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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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終戦記念日によせて2018~今年も平和に感謝して~

2018.08.15 06:29|終戦記念日によせて
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終戦記念日によせて

今年も主夫太郎は平和に感謝します

今年はちょっと柔らかい記事ですよん。


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毎年毎年、8月15日には平和に感謝しそれ以外は何も考えない日にしようと思っています。なんにしろ僕のような隠居は世界平和につゆほどの貢献もできないですから、せめてこの平和を目いっぱい享受し感謝しようというわけです。「英霊」というものも僕は考えないようにしてます。戦後70年、祖父も戦争に行き帰ってきましたが、僕の近い人で靖国で「英霊」として祀られているいる人もおらず実は「英霊」と言われても実感が湧きません。「あの時期の若者は兵隊さんにとられて気の毒だった。平和というのはありがたいものだ」と思うにとどめておくことにしてます。戦争責任、作戦の「たられば」、そんなものも考えませんし、もともと国家の最高機密の文章に触れることのできない我々が考えてもはじまりません。だから少なくても今日は考えない。戦争が終わって今まで70年以上平和が続いていることを意識できる日。僕の出来の悪い頭では「平和に感謝することに充てる日」以外の発想がどうしても出てきませんよ。さて、毎年この「終戦記念日によせて」は固い固い文章になっているので、今年はちょっとだけ柔らかいお話をしようと思います。

戦後70年以上経ち終戦記念日の過ごし方も少しづつ変わっているのでしょうね。僕が子供のころは毎年この時期になると、テレビでは戦争を振り返る番組や戦争の映画が放送されていたものですが今はそれほどではないですね。小さいころにテレビでみて、感動してずっと見たいと思っていた戦争映画があったんです。このDVDを見つけたときは嬉しかったですねぇ。


英霊たちの応援歌20180814

英霊たちの応援歌

という映画です。原作は「最後の早慶戦」ですが、原作とはかなり離れていてオリジナルストーリーになってます。敵性スポーツということで野球は禁止されてゆきますが、学徒出陣前に伝統の早慶戦が壮行試合として行われます。史実として開催自体とても大変だったのですが(早稲田の総長は当日まで開催に反対してました)、実際そのあたりのところはほとんど吹っ飛ばされていて、試合の模様も殆ど無く、試合結果は新聞記事を主人公が読み上げるというもので実はこの映画、「最後の早慶戦」のことはいくらも描かれていません。本当に「最後の早慶戦」のあらましについて映画で知りたければ、「ラストゲーム・最後の早慶戦」の方がいいとは思います(完全に史実に沿った映画ではないですが)。

映画の内容はもちろん悲しいお話なんです。一方、学生らしさ、当時の風俗などが生き生きと描写されていて特攻隊で突入してゆく姿はある意味カッコよいのですが、この点、実は監督の岡本喜八はとても苦心したそうです。「カッコよい=戦争美化」という構図になるのが心配だったそうですよ。こういう視点・苦心というのは戦争を経験した人ならではなんだなぁと思います。今の若い人、戦争映画を作っちゃいけないような気がしますねぇ、こういう話を聞くと。

竹下景子と大谷直子、とても綺麗でした。特攻隊の基地となる小学校の校舎では八千草薫がオルガンを弾いて特攻兵と「誰か故郷を思わざる」を歌うのですが、あの八千草薫もとても美しかったですねぇ。早大の監督、飛田穂州役は東野英治郎で、初代水戸黄門です。水戸黄門でしかこの人を見たことがなかったので、「あれ、水戸黄門だ!」って思ったのを今でも覚えています。現在笑点で座布団を運んでいる山田隆夫が落語「まんじゅう怖い」をやってたりするのですが、この映画が作られた1979年にはまだ座布団運びをしていませんでしたし、落語家に弟子入りもしてないはずです。ちびっこ大喜利の実績?が評価されての抜擢だったんでしょうかねぇ。「遠い空のボレロ」という曲のラッパが悲しさを演出してくれます。

好きな映画ですが、こういう映画のネタとなるようなことはもう起こって欲しくないですねぇ。平和に感謝し静かにこの日を過ごす。そんな終戦記念日がまた来年訪れますように。




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コメント

No title

平和は有り難いですね。

戦争は起こってほしくないですが、仕掛けてこられそうで心配です。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 平和は有り難いですね。
> 戦争は起こってほしくないですが、仕掛けてこられそうで心配です。

平和はありがたいですよ。
戦争は外交の最終手段というのはどこの国も同じことですから、
外交でなんとかしないといけないですよね。
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