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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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潮干狩りの獲物でお料理1

2017.05.30 17:59|カミさんの狩りのはなし
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は~い!!

元女子高生とアサリファンのみなさ~ん!!

何でもないお料理ですよん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お!これなら今度やってみよう!!ってお料理が紹介できればと思います。相変わらず手間はかけてませんがね。


まぁ、その前に潮干狩りに行ったからこそできる一品をと思いますよん。

酒蒸し20170530

大きいアサリだけの酒蒸し

です。大きいのだけ選んで酒蒸しにしました。「これ大きいな!」なんて選別する過程も楽しいものです。大きいアサリは大きいまま頂きたいのでさっと酒蒸し!ふっくらしたままいただきます。ゴージャスでしょう~?グラハムカーもここまで美味しいアサリは食べたことがないはずです。

ホンビノス貝も食べましたよ。たまたまある方から北海道産の太~いホワイトアスパラガスを頂きました。ホワイトアスパラガスはちょっと手間がかかりますよね。剥いた皮と一緒に15分から20分茹でてそのまま冷まして下ごしらえ完了。それをバターとピーマンで炒めて、貝の出汁を加えて塩と、隠し味に醤油を加えます。醤油で色が付いちゃだめですぞ!バターの風味が立てば十分です。煮汁をアスパラに吸わせたら茹でてあったホンビノスを加えてすぐに火を止めます。固くなったらダメですからね。

アスパラホンビノス20170530

アスパラとホンビノス貝のバター醤油煮込み

は和風とも洋風ともいえないけど美味しいですぞ。カミさんは酒蒸しもこちらも気に入ったようですが、酒蒸しをずいぶん楽しそうにしていたので、小ぶりのアサリで酒蒸しでも作ってあげようかとおもいました。でも単にもう一度酒蒸ししてもつまらないので、

ベーコンアサリ20170530


ベーコン・アサリ・キャベツの酒蒸し

にしました。もちろんベーコンは手作りですよ。ベーコンとニンニクを最初に炒めて香りをつけ、お酒を加えて沸騰させたらアサリを入れます。半分アサリが開いたら「えい!」とキャベツを乗せて蒸します。カミさんは大喜びでした。燻製の香り、キャベツの甘み、アサリの旨みとどの食材も役割分担をしっかりしてくれましたねぇ。キャベツは半分使いましたが全部たべちゃいましたよ。

やっぱり出汁が美味しいですからね。出汁をダイレクトに頂こうということで、


白みそつけ麺20170530

アサリの出汁のつけ麺

作っちゃいました。白みそでクリーミーに仕上げてあります。ネギとしめじをごま油で炒めアサリの出汁とお水を加えて味噌で味付けするだけですが中華太麺によく合います。ん~白みそってアサリといい感じですねぇ。

今年は手間のかかったお料理を作ってませんけど、そうこうしているうちにもう鮎の季節です。いや~一年が早いのなんの。でも楽しい一年のサイクルができましたよ。これから夏は夏で美味しい食材があります。また忙しくなりそうですなぁ。

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コメント

No title

潮干狩りに行きたくなりました!
ここ数年ノルマンディの一部の地域では洪水で汚水が海に流れ込んだため、潮干狩り禁止が続いていたのです。
今年は洪水がなかったから大丈夫かもしれません、と言っても、アサリはないんですけどね…
酒蒸しは勿論ですが、ベーコンとキャベツの組み合わせが好きです。
私はこれをパスタに絡ませて食べるのが好きなのですが、日本のキャベツに近い柔らかいものを探すのが一苦労。
次回潮干狩りに行かれたら、豚とアサリのアレンテージョ風も作ってみてください。

No title

いや、これは潮干狩りで大量ゲットしたものだけの特権ですね。

羨ましい。

酒蒸しはスタンダードだけど、それ以外は少しずつアイデアを加えているのが素晴らしい。

バター醤油が食べたいかな。

No title

こんばんは(^^♪

潮干狩り、こちらではできるところがほとんどないのです。
干満の差が大きくて広大な砂地がないからかな。
春先に道東でできると聞いたことがあるのですが‥そこまではね。
“サザエさん”の潮干狩りのシーンがたまらなく羨ましい!

太いホワイトアスパラですね。
ホンビノスの旨みを吸って極上のお味なんでしょうね。
剥いた皮と一緒ゆでる、煮汁ごと冷ます。
どちらもおいしくなる秘訣、さすがですねえ。

アサリの出汁のつけ麺、
究極の贅沢なお味ですね。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 潮干狩りに行きたくなりました!
> ここ数年ノルマンディの一部の地域では洪水で汚水が海に流れ込んだため、潮干狩り禁止が続いていたのです。
> 今年は洪水がなかったから大丈夫かもしれません、と言っても、アサリはないんですけどね…

あれまぁ。日本では貝毒で西日本が潮干狩りができなかったりしてます。
ノルマンディーではタヌ子さんの記事にもあるようにコック貝なるものを取るみたいですね。
クラムチャウダーとかで楽しむのでしょうか?

> 酒蒸しは勿論ですが、ベーコンとキャベツの組み合わせが好きです。
> 私はこれをパスタに絡ませて食べるのが好きなのですが、日本のキャベツに近い柔らかいものを探すのが一苦労。

日本の春キャベツは本当に甘くて柔らかくて美味しいですよね。
あれが確かにヨーロッパにあるとは想像しずらいですが、香り高いベーコンはありそうですね。

> 次回潮干狩りに行かれたら、豚とアサリのアレンテージョ風も作ってみてください。

あと一回ゆく予定があるので、是非是非やってみようと思います。

Re: No title

あんこさんコメントありがとうございます。

> いや、これは潮干狩りで大量ゲットしたものだけの特権ですね。
> 羨ましい。

西日本ではあまり聞かないですからねぇ。
太平洋側の満ち引きが大きいところでないといけないですし。
東の人間の楽しみかもしれません。


> 酒蒸しはスタンダードだけど、それ以外は少しずつアイデアを加えているのが素晴らしい。
> バター醤油が食べたいかな。

バター醤油は鉄板ですよ。
今年は工夫なしですが、来年は何とか手の込んだのを作りたいですねぇ。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。


> 潮干狩り、こちらではできるところがほとんどないのです。
> 干満の差が大きくて広大な砂地がないからかな。
> 春先に道東でできると聞いたことがあるのですが‥そこまではね。
> “サザエさん”の潮干狩りのシーンがたまらなく羨ましい!

おお、道東ではあるのですか!
まぁ、札幌から出かけるのは大変ですね。

> 太いホワイトアスパラですね。
> ホンビノスの旨みを吸って極上のお味なんでしょうね。

北海道の恵みです。
しっかり出汁を吸ってくれましたよ。

> 剥いた皮と一緒ゆでる、煮汁ごと冷ます。
> どちらもおいしくなる秘訣、さすがですねえ。
> アサリの出汁のつけ麺、
> 究極の贅沢なお味ですね。

究極に手抜きをしても十分美味しいというのは
やはり贅沢なんでしょうね。贅沢はできるうちにしておこうと思います。

New England Clam Chowder

アメリカだとクラムチャウダーにいれる貝はホンビノスなので,あれだけ獲れたらいっぱいつくれるのではないでしょうか.大きいから豪華ですねぇ.いや,私の大好物なので言ってみただけです.笑

Re: New England Clam Chowder

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> アメリカだとクラムチャウダーにいれる貝はホンビノスなので,あれだけ獲れたらいっぱいつくれるのではないでしょうか.大きいから豪華ですねぇ.いや,私の大好物なので言ってみただけです.笑

やはりクラムチャウダーを!って思ったのだけど、あっという間に食べちゃって、また来年ということになりそうです。
ホワイトソースつくるのがちょっと大変だけど、美味しいだろうなって思います。
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