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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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昨季の猟果のお返しから~三陸の貝をおうちで~

2014.08.13 00:02|その他のお料理
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は~い!!元女子高生のみなさ~ん!!

久しぶりに主夫太郎の

おうちでのご飯よ~~

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以前のブログ、隠居な男の主夫ブログ(ポチリではもう飛ばないよ!そのかわりリンクに入れました)では超低人気お料理ブロガーだった主夫太郎!人気が下がるとわかっているけど、コメント下さるほとんどの人がお料理ブログで知り合った方なのでたまにはこんな記事も書かないといけない!ってわけで今日は主夫太郎のおうちご飯!!

主夫太郎はご存じのとおりハンティングを去年からしているわけだけど、その始まりというのはフランス料理が好きだったから。フランス料理を初めて食べたのは25歳(案外遅めの出会い)。もちろんお店の名前も憶えてます。レストラン カノウ(←ポチリで飛びます)という仙台の素敵なお店でした。シェフによると震災などで色々あり、まだまだ三陸の海は完全に元に戻ってないらしいです。このお店のシェフに長い間お世話になり(要するにレストランに行っては随分な我がまま言ってたわけですが)、何かお礼がしたいと思っていたので、獲れた鴨や雉をお送りしたところ、お礼に三陸の貝たちを頂いたんです。

頂いた貝2014416

ほら!凄いでしょう!!

もちろん全て生きている、ホタテ、赤貝、北寄買に加え生ワカメなんかも入っていて後日頂いた中にはホヤや牡蠣なんかもあって仙台に住んでいたことのある主夫太郎夫妻は大いに感動!!

赤貝2014416

赤貝は閖上(ゆりあげ)で獲れたものでぷっくりしてます。主夫太郎が東北、最後の年に住んだのはこの閖上の近く。震災で大波をかぶったこの港も徐々に復活してるんでしょう。特産の赤貝が帰ってきました。真赤な血のような色。ん~うれしいなぁ、閖上の赤貝。

貝のお刺身2014416

まぁ、最初はお刺身だよね、お刺身。んんん~~がんばれ東北!まぁ、一応東北に失礼がないように盛り付けたつもり(笑)あんまり本質から離れるこういう盛り付けは好きではないけど説明しやすいからね。左から赤貝、ホタテ、北寄貝ね。まぁ、みりゃ解るか。塩だけで食べたのよ。お皿に塩を振って盛り付けた後また上からお塩しただけ(笑)油もなにも全然いらない。ラッコより貝そのものを楽しめたね、あははははは。


さて、カノウのシェフからお電話で北寄貝のヒモを捨てちゃだめだよ!っていわれたので教えてもらったように叩いて、バターでソテーしました。

北寄ヒモ20140811

叩いてます!!

バターとパン粉とニンニクと20140811

ニンニクとバターでソテーしました。僅かな旨みも逃さないようにパン粉を少しくわえてカリットするまで炒めたら、

ヒモをレタスで包んで20140811

レタスで巻いて前菜に!!

しました。これだけ貝があると、北寄貝だけでなくヒモが本当に沢山あつまる。

ヒモ集めて炒めて2014416

ヒモを集めて玉ねぎと一緒にいためて、汁気を飛ばし、ここでも水分がでないようにわずかなパン粉を加え、

ヒモ集めて乗せて2014416

パイで~~~~~

ヒモを包んで2014416

包みます!!
穴もちゃんとあけるよ!!

ヒモのパイ包み2014416

ホタテの肝のソースで頂きました。

まぁ、素人料理だけどこんなので我が家は十分幸せです。腕はともかく、素材の贅沢さではそこらのビストロでは絶対出てこないものですからね(笑)皆さんもヒモが沢山あったらやってみてね~。

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コメント

No title

嬉しい贈り物に嬉しいお返しと言うところでしょうか。

生きている赤貝なんてそうそう、手に入りません。

ひもをバターで炒めてうまさをパン粉に吸わせる。お見事。

ひもが手に入ることがあったら作ってみます。ホタテぐらいしか可能性がないか。

No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

う~ん、素敵~♪
オシャレすぎて‥もう‥なんにも言えねえ‥。

素材の美味しさを知り尽くしたレシピですね。
貝の盛り合わせ‥お野菜も見事な見せ方ですね。

赤貝をさばくの、ちょっとビビリません?
貝なのにあんなに真っ赤な血(-_-;)
魚だとなんでもないけど‥ちょっと苦手だなあ。

貝のヒモ、こんなに立派な料理に出世して~!
コリコリ美味しいとこなのに捨てちゃう人、案外多いらしいですね。
よく掃除して、お刺身で食べても美味しいのになあ。
パイ包み、とっても魅力的。
水分を抑えるのに少量のパン粉の技、いただきました~。



No title

生で食べられる新鮮な貝。
羨ましい。
こちらでは帆立の季節に生で食べられそうなものもたまに見かけたけれど、他は絶対アウト。
即刻入院です。
赤貝ってこんなに赤い汁が出るなんて知らなかった。
相変わらず美しい盛り付けですね。
紫の大根っぽものは自然の色なんですか?
こういう野菜を見ると絶対育ててみたくなる(笑)
主夫太郎さん、やっぱり普通の主夫(?)にしておくには勿体ない。

No title

こんにちは~

新鮮な食材は塩
賛成!!
その甘みやうま味を最大限に生かす万能調味料ですよね
盛り付けの美しい事!さすが目の肥えた主夫太郎さんらしい
↓のシェフに見せてあげたいな~
パイ!!!!
スゴイです~ 後から出る水分迄計算尽くされたパン粉の投入
この技、これからの料理作りに参考にさせて頂きます
高級な貝もこれだけの料理をしてもらえたら、贈った方も嬉しいでしょうね

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 嬉しい贈り物に嬉しいお返しと言うところでしょうか。
> 生きている赤貝なんてそうそう、手に入りません。

本当にうれしいです。ぶつぶつ交換ができるっていいですね。
鴨獲って鴨しか食べないわけではないのよ。

> ひもをバターで炒めてうまさをパン粉に吸わせる。お見事。
> ひもが手に入ることがあったら作ってみます。ホタテぐらいしか可能性がないか。

ホタテのヒモってかなり美味しいですよね。パイに包まなくてもおいしい汁がでたのをパン粉にすわせて、カリカリするまで火をいれるのもおすすめです。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> う~ん、素敵~♪
> オシャレすぎて‥もう‥なんにも言えねえ‥。
> 素材の美味しさを知り尽くしたレシピですね。
> 貝の盛り合わせ‥お野菜も見事な見せ方ですね。

ありがとうございます。たまには男の料理から離れて、
おいしそうにみせるのもやって見ました。
読者の殆どがお料理ブロガーさんですから。

>
> 赤貝をさばくの、ちょっとビビリません?
> 貝なのにあんなに真っ赤な血(-_-;)
> 魚だとなんでもないけど‥ちょっと苦手だなあ。

そうですか?
赤貝だね~、いいね~ってテンションが上がりますよ(笑)

> 貝のヒモ、こんなに立派な料理に出世して~!
> コリコリ美味しいとこなのに捨てちゃう人、案外多いらしいですね。
> よく掃除して、お刺身で食べても美味しいのになあ。

ヒモは凄く美味しいですね。
コリコリ感を楽しむのも面白いですよね。
ブログには乗せませんでしたがもちろんコリコリを楽しみましたよ。

> パイ包み、とっても魅力的。
> 水分を抑えるのに少量のパン粉の技、いただきました~。

是非やってみてください。くまなくいただけますよ。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 生で食べられる新鮮な貝。
> 羨ましい。
> こちらでは帆立の季節に生で食べられそうなものもたまに見かけたけれど、他は絶対アウト。
> 即刻入院です。

まぁ、素晴らしい国ってことですね、日本が。
お金もかかるかもしれませんがね、それにしても凄い国だと思いますよ。

> 赤貝ってこんなに赤い汁が出るなんて知らなかった。

赤貝という名前の所以ですね。
新鮮だと鮮血のようです。

> 相変わらず美しい盛り付けですね。
> 紫の大根っぽものは自然の色なんですか?
> こういう野菜を見ると絶対育ててみたくなる(笑)

ムラサキ大根というやつで、日本では結構でてますよ。
僕も彩によくつかいます。

> 主夫太郎さん、やっぱり普通の主夫(?)にしておくには勿体ない。

ありがとうございます。
カミさんがそう思うようになったら外で働くことになると思いますが、
今のところは外で働いて家事がおろそかになるほうが、カミさんには損失のようです。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 新鮮な食材は塩
> 賛成!!
> その甘みやうま味を最大限に生かす万能調味料ですよね
> 盛り付けの美しい事!さすが目の肥えた主夫太郎さんらしい
> ↓のシェフに見せてあげたいな~

盛り付け褒められるの嬉しいです。ありがとうございます。
ハーブを使ってもいいと思ったのですが、海から上がってきたばかりという感じで
塩でたべました。

> パイ!!!!
> スゴイです~ 後から出る水分迄計算尽くされたパン粉の投入
> この技、これからの料理作りに参考にさせて頂きます
> 高級な貝もこれだけの料理をしてもらえたら、贈った方も嬉しいでしょうね

沢山届いたので、新鮮なうちな処理がテーマでした。
(時間のせいで)ヒモはどうしても火を通す必要があってこういうお料理になりました。
また、食べたいです。鴨獲らなきゃ!!


No title

こんばんは。
来るのが遅くなりました!ちょとバテ気味だったのか…次の日は1日具合が良くなかったの。焼酎2杯だけだったのですが、胃がかなり参っていたみたい。
2日ほど自分だけ休肝日に(と思ったら、今夜は小さなコップで2杯ほど発泡酒を)
私の話ではないですね。
やっぱり綺麗だわ~盛り付けも、パイ包みもレタス巻きも!
塩だけで、これがベストですね~
カイヒモ、大好きだから、パイ包みもレタス巻きも食べてみたい。こんな風に3種類の貝を一緒に食べられるなんて、すし屋に行った時だけです!
これは、ワインがなくてはね☆

お水、ペットボトルかと思っていたんです~
まさか瓶詰めの、あんな高級品とは!
いつあれを使うか思案中です^0^

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 来るのが遅くなりました!ちょとバテ気味だったのか…次の日は1日具合が良くなかったの。
> 焼酎2杯だけだったのですが、胃がかなり参っていたみたい。
> 2日ほど自分だけ休肝日に(と思ったら、今夜は小さなコップで2杯ほど発泡酒を)

無理にお酒を飲む必要はないですよね。
ゆっくり休むとその分沢山飲めるので、僕は無理にのみません。

> やっぱり綺麗だわ~盛り付けも、パイ包みもレタス巻きも!

今回の写真はお気に召してよかったです。
主夫太郎にもカミさんにも、どうもよい写真というのが分かりませんから、
ご意見いただけると助かります。
カミさんが撮る写真も結構あるんでカミさんも色々言ってもらうと勉強になるみたいで、
masakohimeさんやきりまりさんの意見は参考にして、また楽しみにしているみたいです。

> 塩だけで、これがベストですね~
> カイヒモ、大好きだから、パイ包みもレタス巻きも食べてみたい。
> こんな風に3種類の貝を一緒に食べられるなんて、すし屋に行った時だけです!
> これは、ワインがなくてはね☆

そうですね。やっぱりワインが欲しいところです。
肝が強いですからね、お酒で押し込みたいところです。

> お水、ペットボトルかと思っていたんです~
> まさか瓶詰めの、あんな高級品とは!
> いつあれを使うか思案中です^0^

休肝日の乾杯の一杯目のときがおすすめですよ。
泡が優しい美味しいお水です。
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