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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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募集!!動物愛護の方!主夫太郎に猟をやめさせてみませんか??

2018.02.16 14:54|雑文
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は~い!!

アニマルライツ系ヴィーガンのみなさ~ん!!

主夫太郎の

ハンティングをやめさせてみませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一つ前の記事でアニマルライツ系のヴィーガンの話をしたが、あんまりハンターは興味がなかったらしい。まぁ、そりゃそうだ。僕としては大真面目でハンターとアニマルライツ系ヴィーガン(以後はアニ系ヴィーガン)の橋渡しができればこんな良い事はないと思って書いたのだが、アクセス数は激減し結局双方から相手にしてもらえなかった。まぁ、きっと真剣さが伝わらなかったのだと思う。そこでだ、ハンターにもアニ系ヴィーガンにももう少し興味を持ってもらうために、とうとう僕はこんな決断をした。

ハンター生命をかける!!!

そう、同じ地球上にいる仲間のハンターとアニ系ヴィーガンがいがみ合っているなんてのは残念だが、双方にはそれなりの言い分があるのだ!今回僕が取り上げたのはアニ系ヴィーガンの中の主張「狩られる方の気持ちになれないんですか?」というもの。それは正直想像だけではそんな気持ちになれない。ということで、僕が本当に狩られる立場になることにした。古い読者さんはご存知の通り僕は専業主夫でカミさんに収入を頼っている。僕自身はハエや蜘蛛などがおうちにいると殺さず外に出してあげるような人間だったが、カミさんの「あなたが獲った鹿を食べたい」という一言でハンターになり、ハンターであることでカミさんから離婚されずにいる。もし僕がハンターをやめたら離婚され、収入を失い、そしてきっと死ぬだろう。そう、ハンター生命をかけるというのは実はそのまま僕の命をかけることと同じなのだ。

さて、それではアニ系ヴィーガンの方々はどういう方法で僕を狩る(ハンターをやめさせ、カミさんに離婚され、餓死させる)ことができるのだろう?それは他でもない、このブログに対してのコメント欄へのコメントで僕の心を動かし、ハンターを辞めさせるという方法だ。

た・だ・し

僕が獲物の気持ちになったかわりに、アニ系ヴィーガンの方には「とてもリアルなハンター」の気持ちになってもらおうと思う。僕が獲物の気持ちになるのだからアニ系ヴィーガンにも生半可ではないハンターの気持ちになってもらおうというわけだ。主夫太郎は四つ足猟もするが、主な猟は踏み出し(犬なし)の鳥猟だ。そこで、主夫太郎はオスキジになったつもりで、アニ系ヴィーガンの方の獲物になることにした。


いうまでもなく現実のハンティングにはルールがある。以下、主夫太郎にハンターをやめさせるための、アニ系ヴィーガンの皆さまのハンティングのルールを説明しようと思う。


1.ブログに対するコメントはどこの記事にしても良いわけではなく、「主夫太郎をハンティングする記事」を2018年11月15日にアップするので、そのコメント欄のみに許可されるものとする。それ以外の記事にコメントをしてはいけない。これは鳥獣保護区や銃猟禁止区域がありそこで狩猟をしてはいけないのと同じ理由だ。

2.狩猟登録をすること。狩猟をするハンターは各県に対して狩猟登録をし、狩猟税を納めている。流石にお金をとる気にはならないのだが、狩猟者としてハンドルネームを登録してもらい、主夫太郎はあらかじめ登録された人以外のコメントは全て削除する。ただし、狩猟登録は「狩猟登録の記事」をアップするので、そこのコメント欄にハンドルネームと200文字以上の抱負を書いてもらうことにより完了するとする。狩猟登録は猟期の一月前から開始する。以下ではこの狩猟登録を済ませた者を狩猟者と呼ぶ。

3.猟期は本州の実猟と同じく、2018年11月15日から2019年2月15日までとし、コメントを投稿できるのは日の出から日没までとする。日の出、日没の時刻は千葉県千葉市のものとし、それは狩猟者が責任をもって調べること。

4.オスキジは狩猟鳥獣だが、メスキジは非狩猟鳥獣である。したがって、オスキジになったつもりの主夫太郎に対してはいくら酷いコメントをしてくれても良いが、メスキジ役の僕のカミさんに対しては何一つコメントしてはいけない。これに違反したものは狩猟登録を抹消する。

4(付則):キジの定数(一日に矢をかけてよい定数)は2羽までなので、コメントは一日に2回までとし、それを超えて投稿したものは狩猟者登録を抹消する。

5.投稿は猟期中いつでも受け付けているわけではない。オスキジは一日に何度も出会えるものではなく、まったく会えないときもある。しかも踏み出しの場合、犬がポイントするわけでもないのでチャンスは一瞬、リアルなキジ猟ではほんの3秒ほどだ。主夫太郎は上記「主夫太郎をハンティングする記事」のコメント欄を自由な時間に開き、そして閉じることができる。開いている時間はキジを踏み出したときと同じく3秒のときもあれば、のんびりと畑で食事をしているキジを模してに30分くらい開いているかもしれない。日没後、日の出までの間も開いているかもしれないが、狩猟者はコメントできない。もしコメントした場合は現実と同様に狩猟登録を抹消し、アクセスを禁止する。

6.狩猟者のコメントに対して、「酷い!一生懸命生きている主夫太郎さんをいじめて楽しいですか?」などのコメントをするのは現実のハンターに限り可能であり、それは主夫太郎のブログのどの記事のコメント欄にもできる。ハンターとアニ系ヴィーガンの立場を模擬的に逆転させる試みだと理解して頂きたい。

7.主夫太郎がハンターを辞めるときはこのブログを閉じ、それをもってアニ系ヴィーガンの狩りが成功したものとする。

8.主夫太郎は投稿されたコメントには返事をしない。キジが返事をしないのと同様である。ただし、キジの鳴き声の「ケーン」という返信をする場合がある。これはいくらかの感情が動いた証拠ではあるが、いったいどういう風に感情が動いたかは説明をしない。


さぁ、猟期まで大分ありますけど、主夫太郎も来季の猟期をすごく楽しみにしているので、同様にアニ系ヴィーガンの人も楽しみにしていてくださいね~。なお、ルールについての質問等はこの記事のコメント欄にどうぞ!

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コメント

No title

主夫太郎さん、こんにちは

私は動物が好きで、以前学校の授業でうさぎの解剖があった時には授業を休みました
またこれも授業の一環で食肉センターに行ったと時、牛が吊るされていたのにはかなりショックを受けたのを覚えています

でもね、私も年を重ねて行くにつれて色んな事を考えるようになりました
突き詰めて人間の傲慢さを説けば限りないんだけど・・・
あ、そうそう主夫太郎さんはNHKのワイルドライフって番組を観たことがありますか?
これを見てるとあ~人間て本当にちっぽけなんだな
地球の中で色んな動物と共存しているだけなんだな~って思うんです

私は主夫太郎さんのお料理が大好きです^^v

Re: No title

しろくまさん コメントありがとうございます。

> 私は動物が好きで、以前学校の授業でうさぎの解剖があった時には授業を休みました
> またこれも授業の一環で食肉センターに行ったと時、牛が吊るされていたのにはかなりショックを受けたのを覚えています

ひ~!そんな授業があったのですか!!ウサギの解剖なんて小中学生の主夫太郎少年には想像がつきませんよ!
ただ、素晴らしい授業だったと思いますよ。ちょっと残念だったかもしれませんが、
「ショックを受けない」という選択も大変重要な選択だと思います。
牛が吊るされるのはショックだとおもいますねぇ。何頭も吊るされるのみたら今の僕だって何か思うことはあります。


> でもね、私も年を重ねて行くにつれて色んな事を考えるようになりました
> 突き詰めて人間の傲慢さを説けば限りないんだけど・・・

僕が年を取って、またハンターをやってみて思うのですが、
「人間は傲慢だ」という発想そのものが傲慢なんですよねぇ。

自然を壊しながら生きてゆき豊な生活を送っていますが、
それにブレーキをかけられずいつかは滅びるという宿命を同時にもっています。
文明が我々を弱くし、後戻りできない体に改造してますよね。
人の絶滅を1000年後にするか2000年後に遅らすか必死に知恵を出して努力していますが、
それは落ち穂を一生懸命拾っている鳩の姿とそう変わりません。

他の動物からみたら十分可哀そうな運命ですよ。
石油が無くなるくらいで全人口の8割くらいは簡単に餓死しちゃいますよ、きっと。


> あ、そうそう主夫太郎さんはNHKのワイルドライフって番組を観たことがありますか?
> これを見てるとあ~人間て本当にちっぽけなんだな
> 地球の中で色んな動物と共存しているだけなんだな~って思うんです

ワイルドライフ大好きですよ。綺麗な映像で迫力ありますよね。
毎回見るわけではないですが。昔「野生の王国」って番組があってあれも面白かったです。
人間なんて野生動物になんか本当は勝てませんよね。鉄砲持っていたって大して強くないんですから。


> 私は主夫太郎さんのお料理が大好きです^^v

ありがとうございます。褒められるとすぐテングになっちゃいますねぇ。
ということで、ともぞうさんとしろくまさんのために、
次回は簡単なお料理でもと思います。

No title

チャレンジャーが現れることを祈っています。

ルール的にそこまで我慢できるかな?というかルールを守れるだろうか?

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> チャレンジャーが現れることを祈っています。

ん~本当にいればいいですねぇ。

> ルール的にそこまで我慢できるかな?というかルールを守れるだろうか?

厳しいルールであってもルールを守れない人は「狩猟者」になる資格はないですよね。
アニ系ヴィーガンの方々には忍耐というものも持ち合わせて頂かないとこまります。

面白いww

こんにちは。
楽しく拝見させていただいております。
リアルハンターが狩猟者側で登録することは可能ですか?wwww

Re: 面白いww

颯 さん コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> 楽しく拝見させていただいております。
> リアルハンターが狩猟者側で登録することは可能ですか?wwww

まぁ、登録するのは自由ですけども、
猟期とかぶるのでPCの前でコメント欄が開くのを待ているお時間があるのなら
折角だから狩猟に出かけて下さい(笑)


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