09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

今年はカールおじさんのスコープ~はぁ~♪おらがのスコープはアメリカ育ち~♪~

2017.09.26 19:56|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と北海道に行くハンターさ~ん!!

そろそろ準備はいいかな??


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年も鹿やエゾライチョウを狩りに北海道に行く季節がやってきたが、実に一年が早い。仕事をしているときも一年が早く感じたがそれ以上に早いと感じる。今年は猟期5年目で少しくらい落ち着くかと思ったが、まぁ、どういうわけか猟期前はどうしても忙しい。今年は師匠からスコープをもらって載せ替えることになったのでスコープの調整も最初からやり直しでなかなか大変だ。それなら今までのスコープだっていいじゃん!って思うかも知れないけどなんといっても頂いたスコープが、

ZEISS20170926

ツァイス

だ。ツァイス社のスコープというのは鉄砲撃ちのあこがれの品でもあるが、どういうわけかまわりまわって僕のところに落ち着くことになった。カール・フリードリヒ・ツァイスがドイツはチューリンゲン州イエーナに顕微鏡の工房を立てたのは1846年、今から171年前で日本だと江戸時代・12代将軍徳川家慶の治世だ。まぁ、マイナー過ぎる将軍なのでこれ以上のコメントはできないが、とにかく日本人がチョンマゲしてた昔。そんな時代から続く由緒正しく伝統と技術を守るツァイス社のスコープ!ただ、ここまで宣伝しておいてなんだが、

USA20170926

アメリカ製!

だ。評判が良く売れて売れてしょうがないのでアメリカにも工場を作っちゃったわけだ(多分)。もちろん問題はない。倍率は3倍から9倍。100mそこそこならまぁ、僕の悪い目でもそれほど困るわけではないと思う。ちなみにドイツ製よりアメリカ製の方が安いのだとか。ん~本家の方がやっぱりお高くとまるのか、為替の問題なのかは僕にはわからないが、やはりドイツが本家ならそうあってほしいと思うので理由はいちいち調べなかった。

猟をやったことがない人が「スコープ付きの銃で撃つ」というのを聞くと「な~んだ!スコープがあるなら簡単じゃん」とよくいうのだが、そのたびに「じゃぁ、お前鹿に当ててみろ!」と思う。というのも実はスコープを覗くという行為もなかなか正確にやるのは大変なことなのだ。例えばスコープを覗いて次のように見えていたら

ダメな感じ20170926

絶対当たらない!!

十字の真ん中に鹿が居ても絶対当たらないのよ。これだと全然違うところみてるんだなぁ。スコープを斜め下から見てるからスコープに映っていると思われる鹿はまさに虚像。弾は関係ないところに飛んでゆく。じゃ、どんな風に見えたらいいかというと、

覗いた感じ20170926

こんな感じかな(まだちょっとずれてるけど)。

その日によって服装も違うし、足場が良いとは限らない。鹿見つけて心臓がバクバク言っているところで覗くから鼓動のたびにスコープの中も揺れる。呼吸はブレの原因だからもちろん止めるけど、呼吸を止めるってことは時間制限があるということ。その前に鹿は逃げちゃうかもしれないから余計心臓はバクバクするし、酸素供給も絶たれ、興奮して汗が流れてそれで眼鏡が曇ったり。まぁ負の要因はあげればキリがない。そんでもって引き金引くときにまたまたブレたりするのでなかなか鹿に当たらないが、外す心配してたらいつまでたっても撃てないから当日はスコープに綺麗に鹿が入ったらスコープと自分を信じて撃つだけ。僕は下手だから当たるかどうかわからないけど、でも今年もこの季節が来たから、カミさんの期待を背負って鹿を撃とうと思う。カミさんの期待が背負えるってハンターとしてはすごく幸せなことなんだな。家族の理解があるってことだから。感謝はいくらしても足りないが鹿狙っているときはそんなこと考えてたら当たらないから、感謝もなにもしないで撃つけどね、あははははは。






スポンサーサイト

テーマ:主婦の日常日記
ジャンル:日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

No title

私にとっては猟解禁=大好きなバイアスロンの季節が近づく。
バイアスロンを見る楽しみはやはり射撃。
選手は構えに入ったら大きく息をしてその後はほぼ無呼吸で5発連続で撃ちます。
息をしてしまうとまた構えからやり直さないといけないのですよね。
でも、猟の場合は大きな息をしてる暇はなさそうなので、普通の状態から息を止めるのは大変でしょうね。
今シーズンも鹿料理報告、楽しみにしてます。

No title

私もカメラ好きですから Zeiss か Leitz か...なーんて考えてましたけど,セミオートの方は迷ったあげく全然関係ない Schmidt & Bender にしちゃいました.あ,スラグ用の dot sight は Docter だから Carl Zeiss Jena といっていいかな.

No title

へー、スコープってこういう風に見えるんですね。

ずっと見えているわけではなく、突然、鹿が出てくるんだからそれは興奮するでしょう。

今年もいい獲物に恵まれますように。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 私にとっては猟解禁=大好きなバイアスロンの季節が近づく。
> バイアスロンを見る楽しみはやはり射撃。
> 選手は構えに入ったら大きく息をしてその後はほぼ無呼吸で5発連続で撃ちます。
> 息をしてしまうとまた構えからやり直さないといけないのですよね。

日本ではバイアスロンをするのはとても大変です。教会の推薦を受けないとバイアスロンの銃も持てないありさま。
そうなるとなかなか日本では流行らない競技ですよね。
僕はどうしてあんなに運動したあとあんな小さな的に弾が当たるのかちっともわかりません。
すごい技術ですよ。

> でも、猟の場合は大きな息をしてる暇はなさそうなので、普通の状態から息を止めるのは大変でしょうね。
> 今シーズンも鹿料理報告、楽しみにしてます。

ありがとうございます。鹿、獲れればいいなぁって思ってます。

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

>私もカメラ好きですから Zeiss か Leitz か...なーんて考えてましたけど,セミオートの方は迷ったあげく全然関係ない Schmidt & Bender にしちゃいました.あ,スラグ用の dot sight は Docter だから Carl Zeiss Jena といっていいかな.

外国製の機械は男のロマンですよね。
あれもこれも試したいけど銃より高いスコープですからカタログみるだけです。
今回たまたま頂いたのですが、銃よりスコープの方が「本体」扱いですよ(笑)

巻狩り、僕は鳥銃身でやってるのでdot sight付けてないのですが、そうなると20m以上はもう自信がないです。
替え銃身とdot sight欲しいなぁ。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> へー、スコープってこういう風に見えるんですね。
> ずっと見えているわけではなく、突然、鹿が出てくるんだからそれは興奮するでしょう。
> 今年もいい獲物に恵まれますように。

ありがとうございます。今年も頑張ってきます!
そうか、あんこさんはスコープ覗く機会はないですよね。
案外難しいんですよ。スコープあるから当たるわけではないです。
非公開コメント