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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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鮎のトローテ・イン・ブルー

2017.09.05 19:38|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎、初めての鮎料理でしたよん!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北海道のSハンターさんが、イタリアの地方料理「トローテ・イン・ブルー」というお料理をヤマメで作っていました。それがとてもとても美味しそうで、しかも「新しい味!」とのことでしたから、それなら早速釣ってきた鮎で!ということになりました。ネットでもレシピは載ってますね。まずは仕上がりです。

鮎ブル

鮎のトローテ・イン・ブルー

ちょっと僕はレシピを変えちゃいましたがそれは鮎釣りしたその日に帰りが遅く、おうちにあるもので間に合わせたからです。白ワインがちょうどなくて、シードル使いました。

1.鮎の内臓とエラをとり塩でゴシゴシ洗いヌメリを取る。お腹の内側にもお塩をし、表面にもする。

2.耐熱容器に鮎を入れ酢とシードルの合わせたものをヒタヒタになるまで注ぐ。ニンジンスライス、エシャロットも沈め、鮎を110度のオーブンで2時間~3時間ほどかけじっくり火を通す。

3.バターを溶かして上からかける(焦がさない)。

というもの。本当は沸騰した酢をお魚に回しかけたり、レモンやパセリを使ったり、最後のバターソースも、もう少し手間がかかるのだけど、お魚を酢で煮て、バターをかけるというシンプルさがどんな風な味になるのか知りたくてこんな簡単に仕上げました。

これがなんとも美味しいのよ!!

後から考えればレモンとバターが合うんだから酸っぱいものとバターは合うにきまってるんだけどさ!!!作ってみるまで気づかないもんだなぁ。骨までやわらかくなるようにゆっくり火を通すってのがまたいいですよ。オーブンの設定は110度だけど、酢とシードルの混合液は沸騰させません。鮎らしさはもちろん塩焼きほどでませんけど、身の旨さはいい感じで生かされてますよ。

フランス料理の教科書にも似た料理があってこちらの名前はTruite au bleu だそうです。Truiteは鱒という意味ですから、まぁ、本当はフランス語なら Ayu au bleu というのが正しいかもしれません。僕のお料理は酢が足りなかったのかな?青くは見えないけど、それでも満足でした!

川魚、まだまだ美味しい食べ方があるのかもしれませんね。今回はSハンターに教えて頂きましたが、常にアンテナを張っておく必要があると思いますねぇ。

今日は短い記事でしたん!「安楽椅子でSTAPを」が長すぎるからねぇ、あはははははは。


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コメント

No title

読んだだけ美味しそうです。

2、3時間ですか。美味しい料理は時間がかかりますね。

バターと酢、どこかで試したい相性です。

No title

おいしそうですね.酢で煮るというのはどんなのか興味あります.
ちなみにとった内臓はうるかですか?

No title

うわ~これは美味しそう♡

酢とアルコールでじっくり煮込んで、最後にバター
香りがこっちまで漂ってきそう
骨まで柔らかなんて言うのも良いですね~

ワインと一緒にいただきたい^^v

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 読んだだけ美味しそうです。
> 2、3時間ですか。美味しい料理は時間がかかりますね。

オーブンなので放っておくだけです。
休日なら簡単な料理です。

> バターと酢、どこかで試したい相性です。

是非是非!新しい味です。

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> おいしそうですね.酢で煮るというのはどんなのか興味あります.
> ちなみにとった内臓はうるかですか?

酢とお酒というのがよい組み合わせでした。
内臓は全部とっちゃってます。
内臓も綺麗に煮られればよかったのですが自信がなかったです。

Re: No title

しろくまさん コメントありがとうございます。

> 酢とアルコールでじっくり煮込んで、最後にバター
> 香りがこっちまで漂ってきそう
> 骨まで柔らかなんて言うのも良いですね~

骨が柔らかくなるというのがいいですね。
もっとも川魚のサイズだから柔らかくなるのでしょうけど。

> ワインと一緒にいただきたい^^v

そうですね。お酒によく合いましたよ!

No title

外した内臓を「うるか」にしたかなぁ?と思ったのでした.
自分は作ったことがないのですが,食べるのは好きです.笑

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> 外した内臓を「うるか」にしたかなぁ?と思ったのでした.
> 自分は作ったことがないのですが,食べるのは好きです.笑

失礼いたしました。実はこの日は10匹ほどだったので内臓はすべて捨てちゃいました。
実家が鮎の養殖をしており、実家でもらってくるときは大きいのが50匹とかいるので、
白子や卵を混ぜて塩からにしてます。

にがうるかって言って苦いのが好きな人もいて、食通はあの苦みが良いっていうんですが、
年間100単位で鮎を食べる僕達には、特に苦いのを食べたいとも思わなくなっちゃうんです。
贅沢っていえば贅沢ですよね。

No title

フランスのレシピを見てみましたが、鱒は10分煮るだけでした。
骨まで柔らかくなった鮎、美味しかったでしょうね。
バターレモンソースも美味しいけれど、お魚や白身のお肉にはギリシャのアヴゴレモノソースも合いますよ。
http://girisyagohan.blog.jp/archives/50292724.html
と言いつつ、私は毎回分離させて失敗してます(汗)
記事とは全く関係ないけれど、FB内を徘徊していて主夫太郎さんにピッタリのポストを見つけました。
もしかしたらもうご覧になったかしら?
https://www.facebook.com/195989344211258/videos/289574958186029/
段ボールと違って何度も使えるけれど、保管場所が問題かしらね。

No title

主夫太郎さん,こんにちは.

>実家が鮎の養殖

なんと!夢のような環境ですね.ご幼少のみぎりより友釣りをされていたのでしょうか.私は子供の時,釣りキチ三平を愛読していて,鮎釣りは大人になったらやりたいと思っていましたが,ハードルが高くて挑戦できていません.もう十分大人なはずなのですが(笑)未だにあこがれの一つです.

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> フランスのレシピを見てみましたが、鱒は10分煮るだけでした。
> 骨まで柔らかくなった鮎、美味しかったでしょうね。

10分だと骨まで食べられませんね。
鮎は煮物というと甘露煮だけでしたから新しいレシピはとてもうれしかったです。

> バターレモンソースも美味しいけれど、お魚や白身のお肉にはギリシャのアヴゴレモノソースも合いますよ。
> http://girisyagohan.blog.jp/archives/50292724.html
> と言いつつ、私は毎回分離させて失敗してます(汗)

むむむ。卵とレモンですか。卵とチーズでソースを作ったことはあったですが、
卵だけでトロミをつけるのはコツをつかむまでにしばらくかかりそうです。
チャレンジしてみますね。

> 記事とは全く関係ないけれど、FB内を徘徊していて主夫太郎さんにピッタリのポストを見つけました。
> もしかしたらもうご覧になったかしら?
> https://www.facebook.com/195989344211258/videos/289574958186029/
> 段ボールと違って何度も使えるけれど、保管場所が問題かしらね。

情報ありがとうございます。
我が家のように借家で庭がないと、燻製された燻製器を保管しておくのが大変なんです。
一年中煙の臭いがしますからねぇ。
今のところ捨ててしまう段ボール製が楽です。庭があれば何度も使えて便利でしょうね。



Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます

> なんと!夢のような環境ですね.ご幼少のみぎりより友釣りをされていたのでしょうか.

これが罰当たりなガキンチョで、まったく父親の趣味に興味を示せませんでした。
やっと40歳になってからです。もっと早く興味をもっていれば色々教えてもらえたのですけどね。

> 私は子供の時,釣りキチ三平を愛読していて,鮎釣りは大人になったらやりたいと思っていましたが,
> ハードルが高くて挑戦できていません.もう十分大人なはずなのですが(笑)
> 未だにあこがれの一つです.

ちょっと準備にお金がかかるんですよね。20万円くらい覚悟が必要です(僕は色々親から貰えましたけど)
呼び竿を持たず、深い河に行かないって決めると、ウェーダーを買わなくてすみます。

鮎足袋(2万円)
網(1万円)
竿(5万円)
おとり船(3000円)
ジャケット(5千円)
ベルト(2千円)

に加え濡れてもいい格好ですかね。ランニングコストは仕掛けと交通費に入漁券かなぁ。
10万円くらいでまずは始められますかね。やっぱり高いか(笑)
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