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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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鴨・雉・猪の家庭料理~ジビエでも家庭料理を2018~

2018.02.08 14:00|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とジビエ家庭料理ファンの

みなさ~ん!!

簡単家庭料理だよん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3年くらい前まではジビエというとフレンチでおしゃれに!というのが常識だった気がしますよ。そりゃ当然で「ジビエ」ってのがそもそもフランス語だから。「今日はジビエの煮っころがしだよ~」なんて割烹着姿のお母さんが言ったとしても、まぁ、何かのアンバランスを感じますねぇ。主夫太郎も鉄砲をはじめて獲物が獲れるようになると、フレンチ風なお料理をつくることが多かったです。パイに包んだり、パテにしたり。今だってやる気になればやれるのだけども(まぁ、暇だからね)、大抵コメント欄には「プロ級!」とか「凄い!」なんてお褒めの言葉が並ぶだけで「作ってみました!」なんてのを見たことがない。ボツネタと称する適当お料理の方が反応がよかったりするもので主夫太郎もだんだん拗ねてきて、去年くらいから家庭料理を増やすことにしました。

今日は今季撮りためた写真を整理したら、鴨・雉・猪と出てきたのでそれならまとめてみようかということになりました。鴨や猪の代わりに豚、雉の代わりに鶏なんか使っても十分美味しいと思う料理をご紹介しましょう。ご飯に合うものばかりです。以前にもご紹介してるお料理かもしれませんが、まぁ、我が家に普通に登場しているお料理だからその点仕方ないです。ご容赦下さいな。

~~~~~~~~~~~~~~

以前は猟に夢中になり猟の最中は食事をとりませんでした。水分だけは摂ってましたがご飯を食べる時間があったら獲物を追いかけたい!と思ってたわけです。ところが、獲物だって呑気に田んぼをのべつ歩いているわけもなく、多分昼寝なんかもするのでしょう。ある時間帯になるといくら追いかけてもお目当てのものは全然出てこなくなることが分かりました。鴨なんか朝に池から追い出すと、ゴルフ場の池や海に飛んで行ってしまって全然撃てるところに帰ってこないし、雉もどっかにいなくなって、鳩は多分森の中。そうなると、鳩や雉がのこのこ夕ご飯を食べる時間になるまで主夫太郎はお暇になるのだけど、その瞬間「あれ、今日何も食べてないなぁ」なんて思うと急にお腹が減ってパンなどをムシャムシャと食べるようになりました。ところが猟ってのは車で移動するものだから、思ったほどカロリーは使ってない。加えて寒いからお腹が減った気になって必要以上に食べるようになり、だんだんと主夫太郎、太ってきました。

というわけで、必殺、

鴨コンニャク鍋20180208

鴨を使った.....

鴨コンニャク20180208

手作りコンニャク煮込み

でなんとか体重減少をもくろんでます。最初の写真にあるように、鴨(コガモ)のお肉はちょっと蒸す程度で十分。出汁は鴨からとってますからね。お肉から出汁を獲る必要はないです。手作りコンニャクは今まで忙しくて、やっと年明けから作り出しました。コンニャクはやはり手作りがいいですよ、味も香りも。どんどん痩せたいですなぁ。

雉のお肉は主夫太郎にとって御馳走です。去年のストックにしろ今年獲ったものにしろ丁寧にお料理しますよ。

雉弾抜き20180208


弾が通ったあとをお掃除

するのを忘れてはいけません。弾が残っているかもしれないし、毛も巻き込んでいたりしますからね。このひと手間を掛けられない人はジビエに向いてませんな。一ヵ月熟成の雉を使って、

雉クリーム20180208


火は軽く通しましょう!


雉のクリーム煮完成20180208

雉と白菜のクリーム煮

です。白菜は塩と油で軽く炒めてしんなりしたところで、ブイヨンかお水で煮て、水分が飛びかけたらクリームでもうひと煮込みしたものをストックしておくと便利。我が家では4ロックのタッパに入れて2週間くらいは使ってます。「白菜を一つ買うとどうしても使い切れない!」という方にお勧めです。この白菜のクリーム煮をフライパンに置き、温めるときに雉を上に置いて蒸すように温めると美味しくいただけますよ。胡椒をきかせるのが我が家の好みでご飯にかけて食べたりもします。鶏のささ身でも美味しいです。

この間獲った猪を食べ始めました。油の切れ端を使ってラードを作り、

猪チャーハン20180208

チャーハン

はまぁ、間違いなく美味しい。豚もいいけど、猪は格別。まさに家庭料理ですね。僕はジャスミンライス(タイの長粒米)を1割から2割ほど混ぜてご飯を炊くことにしてます。するとパラパラと仕上がりやすいですね。もちろん全部ジャスミンライスでもいいのだけどちょっと値段が張るから節約術ね、あはははは。

それと、

豚の心臓炒め20180208

猪の心臓とセロリ・エシャロットの炒め物

はとてつもなく美味しかったです。鹿と猪の心臓ってこんなに味が違うのか!って実感しました。エシャロットは細かく切って程よく焦がし、セロリを炒めて最後に豚の心臓に軽く火を通して、醤油で味付けです。お好みで胡椒かな。豚の心臓でも美味しくできますよ、きっと。

まぁ、いくら頑張ってもジビエが第4のテーブルミートの座を占めることはないでしょう。いくらか流行している今、もしかしたら手にすることがあるかもしれませんね。そんなとき、気張らず、こんなお料理たちはいかがでしょうか?


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コメント

適当料理ぷらすウェルカム

今回のも間違いなくおいしそうだし,テキトーには見えませんが,
やっぱり「自分にも作れそう」と思えるような
料理も紹介してほしいなぁと思うのですよ.私のなんて主夫太郎さんから見たら
「こうしたほうがいいのに〜」だらけなのが予想されますが,私のようないい加減な人が
やりがちな料理でも何か一手間というか,こつみたいなものを足すとよくなるよ!みたいな
お話をとりあげてもらえると勉強になります.

今回のエントリでは弾が通ったあとは串でお掃除ということを学びました.
いつも切り取ってしまっていたので,そういう方法もあるのかと感心した次第です.

No title

どれも美味しそう。確かにパイ包は美味しそうだけど、すごい!という感想になりますね。

定番料理のアレンジのような家庭料理の方が共感はよぶでしょうね。

猪の心臓とエシャロットセロリの炒め物も美味しそうですね。

No title

白菜のクリーム煮、冷凍じゃないですよね? 冷蔵庫で2週間保存できるんですか?
私は何故か冷蔵庫をあまり信用していないので、調味料以外と肉、野菜、チーズ以外のものは殆ど入れていないのです(最も我が家の冷蔵庫は調味料で満杯なので他の物を入れる余裕がない…汗)。
2週間保存できると太鼓判を押してくださるのなら、1週間ぐらいは安心して食べられるかも。
猪の炒飯、お米がパラパラで美味しそう。
こちらでは日本米(欧米産)が高いので、節約のためにタイ米やバスマティで代用してます。
↓小綬鶏ってこちらでは見かけないなぁと思ったら、アジアにしか生息してないんですね。
フランス人にとってはPerdrix grise(ヨーロッパヤマウズラ)的な存在なのかなと勝手に想像中。

No title

主夫太郎さん、こんにちは
美味しそうな料理に数々、楽しませてもらいました

今回も猪の心臓の味は想像しかできないんですが(笑)
色んなお肉で代用できそうな家庭料理
アレンジして作ってみますね^^v

私も手作りこんにゃくでダイエットをしようかな♪

Re: 適当料理ぷらすウェルカム

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> やっぱり「自分にも作れそう」と思えるような
> 料理も紹介してほしいなぁと思うのですよ.私のなんて主夫太郎さんから見たら
> 「こうしたほうがいいのに〜」だらけなのが予想されますが,私のようないい加減な人が
> やりがちな料理でも何か一手間というか,こつみたいなものを足すとよくなるよ!みたいな
> お話をとりあげてもらえると勉強になります.

ありがとうございます。
ひと手間かけるコツってのは大事で、美味しくなるし、料理する満足度もあがりますよね。
そんなお料理もアップしてゆきたいと思います。


> 今回のエントリでは弾が通ったあとは串でお掃除ということを学びました.
> いつも切り取ってしまっていたので,そういう方法もあるのかと感心した次第です.

切り取るには惜しいところもありますよね。
四つ足なぞの場合は弾が当たった周りのお肉は焼けてぐちゃぐちゃになって切り取るしかないときもありますが、
鳥は串を通すだけで結構大丈夫になるときもあります。
串を通して、その穴を通るように包丁を入れたりすると精肉の段階でも結構綺麗ですしね。
美味しいお肉はやっぱり獲物と食べる人への愛情から生まれるものですよね。




Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> どれも美味しそう。確かにパイ包は美味しそうだけど、すごい!という感想になりますね。
> 定番料理のアレンジのような家庭料理の方が共感はよぶでしょうね。
>

「共感」という言葉についつい弱い八方美人の主夫太郎ですので
今後はボツネタ扱いせずに丁寧に記事にしようかなと思います。

> 猪の心臓とエシャロットセロリの炒め物も美味しそうですね。

これは美味しかったです。
豚の心臓ってお肉屋さんに頼めば帰ると思いますが、
案外美味しいですよ。機会があれば是非にと思います。


Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 白菜のクリーム煮、冷凍じゃないですよね? 冷蔵庫で2週間保存できるんですか?
> 私は何故か冷蔵庫をあまり信用していないので、調味料以外と肉、野菜、チーズ以外のものは殆ど入れていないのです(最も我が家の冷蔵庫は調味料で満杯なので他の物を入れる余裕がない…汗)。

クリーム煮は冷凍ではなく4ロックのタッパにいれて冷蔵庫の一番寒いところに入れてます。
僕の家の冷蔵庫はほとんどタッパで埋まってますね。
東京は毎日新鮮な野菜が買えるので、根菜類以外は買い置きしませんし、
お肉は殆どジビエですから使うとき解凍することが多く、冷蔵庫に何日もあることは少ないです。


> 2週間保存できると太鼓判を押してくださるのなら、1週間ぐらいは安心して食べられるかも。

一週間は持つと思います。心配でしたら3日目に火を一度いれてもいいと思います。

> 猪の炒飯、お米がパラパラで美味しそう。
> こちらでは日本米(欧米産)が高いので、節約のためにタイ米やバスマティで代用してます。

日本のお米は炒飯にはちょっと不向きですよね。
僕は使い分けてます。

> ↓小綬鶏ってこちらでは見かけないなぁと思ったら、アジアにしか生息してないんですね。
> フランス人にとってはPerdrix grise(ヨーロッパヤマウズラ)的な存在なのかなと勝手に想像中。

Perdrix rougeの方に近い白身です。
記事ほど寝かせず、さっと食べてしまうつもりですが、雉の仲間で味は似てますね。
griseの方は日本の天然のウズラによくにているそうです。


Re: No title

しろくまさん コメントありがとうございます。

> 今回も猪の心臓の味は想像しかできないんですが(笑)
> 色んなお肉で代用できそうな家庭料理
> アレンジして作ってみますね^^v

豚の心臓ってお肉屋さんに頼めば売ってくれるとはおもいますよ。
もちろん他のお肉でも美味しくいただけると思います。

> 私も手作りこんにゃくでダイエットをしようかな♪

ダイエット歴10年の主夫太郎お勧め!
大抵のダイエット法は半年くらいしか流行りませんが、
これは10年続いてますよ。
ただ、10年続くってことは.....
あははははは。
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