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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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お嬢と鯛~主夫太郎、若い女性と会う~

2018.09.10 09:16|その他のお料理
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は~い!!

元女子高生とお魚ファンのみなさ~ん!!

今日は主夫太郎が若い女性とお茶した話

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕が仕事をやめてもう6、7年経とうとしている。僕の以前の仕事は随分と殺伐としていたけれども、そのとき18歳の随分と可愛い女の子と出会った。いつも眠そうな顔で僕の仕事場にくる彼女は芯は真面目そうだが斜に構えるようなクセがいくらかあったと思う。僕はそんな態度を半分小馬鹿にして彼女のことを「お嬢」とよび、「一人前になったらレディと呼んでやる!」と随分と厳しく接したと思うが、当時僕の周りにいた「イケメン」というあだ名のあんまりイケメンでない長身の青年と、イケメンだけどイケメンというあだ名がつかなかったそんなに背が高くなかった青年、この2人の仕事ぶりのよさのためかお嬢と僕は特に大きな衝突もなく半年ほどが過ぎ、仕事の仕組み上それ以降職場では顔を会わすことはなくなった。その後在職中では駅のエスカレーターですれ違いざまに「お嬢!」と声を掛けたのが一度あったキリだったと思う。お嬢というあだ名をつけていたからすぐには名前を思い出せなかったのだが、エスカレーターですれ違った日、たまたまツイッターの「フォロワーのフォロワー」にお嬢を見つけてフォローしたのがきっかけでSNSでつながる様になった。確か僕がお嬢と会ったときは経営だか経済だか文系の学生だったと思うが、何の一念発起をしたのか分からないけれども気が付くと国立大学の理系の学生になり、そのまま大学院に進学し、今では名前を聞いたことがない人は日本人ではいないであろう大企業の社員になっている。もちろん彼女が勉学に励み自己研鑽を重ねているあいだ、僕はおうちのお掃除をし、ぼんやりと釣りをし、鉄砲を撃っていたわけで「一人前になったらレディと呼んでやる!」という偉そうなセリフは思い出すだけでも赤面を禁じ得ない。

この全く重ならなそうな僕とお嬢の人生に一点だけ共通点が生まれた。「釣り」だ。お嬢の方は最近始めたらしい。よほど夢中になっているのだろうとはSNSの様子から分かっていたが、ある日、次のようなメッセージが届いた。

「鯛を釣りすぎたのでもらって下さいませんか?」

と。一人暮らしでは夢中になって沢山釣ると全部食べるのはとても大変だ。せっかく釣った鯛を冷凍するのはもったいないし誰かにもらってもらおうと思ったに違いない。チカメキントキの在庫もいい具合で減ってきたので、有難くいただくことにして駅で待ち合わせをして受け取ることにした。鯛を受け取ってサヨウナラというのもなんだから駅の近くの喫茶店でいくらかの近況報告をしあった。僕はすっかりおしゃべりが下手になってしまったのを実感したが、随分とお嬢の方がシャキシャキと喋り面白く話を聞かせてもらった。僕の記憶が正しければ若さとは力強いが過信を伴い、精神の高揚の維持によりその形を保つが一方で脆く、突如として幻影と化すものだ。彼女のもつ「若さ」もきっと例外ではないはずだが6年間の隠居で若さに対する一切の免疫を失った僕には彼女の若さはただただ眩しく、そして凛々しく見えただけだった。


.......ここまで書いてなんだけどねぇ、最初はちょっとシリアスな感じで今回の記事を書き切ろうと思ったのだけど疲れちゃったよ。年とるっていやだねぇ、シリアスが一時間続かない。まぁ、短く言うと「お嬢からお魚もらいました」ってだけだからさ、もともとシリアス路線だけでは書けない題材だよねぇ、あはははは。ということで、ここからはいつもの調子でお料理のお話です。


自慢するほど大きなソイが釣れたそうです!!そんな貴重なものを主夫太郎に分けて下さいました。

ソイのお刺身20180909

お嬢の釣ったソイのお刺身

自慢のお魚だから、我が家の一番のお皿に盛り付けました。ん~美味しい白身の魚だねぇ。きっと彼女もこれくらいなら消費できたろうけど美味しいお魚なので僕に下さったに違いありません。で、鯛というのはこちら

お嬢の鯛20180909

お嬢の釣った鯛

です。これは一人暮らしの女性にはやっかいな大きさです。お魚って大きくても小さくてもそんなに処理する手間って変わらないですよね。ウロコを取らなきゃならないのは大きくても小さくても変わらない。この他にもお魚が釣れたならそりゃ食べきれないだろうと思いました。彼女いわく「お刺身はちょっときついかもしれないです。目とかみて判断してください」とのことだったから、そんじゃなんか工夫しようかという気になりましたぞ。

鯛の出汁20180909

あらはダシにします

さばいてみると、なるほどお刺身には少しグスグスしてる気がしたので、

練練り20180909

フードプロセッサー

に入れました。さらに塩と卵白をいれて攪拌し、小さな器に入れて蒸すと、

かまぼこ20180909

簡単かまぼこ

の出来上がり。まぁ、小麦粉とか入れたりしてもいいのだけども今回は面倒だからねぇ。ちょっとくらい固くったっていいし。これで3匹分だからかまぼこってのは随分と贅沢だとは思う。出汁とかまぼこがあれば、

鯛にゅう麺20180909

鯛にゅう麺・鯛のカマボコ乗せ

なんてわきゃないねぇ。美味しくいただきました。しかし、鯛の出汁ってのは綺麗だねぇ。ほれぼれしちゃうな。他にもお土産いただきましたが、それはまたのお話にします。大変美味しくいただきました。御馳走さまでした。

さて、8年の時を経て可憐な少女から美しい大人の女性に変身した「お嬢」の顔見たくありません?今日は特別公開しましょう(本人未承諾)。権利関係がややこしくなってそのうち消えちゃうかもしれませんから必見。可憐な少女が学問を修め一流企業でバリバリと働くキャリアウーマンに。眩しく、凛々しく、そして何よりもミステリアスな大人の雰囲気をまとい僕の前に現れましたよ.....







お嬢すまん。顔だしちゃいます。











お嬢像20180910

お嬢像
(※写真はイメージです。実際とは異なる場合があります)


あははははは。熊の毛皮の帽子って動物愛護の人達がみたら大激怒だなぁ。まぁ、こんな暑そうな格好してなかったけどね、九月の頭だったし。ってかこのオチ、26歳のお嬢にはわからない気もするなぁ。松本零士は26歳にはきっとキツイねぇ、あははははは。

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コメント

No title

主夫太郎さん

おぉ,お嬢はすっかりすてきなレディになってるではありませんか.でも実写がよかったなぁ.笑
しかし人物像もお上手ですねぇ.ちなみに自画像は鉄郎風になるのでしょうか?笑

No title

お嬢、改めレディはお仕事だけじゃなく、趣味でもその才能を花開かせてるんですね。
一流企業に勤める若い女性は休日もないような生活をしているのかと思っていたけれど、公私共に充実しているようですね。
綺麗な出汁の上に乗る自家製蒲鉾、美味しそう。

Re: No title

ともぞうさん こんにちは

> おぉ,お嬢はすっかりすてきなレディになってるではありませんか.でも実写がよかったなぁ.笑
> しかし人物像もお上手ですねぇ.ちなみに自画像は鉄郎風になるのでしょうか?笑

実写はキツイでしょう(笑)僕が鉄郎だとお嬢に恋しちゃいますよ。流石に20歳くらい差があるとそれは無理だなぁ。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> お嬢、改めレディはお仕事だけじゃなく、趣味でもその才能を花開かせてるんですね。

凄いですよねぇ。僕なんか仕事辞めるまで趣味なんてできませんでした。ん~ちょっとだけかな。

> 一流企業に勤める若い女性は休日もないような生活をしているのかと思っていたけれど、公私共に充実しているようですね。

若いうちに色々充実させてると年取ってさらに他の人と差が開いてきますよね。

> 綺麗な出汁の上に乗る自家製蒲鉾、美味しそう。

鯛の出汁ってやっぱり素晴らしいです。今度は僕も釣りたいな。

No title

ソイの刺身も美味しそうだけど、手作りの鯛の蒲鉾が乗ったにゅうめんがいいですね。
手間を惜しみませんね。

勉強に仕事に頑張る人は趣味も頑張りますね。

ちょっとだらけている最近の自分を反省します。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> ソイの刺身も美味しそうだけど、手作りの鯛の蒲鉾が乗ったにゅうめんがいいですね。
> 手間を惜しみませんね。

手間かけないと僕の存在価値が低下しちゃいますから(笑)

> 勉強に仕事に頑張る人は趣味も頑張りますね。
> ちょっとだらけている最近の自分を反省します。

僕は人生通してだらける感じですよ。
たまには力入れないと!って思います。
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