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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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始めての射撃競技を~ららららラビット~

2016.06.30 16:18|雑文
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は~い!!

元女子高生と鉄砲好きの皆さ~ん!!

今日は射撃競技のお話です


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鉄砲という「武器」は遠くのものをやっつけるものですね。とくに散弾銃となると遠くの標的に向かって100発以上の小さな弾をばらまくという機能があり、これは空を飛ぶ鳥に対してものすごい威力を発揮します。鉄砲の練習・競技はクレー射撃と言われ、一般的には鳥を模した空飛ぶ円盤(焼き物)を狙い撃つものです.....が、公式競技ではないのですがもう一つ日本で体験できる射撃競技として「ラビット」というのがあります。その名の通り、こちらはラビット(兎)を模したクレーを狙い撃つもので、主夫太郎は一度はやってみたいと思っておりました。ただ、このラビットができる射場が少なく今までやってみるチャンスがありませんでした。富士山のふもとの須山射撃場にお邪魔して体験するチャンスがあり、今回はそのレポートです。動画もありますから鉄砲撃たない元女子高生も楽しんじゃって下さいね。

ラビット射出20160630

ラビットのクレーはこんな道を通って射出されます。樋みたいのをクレーが転がってきますが、これは射手からは小さな土手で隠れており見えません。手前の黒いシートが敷かれている道を通って射手の前に現れます。

ラビットクレーA20160630

クレーは空を飛ぶ必要がない代わりにまっすぐ転がらなければならないので形はタイヤのような形でバランスが取ってあります。まぁ、何はともあれ、どんな射撃が見てもらいましょうか。なるべく大きな画面で見て頂くとクレーも見えると思います。




簡単そうでしょう?兎はこんなに遅くない気もしますが、とにかく真っ直ぐ転がってくるのを待ち構えて撃つのだからもちろん簡単ですよ!!!な~んて言われて納得してしまったあなた!!それがそうでもないのよ。というのはねぇ......

ラビットの道20160630

これはクレーが転がる道です。競技の最初のころはこの道も綺麗なんだけど競技が進むと写真のように割れたクレーが散らばります。すると転がってきたクレーがこの破片を踏んで跳ねあがります。そう、まるで兎のように。そうなると当たらないのよ。そんな動画が撮れたのでそちらをどうぞ!



こうなるとギャラリーは盛り上がりますよ。運が悪いってのが当たらない理由だからみんな大笑い!かつ大喜び!!。動画でも「跳ねた!!」なんて声があがりますが競技中に歓声が沸くなど他の射撃競技ではありえないことです。「散弾銃の弾ってのはある程度広がるから少しくらい跳ねたって問題ないだろう??」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなふうに思う方は次の写真をどうぞ。

ラビットクレー20160630

クレーの真ん中に穴が開いてるでしょう?そう、弾は当たっているんですよ!!!でも一発位だと全然割れないです。中には2発当たっているのに割れないクレーもあります。ちゃんと当たらないとクレーって割れないんですよ。だから跳ねると本当に割れない。跳ねるだけでなく風が吹くと道からそれて見えなくなったりと色々なハプニングが起きますねぇ。そんな偶然に支配される競技が公式競技になるはずないのですが新年会の福笑いみたいな感じでみんな楽しんでいるようです。来年もまたやってみたいなぁって思います。



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コメント

No title

野兎を取るための練習かそれともそれにかこつけた遊びか?

「跳ねた」という声があがるぐらい楽しそうですね。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 野兎を取るための練習かそれともそれにかこつけた遊びか?
>
> 「跳ねた」という声があがるぐらい楽しそうですね。


緊張する競技会のなかでのこういう競技は楽しいですね。
またやりたいです。
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