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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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モリーユと鶏のパイ包み焼き~いつかは雉で~

2016.05.16 07:08|その他のお料理
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日はモリーユ使ってお料理だよん!!!

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アミガサタケ(モリーユ)が沢山採れたので色々実験をしようと思っているのだけども、モリーユはやっぱり白身の鳥に合うという固定観念があってそうなるとどうしてもジビエだったら雉、もしくはコジュケイということになりますね。しかしながら、雉もコジュケイもそんなに獲れないうえに熟成なんかを楽しみにベストな時に食べたいなんて思うもんだから.....要するに、もう食べちゃって無い.....というわけ。フレッシュモリーユにフレッシュな雉というのは猟期が2月15日で終ることを考えるとどうしても無理なわけだからモリーユは乾燥させて来季を待つことにしたのだけど、お料理の方の腕はあげておかなければなるまい!ということで、今回は雉を想定したお料理のお話です。もっともジビエにはなんの変化球もいらない。素材を生かしたお料理にすればいいわけだから自然と作る料理も決まってくるわけで、今回はシンプルにパイ包み焼きですよん。材料は

材料20160516

鶏むね肉とモリーユを戻したもの

です。戻し汁も使います。この他、卵白、塩、小麦粉、生クリームを混ぜるのだけども、

戻し液もちゃんと20160516

戻し液は難敵

です。これは必至でかき回しては冷蔵庫で冷やすことを繰り返すと大分水分が飛ぶ....気がします。まぁ、いい具合になるまで小麦粉を加えるという手もありますがなるべく小麦粉を使う量を減らしたかったので冷蔵庫を使いました。ふわっと仕上げたいですからね。

卵液塗り塗り20160516


主夫太郎は不器用なので四角に包みます。今回初めて気付いたのですが、パイを包んだあと、これくらい耳を残しておいてもいいみたい。中身は卵白使ったりして一杯空気を含ませたので少し膨らむみたいでした。ということで、

モリーユと鶏むね肉のパイ包み焼き20160516

モリーユと鶏むね肉のパイ包み焼き

新玉ねぎと枝豆のソース

です。新玉ねぎも枝豆も春から初夏にかけての食材ですからね。まぁ、一応季節感もあるお料理というつもり。もう少しモリーユを入れたいけど、そうなると難敵な戻し汁を少し煮詰めた方がいいかな。お酒で香りづけは一切してないのは雉を想定していたからなんだけど、もしかしたらソースか詰め物にお酒の香りをさせた方が鶏肉の場合は楽しいお料理になるかもしれません。それと、少しづつパイ包みが上手になってきたかもしれません。いい感じで端っこがふさがれてます。次回は飾りでも付けようかな。そろそろお友達が遊びにくるときに出せるレベルになってきたかもしれないと、写真を見ながらちょっとうぬぼれてみたりしてます。

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コメント

No title

お久しぶりです。
シェフ太郎さん、ますます料理の腕を上げていますね。
パイ包み、とても綺麗な仕上がりです。中身をフワフワにするために、卵白やハンペンなどを使えば簡単に思えますが、あくまでも食材の旨味を引き出して作る!さすがです。
カワハギを肝醤油でなんて、羨ましい!刺し身にするのも難しい魚が、綺麗に捌かれているのも凄いです。
骨も出しに使えるのですね^0^

No title

主夫太郎さん こんにちは(^^♪

鮎料理と手作りこんにゃくのお夕飯、美味しそうでしたね。
なかでも、枝豆入りのそぼろおかかコンニャクは魅惑の一皿でした。

今日はグッとオシャレなお料理ですね。
食材も贅沢だけど工程もとても手間がかかっていて本格的~!

今年はあまりモリーユを見つけらなくて数本止まりでした。
少しのベーコンで味を出してモリーユチャウダー的にいただきました。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> シェフ太郎さん、ますます料理の腕を上げていますね。
> パイ包み、とても綺麗な仕上がりです。中身をフワフワにするために、卵白やハンペンなどを使えば簡単に思えますが、あくまでも食材の旨味を引き出して作る!さすがです。

卵白は入れますがやっぱりつなぎは少ない方がいいですね。戻し汁の処理が難しかったですがなんとかできました。

> カワハギを肝醤油でなんて、羨ましい!刺し身にするのも難しい魚が、綺麗に捌かれているのも凄いです。
> 骨も出しに使えるのですね^0^

カワハギはご馳走でした。中落ちを食べるのも大変だと思う小さなお魚は
頭と骨で出汁をとります。美味しかったですよん。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> 鮎料理と手作りこんにゃくのお夕飯、美味しそうでしたね。
> なかでも、枝豆入りのそぼろおかかコンニャクは魅惑の一皿でした。

そぼろコンニャクは僕のオリジナルですが、
なかなかカミさんも気に入ってまして来年は多めにつくると思います。

> 今日はグッとオシャレなお料理ですね。
> 食材も贅沢だけど工程もとても手間がかかっていて本格的~!

贅沢の半分は時間でできてますよね(笑)

> 今年はあまりモリーユを見つけらなくて数本止まりでした。
> 少しのベーコンで味を出してモリーユチャウダー的にいただきました。

お!今年は大漁というわけには行きませんでしたか。
自然のものですからねぇ。来年は大漁ですよきっと!!

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