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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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イサキが山ほど~釣って困って....~

2017.07.10 06:46|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とイサキファンのみなさ~ん!!

イサキはもう、困ったです.....


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
普段この時期までには、千葉県は大原で根魚、チカメキントキを狙って出かけてゆきますが、今年はとにかく天気のせいか、川や山だけでなく海もおかしいことになっているみたいで全然釣果が上がってないみたいです。毎年誘ってくれる人も「今年はダメだなぁ」って言ってたから、主夫太郎も今年の夏は海釣りはやめて、せっせと少ないながらも鮎でも釣って技術を磨こうと思っていました。まぁ、考えてみれば釣り好きの人が根魚が釣れないくらいで釣行を諦めるはずもなく、「主夫太郎!根魚ダメだからさぁ、イサキに行こう!イサキは50釣れてるぞ!」という連絡が平日、急に入りました。去年イサキは20ほど釣ってだいぶ大変な思いをしました。まぁ、釣るのはいいのだけど帰ってきてからの処理が大変でしたからねぇ。じゃ、10匹くらいでやめておけばいいかというと大抵そういうわけにもいきません。釣りというのはそういうものですが、出かける前は「10くらいで...」という誓いを立てて出かけてゆきました。

当日は台風のあとでした。海の調子が悪く、ちょうどよい数だけ釣れればいいなぁ、って思っていましたが、朝一番で垂らした糸は食いが悪く「これは20どころか10も怪しいぞ」なんて思う状態でした。コマセで臭くなりながら必死に竿を振るもウマヅラハギがピピピッと餌をさらって行ったり、ハリスを切って逃げたりとロクでもないことばかりが続きました。ウマヅラハギはイサキと違ってアタリが来たら素早く竿を振りあげてひっかけてやらないと釣れません。こちらの反応が良く伝わる硬い竿が適してます。一方イサキはグイグイと竿を絞られたら巻きあげるという、柔らかい竿を使ったお魚任せの釣り方ですからイサキの釣り方でウマヅラハギは逃げちゃうし、ウマヅラハギの釣り方ではイサキが逃げちゃいます。もっとも、たま~に間抜けなウマヅラハギがかかるのですけどねぇ。

しばらく我慢してたんですが、あんまり針や糸を切られるのも癪なので、柔らかい竿だったけど、ウマヅラのあたりが来た瞬間、エイ!!って竿を振りあげたら......

ウマヅラ20170708

本当に釣れました!!

大きいけど、ちょっと痩せ気味。よく見ると柔道のS原さんに似てますねぇ。まぁ、この後も間抜けなウマヅラがもう一匹、なんの苦労もせずかかりましたが、外道はその二匹だけでした。

さて、そんななんとも言えないモンモンとした時間が過ぎたあるとき、竿を垂らすと、すぐグイグイ!指示された水深まで糸を垂らしたか垂らさないくらいのときに、竿がぐぐぐッと絞られるなんて時間がやってきました。俗にいう入れ食いですよ。そう!

イサキ20170708

イサキ

が釣れだしました!!いままでじらされた分、「この野郎!!」とばかりに釣ってやります。まぁ、10くらいでやめとこうなんて思っていたのですが、これだけじらされるとせっかく釣った魚に「なんだ、ずいぶん小さいな!もういっちょ!!」なんケチを付け、初心忘れて理性が吹っ飛びました。

結局それほど大きいのは釣れなかったのですが、数えるのも嫌になるような30越え.....

イサキ出しとり20170708

出汁とり

もこんなザマです。この日はカミさんがおらず、兜焼きや炭焼きもする気になれなかったので、全部三枚におろしてアラは出汁にし、掃除まで含めて仕事が完全に終わったのは夜の11時ころでした。まぁ、まともな神経ではこんなものやってられないので、ビール飲みながら、出先のカミさんと電話でおしゃべりしながら、ニュース見ながらとダラダラ仕事でしたからでしょうけどね。とういことで、少なくても今年はもうイサキはいいです。

この時期のイサキは卵も白子もまだ抱えていて、それは楽しいことの一つ。翌日カミさんが帰ってきてから、

いぶりガッコ肝20170708

いぶりガッコ、白子、卵の和え物

なんぞ作りました。まぁ、イサキの白子や卵は小さいから燻製にするのも面倒なので、いぶりガッコと合わせて燻製風ですね。もう一品は、

〆イサキ20170708

〆イサキ

です。塩と酢で〆れば、まぁ、白身のお魚はなんでも美味しい。カミさんも満足ですよ。30超えるイサキで出しをとると、さすがに量も半端なく5リットル以上なので、

イサキうどん20170708

イサキの出汁うどん

で贅沢消費。次回の更新はイサキ・ウマヅラ料理になるかなぁ。釣ったあとがこんなに大変なのは主夫太郎が釣りを始めてから初の経験でした。


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コメント

No title

小さいとはいえ30匹。いや、逆に小さいから30匹が大変か。まあ、大きくても大変でしょうが。

昔、サヨリの小さなのを50匹近く釣って捌く地獄を味わいました。後半は失敗したら捨てようと思うぐらいだけど、慣れてきて失敗しないという。

卵の和え物も酢〆もどちらも美味しそう。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 小さいとはいえ30匹。いや、逆に小さいから30匹が大変か。まあ、大きくても大変でしょうが。

いや~実際は40近いですからやってられませんよ。
泣きたいけど4,5日は食べるものにもこまりません。

> 昔、サヨリの小さなのを50匹近く釣って捌く地獄を味わいました。後半は失敗したら捨てようと思うぐらいだけど、慣れてきて失敗しないという。

あはははは。そうそう、後半手際がよくなってゆくのですよね。
そんなときに限って小さいのだけが残ってました。

> 卵の和え物も酢〆もどちらも美味しそう。

ありがとうございます。次の記事では色々出てきますよん!
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