06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カミさんの誕生日~蝦夷雷鳥とヴァンジョーヌ~

2018.06.18 06:40|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とジビエ料理ファンのみなさ~ん!!

主夫太郎、カミさんの誕生日にあわせて、

初めてのソースを試してみました。感動してます


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんも半年遅れで主夫太郎と同じ年齢になります。主夫太郎夫妻も以前より食に対して「健康」目線で向き合うようになりました。もっとも、これが行き過ぎると面白くなくなるので、一週間のスパンで食をコントロールするのが今現在のスタイルです。カミさんの誕生日に合わせて、その前からお酒を控え気味にしたり、脂っこいものを控えたり、炭水化物を少な目にしたりしてました。翌日に影響がないお食事にしようということで、羽目を外す中でもちょっとおとなしくという感じかな、今回は。おとなしくする、というと簡単に済ませそうだけど、「お祝い」の範疇になきゃいけないので、主夫太郎、メインのお料理は頑張りましたぞ!今日はカミさんの誕生パーティー(2人だけなんだけど)のお食事のレポートです。

誕生日ケーキ20180617

誕生日のケーキ(イチジクのタルト)

はお店で買ってきました。ケーキつくると使う砂糖の量にげんなりしちゃうんでお菓子作りには手を出すのをやめました。買ってきたって糖分摂取量は変わらないんだけどもね、気分の問題です。あはははは。「なんで嫁のケーキは薄いの?」ってちょっと不満そうだったけど(タルトだからだよ!)、ロウソク立てたら喜んでたので良かったです。

サラダファースト20180617

サラダファースト

野菜から食べ始めます。なんか都民ファーストみたいで安っぽい言い方でしょう?あははははは。サラダって言ってますが、正確には浅漬けの類ですね。キュウリと玉ねぎを切って塩を振り、水が出たらトマトと山芋を加えてタッパに保存する常備菜です。その日の気分にあわせて、柚子の絞り汁をふったりして風味を変えると浅漬けがサラダ風になります。「サラダが旨い必要はない、美味しければ十分」というのが主夫太郎家の今のコンセプトです。この日はワインを邪魔しないように、ゴマをちょっと振った後は粒胡椒のみ。この日のワインは

カリュアド20180617

カリュアドラフィット1998

まだまだ飲めましたよ。実は今は閉店してしまった仙台のフレンチレストラン・カノウのシェフからの贈り物、特別なワインです。いつ飲むか迷ってましたが、やっぱりカミさんの誕生日に合わせてよかった。コースのセオリーからは外れるでしょうが、もちろんワインにはチーズ!ということで、前菜に

チーズ20180617

ゴルゴンゾーラドルチェとカマンベール

を食べながらワインをちびちびと(笑)まぁ、前菜なのでどっちも優しいチーズを選んできました。ゴルゴンゾーラはドルチェだとかなり優しく、ブルーが苦手な人にもおすすめですぞ。メインの前にちょっと優しく、

ピクルスといちご貝20180617

いちご貝のハーブ和えと自家製ピクルス

です。いちご貝は直前の潮干狩りで師匠が拾ったものをもらいました。サザエと同じ味ですね。セロリ、ニンニク、マッシュルームを炒めイタリアンパセリをまぶしておくのが下ごしらえ。食べる前にちょっとバターを落として温め、塩で味を調えたら茹でたいちご貝をスライスしたものを和えて出来上がりです。

さてさて、この日のメインは前々から作ってみたかった特別なお料理でした。このお料理のヒントは名古屋の素敵なお店ザ・ロースト&グリル(←ぽちりでお店のHPに)のオーナーさんに教えて頂いたものです。感謝してもしきれないほど主夫太郎には感動のお料理になりました。さて、今回のお料理のコツはたった一つ!

ヴァンジョーヌ20180617

アルボア

を使うことです!大分奮発していいワインを買いましたよ。しかも料理酒という位置づけ。ヴァンジョーヌを料理酒に!ってお誕生日だからできることですぞ!!もちろん料理酒とはいえ飲みますけどね。教えて頂いたお料理はジュラの郷土料理でエシャロット、モリーユ、クリームにチキンを合わせるのだけども、使うワインはアルボア指定なんですよ。「難しいテクニックはいらないですが、アルボアでないとこの味はでません」って、ここまで言われたら期待で胸が膨らみますよね。出来上がったお料理は、

蝦夷雷鳥20180617

蝦夷雷鳥のロースト、ジュラ風モリーユソースで

です。エゾライチョウの火の通し方もだいぶ板についてきたと自分では思ってます。いや~これが美味しいのなんの。エシャロットを焦がさない程度に香りを出すように優しく炒めてアルボアを加えます。そこにお湯で戻した乾燥モリーユ、エゾライチョウのブイヨンと生クリームを加え煮込み、塩で味を調えたら僅かに小麦粉を加えてとろみをつけました。仕上げにもう一度アルボアを加えます。どれくらいアルボアを加えるのがいいかって?美味しくなるまで加えるのですよ!!あははははは。確かにアルボアでないと出ませんよ、この風味は。アルボアの強めの酸味とクリームの脂分を調和させるというのが目安になるかと思います。エシャロットのお仕事は秀逸!どの材料が欠けてもダメだし、何を加えても調和が崩れそうですよ。伝統の郷土料理とは田舎者独特の頑固さが備わっているのか僕のような若輩者の工夫を受けいれる余地もないうえに、一口食べるだけで黙らせる力強さがありました。ザ・ローストアンドグリルのオーナーKさんに感謝しながら、我が家の定番にこのお料理を加えようと思います。




スポンサーサイト

テーマ:主婦の日常日記
ジャンル:日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

No title

こんなディナーが自宅で出来るなんて主夫太郎さんは本当にすごい人です。

サラダファーストも美味しそう。レタスドーンばかりだったので、こういう細切りがかっこよくていいなあ。

ワインに詳しくないので色々なサイトに飛んでみました。

6年半も寝かせたワインなんですね。(まあ、もっと長いのもあるかもしれませんが)

美味しいんでしょうね。奥さんも喜ばれたでしょうね。

No title

奥様、お誕生日おめでとうございます。
我が家も最近はフランス式から外れ、サラダファーストにしてますが、チーズはやはり〆です。
でも考えてみたら、チーズで胃に膜を作っておけばアルコールの吸収率も落ちるし、メインの量も減らせますよね。
Arboisはフランスでも高いので、日本で購入したらかなりの高級ワインになりますよね。
ソース作りに自信がないので、流石にArbois投入は二の足を踏んでしまうけれど、乾燥モリーユを買ってArboisもどきワインで作ってみたいです。
こんなお料理で誕生日を祝ってもらえる奥様は世界一の幸せ者です。

No title

主夫太郎さん,おはようございます.

奥様の5歳のお誕生日おめでとうございます.笑
ケーキがなんで薄いの?には思わず吹き出しましたが,確かにご不満はその通りです.
是非分厚いタルトを開発してください.でもまあ薄くてもろうそくが立てば満足して
くれたならよかったですね.

どれもおいしそうですねぇ.うちでまねできそうなのはチーズだけかな.
イチゴ貝って知らないけど,サザエなんですね.もちろん一番最後のお味が
気になります.ジュラ風というと恐竜をイメージしてしまいますが.笑

No title

主夫太郎さん、こんばんは

最初のケーキも手作り!って思っちゃったんですがそこはお店にお任せなんですね(笑)
それにしても、極めた料理のラインナップ
蝦夷雷鳥のローストにジェラ風モリーユソース・・・
我が家では絶対登場しないご馳走です

奥様、お誕生日おめでとうございます。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> サラダファーストも美味しそう。レタスドーンばかりだったので、こういう細切りがかっこよくていいなあ。

レタスってカミカミするから沢山食べた気になるけど、あんまり重量がないので、
こういうサラダが最近増えました。

> ワインに詳しくないので色々なサイトに飛んでみました。
> 6年半も寝かせたワインなんですね。(まあ、もっと長いのもあるかもしれませんが)
> 美味しいんでしょうね。奥さんも喜ばれたでしょうね。

ありがとうございます。このヴァンジョーヌは少し高いので誕生日までとっておきました。
熟成させるワインってのは楽しいもので、僕は未来を買うつもりでワインを買ってます。
カミさんは喜んでくれましたよ。来年の誕生日までにまた何か考えないといけないです。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 奥様、お誕生日おめでとうございます。

ありがとうございます。

> 我が家も最近はフランス式から外れ、サラダファーストにしてますが、チーズはやはり〆です。
> でも考えてみたら、チーズで胃に膜を作っておけばアルコールの吸収率も落ちるし、メインの量も減らせますよね。

サラダは最初にしてちょっとお腹を膨らませてます。チーズが最初に来たのは良いワインを開けたからなのですが、
考えてみると胃に膜を張るってのはいいかもしれませんね。
メインの量を減らす工夫は最近色々考えてます。

> Arboisはフランスでも高いので、日本で購入したらかなりの高級ワインになりますよね。
> ソース作りに自信がないので、流石にArbois投入は二の足を踏んでしまうけれど、乾燥モリーユを買ってArboisもどきワインで作ってみたいです。

シェリー酒があればそれで雰囲気は出ると思います。酸味がすくなければレモン汁でも足せばいいかな?

> こんなお料理で誕生日を祝ってもらえる奥様は世界一の幸せ者です。

幸せであって欲しいとは思ってます。まぁ、主夫を抱えてますからこれくらいの幸せを享受してもいいとはおもいますけども。
蝦夷雷鳥はまたカミさんのためにとってきたいですねぇ。

Re: No title

ともぞうさん コメントありがとうございます。

> 奥様の5歳のお誕生日おめでとうございます.笑

はい、うん十5才です(笑)

> ケーキがなんで薄いの?には思わず吹き出しましたが,確かにご不満はその通りです.
> 是非分厚いタルトを開発してください.でもまあ薄くてもろうそくが立てば満足して
> くれたならよかったですね.


分厚いタルトなんてそれこそカロリーの塊ですが、まぁ、来年はタルトくらいなら焼いてあげてもいいかなと思います。

> どれもおいしそうですねぇ.うちでまねできそうなのはチーズだけかな.
> イチゴ貝って知らないけど,サザエなんですね.もちろん一番最後のお味が
> 気になります.ジュラ風というと恐竜をイメージしてしまいますが.笑

ジュラって僕も恐竜のイメージですよ。ジュラって地名だってのも最近知ったくらいですから(笑)
蝦夷雷鳥はともかく、鶏でもモリーユのクリームソースは美味しいですよ。機会があれば是非。

Re: No title

しろくまさん コメントありがとうございます。

> 最初のケーキも手作り!って思っちゃったんですがそこはお店にお任せなんですね(笑)

まぁ、こればかりはプロの方がいいですよ。綺麗だし。

> それにしても、極めた料理のラインナップ
> 蝦夷雷鳥のローストにジェラ風モリーユソース・・・
> 我が家では絶対登場しないご馳走です

蝦夷雷鳥は無理でも鶏なら可能ですよね。
モリーユは頑張って拾ってくるのがいいかな。
買うと高いです。

> 奥様、お誕生日おめでとうございます。

ありがとうございます。毎年年齢は増えるばかりで減ることはないのですが、
めでたいはめでたいですよね。
非公開コメント