付きました。

僕もハッカ飴は買ってきました。
ハッカ樹氷は次回にしたいと思います。
山の水族館は夏に旅行でもしたときに行きたいと思います。

No title

またまた、こんにちは~
熊の手、皆さん気になりますよね!やっぱり右手が美味しいのかな、それとも左利きの熊さんで、左手が美味しいのかしら。
どちらにしても、食べたことがないので、想像できませんが^^

このレストランのお料理、素晴らしい!
パテもポトフも、もう写真だけでも美味しさが伝わってきます。
こういう料理を記憶して、シェフ太郎さんの新しい料理に生かされるのでしょう。
この赤ワイン煮!一口頂いてみたいものです^0^

Re: No title

masakohimeさん こんにちは

> 熊の手、皆さん気になりますよね!やっぱり右手が美味しいのかな、それとも左利きの熊さんで、左手が美味しいのかしら。
> どちらにしても、食べたことがないので、想像できませんが^^

おそらく右手が美味しいとか左手が美味しいというのは、飲食店が手を売るときの能書きで、
差はないとおもいますよ。肉質は変わりませんからねぇ。
手はコラーゲンたっぷりのお肉でしつこくなく、でも脂は美味しいです。

> このレストランのお料理、素晴らしい!
> パテもポトフも、もう写真だけでも美味しさが伝わってきます。
> こういう料理を記憶して、シェフ太郎さんの新しい料理に生かされるのでしょう。
> この赤ワイン煮!一口頂いてみたいものです^0^

赤ワイン煮はなかなか真似できませんが、いつか時間があったらパテでもと思います。
料理は外で食べるときはお勉強ですからね。
なんとか似たようなお料理になるように頑張りたいです。

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