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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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食品ロスの話~今、我々ができることは何か!~

2018.06.12 09:10|雑文
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は~い!!

元女子高生と食品ロスに興味ある皆さん!!

食品ロス知らなかったので調べてみました

今何ができるか!考えます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月9日配信の毎日新聞の記事によると、「家庭での食品ロスの量を2030年度までに00年度比で半減させることを目指す。環境省が改定中の「循環型社会形成推進基本計画」に盛り込み、月内にも閣議決定する見通し。」ということらしいです。へ~目指すって言ってもどうしようもないんじゃないの?という感想を持ったのだが、国の悪口ばかり言ってても仕方ないし、そもそもフードロスやら食品ロスなんて真面目に考えたことも調べたこともなかったのでこれを機に調べてみようという気になりました。「食品ロス」で検索すると農林水産省・食品ロス(←ポチリで飛びます)なんてのがすぐに引っかかります。このページの「食品ロスの削減に向けて」という欄に農林水産省が作った(何かのプレゼンの?)資料があるのでこれをお勉強させて頂こうかということになりました。この資料には「食べ物に、もったいないを、もういちど」という副題がついており、「もういちど」なんて言うひらがなのフレーズが何となく「ジブリになり切れずに滑ってしまったお役所」っぽくてあんまり内容がないんじゃないかという予感があったのだけど、先入観なく読もうと思努力したつもりです。今日の記事はこの資料の「読書感想文」と言ったところです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1.食品ロスの統計

そもそも言い出しっぺは国連らしいです。この資料の3ページ目によると、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とやらが基礎になっており、このアジェンダ(課題項目)では17のゴールと169のターゲットが設定されている模様。ターゲット12.3に「2030年までに世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる」というものがあって、お国の方も採択されたものに乗らないわけにもいくまいということで毎日新聞で報道されたような運びになった模様です(家庭の食品ロスの半減と一人当たりの食品ロスの半減は厳密には異なるけども)。余談になりますが、資料の4ページ目はオリンピックのことが書かれていて、個人的な感想ですが実に寒々しいページになってます。まぁ、何でもオリンピックに乗っかる風潮なんでしょうね、あはははは。

さて、ここで「食品ロス」の定義を確認しておきましょう。定義は国連、欧州、アメリカとなかなかマチマチな様でここは目をつむり、この資料を作った農林水産省の意図にできるだけ寄り沿うことにします。まず「食品廃棄物」の定義ですが、「食品の製造や調理過程で生じる加工残さで食用に供することができないもの、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し等」と食べられないものを含む定義にするようです。食品ロスの定義は「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」の事だそうで、この資料の後ろの方を読むと「パンの耳」は処分されても可食部として認識されているようですからサンドイッチを作った際に捨てちゃうパンの耳は「食品ロス」と認定されるものです。玉ねぎの皮やマンゴーの皮というのは食べられなくもないとは思うのですが多分食品ロスというものに含まれない一方、虫がちょっと食べたキャベツの葉っぱをむしって捨てると食品ロスになるようです。ジャガイモを皮つきのまま揚げれば皮ごと食べられるからもちろん食品ロスは0という計算でいいけども、ジャガイモをふかして食べるときは皮を食べる人もいるしそうでない人もいる。新ジャガなら皮はたべるけどそうでなければ食べないから新ジャガかどうかで区別すべきだなんて意見まで聞いてたら、さて、「食品ロス」とはなんぞやという新たな問題がクビを持ち上げるので、ここは我慢してこの資料の先を読むしかなさそうです。この素人が指摘しうるあいまいさをおそらく残したまま推計で統計結果を出すというワイルドなことを国はやっているようで、その内訳がこの資料では書かれています。2015年(平成27年)の推計値ですが、食品廃棄量は2842万トン(供給量は8291万トン)。このうち可食部646万トンでこれが食品ロスの問題の対象となるものみたいですね。可食部646万トンのうち家庭からでるものは289万トン(食品廃棄物832万トン)となっており、これが今回の「半減目標の対象」ですね。ちなみに食品製造業の食品ロスは140万トン(廃棄量1653万トン)、食品卸売業29万トン(18万トン)、 外食産業133万トン(200万トン)、食品小売業67万トン(128万トン)となっておりどうやら食品ロスはより消費者に近いところ、家庭、外食産業で起きている模様ですね。家庭+外食産業で全体の65%となっています。


2.食品廃棄物の再利用

食品廃棄物等のうち飼料、肥料等に有効利用されるものを食品循環資源と呼び、食品廃棄物の再生処理を行う登録再生利用事業者に対する制度の特例などを活用し、食品ロス削減以前に食品廃棄物自体を有効活用するようにしているみたいです。本当にそんな計算が緻密かつ公平に行えるかは怪しいのですが、一応、食品循環資源の再生利用等実施率(←ポチリで飛びます)なるものも統計で出されており、まぁ、定義はおいておいて、「この%が高いと捨てる食料をちゃんと有効活用している」とちょっと信じることにしょましょう。平成27年度の食品廃棄物等多量発生事業者による食品循環資源の再生利用等実施率は、業種別にみると、食品製造業は95%、食品卸売業は60%、食品小売業は47%、外食産業は23%と健闘しているのではないかと思えます。再生利用されたものは飼料 肥料、メタン、油脂および油脂製品、燃料および還元剤、エタノール等々に生まれ変わり案外聞いてるだけで「そんなものまで出来ちゃうの?」とワクワクしなくもないです。また、食品廃棄物等で生産された飼料をエコフィードというのですが、平成28年にはトウモロコシに換算して148万トン(年間輸入総量の15%、濃厚飼料(タンパク質の多い資料)の約6.3%)が生産されており、なかなかの廃棄物リサイクルではないかと感心さえしてしまいます。

しかしながら、再生利用等実施率が100%になったとしても、それは食品廃棄物(のほとんど全て)が100%リサイクルにまわったというだけであって、廃棄物自体の減少を意味するわけではないでしょう。いくらエコフィードを作ろうが、肥料を作ろうが「一度廃棄されたものがリサイクルにまわっただけ」であって、もちろん食品廃棄物の真部分集合である食品ロスの減少には何一つ貢献していません。極論を言えば食品を生産し市場に出さずにゴミと一緒に廃棄して全てリサイクルにまわしてもこの数字は100%を達成でき、一方で食品廃棄物のほとんど全てが食品ロスになります。食品ロスの削減の定義に「リサイクルにまわった廃棄物」を入れるわけにはいかないでしょうから実はこの資料の再生利用に関する部分は、タイトルの「食品ロスの削減にむけて」とは一切関係がありません。まぁ、勉強にはなりましたけどもね。


3.食品ロス削減に対する取組み

この資料全80ページ中、食品ロスや食品廃棄物に関する統計、ちょっといらない東京オリンピックへの意気込み(4ページ)、食品ロスの削減には無関係ではあるけれどもエコな取り組みとしての食料廃棄物の再生利用に関することが32ページまでに書いてありました。33ページにして初めて食品ロスに向けた国の体制・取組という見出しがでてきてちょっと読む気が出てきます。このページによると、食品ロス削減関係省庁等連絡会議は事務局として消費者庁、そのほかに環境省、文部科学省、経済産業省、農林水産省が参加しているようです。これ以降資料は事業者に対する食品ロスの取り組みなどについて書いていて、各省庁頑張ってるんじゃないかなという印象を受けました。商習慣・3分の1ルールの見直しを支援したり、賞味期限の年月日の表示をやめ年月のみの表示をすすめる等がレポートされてます。

ただ家庭の食品ロスを減らす有効な政策で我々個人(家庭にいる人間としての個人)に直接かかわりそうなものは「キャンペーン」以外に見当たりませんでした。この資料の33ページには堂々と赤の下線が引かれて「食品ロスの削減に向けた国民運動の展開」と提示され、食品ロス削減国民運動シンボルマークが採用されており、それが

ろすのん20180611

 
ろすのん(口癖は語尾に「のん」が付く)


とのことです。この資料の最後には早速ろすのんが登場し、「みんなで、できることから、食品ロス削減に取り組んでほしいのん」って言って締めくくってます(この資料の副題もそうですが読点がなんとなく多い)。このゆるキャラがあふれる時代に着ぐるみによるキャンペーン展開を全く想定してなさそうなデザインは、逆に農林水産省の少ない予算で大きな効果を得ようとする意気込みを感じ個人的には好意がもてました。また、クックパッドには「消費者庁のキッチン」というのがあって、2018年6月11日現在514のレシピが載ってますが、ツクレポはありません。なかでも個人的には「かぼちゃの葉っぱののっけ丼」がしびれました。主夫太郎には作りようもないですが、ここまでやるのかと熱意が伝わってきますよ。


4.結論(今我々ができること)

ここで主夫太郎の結論なんですけどね、一般人は今のままなんとなくボーってしていてもいいと思うんです。そのうち国が色々とキャンペーンを打ってくれるだろうから、ろすのんやクックパッドを多少笑いながらでも横目にみながらブームが来るまで待っていればいいんじゃないですかね。「日本の食品ロス646万トンは国連の年間食料援助量320万トンを大きく超えている」なんてなかなか心に訴えるじゃないですか。ジャガイモの皮やパンの耳を支援用に用意された食物と比べる無謀さに目をつぶって、支援用の食料を作るまでにロスはないんですか?などの疑問はさらりと水に流し、「ほ~、そりゃ大変だ」と思っていればいいのだと思います。実際は食品業者に対する法整備等をした方が効果的に決まってるんですよ、業者って仕事で食料のことを考えてるんだから。一般庶民は食事の他に考えなきゃならないことがありますから、そんなに食品ロスのことばかり考えてられませんよね、ブームにでもならない限り。この資料を読む限り、あまり国も個人個人に頼ろうとは思っていないように見受けられます。

そりゃ、「もったいない」って大事なことでこれからも受け継いで行きたい伝統ですが、そんな伝統は古来、飢饉で餓死者が続出する危険性があった時代からずっと続いていたのに高々5年程度のバブルで軽く吹っ飛んで中断しちゃいました。庶民・個人なんてそんなもんじゃないんですかね。こんなに長く続く不景気で少しでもお金を節約したいと思っている我々庶民が頑張って頑張って今の状態だとしたら、家庭から出る289万トン(食品廃棄物832万トン)、つまり食品廃棄物に対する「もったいない食品ロス」の割合34.7%って今の生活スタイルの限界なんじゃないんでしょうか。核家族をやめておばあちゃんとお母さんが大事に大事に食材を使って献立を考えてくれるならともかく、そうでない生活スタイルを選び、長引く不況が影を落とすなか、これがきっと限界なわけですから「もう一度バブルが来たら今のもったいないと思う気持ちを持っていよう!ってか、バブルこないかなぁ」と思っているのが我々の今できる最大のことなんじゃないでしょうかね?国の方針と違うかな?あはははははは。

~おまけ・我が家の現状~

食品ロスに興味を持ったものの今のところ主夫太郎にできることはなさそうですねぇ。まぁ、食物を大切にするなんてのはそもそもが主夫・主婦のお仕事なので当たり前と言えば当たり前です。我が家の冷蔵庫は

我が家の冷蔵庫20180611

タッパにより管理されてます

我が家では冷蔵庫には二つの機能があります。一つはもちろん保冷庫。もう一つは調理器具ですね。お魚に塩を振ってラップもなにもせずポイと入れておくだけでうまいこと脱水してくれますから調理器具と考えているというわけ。だからあまり不潔にするわけにはいかないので4ロックのタッパでほとんどのものを密封し冷蔵庫に保管してあります。毎日買い物に行けるところに住んでいるので野菜庫はほとんど利用してません(冬は獲物の熟成庫になりますが)。タッパの中には

カレー20180611

手作りカレールー

なんてのもあります。玉ねぎとスパイスを炒めて水と塩で一緒に煮ただけのものです。これだけ食べたのでは美味しくないので、例えば、ピーマン、ナス、ニンニクの芽なんぞをその日かその次の日食べる分だけ買ってきてカレーを仕上げます。食品ロスを防ぐ方法の一つとして「仕上げないで保存する」というのは主夫太郎の工夫ですね。カレーを完成させて残してしまうと、結局飽きて食べなくなって捨てることになりますが、このルーだけだと具はその都度食べたいものを選べますし、新しくスパイスを加えて味を変えてもいいです。大体2回か3回で終わりになりますが、小麦粉を使わず塩を効かせておけば2週間くらい、一回加熱すればさらに一週間くらい持ちますから3日のうちにカレーを食べ切るなんてノルマはなくなりますし大きな鍋で保存する必要もありません。3週間で3回の味を変えながらのカレーならそんなに飽きずに食べきれると思うんですよね。

鹿クリーム20180611

鹿のクリーム煮

も全然仕上げてないです。エシャロット、鹿、マッシュルーム、塩、胡椒だけで煮込んでいてこれだけだとそんなに美味しくないです。玉ねぎやらナスやら、その日安いものを買ってきて炒めて、このクリーム煮を足せば毎回違うものができます。飽きたらカレー粉を足すとカレーになっちゃいます。こちらは小麦粉が入っているので大体一週間くらいしか持ちませんが、クリーム煮は飲みメニューにも使えるので案外早くなくなりますね。

最近の主夫太郎の食品ロスといえば、

調味料120180611

右のタバスコ

です。3分の1くらい残っちゃったかなぁ。まぁ、案外タバスコ食べないみたいなので、左のような小さいサイズを買うことにしました。あと心配なのが、

調味料220180611

ワサビ

これさ、最近海釣り行ってないからなんですよ。ん~食品ロスしたくないから、釣り行きたいなぁ。あはははははは。わさび一本捨てないために釣り竿担いで海に行くなんて、なにかもったいない気もしますよねぇ。でもこれが所詮庶民の主夫太郎ってわけ、あははははは。そんなに立派に生きられないよ、庶民だもの、あははははははは。



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コメント

No title

食品ロスの一部は、賞味期限の設定のせいだと思います。
いわゆる「3分の1ルール」で、これを廃止すればかなり減ると思います。

それと、長いものは日まで設定しない方がいいと思います。

冷蔵庫保存の知恵、素晴らしいですね。

私は、野菜の廃棄は膨大かな。家庭でとれるのでつい余ったら捨ててしまいます。

反省ですが、まあ畑で腐るのもね。

No title

今日のニュース記事で「大泉洋、家訓は「食べられるか食べられないかは食べて判断」」ってのがありました.そういうのが家訓といえるのかは別として,パッケージ記載の日付で捨てるのではなくて,自分の感覚で判断するべきだと思います.それに昔は日付も書いてないものがいっぱいあったし,そんなのが普通でしたよね.それで食中毒になったとは聞いたことがありません.いや,逆に病気になるなんてザラでニュースにならなかったという可能性もありますが.笑

足の遅いものは日まで書くことないというのは,あんこさんのおっしゃる通りだなと思いました.

ちなみに私は賞味期限の日付は全然見てないですね.クンクンしてダメだったら捨てます.笑 捨てるときに書いてあれば日付を見ますが,期限内でもダメになってるのがあるときがたまにあります.これまた問題だなと思いますが.

No title

食品ロス、日本は欧米に比べると少ない方だと思います。
ギリシャ、クロアチアのレストランでは半分以上残すのは当たり前でした。
フランスも量が多いから、勿体ない精神で全部平らげてしまう私は常に腹15分目です。どのレストランもハーフサイズが注文出来るようにしてほしい。
レバノンに行った時はどの皿も3分の2ぐらい残っていたので、なんと勿体ないこと!と憤慨していましたが、施しが日常生活に組み込まれているイスラム教の国ではこの残りはちゃんと行き先があって無駄にはならないのだとか。
我が家の食品ロスに関しては、フランスでは鶏は常に骨つきなので骨は捨てざるを得ないけれど(一度犬に与えたら丸呑みされたのでそれ以来与えていない)、野菜くずはコンポストに入れてるのでそれほど食品ロスは少ないはず。
日本で仕入れた調味料は賞味期限が切れても使ってるし(笑)
更に食品ロスを減らすために鶏を飼いたいけれど、犬と共存できるかどうかが問題。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 食品ロスの一部は、賞味期限の設定のせいだと思います。
> いわゆる「3分の1ルール」で、これを廃止すればかなり減ると思います。
> それと、長いものは日まで設定しない方がいいと思います。

まぁ、この2点でいいと思いますよ。
その他はもう無理ですって(笑)

> 冷蔵庫保存の知恵、素晴らしいですね。
> 私は、野菜の廃棄は膨大かな。家庭でとれるのでつい余ったら捨ててしまいます。
> 反省ですが、まあ畑で腐るのもね。

まぁ、自分で作ってるなら畑で腐ってもどこで捨ててもとは思いますよね。
そもそもギリギリ作るなんて作物はありえませんよね。
予定通り育つ保障もないですし。

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> 今日のニュース記事で「大泉洋、家訓は「食べられるか食べられないかは食べて判断」」ってのがありました.そういうのが家訓といえるのかは別として,パッケージ記載の日付で捨てるのではなくて,自分の感覚で判断するべきだと思います.それに昔は日付も書いてないものがいっぱいあったし,そんなのが普通でしたよね.それで食中毒になったとは聞いたことがありません.いや,逆に病気になるなんてザラでニュースにならなかったという可能性もありますが.笑

まぁ、そもそも賞味期限なんて無視してましたよね(笑)
お肉とかは流石に青くなったり蛍光色に見えたりしたらやめてました。
卵もけっこうもちますよね。

> 足の遅いものは日まで書くことないというのは,あんこさんのおっしゃる通りだなと思いました.

これは良い工夫だとおもいますよ。例えばせんべいなんてちょっとくらいいいですよね。

> ちなみに私は賞味期限の日付は全然見てないですね.クンクンしてダメだったら捨てます.笑 捨てるときに書いてあれば日付を見ますが,期限内でもダメになってるのがあるときがたまにあります.これまた問題だなと思いますが.

冷蔵庫を一時置き場と思わないと鼻を使うことになりますよね。
僕は鼻が弱いので少量購入、使い切りをモットーにしてます。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 食品ロス、日本は欧米に比べると少ない方だと思います。
> ギリシャ、クロアチアのレストランでは半分以上残すのは当たり前でした。
> フランスも量が多いから、勿体ない精神で全部平らげてしまう私は常に腹15分目です。どのレストランもハーフサイズが注文出来るようにしてほしい。

タヌ子さんが15分目ってすごいですねぇ。
次回のフランス旅行は食べられないかなぁ、僕も45歳になりましたし....
ハーフサイズ頂きたいところです。

> レバノンに行った時はどの皿も3分の2ぐらい残っていたので、なんと勿体ないこと!と憤慨していましたが、施しが日常生活に組み込まれているイスラム教の国ではこの残りはちゃんと行き先があって無駄にはならないのだとか。

これもすごいですねぇ。施し込みで料理作るとは....

> 我が家の食品ロスに関しては、フランスでは鶏は常に骨つきなので骨は捨てざるを得ないけれど(一度犬に与えたら丸呑みされたのでそれ以来与えていない)、野菜くずはコンポストに入れてるのでそれほど食品ロスは少ないはず。
> 日本で仕入れた調味料は賞味期限が切れても使ってるし(笑)
> 更に食品ロスを減らすために鶏を飼いたいけれど、犬と共存できるかどうかが問題。

調味料は大抵大丈夫ですよね。骨は僕も獲物の場合、スープとったらすてちゃいます。仕方ないですよね。
鶏飼ったら卵も食べられますねぇ。鶏も怒ると強いですからねぇ、大きくなれば共存できるかと。


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