09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ポールボキューズ

2014.06.19 21:51|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はリヨンでのディナー、

ポールボキューズのお話。

動画もあるよん!!

3本とも今日の動画は凄くおすすめ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんは足をちょっと痛めていたが、あまり無理をしたくなかった理由はこの日の夕食、ポール・ボキューズでのディナーを楽しみたかったから。ポール・ボキューズはリヨンにあるミシュラン三ツ星のレストランで、世界で最も有名なレストランの中の一つです。オーナーはポール・ボキューズという世界的に有名なシェフで生まれは1926年。主夫太郎は前回訪れたときお会いしてるのだけども、その時は写真を撮らなかったという大失敗をした。今度こそはと思ったけど、「おさな心の君」と同じなのか、2度は会えなかった....残念。

以前、仕事でイタリアに行ったとき、ついでだからフランスに寄って、ポール・ボキューズで食事でもしようかとなって(かなり強引な旅程だったな、今考えると)友達と一度来たことがありました。今回の旅行の計画段階で僕はどうしてもここにカミさんを連れてきたかった。カミさんが嫌と言ってもワガママ言って来たいと思ってたくらいです。

前回の記事ではるさん(←ポチリで彼女のブログに飛びます)が「フランス料理、ちんまりと美しく盛りつけられてる‥イメージでしたが 」とコメントして下さったように、日本に住んでる多くの人達がこのような感想をもっていると思います。僕もこのレストランに来るまではそんなイメージでした。お皿をキャンバスにみたてて、ちょこっとお料理を盛り、絵を描くように仕上げるのがフレンチのスタイルだと思って、その美しさに感動もしてました。でも、このレストランにきて、僕はフレンチレストランに求めるものがまるっきり反対になってしまったのです。この衝撃的な価値観の転換をカミさんにも感じて欲しかったと思ったのが連れてきたかった一番の理由なんですが....

まぁ、グタグタしたノウガキよりも見てもらいましょうかね。

ポールボキューズ20140616

前回行ったときは入口を入って右側のお部屋だったのだけど、今度は左側。ん~違うところで食事ができたのは凄くうれしい!

アミューズ20140616

ホアグラなんか使ったアミューズです。どれも美味しいし楽しい。まぁ、もちろんですが、

こんなところでは感動しませんよ!

僕だって何回かフレンチレストランでご飯食べてるわけだし、え~そうですとも、僕はビビりません!!

って思ってたら、


アミューズ食べた後20140616

お皿の底にポール・ボキューズが出て来たのはびっくりした。ん~もう伝説のシェフって感じだからいいのだけども、生きているんだよ、ボキューズ。これは凄い発想だ。なかなか他のシェフではできないだろうな。もし、やっているシェフのかたいらっしゃったら是非主夫太郎にご連絡を!何とか都合つけて食べにゆきます(笑)

ボキューズのワイン20140616

ワインはこの一本。予算の都合で一本になりました(笑)。というよりまぁ、ガブガブとワイン飲んでバカになっちゃうのはもったいないからね。価格表とにらめっこしながら、カミさんが働き始めた年、99年のワインを注文しました。

スープ20140616

これが凄いスープ。ポールボキューズがエリゼ宮で大統領に出したという伝説のお料理。なかはホアグラとトリュフです。トリュフのスープというと、トリュフがちょこっと入っているイメージだと思いますが、どんなくらい入ってたかというと


これほぼ最後の一口なんだけど、つまり、もっともっと入ってたのよ。ワカメに見えるねぇ、ワカメに。

お魚20140616

運ばれてきたのはスズキのパイ包み焼きなんだけど、包んでいるパイもお魚の形!!!

メイン魚20140616

それがこんなお皿になっちゃいますが....その様子は下をポチリしてね!




メインニク20140616

これ、なんだと思います?あはははははは、わかりませんよね。なんだか分からないものが、

肉のお皿20140616

こんなお皿になるんだけどね。その過程は下をポチリ!!




モリーユたっぷりのクリームソース。もちろん盛り付けも綺麗だけど、あくまで一緒に食べるべきものを整然と美しく盛るだけ。食べてもらいたいものが先にあっての盛り付け。

「これ美味しいから口いっぱいに入れて
食べてください」

って感じのお皿が当時の僕にはものすごく衝撃的でしたね。その御蔭で、今レストランを選ぶ基準は味や盛り付けなんかは二の次で、「食べて欲しいものがお皿にドン!と乗っているかどうか」というものになってしまいました。

動画では胸肉しかサーブされず、モモ肉の行方が気になっているのだけど、実はこのあとモモ肉をお代わりできました。カミさんはおなか一杯で無理だったみたいで、凄く悔しがってました。風船のように膨らんでいるのは豚の膀胱で、中の鶏はもちろん、トリュフを皮の間に入れこんだブレス鶏です。

もう、お腹いっぱいだからデザートやめてコーヒーたのんだら、

コーヒー頼んだら20140616

こんなのがおまけで来ました。おなか一杯だよ~~

三ツ星レストラン、そのすごさはお料理だけではありませんよ。外国人である我々に対する気遣いもそうですし、凛としたギャルソンの態度も気持ちいいです。なににもまして、世界有数のレストランにスーツを着て行っても始終リラックスしてお食事ができました。

リヨンにお立ち寄りの際は是非是非。

~ お ま け ~

僕等は食べなかったけど、デザートワゴンを写真に撮らせてもらいました。

デザートワゴン20140616

凄い量!!

ワゴンアップ20140616

このお菓子もすごくクラシカルでしょう?
このぶれなさに、もう一度、またいつか行きたくなりました。
来年?ムリムリ!!だってお食事代はねぇ.......無粋なことはやめましょうか(笑)




 
スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

No title

無粋な話で言えばすごい金額なんでしょうね。

動画で見たトリュフ、すごい。
主夫太郎さんの声も懐かしいです。

超有名店でこれだから、日本の店のちょこちょこじゃなくてドーンと食え!なんですね。

確かに驚き。日本のフレンチ店は違うんですね。

昔、食事が終わった後で立ち食いうどんに寄ったという上司の話を思い出しまた。

No title

こんばんは。
ポールボキューズは名古屋のお店でランチに2回程
行ったことがあるのですが、本店のディナーなんて
カッコいい〜〜♪

動画、全部拝見しましたよ。
ものすごく手際良く大胆にそして美しく盛りつけされ
それでいて、お魚の骨はきちんと除かれていましたね。
豚さんの膀胱は、まさに風船を割る感じで驚きでした@@
我家ではとても行けそうにないお店でのお料理なので
とっても楽しめちゃいました!!

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 無粋な話で言えばすごい金額なんでしょうね。

まぁ、ひと月分の食費ではきかなかったですね(笑)
もっともここまできてケチる必要はないですよ。

> 動画で見たトリュフ、すごい。
> 主夫太郎さんの声も懐かしいです。

トリュフがワカメのようにあるのがすごいですよね。
声、ちょっと上ずってます(笑)

> 超有名店でこれだから、日本の店のちょこちょこじゃなくてドーンと食え!なんですね。
> 確かに驚き。日本のフレンチ店は違うんですね。
> 昔、食事が終わった後で立ち食いうどんに寄ったという上司の話を思い出しまた。

そうそう、フレンチレストランが一次会なんてちょっと悲しいですね。
完結してもらわないと。時代の流れが変わることに期待です!

Re: No title

shoko♪さん 続けてのコメントありがとうございます。


> ポールボキューズは名古屋のお店でランチに2回程
> 行ったことがあるのですが、本店のディナーなんて
> カッコいい〜〜♪

まぁ、一生の思い出になります。
死んでもいいとは思いませんが、死ぬ前にもう一度行きたい(笑)

> 動画、全部拝見しましたよ。
> ものすごく手際良く大胆にそして美しく盛りつけされ
> それでいて、お魚の骨はきちんと除かれていましたね。
> 豚さんの膀胱は、まさに風船を割る感じで驚きでした@@
> 我家ではとても行けそうにないお店でのお料理なので
> とっても楽しめちゃいました!!

長い動画を見て下さってありがとうございました。
目の前に来て料理を仕上げるスタイルは今は少なくなりましたね。
他のお客さんもこのサーブの時はこちらをがん見するんです。
そんな雰囲気もすごく楽しかったですね。

No title

再び、こんにちは。
動画すごいです!
パイ包みの切り分け、こんな風に上の部分を切り取って、魚の切り分けお上手!
あの風船は豚の膀胱!中から出てきたのは「トリュフを皮の間に入れこんだブレス鶏」!!!あの黒いのがそうなのですね~
もも肉を切り取り、胸肉を切り取った後の、骨はどうなるのかしら。
トリュフは、やはりたっぷり使われているのですね。
量は中々ですね。
きちんとスーツを着て、ネクタイを締めた主夫太郎さん。
首のとこ、ろまででだったのは残念。
旅行に出るときは、胃袋を丈夫に、大きくしておかないと駄目だと再度認識しましたよ^0^

こんにちは~!!

ぐぎゃーー
もう~動画付きなので
更にヨダレが止まりませーん!!!

スズキの取り分けのとき塩釜みたく
中に閉じ込めただけのパイなの?
もったいないなんて思ってたら
ちゃ~んと最後にのっけられて一安心♪

鶏ももちゃんも先にサーブして~~~と
心の中で叫んじゃいましたよ。
それにしても美味しそう~~~( ̄ε ̄)。。。。

コーヒーを頼んだらそんな
アフタヌーンティーのようなしつらえ
さすがさすがの
ポール・ボキューズ!!!
って、初めて知ったんですけど^^
とにかくインテリアからお皿
ギャルソンさんまで三ツ星レストランだけありますね。

お皿の演出がすっごくいい!!!
主夫太郎さんありがとう~~です。
行った気分を味わえちゃいましたよe-349

あッ!それと記事にリンクしていただいてたのに気づかず・・
申し訳ありません。。。
ありがとうございました。v-441

No title

主夫太郎ちゃん、こんにちは!

三ツ星ってこんな感じなのね。
フランス人から見たら、日本の一口で終わっちゃいそうな繊細なフランス料理は、
すべてヌーベルキュイジーヌ なのでしょうね。

前菜からばしばしきますね!!

動画、楽しい!
撮影、OKだったのね。
格調高くても、お高く留まっていないのねヽ(^。^)ノ

膀胱に包んで蒸し焼きだとしっとりでトリュフの風味がかぐわしく、
胸肉、美味しいでしょうね。
私も、どんなにお腹はじけそうでももも肉も食べてみたいです。

お皿が気になります。
ポール・ボキューズが出てくるのもすごいけど、
このお皿、ボーンチャイナじゃなくって陶器?
だとしたら、私の愛するジアンじゃない?
あの色合いのジアン、持ってます。。とっても似ています。。
と思いながら、見入っていました。

>炭水化物は、朝にじゅうぶんとっているのよ。。
だから、夜は抜こうと思うのだけど、、難しい。。

Re: No title

masakohimeさん こんにちは。

> 動画すごいです!
> パイ包みの切り分け、こんな風に上の部分を切り取って、魚の切り分けお上手!
> あの風船は豚の膀胱!中から出てきたのは「トリュフを皮の間に入れこんだブレス鶏」!!!
> あの黒いのがそうなのですね~

なかなか迫力あるでしょう?
周りのテーブルの人もサービスのときはこっちをじっとみて楽しんでいて、
そんでわきあいあい。周りにいる人も品がいいから楽しいのかもしれません。

> もも肉を切り取り、胸肉を切り取った後の、骨はどうなるのかしら。

まぁ、まかないになったりスープを取ったりしていても
本来は問題ないでしょうけど、
捨てるのでしょうね(笑)

> トリュフは、やはりたっぷり使われているのですね。
> 量は中々ですね。

すごいですよ!これ食べると、日本でトリュフなんか食べられなくなります。
少なすぎて。

> きちんとスーツを着て、ネクタイを締めた主夫太郎さん。
> 首のとこ、ろまででだったのは残念。

いつでも誘ってくださればきりまりさんと一緒にお会いしにゆくわん!

> 旅行に出るときは、胃袋を丈夫に、大きくしておかないと駄目だと再度認識しましたよ^0^

そうそう、やっぱり目的のものを沢山食べないとね~。

Re: こんにちは~!!

やちゃmaruさん コメントありがとうございます。

> ぐぎゃーー
> もう~動画付きなので
> 更にヨダレが止まりませーん!!!

結構気に入ってる動画です。
今でもこれみると、リヨンに行って食事したくなります!

> スズキの取り分けのとき塩釜みたく
> 中に閉じ込めただけのパイなの?
> もったいないなんて思ってたら
> ちゃ~んと最後にのっけられて一安心♪

これがどういうわけかパイまで美味しいんですよ。
「パイに魚のうまみが逃げてしまう!」
なんて言ってのけるやたらとケチなグルメ漫画もたしかありましたが、
全然そんなことないです。
とにかく身もパイも両方美味しい。

> 鶏ももちゃんも先にサーブして~~~と
> 心の中で叫んじゃいましたよ。
> それにしても美味しそう~~~( ̄ε ̄)。。。。

さすがに両方はお皿に乗り切らなかった模様です。
ちゃんと保温され、ソースも新しいのが用意され
モモ肉がお代わりされました。
きっとソースが美味しく食べられる量しかもらないのではと思ってます。

> コーヒーを頼んだらそんな
> アフタヌーンティーのようなしつらえ
> さすがさすがの
> ポール・ボキューズ!!!
> って、初めて知ったんですけど^^
> とにかくインテリアからお皿
> ギャルソンさんまで三ツ星レストランだけありますね。

是非、こういう三ツ星レストランが増えて欲しいです。
まぁ、とはいっても僕も一生の思い出のつもりで行ってますけどね。


> お皿の演出がすっごくいい!!!
> 主夫太郎さんありがとう~~です。
> 行った気分を味わえちゃいましたよe-349

是非是非今度はご一緒に!!ってこれからコツコツ貯金しなきゃ。

> あッ!それと記事にリンクしていただいてたのに気づかず・・
> 申し訳ありません。。。
> ありがとうございました。v-441

いえいえ、こちらこそ。

Re: No title

きりまりさん コメントありがとうございました。


> 三ツ星ってこんな感じなのね。
> フランス人から見たら、日本の一口で終わっちゃいそうな繊細なフランス料理は、
> すべてヌーベルキュイジーヌ なのでしょうね。

そうですねぇ。でもこのポールボキューズはフランス人にとっても、
なかなかの量みたいよ。僕が全部食べてるのみてそこそこ感心してたもの。

> 動画、楽しい!
> 撮影、OKだったのね。
> 格調高くても、お高く留まっていないのねヽ(^。^)ノ

もちろんギャルソンや他のお客様を意識して撮ったらよくないけど、
テーブルの上だけだったら何の問題もないです。

> 膀胱に包んで蒸し焼きだとしっとりでトリュフの風味がかぐわしく、
> 胸肉、美味しいでしょうね。
> 私も、どんなにお腹はじけそうでももも肉も食べてみたいです。

そうでしょう?僕ももちろん気合いで食べました。
両方おいしかったですよ。
胸の少々のパサつき感(殆ど感じないけどね)はソースで全然気にならなく美味しくいただけます。
ソースの役目ってのが凄く理解できました。


> お皿が気になります。
> ポール・ボキューズが出てくるのもすごいけど、
> このお皿、ボーンチャイナじゃなくって陶器?
> だとしたら、私の愛するジアンじゃない?
> あの色合いのジアン、持ってます。。とっても似ています。。
> と思いながら、見入っていました。

楽しんで頂いてよかった。
全ての食器、グラスに至るまでポールボキューズのロゴが入っているから、
いったいどこの食器かまでわからないのだけどね、
レストラン内のブティックで売ってるみたいよ。

> >炭水化物は、朝にじゅうぶんとっているのよ。。
> だから、夜は抜こうと思うのだけど、、難しい。。

あら、あとは根性だけね。

No title

なんか久々のコメントだわ♪
動画をゆっくり見たかったからコメント遅くなっちゃったー
ほんとどれもおもしろい!!

トリュフの量がはんぱない!
いいなぁこんな優雅な旅行、してみたいなー♡
海外いいなぁ♪
いつかうちがニュージーランドに住んだら遊びに来てねー
高級レストランにはお連れできないけど♪
あはははははは~

主夫太郎さん、こんばんは〜♪

ポール ボキューズ、私も行ったことあります〜
、、、、代官山店だけど、、あははっσ(^_^;)
代官山店は日本人のイメージのまんまのフレンチでした!本店は随分雰囲気違うんですね?!私も本場に行ってみたいです〜。
それにしても風船には驚きです。周りの他のお客さんも注目してましたね!モリーユ茸大好き〜♪
食器やカトラリーも素敵だし、、
はぁ〜、羨ましい限りですことよ。
*\(^o^)/*

No title

チマチマしたフランス料理は日本の懐石料理の影響を受けたヌーヴェルキュイジーヌから流行り出して、今はそのイメージが定着してしまったけれど、元々王様でさえ手づかみで肉を食べてた国ですもんね(笑)
ポール・ボキューズはレトルト食品まで出しちゃって、一時期そんなんで良いのか…って心配していたけど、お店でビデオ撮影もOKしてくれちゃうぐらい、スカッとした性格の人なんですね。
我が家の経済力ではとてもレストランには行けそうもないから、レトルト食品で我慢します!
フランスの老舗のレストランのギャルソンって、自分の仕事に誇りを持っていて、見ていて気持ちいいですよね。

Re: No title

yuriさん コメントありがとうございました。

> なんか久々のコメントだわ♪
> 動画をゆっくり見たかったからコメント遅くなっちゃったー
> ほんとどれもおもしろい!!

ちょっと長かったけど、見て下さったのね。
ありがとうございます!

> トリュフの量がはんぱない!
> いいなぁこんな優雅な旅行、してみたいなー♡

一生に一度って感じよ。
家買うより安いからねぇ。

> 海外いいなぁ♪
> いつかうちがニュージーランドに住んだら遊びに来てねー
> 高級レストランにはお連れできないけど♪
> あはははははは~

お!そんな予定があるのですか。
そりゃ遊びにゆきますよ!!
南半球だから避暑にゆきたいですねぇ。

Re: タイトルなし

yumiさん コメントありがとうございます。

> ポール ボキューズ、私も行ったことあります〜
> 、、、、代官山店だけど、、あははっσ(^_^;)
> 代官山店は日本人のイメージのまんまのフレンチでした!
> 本店は随分雰囲気違うんですね?!私も本場に行ってみたいです〜。

代官山のお店だったから今回紹介したメニューは全てあるのだけど、
事前予約が必要みたいですね。本店の方はそういうのは一切なく、
何を頼んでもないということはないみたいです。
でも、みんながスズキのパイ包み焼きを頼んでも大丈夫なのかなぁ。
そんな点も含めて凄いお店です。

> それにしても風船には驚きです。周りの他のお客さんも注目してましたね!モリーユ茸大好き〜♪
> 食器やカトラリーも素敵だし、、
> はぁ〜、羨ましい限りですことよ。
> *\(^o^)/*


是非是非今度、釣りの打ち上げにでも御一緒しましょうよ。
ただ、いつものyumi家の飲み方だと、カードが2枚必要かなぁ(笑)

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> チマチマしたフランス料理は日本の懐石料理の影響を受けたヌーヴェルキュイジーヌから流行り出して、
> 今はそのイメージが定着してしまったけれど、元々王様でさえ手づかみで肉を食べてた国ですもんね(笑)

そういえばカトラリーってイタリアから輸入されたんでしたよね。
手づかみで食べていた時代の料理がどんなものかは分かりませんが、
きっとチマチマした料理ではないでしょう。
皿ごとに出すスタイルはロシアから輸入されたものだし、
フランス料理といっても単一の民族だけが関わってできたものではないというのは
面白いところですね。もちろん和食にも言えることですが。

> ポール・ボキューズはレトルト食品まで出しちゃって、
> 一時期そんなんで良いのか…って心配していたけど、
> お店でビデオ撮影もOKしてくれちゃうぐらい、スカッとした性格の人なんですね。

写真もビデオも問題なさそうでした。他のお客さんにむけてるわけではないですからね。

> 我が家の経済力ではとてもレストランには行けそうもないから、レトルト食品で我慢します!
> フランスの老舗のレストランのギャルソンって、
> 自分の仕事に誇りを持っていて、見ていて気持ちいいですよね。

あら、今度はご一緒しようとおもってましたのに。
ギャルソンのあのプライドがどうやって生まれるかは分かりませんが、
お店の教育の賜物なのでしょうね。
気持ち悪いくらい丁寧なだけの居酒屋のバイトと違って
どっしりとした安心感があって確かに気持ちいいですよね。



No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

楽しませていただきました~!
心地よい余韻にずっと包まれてる感じです。

おもてなしの原点を見たような気がします。
格式のある高級なお店に対して失礼ですが
田舎に帰った時とおんなじのような気がして。
ばあちゃんが、「ここんとこ旨いから、ど~んと食え。」‥的な。

ただ、サーブしてくれる方の手際の良さは素晴らしいですね。
ムダのない動き、盛り付け、これが高級店の証なんでしょうね。

モリーユたっぷりのクリームソース、
今年は採りに行けず残念!
来年は主夫太郎さんを羨ましがらせようっと(^^)

スーツを着て行っても始終リラックス~
この一文でこのお店がどんなに素晴らしかったかわかりました。

No title

こんばんは~



高級感が・・・・
昔、ちょっと無理して買ったスカーフの模様のような
絵画の中にお料理が絵の中の模様の様ですね~
映画でしか知ることができないワンシーンを
こうして主夫太郎さんの動画で拝見するとぐっと身近に感じてきます

正装して、このお店の雰囲気に溶け込んで
リラックスして食事をしている様子
なんだかすごく大物に見えちゃんうんですけど・・・



Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> 楽しませていただきました~!
> 心地よい余韻にずっと包まれてる感じです。

ありがとうございます。
お気に入りの動画なんです~。

> おもてなしの原点を見たような気がします。
> 格式のある高級なお店に対して失礼ですが
> 田舎に帰った時とおんなじのような気がして。
> ばあちゃんが、「ここんとこ旨いから、ど~んと食え。」‥的な。

こういう料理は凄く楽しいです。
メイン料理という限りはメインの食材がドカンと鎮座してくれていると、
本当にお皿を楽しめます。一人でも行きたいくらいですが、
1人だとこんなに食べられない(笑)

> ただ、サーブしてくれる方の手際の良さは素晴らしいですね。
> ムダのない動き、盛り付け、これが高級店の証なんでしょうね。

もうこうやってギャルソンが目の前で料理を取り分けてくれるスタイルは
多くは見なくなりましたね。僕はとても好きです。
こういうの増えてくれるといいなぁ。

> モリーユたっぷりのクリームソース、
> 今年は採りに行けず残念!
> 来年は主夫太郎さんを羨ましがらせようっと(^^)

いいなぁ、モリーユの場所知ってるの。
既に羨ましいです。

> スーツを着て行っても始終リラックス~
> この一文でこのお店がどんなに素晴らしかったかわかりました。

こういうおもてなしがおうちで出来ればいいなぁって思います。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 高級感が・・・・
> 昔、ちょっと無理して買ったスカーフの模様のような
> 絵画の中にお料理が絵の中の模様の様ですね~
> 映画でしか知ることができないワンシーンを
> こうして主夫太郎さんの動画で拝見するとぐっと身近に感じてきます

ちょっときらびやか過ぎる豪華さなんですが、
入ってみるとそうでもない。何か普通のレストランのイメージなんですよ。

> 正装して、このお店の雰囲気に溶け込んで
> リラックスして食事をしている様子
> なんだかすごく大物に見えちゃんうんですけど・・・

凄い小物なんですけどね(笑)
まぁ、馬子にも衣裳ってことですな。

昨日はお付き合い頂きありがとうございました。

う~む、ヤバイ…一度読んだ記事なのに、
実際にお話を聞いてから読むと破壊力が違いますね。

昨日のお話とこの記事で、
ボキューズは「行きたいところ」から
「行かなきゃならんところ」になりました(笑)。

自分がフレンチに求めるものが全部ここにあるような気がしてしまいました。
こういうお店、大好きです。

Re: 昨日はお付き合い頂きありがとうございました。

鈴木さん、コメントありがとうございました

先日は大変お世話になり、またご馳走になりました。ありがとうございました。

> う~む、ヤバイ…一度読んだ記事なのに、
> 実際にお話を聞いてから読むと破壊力が違いますね。
>
> 昨日のお話とこの記事で、
> ボキューズは「行きたいところ」から
> 「行かなきゃならんところ」になりました(笑)。

是非一度と思います。ボキューズはなかなかもう現れないかもしれませんが、
十分な価値があると思います。

> 自分がフレンチに求めるものが全部ここにあるような気がしてしまいました。
> こういうお店、大好きです。

クラシカルなお店はフランスでも消えつつありますがやはりここは長く残って欲しいですね。
ちょっと高いけど(笑)それも三ツ星の要素の一つです。

非公開コメント