10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

トモエガモの錯誤捕獲事件~何を他山の石とするべきか~

2017.01.16 09:56|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日は少し真面目な話

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

狩猟免許も銃砲所持許可もコスト・時間がかかるもので取り上げられたらガッカリするという一言では済まされないものがある。なんと言ってもそれまでのキャリアが全て吹っ飛ぶ。自分の見つけてきた猟場も、楽しみにしていた年間計画も、もちろん猟の仲間も(仲が急に悪くなるわけではないが疎遠にならざるをえないだろう)全てだ。

今回SNSで話題になったのは、こちらの雑誌

丸鴨事件20170116



だ。僕はそもそも雑誌に興味がないので今まで知らなかった(初稿では雑誌名も書いてあったが叩くつもりがないので雑誌名は白抜きした)。この中で、あるハンターが紹介されているのだが、そのハンターがトモエガモという獲ってはいけない鴨をコガモと間違えて撃ってしまい、しかも食べて、悪いことに写真に写っている。もちろん顔も実名も出されており、愛鳥家やハンターも騒いで、おそらく一億総通報社会となった今は逃げきれないだろうし、多分、銃砲の自主返納を迫られるのではというのが大方の予想だ。彼がどういう人かはよく知らないものの気の毒としか言いようがない。雑誌を出している会社も平身低頭のお詫びをFacebookにあげており、これも気の毒としかいいようがあるまい。雑誌自体は悪いものでもないし、決してハンターも編集者も悪意があったわけではないと思うので責めたてるのはよくないと思う。

今回の事件で何を他山の石とするべきか、一つ目は明らかなことだが、

獲物の確認はしっかりと

ということ。これを最初から怠ろうとするハンターはまずいないと思う。「何でもいいから出たら撃っちまえ!」というセリフを僕は聞いたことがない。だが、残念なのだが、誤射というのは実際にはある。メス雉の羽根が猟場に落ちていたのを見たこともあるし、半矢のオオバンも見たことがあるから誰かが撃ったのだと思う。何をするにしても、最初は初心者なのだからミスを一切しないというのはなかなか難しいものだ。ミスをミスと認識するからスキルが上がるわけでちゃんとした猟師になるには避けて通れない道なのだと思う。そうでなければ僕みたいに鴨は3種類のみ、あとはタシギとキジバトと雉、鹿、猪と獲るものを決め猟の幅を狭くしておく他無いだろうと思う。自分の成長にフタをする決断ではあるけれども、東京に住んでいて自然に触れ合う時間が短い僕としては仕方のない決断だとは思っている。

意識してしかも多くの人間が密猟しない限り動物の絶滅に関してハンターの誤射が影響することはまずないだろうと思う。以前ほどハンターがいないのも理由の一つだが、そもそも一般人が思うほど鉄砲というものは当たらない。いっぺんに200粒の弾が飛んでいってもそれをすり抜ける鳥ばかりだからこそ趣味として面白いわけ。撃つたびに当たってたら趣味としてだんだん飽きてくるにちがいないしそもそも残酷だ。この文明社会に生きて人間はそこまで残酷にはなれないものだと思う。もちろんタマタマ調子のよい日はあるわけで、そんなときはちょっとは自慢したくなるのは人情。僕のブログもそんな理由で記事を書いているわけだが、ここで二つめの教訓

凄く自慢したいというのは危険


ということをこの事件から学ばなければなるまい。特に今は自慢の方法がSNSやブログなど実に簡単に身の回りにあふれている。「ちょっと自慢もダメだ!」という意見の人がいてもおかしくないくらいだと思う。今回も取材とは言えある種の自慢が招いた結果だったと思う。他山の石としなければならないのはこの点。自慢はそのまま慢心に。そして破滅にとなる。主夫太郎のブログはハンターの間で人気があるわけではない。獲物が出てくることが少なく、臨場感もないからだ。だけどこの程度で良いとおもっている。人気がでても大したことが無い世界なうえに、そもそも日陰の遊びであるべきだから。



~ちなみに~

ちなみに、この記事に載ったハンターは決してヘボなハンターではないと思う....いやむしろ物凄いスキルの持ち主だと思います。このような凄い人でも誤射をするわけだから気を引き締めなければなるまい!以下、この記事に載ったハンターさんの凄いところを、記事から読み取れる分だけ書きだして忘備録とし、「ああ、こんな凄いハンターさんでもミスを犯すのだから僕なんかもっと気をつけなけりゃ!」と時々読み返してみようと思います。

1.グーグルマップや衛星写真などで、あの広大な北の大地北海道で鹿のいそうなところが分かる

僕は北海道に行く様になって4年しか経ってないせいか、どこにだって鹿がいるような気もするし、獲れないときはどこに行ってもいない気もしてしまう。グーグルマップで見ると道東なんて森ばかりだから居そうにないところは僕にはわかるんだけどねぇ、例えば町の中とか。それでも鹿がいたりして鹿のことはさっぱり分からないです。このスキルが身についたら是非とも北海道の衛星写真で鹿の居所を突き止めたいと思います。

2.初めての北海道の土地(文脈からそう思うがもしかしたらちがうかも?)の牧草地に車で入って写真を撮ってる

まぁ、普通できることではないのでもしかしたら地主さんと事前にお話ししているかもしれません。

3.グーグルマップで鴨の回収ポイントなどの戦略も立てられる

これも羨ましいスキル。鴨池などはグーグルマップでたまに見てみますが、実際行ってみると全然予想と違ったりして戦略どころではないですね。いいとこ、「家が周りにないからなんとかなるかなぁ」くらいです。これはハンティングの技術というより、グーグルマップを使う技術なのかもしれません。

4.倍率4倍のスコープで100メートル先の鹿を狙える

最初14倍なのではないかと思ったが、一応誌面どおりに解釈するとかなり凄いと思う。ハンターは実際猟に出る前に「スコープ合わせ」というものをします。100メートル先でマトのど真ん中に当たるようにスコープを調整しているようだけどそれを4倍のスコープでするのもかなり苦労すると思うなぁ。老眼が少し入ってきた主夫太郎にはなかなか出来ない技で、目の良さも含めて羨ましい限り。

5.鹿の上半身に照準を合わせただけでほぼ即死で鹿を苦しまずに倒せるらしい

これもかなり凄い。鉄砲というのはもちろん強力な武器ではあるが、一方で鹿も案外強い。心臓にあたってもしばらく走ったりすることもある。先日師匠が撃った鹿は解体してみたら心臓に弾が当たっていたがしばらく走っており、みんな驚いたものだ。もちろんコロリと行くこともある。鹿を即死させるのはそう簡単なことではなく、頭や首を狙ってうまく当たれば即死してくれる....というのを聞いたことがある。もっとも僕はエゾ鹿を含めても5つしか倒したことがないからよく分からないのだが...いずれにしろ羨ましい技術だと思う。上半身のどこを狙うのだろうか。もっとも主夫太郎の視力では4倍のスコープで「上半身のどこ」と言われても狙えないな。


6.照準を合わせて引き金に指がかかったあと、後ろにいるカメラマンを気遣うことができる

結局この気遣いがあだとなり鹿を逃がしてしまうのだが、これはよほど自信が無い限り出来ない気遣いだ。引き金に指をかけるということは、もう息も止め集中に入るという段階。スコープというのは一般の人が思うほど便利なものではない。のぞけばそこに鹿がいて後は撃つだけというものではないのよ。そもそもスコープに鹿をいれるのも倍率が高いと大変だ(もっとも彼は4倍のスコープだからこの点は大丈夫なのかもしれないが)。一度目を離したあと4倍のスコープで、もしかしたら動いているかも知れない鹿に短時間で、しかも鹿の上半身に即死になるように合わせ直すのは至難の業。技術とともにその精神力(余裕)は羨ましいの一言では表現できない。こうなると鹿を獲れなかったこと自体は彼の評価を下げる理由にはならないということはハンターだったら皆賛成してくれると思う。

7.45メートル先にいるコガモに「もし撃っていれば当たっていたかもしれない」と思える

僕はとてもじゃないが45メートル先のコガモに対して、撃っていれば当たっていたかもしれないとは思えない。よほど遠射で落とした経験が沢山あるのだろうと思うが、この経験は羨ましいので、僕も今度遠くから撃ってみようと思う。


8.初めての山で鹿の単独忍び猟ができる

何事も最初があるわけだから、これ自体はおかしいことではないのだが、雑誌記者を連れて初めての山で忍び猟ができるのはかなり精神的に余裕がないと出来ないと思う。山を肌で感じることができる達人に違いないと思える。

9.熊対策のために残飯などは全て車に詰め込むのだが、その慎重さでも野宿できる

ん~~~。フルフラットになるシートでなかったにしろ熊が怖いなら僕はいくら技術があっても車で寝るな。


10.地元の人の巻狩りの猟場と知っていながら、落ち葉が一杯の山で焚き火している

これは焚き火のスキルがあると普通にできることかもしれないが、僕のスキルでは無理だ。そもそも僕は山で火を起こすのは怖い。卓上コンロを持ってゆき、車のトランクの中で(荷物を出して安全確認をしながら)お湯を沸かしたことがあるくらいだ。アウトドアを趣味にやる人がそれ用のコンロを使っているのを見たことがあるが、焚き火をしている人はまだ見た事がない。山のなかでは水も貴重だろうし、消火用の水の確保をどうしているかわからないが、焚き火のスキルに自信がないと出来ないことだろう。しかも、他人(地元の人)の猟場と知ったうえでよそ者がやるというのはなかなかの勇気と自信だ。


11.熊に襲われてもいいように?銃を近くに置いたまま寝る

これがまたマガジンを外し、ボルトも開放しているんだが....彼と全く同じ銃を持っているのだが、マガジン取っちゃったら熊に急に襲われたらまず僕は応戦できない。ということは就寝していても熊が近づいてくるのを事前に察知する能力があるということだろうか....ゴルゴ13並だと思うが、ゴルゴ13は(熊の心配だけするのであれば)車があるのに野営するほど自信家ではないと思う。

12.サベージ220Fのマガジンを信用してる

これは実際持っている人にしか分からないが、流石にあのマガジンを信用して弾を込めている人はいないと思っていたが....かなり使い込んで練習していると思う。僕はそれほど練習してないのでこれは反省材料にできればと思うが、練習はしても多分猟では使わない。


如何であろうか。たった一回ミスをしただけで、このハンターさんはSNSでボロクソ言われていますが、ここまで凄いスキルの持ち主なんですよ。それでも間違いを犯す....怖いですねぇ。なるべく気をつけて猟をして、安全な猟期を過ごしたいと思います。











スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

誤射

以前NHKが新しいタイプの鷹匠を特集した時に、鷹匠はTVクルーに我こそは環境保護のエキスパートであると講釈しましたか、「こんなところでタシギは珍しい!」と力説した獲物はタマシギでした。そんなもんです。

Re: 誤射

兵庫さん コメントありがとうございます。

> 以前NHKが新しいタイプの鷹匠を特集した時に、鷹匠はTVクルーに我こそは環境保護のエキスパートであると講釈しましたか、「こんなところでタシギは珍しい!」と力説した獲物はタマシギでした。そんなもんです。

あはは。まぁ、鉄砲撃ちはタシギとタマシギは飛ばせてみると分かるそうですが、鷹にとったらどうでもよい事ですからね。
環境保護のエキスパートは鷹飼ってる暇なんかなさそうですがねぇ、そもそも。

するどいっ

するどいツッコミですね〜.

ちなみに手元に来てコガモじゃないって分かるのは遅いわけですけど,手に持っても分からないってのがちょっとどうなのかなって思いました.

誤射

そうですね。
はっとしたり、ぞーっとした経験が一つ成長する糧だつたりするはずが、この人は知識が不足しすぎて経験できませんね。今は密猟者より危険かもです。
この雑誌もライターを選択できないって事ですね。

アウトドア雑誌掲載
非狩猟鳥獣捕獲の事案に関して。

本件の発覚は、出版物かつ発行され写真等の掲載が明確。誤射と言え非狩猟鳥獣捕獲でる。
(狩猟鳥獣法違反で猟銃没収の可能は無い。免許更新はしてもらえないだろう)
狩猟法違反よりも、先ずこの場合は、火薬使用し装薬銃を使用しての発砲により捕獲である。火薬取締法違反に妥当性があると考えられる。

狩猟法違反なよる没収とは別であり、猟銃の自主返納は後の話であります。
処分又は刑を受けた者は、再取得まで3年から5年
自主返納した場合は、翌日から所持許可申請が可能。

自主返納をお勧めします。

Re: 誤射

兵庫さん 再びのコメントありがとうございます。

> そうですね。
> はっとしたり、ぞーっとした経験が一つ成長する糧だつたりするはずが、この人は知識が不足しすぎて経験できませんね。今は密猟者より危険かもです。
> この雑誌もライターを選択できないって事ですね。

雑誌も誌面作りに必死でしょうから、細い人脈やネットでなんとか人や話題をかき集めるのでしょうね。
とにもかくにも狩猟というのはこっそりやるものです。もちろん悪いことではないですけどね。

Re: タイトルなし

わっぱ猟師さん コメントありがとうございます。

> 本件の発覚は、出版物かつ発行され写真等の掲載が明確。誤射と言え非狩猟鳥獣捕獲でる。
> (狩猟鳥獣法違反で猟銃没収の可能は無い。免許更新はしてもらえないだろう)
> 狩猟法違反よりも、先ずこの場合は、火薬使用し装薬銃を使用しての発砲により捕獲である。火薬取締法違反に妥当性があると考えられる。

僕にはよくわかりません。弁護士でも法律の専門家でもないですから。
まぁ、そもそも起訴にまで行かないでしょうから、
適用する法律はどうでもよいと言えばどうでもよいかと。

> 狩猟法違反なよる没収とは別であり、猟銃の自主返納は後の話であります。
> 処分又は刑を受けた者は、再取得まで3年から5年
> 自主返納した場合は、翌日から所持許可申請が可能。
>
> 自主返納をお勧めします。

まぁ、そのあたり優しいお巡りさんがベストのアドバイスをくれるのでしょうね。
もっとも翌日から所持許可申請が可能でもそう簡単に許可はおりないでしょうけども。
それよりもこの人がこの道でまた食べて行くのは大変そうですねぇ。
信用がガタ落ちですから。



Re: するどいっ

ともぞうさん コメントありがとうございます。

コメントが前後してしまいました。すみません。

> するどいツッコミですね〜.
> ちなみに手元に来てコガモじゃないって分かるのは遅いわけですけど,手に持っても分からないってのがちょっとどうなのかなって思いました.

そうですねぇ。コガモを獲ったことがないのかもしれませんね。
どっちにしろ、あれ?くらいは思ってもいいと思いますよ。顔違うもの。

No title

トモエガモとコガモ、写真で比べてみました。
確かに似てるから間違えてしまうのは仕方がないかもしれませんね。
間違えて撃っちゃった鴨でも、食べてあげないと成仏できないから食べてしまったことに対しては全く悪いことだとは思わないけれど、ともぞうさんが仰るように、手に取ってもわからないっていうのはそこまで凄いハンターではないんじゃないかな=記事の内容の信憑性を疑いたくなる。
このハンターさんの言ってることは結構ハッタリだったりするんじゃないかな…と疑い深い私は思ってしまうのだけど、猟専門の雑誌のライターさんもその違いに気が付かないってちょっとお粗末な話ですね。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> トモエガモとコガモ、写真で比べてみました。
> 確かに似てるから間違えてしまうのは仕方がないかもしれませんね。
> 間違えて撃っちゃった鴨でも、食べてあげないと成仏できないから食べてしまったことに対しては全く悪いことだとは思わないけれど、ともぞうさんが仰るように、手に取ってもわからないっていうのはそこまで凄いハンターではないんじゃないかな=記事の内容の信憑性を疑いたくなる。

こう言ってはなんですが、僕もメスの鴨は全く自信がないです。オスのコガモの中にメスのトモエガモがいたら落としてしまう可能性大ですねぇ。ただ、手に取って不思議に思わないのはちょっとよくないです。しかもそれが写真付きで雑誌にのるのもどうかと思います。

> このハンターさんの言ってることは結構ハッタリだったりするんじゃないかな…と疑い深い私は思ってしまうのだけど、猟専門の雑誌のライターさんもその違いに気が付かないってちょっとお粗末な話ですね。

雑誌というのは決して専門家の集まりが編集しているわけではないですからねぇ。
ハッタリかどうかは僕にはわかりませんが能書き通りなら凄すぎますねぇ。
一歩間違えばいつでもハンターはこんな感じになってしまいますから僕も気を付けたいと思います。

うーん

雑誌に書かれてる通りならスゴイ技術の持ち主ですよネ
所でtwitterの動画はご覧になりましたか?
私は動画を見て思わず唸ってしまいました

Re: うーん

ごんこさん コメントありがとうございます。

> 雑誌に書かれてる通りならスゴイ技術の持ち主ですよネ

まぁ、どうやったらこんな素晴らしい技術になるのか想像がつかないのですが、
雑誌の通りなら凄いです。

> 所でtwitterの動画はご覧になりましたか?
> 私は動画を見て思わず唸ってしまいました

いや、彼のツイッターが探せないので見てませんが。
きっと凄い腕なのでしょうねぇ。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 動画の件

鍵コメ様 コメントありがとうございます。

お友達に言われて見てみたのですが、最後の一発は装填音が聞こえてますね。
が、それより何より、全然鴨を獲るつもりがなさそうなのがかなりの違和感を感じました。

4と5は・・・

ごく当たり前でネタにするとこじゃないと思います。

100mで14倍って方が笑っちゃいます。周りを見ても狩猟で使ってるスコープはテレ端で7倍からせいぜい12倍ってとこです。
仲間内じゃ実猟のときは3~4倍にしてる人がほとんどだし、すぐに気付かれて逃げられるから150mくらいまでならそのまま撃ちますね。
その程度の距離ならシカが走ってなきゃネック撃ちでその場に倒すのも普通のことです。倒せなかったり、背ロースや腹、モモを撃ったりすると無線で生温かい励ましが飛んできますから・・・。

まあ、まだ散弾銃しか持ってない相馬さんにそこまでの腕と経験があるかどうかによりますけどw

Re: 4と5は・・・

道産子さん コメントありがとうございます。

> ごく当たり前でネタにするとこじゃないと思います。

まぁ、そもそもブログなぞ斜め読みするものですが、斜め読みするくらいでしたらコメントはしない方がいいと思います。

> 100mで14倍って方が笑っちゃいます。周りを見ても狩猟で使ってるスコープはテレ端で7倍からせいぜい12倍ってとこです。
> 仲間内じゃ実猟のときは3~4倍にしてる人がほとんどだし、すぐに気付かれて逃げられるから150mくらいまでならそのまま撃ちますね。

実猟のときに4倍程度は僕もそうですし12倍まで上げたことはないですが、雑誌によると「4倍スコープを載せている」とありますから4倍で「スコープ合わせをしている」とすると凄い、というのが僕の感想です。僕は目がちかちかしてきますし集弾しないときスコープのせいなのかどうか自信がないです。そんなスコープで100メートルの鹿を自信を持って狙えるならさらに凄いというのが僕の感想です。練習ならともかく、スコープ合わせでわざわざ低倍率にする理由が僕にはわかりませんが道産子さんがそうしているのならそれは否定しませんし、僕からすると道産子さんも凄い方だと思います。14の誤植で4だったのかな?という程度の意見でしたが、ワザワザ道産子さんに僕のブログ上で僕自身を笑いものにされる理由はさっぱりわかりませんね。もちろんご自身のブログやSNSで笑いものにしてくれるのは問題ありません。ご自由にどうぞ。


> その程度の距離ならシカが走ってなきゃネック撃ちでその場に倒すのも普通のことです。倒せなかったり、背ロースや腹、モモを撃ったりすると無線で生温かい励ましが飛んできますから・・・。


「上半身に合わせるだけで即死させる自信がある」というのが今回の僕が関心することですが経験の浅い僕の方が間違っているかもしれません。それにしても上半身というのは随分大ざっぱです。首や頭に合っていればともかく、「上半身」で即死させる「自信」があるというのは僕には想像できません。僕が仮に自信があるとしたら首から上だと思いますね。アバラだったら即死しない方が普通だと思いますが僕の認識違いかもしれません。実際アバラでは逃げられた経験がありますが特別な体験だったかもしれませんね。


> まあ、まだ散弾銃しか持ってない相馬さんにそこまでの腕と経験があるかどうかによりますけどw

僕は雑誌もハンターの名前も伏せています。たかだか一日100アクセス程度のブログでそんな気など使っていられないかもしれませんが、筆者の意図を汲んでもらえず残念です。折角のコメントですからお返事させて頂きましたが、ハンターの名前を早めに消したいですし、一週間ほどで道産子さんのコメントおよび僕の返事は消去させて頂きます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 穿った捉え方をされても・・・

道産子さん 他人のブログにコメントするときは公開であろうが非公開であろうがある程度の節度を持ってしてください。
以下ハンターの名前は伏せておきます。

> 事件は知っていましたが、雑誌も含め○○さんについては知らなかったので記事の要約?を拝見し、彼の言動をいじっているようでしたので突っ込みどころじゃないと感じたところにコメントしただけです。それを笑いものにしたと捉えられたことに戸惑っております。

彼の言動をいじっているようだと感じたとしてもそれはあなたが感じたことであって私は一切そんなことは書いてません。
彼のような凄いハンターでもミスをするから僕も気を付けようと書いてます。凄いハンターである理由を僕は書いているわけですが、それが「大して凄いことではない」というなら黙っていればいいこと。また戸惑うのはそちらの勝手ですが、僕が不愉快になるコメントを残しておいて全く謝罪がないというのは無礼です。誤解を与えてしまってすみませんくらいのことが言えないならコメントをする資格がないでしょう。


> スコープの件ですが、前提として散弾銃に2桁倍率の方が誤植と感じる方が多いのではないでしょうか?

僕は12倍を載せてますし、周りでもサベージ220なら結構いますね。所詮個人の感想です。

> ご指摘くださった私の場合ですが、勢子用で使っている自動銃は200mまでと割り切ってスコープも1-4xです。もちろんゼロインは4倍で行いますし、それでも100mでレストして撃てば1インチ程度にはまとまります。
> ちなみに、射撃ではアイアンサイトで50m先の15cmの的を撃つのですから、100mのシカを4倍なら充分ピンポイントで狙えます。

これはあなたが僕から見たら良い射手であるということであって、記事の内容からしたらどうでもよい事です。あなたも雑誌に載ったハンターくらい僕から見たら凄いということ。もちろんこの文章が最初から書いてあれば、ああそういう人もいるのだと勉強になりますが、今更謝罪抜きでこんなことを書かれてもどうしようもないですな。


> 上半身の件ですが、自分の中では=バイタルゾーンと読み取りました。新人に教えるときにそういう表現も使いますし。
> そこを撃てば止まっているシカなら経験上ほぼ即「死」ではなく即「倒」します。俗に言うトンコロですが、そのことを表現したんじゃないでしょうかね。


ちがいますね。こんな予想をくどくどとコメントをするくらいならちゃんと雑誌を読むべきでしょう。鹿は横を向いていたようですが、

「私は銃を構え、鹿の上半身に照準を合わせた。頸椎、肺、心臓のいずれかに着弾するはずで、ほぼ即死で苦しまずに捉えられるはずだ」と書いてありますがどういう狙い方をすればこうなるのか僕にはあまり分かりません。ただ、このハンターはとても良い狙いどころを知っているのでしょう。僕は首を狙って外れた場合「肺か心臓に当たるだろう」と思えるような首の場所は鹿の状況にもよりますが分かりかねます。しかも肺に当たっても苦しまずに捉えられるそうで、肺のどこにそういうポイントがあるのか僕にはわかりません。

余談に関しては返信しません。

とにもかくにも謝罪が最初に来るべきでしょう。少なくてもハンターの名前を出したことに関しては不適切です。また、「14倍なんて笑っちゃう」というのは実際12倍のスコープを載せている私には失礼です。笑いものにされたと思われても不思議なことではないでしょう。

また、ブログというのは本人の楽しみで書いており、掲示板のように議論する場所などではありません。もちろんそういう運営をしている人もいるでしょうが、過去のコメントなど見れば僕の場合どうであるかよくわかるはずです。個人の楽しみにケチを付ける場合、それ相応の覚悟で書き込むのが礼儀であなたが戸惑うことに何の同情もできませんね。間違いを指摘する場合でも「お伺い」と言う形でするのが普通のことかと思います。思ったことを言いたければまずは少しづつ距離を縮めてお互いの信頼が出来てからがよいと思いますね。ネット上でも実際のお付き合いでもその点変わらないと思います。



非公開コメント