02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

初猟の雉狩り中継

2016.12.02 09:14|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と雉ファンのみなさ~ん!!

初猟の雉の話ですよん!!

イラストでどうぞ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まぁ、ブログをやっていて言い訳がましいのですがね、猟のときはなかなか忙しくて写真を撮る暇がないです。猟のとき忙しいというのはなかなか難しい表現でしてねぇ、猟自体は案外暇なんですよ。そんなに獲物がポコポコ出現するわけではないから。ところがいざ獲物がでると、気付かれちゃうと逃げられるからそんなときは急に忙しくなって写真を撮る暇はないというわけ。今回の雉の話、後で考えてみると随分と時間があったので写真が撮れなくはなかったのだけども、そのときはドキドキで必死!結局イラストでのご紹介になっちゃいました。まぁ、いつもながら適当なイラストなんですけどね、あはははははは。

初猟は朝早くの鴨猟から始まります。雉は朝早いと寝ていて我々の前に現れないので池などに浮いている鴨を狙いにゆきます。今年の初猟は鴨のいる池に向かってみると、なんと鴨が一羽もいない!前々日には鴨は沢山いたのですがねぇ。近隣住民が鉄砲の音が嫌で解禁の前日に追いだしちゃうのかもしれないなんて噂してます。まぁ、本当のところはよく解りませんがね。

意気消沈の我々は、しばらく鴨のいない池を恨めしくみて暖かくなったころ、雉でも狙いに行こうかと場所を移動しました。鴨が全くいないで欲求不満の主夫太郎はいち早く車を走らせ、次の猟場へ!と、その途中にひょいっとボサをみると、

雉頭20161202


雉の頭が!!

見えます。ゆっくりと道路の脇に車を停めて、後続の猟友の車、その後ろの師匠の車を待ちました。

「どうした主夫太郎!!」

「あれ、雉じゃないですかねぇ」

望遠鏡で見てみるのですが、どう考えても雉です。ところが雉のやつちっとも動かない!!微動だにしません。置物なんじゃないか??って考えたのですが、こんな目立ちもしないヤヤコシイところに剥製並に精工な雉の置物を置く奴なんているはずがないです。

「やっぱり雉ですねぇ」

と、猟友も。

「師匠、雉のくせに全然あいつ動かないんですよ。どういうつもりなんでしょうねぇ。」

と僕は師匠に質問すると、

「朝露で濡れて体が冷えたから日光浴でしょう」

といいます。朝露に濡れた草の間を歩いていて雉も濡れてしまい体が冷えているので日光浴をしているらしかったのです。そういわれて見てみると.....

雉冷えてます20161202

キジ、冷えてます!

と言わんばかりの態度を取っている気もします。さて、困ったのはどうやってあの雉を仕留めようかということ。解禁日はまだハンターにいじめられていないので雉は警戒心が薄いものの、大げさに人が動けばもちろん逃げてしまいます。師匠が作戦をたてて、この雉を囲むよう指示。そっと車を降りて、気付かれていないかドキドキしながら雉をみると、やっぱり、

雉冷えてます20161202


の態度のまま。夏の居酒屋のビールよろしく冷え切った雉は、まるで冷蔵庫の中のビールのように相変わらずピクリともしません。ん~完璧に日光浴に集中してる。全員配置につき、師匠が追いたて役で雉に近づきますが、師匠が一瞬雉を見失うハプニングが。雉が田んぼの草に紛れるとなかなか見つかりにくいものです。僕は雉の背後にまわっていてその様子はみえないのですが、どこに行ったか分からない雉を探す師匠。と、

ゴトゴトゴトゴト!!


と凄い羽音を立てながら雉が飛び出します。久しぶりに聞く雉の羽音に胸は躍りますが僕の方には飛んできませんでした。

高く飛んだ雉の姿が見えると、

バン!バン!バン!バン!


と4発の銃声!!師匠と猟友二人が一斉射撃!!!合計4発、推定800粒近い散弾が雉を襲う!!!

のですが、森の中に飛んで逃げて行ってしまいました。僕は撃てませんでしたが皆が撃てたのでひと安心。師匠も猟友二人も心の底から悔しがる雉とのバトルでしたが、まぁ、初日にみんなで雉に向かって発砲できたという幸せは良いものでした。合計4丁の鉄砲に犬がいても鳥が勝つこともあります。ヘボだ!なんて言う方は言えばいい。猟は肉の仕入れをするのではなく楽しむものですからね。良い思い出になりました。





スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

No title

料理だけでなくイラストも激ウマですねぇ.キジ冷えてます,には爆笑しました.

今回はキジに御加護があったようですが,みんなで猟をするのは楽しいですよね.

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> 料理だけでなくイラストも激ウマですねぇ.キジ冷えてます,には爆笑しました.
>
> 今回はキジに御加護があったようですが,みんなで猟をするのは楽しいですよね.


料理とイラストはまぁ、趣味の範疇はでないもののカミさんは楽しんでくれてます。
みんなで猟は楽しいです。雉は怪我もしてないとおもうので、次回また顔を出してくれたらと思います。

No title

イラストうまい。
肉を仕入れるのではなく、楽しむもの。素晴らしい心境ですね。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> イラストうまい。
> 肉を仕入れるのではなく、楽しむもの。素晴らしい心境ですね。

お肉は狩りの魅力の3分の1くらいですねぇ。
もっとも欲しいことは欲しいですけども。
非公開コメント