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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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北海道・道南での鴨猟

2014.10.22 10:24|猟と獲物のお料理の話
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は~い!元女子高生と

ハンターのみなさ~ん!!

今回は鴨猟に行ってきたというお話ですよ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月12日から14日にかけて札幌千歳空港から北海道に入り、北海道、道南で鴨猟をしてきました。今回は3人の猟隊です。去年の北海道での解禁日の鴨猟はものすごい人数で飛ぶ鴨に弾幕を張る感じでした。だから自分の弾が当たったのかそうでないのかなかなか判断しづらく、同時に僕が外したことも内緒にできた(笑)今回はそういうわけにはいかないので少し緊張してたのですが、猟を楽しまなきゃということで、一つ深呼吸、

おい北海道20141019

こんな綺麗な風景に心癒されながら猟がスタートです。鴨猟の仕方ですが、僕が昔やっていたブログ、隠居な男の主夫ブログで書いたのでちょっと割愛、主夫太郎のイラスト入り解説を見たい方はこちらをポチリしてね(→鴨猟のお話)

さて、今回は前回のように飛んできた鴨を落とすだけではなく、鴨の「いどり」というのを沢山体験しました。漢字で書くと「居獲り」となるのか分かりませんが(なんとも情けない知識ですがね)池に浮いている鴨に向かって発砲する猟です。なんだ!飛んでいる鳥を撃つより簡単じゃないか!!なんて思う方もいると思いますがそれがそうでもない。3人で池にいっせいのせ!で撃ちこむのですが、もちろんいっせいのせ!って言ったって誰かが早くなる。すると池に浮いてるはずの鴨が右に飛んだり左に飛んだりと大騒ぎ。飛んじゃった!なんて心理的な動揺に加え乱舞する鴨を前にどれを撃っていいか全くわからなくて何発撃っても本当にあたらないのよ、不思議なくらい。まぁ、どんな風に説明しても要するに僕の腕がヘボイってことなんだけども(笑)

それじゃ、お前だけ抜け駆けして浮いてる鴨を撃てばいいじゃないか!なんて思うかもしれませんが、実はそもそも浮いてる鴨だってなかなか難しかったんですよ、僕には。

鴨いどり20141022

写真がないのと、残酷なのもあるのでちょっとイラストにしたんですがね、浮いてる鴨に散弾を撃ちこむとこんな風になります。鴨の周りを弾がバラバラと降っていてその真ん中に鴨がいるように見えるんですが(あくまでも「見える」)、こんな絵をみると「主夫太郎さんが鴨とったときの絵ね!」なんて思われるとおもいます。僕もこんなシーンを何度か見たのでそのたびに「よし!!」って思うんだけど、こんな風に見えてもガーガー言いながら飛んでいっちゃうのよ.....どうも一粒二粒弾が当たっても獲れないことがあるみたいだし、羽根をすり抜けたり当たる角度によっては跳ね返すのかなぁ、理由は分からないんだけどまだまだ修行が必要なようなんです。

まぁ、そんなことがあって勉強しながらなんだけど色々な池をまわって確実に猟果をあげてゆきました。

ドウシタ20141019

ちょっとほっとしている主夫太郎の写真

シャッスのシェフと20141015

つれて行ってもらったシェフとの記念写真

と始終和やかでした。

マガモとコガモ20141019

獲れた鴨はマガモやコガモや尾長鴨といったものです。コガモっていうと子供の鴨だと思うかもしれませんが、そうではなくて、コガモという種類の鴨がいるんですよ。上の写真でみるように大きさが全然違う。上二羽がマガモ、まだ毛が生え変わるまえで綺麗な緑になり切ってない状態。下の小さいのがコガモです。両方凄く美味しい鴨ですよ。

そんでもってね、池に浮いている鴨を撃つってことは、鴨が池に落ちる確率が高いってことなのよ。もちろん地面に落ちた鴨を回収するのはブルトンのルネ上司のお役目でこれは間違いなく人間の100倍凄い!絶対人間は敵いません。犬は泳げますから池に落ちたのもルネ上司にお任せ!ってなるかというと実はそうではないんですな。ルネ上司は多摩川は大好きなんだけど、他の池や川に対してはかなりの慎重派。鴨は欲しくても水には入らないんです。ある意味賢いんです。まぁ、そうなると....


池へ20141015

人、特に僕、が行くしかないですよね。

他の写真も見るとわかるのですが、僕は鮎釣りのときに使うズボンをはいてまして、

いつでも池の中に出動!!

ルネ上司が指示20141015

もちろんルネ上司の監視も、

さっと20141015

指示もかなり厳しい(笑)

まぁ、そんな御蔭で鴨の猟果は素晴らしく、3日で1人11羽。

11羽20141020


野菜庫の野菜は追い出され、鴨が熟成されております。次回、猟のお話はこの鴨のお料理か...な?
絶賛熟成中ですよ~。
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コメント

No title

こんにちはー

たくさん獲れたのねー
それであの鴨料理♡
いつも言ってる気がするけど、肉の中で鴨が一番好き!
獲った後の写真もだいぶ見慣れてきたよ。

最初の田舎風景もいいなぁ。
個人的な話だけどなんだかいろいろ参ってまして。笑
田舎に行きとうございます♪

鴨料理の記事も楽しみにしてるよー!

No title

今回は池に浮かんでいるのを撃ったんですね。

確かに地元の川に浮かんでいるのは撃てば当たりそうな気がする。(もちろん、禁漁区だからだめだけど)

自分で取りに行くのは仕方ないけど、ちょっと虚しい感じ。

美味しい料理に変身ですね。

No title

こんばんは~

浮かんでいる鴨を撃つのは、素人目には確かに楽そうに感じますが
実際はそうでもないのですね
リアルな写真のおかげで、楽しい猟の様子が伝わってますよ~
撃つだけではなく、網を担いで水の中にも入っていくんですね。深い所だったらどうするんだろうと心配います(@_@;)
野菜室いっぱいに詰め込まれた鴨
どんな料理になって登場するんでしょう
楽しみにしています

No title

主夫太郎さんこんばんは〜!
北海道での猟、お疲れさまでした〜
鴨猟。というか猟は本当に大変ですね・・・・


また鴨料理楽しみにしてますね〜

Re: No title

yuriさん コメントありがとうございます。


> たくさん獲れたのねー
> それであの鴨料理♡
> いつも言ってる気がするけど、肉の中で鴨が一番好き!
> 獲った後の写真もだいぶ見慣れてきたよ。

yuriさんも羽根をむければ狩りができますよ!!
目指せハンター女子です。

> 最初の田舎風景もいいなぁ。
> 個人的な話だけどなんだかいろいろ参ってまして。笑
> 田舎に行きとうございます♪

あれまぁ、参っているのはよくないですねぇ。
実家に帰ってリフレッシュしましょう。
大田原はもう寒いと思いますがいい感じで山が秋の状態じゃないですかね?

> 鴨料理の記事も楽しみにしてるよー!

鋭意編集中です!
大した料理じゃないんだけどねぇ。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 今回は池に浮かんでいるのを撃ったんですね。
> 確かに地元の川に浮かんでいるのは撃てば当たりそうな気がする。(もちろん、禁漁区だからだめだけど)

被せ気味に撃つ、というのがベテランハンターさんのアドバイスですが、
これが分からないのよ(笑)

> 自分で取りに行くのは仕方ないけど、ちょっと虚しい感じ。
> 美味しい料理に変身ですね。

まぁ、回収して帰宅するまでが猟ですからね。
虐殺ではなくお肉を獲りにゆくので回収は一番必死にやります。
料理は凄く普通のものですが、最初としてはシンプルに味わいたいですからね。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 浮かんでいる鴨を撃つのは、素人目には確かに楽そうに感じますが
> 実際はそうでもないのですね

案外難しいのですよ。ん~やっぱり食糧を確保するのは鉄砲使っても
獲物が止まっていても難しいのですねぇ。

> リアルな写真のおかげで、楽しい猟の様子が伝わってますよ~
> 撃つだけではなく、網を担いで水の中にも入っていくんですね。
> 深い所だったらどうするんだろうと心配います(@_@;)

深いところは鴨キャッチャーをつかいます。
これを使うのもすごく難しいのですがそれはまた別の時です。

> 野菜室いっぱいに詰め込まれた鴨
> どんな料理になって登場するんでしょう
> 楽しみにしています

少しづつお料理してます。
上手に作れればいいなぁって思います。

Re: No title

山都すみれさん コメントありがとうございます。

> 主夫太郎さんこんばんは〜!
> 北海道での猟、お疲れさまでした〜
> 鴨猟。というか猟は本当に大変ですね・・・・

大変でした。とくに最初の一週間はかなりつらかったです。

> また鴨料理楽しみにしてますね〜

普通のお料理ですけどもね。
でも普通のお料理がとても美味しかったです。

No title

こんにちは。

鹿は残念でしたが、1人11羽の成果はすごい!
食べ応えがありそうですね^^

撃ち落とした鴨を池に取りに行くのは、いくら
釣り用のズボンを履いていても冷たそうですね...。

坊主頭の...ってほんとうに坊主にされたのですか〜??

Re: No title

shoko♪さん こんにちは

> 鹿は残念でしたが、1人11羽の成果はすごい!
> 食べ応えがありそうですね^^

コガモが多いのですごく沢山のお肉というわけでもないのだけど、
流石に11羽は最高の猟果です。

> 撃ち落とした鴨を池に取りに行くのは、いくら
> 釣り用のズボンを履いていても冷たそうですね...。
> 坊主頭の...ってほんとうに坊主にされたのですか〜??

猟期中は時間がもったいないので床屋さんにあんまり行かなくてもいいように、
坊主にしました。でももう大分伸びちゃいましたねぇ。

わ~~~!!!

こんばんは~♪

そうやって猟をしてるんですねー。
改めて すご~いと

そして賢そうなワンちゃんが・・・
主夫太郎さんを見守るルネ上司(*´艸`*)
かわゆい上司❤

そして
釣り着や道具は猟にかなり重宝してるんですねー
それはお財布にやさしい~♪ d(* ̄o ̄)

絵も上手だわ~^o^

そして次回は熟成された鴨料理
んんん=====楽しみです!!

Re: わ~~~!!!

やちゃmaruさん コメントありがとうございます。

> そして賢そうなワンちゃんが・・・
> 主夫太郎さんを見守るルネ上司(*´艸`*)
> かわゆい上司❤

かわいいですよね~。
まぁ、僕にとっては頼もしくもあります。

> そして
> 釣り着や道具は猟にかなり重宝してるんですねー
> それはお財布にやさしい~♪ d(* ̄o ̄)

猟と漁、共通の道具がいくらかあるみたいですよ。
ん~一年中遊んじゃいそうですけどねぇ。

> 絵も上手だわ~^o^
> そして次回は熟成された鴨料理
> んんん=====楽しみです!!

簡単なものですけどね。
簡単なものが一番おいしかったりします。
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