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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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コガモで乾杯~2014年最初の鴨~

2014.10.24 06:25|猟と獲物のお料理の話
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は~い!ハンターの皆さん!!



お料理好きな元女子高生のみなさん

今日は今年初の鴨のお料理です!

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最近、「関東釣行記」から来て下さる方が多いのですがもうしばらく釣りに行けないので猟のお話が続きます。すみません。釣りに興味のある方も猟に興味を持って頂くと嬉しいです。

さて、先日北海道、道南で獲ってきた鴨ですが、最初にお料理になるのは体の小さい、

コガモ20141023

コ ガ モ

でした。僕の手から見てもらえばわかりますがかなり小さな鴨さんです。もちろん僕はお料理の素人、3年前に主夫を始めてからやっと毎日お料理をするようになったので、そんなに上手にお料理はできないのですが、命を頂いた責任上、心を籠めてお料理します。

鴨はやっぱり毛をむくのが大変です。脂の乗りもそれほどではないので、鴨の油で産毛をからめとることも出来ずこんな小さな鴨でも時間がかかりました。

コガモお肉に20141023

左から胸肉、真ん中の上が砂肝、下が心臓、右がモモです。ガラと手羽は出汁をとるのにまわしました。手羽の状態がそれほどよくなかったのでね。モモ肉はアキレス腱を抜いてあります。抜かないと食べにくいからねぇ。

モモと内臓20141023

モモ肉と内臓は、醤油+ワイン+砂糖というシンプルなタレに丁寧につけながらゆっくりゆっくり網で焼きました。

照り焼き20131023

良い照りでしょう?

熟成が10日未満なのですが熟成がよいかどうかはモモ肉が柔らかいかどうかで判断かなぁ....というのが素人ながらの意見です。実際とっても良い感じの食感。今たべても、もう少し熟成させてもどちらでもいいです。

コガモ胸肉焼20131023

胸肉はあばら骨まで付けて焼きます。このあばら骨の御蔭で優しく火が通るそうです。ゆっくりゆっくりでいいんですねぇ。脂が薄いのであばら骨側から焼いてゆきました。上からみていて、下の方に火が通ると透き通った赤い身を通して白くなるのが分かります。そうしたら皮の方を1分弱やいてあとは暖かいところで焼いた時間だけお肉を休ませました。

コガモの胸肉仕上がり20131023

ソースはジャムと赤ワインとお塩だけというシンプルなものです。素人の割にはいい感じだとおもいませんか?まぁ、プロには敵わないけどさ、今の時点では十分満足です。あ、左に見えているのはささみです。ささみも美味しいですよ。しっとりしあがります。

コガモのワイン20131023

初鴨ということでカミさんもお祝い気分。カミさんが大阪に行ったときボニリジャパンの直営店、ミルコートで買ってきたワインを頂きました。ブルゴーニュワインに鴨、幸せだなぁ。ブルゴーニュって結構外れちゃうことが多いのだけど、このワインは美味しかったです。ん~毎日こんな贅沢してワイン飲みまくったら破産しちゃうけど、これからジビエ肉が我が家にくればワインの消費量が上がってきます。お肉と同様、お酒も心を籠めて飲もうと思いますよ。


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コメント

No title

小鴨、本当に小さくて可愛らしい。
この皮の薄さを見るにつけ、フランスのフォアグラ用の鴨ちゃんたちはいったいどれだけ太ってるんだ?って改めて考えさせられました。
要するに肥満の鴨ちゃんを食べてるんだから、いくら鴨の脂が体にいいって言っても限界はあるはず。
日本ではなかなか鴨が食べられないから、帰国前に一度鴨(肥満の…汗)を食べておこう。

No title

本当だ。コガモというだけあって、小さいですね。うずらぐらいかな?

胸肉、しっとりと柔らかそう。

ワインの消費量が上がりそうですね。

No title

こんばんは。
天然の鴨!胸肉が一 番大きいのですね。
歩くことは殆どないから、もも肉は小さい?
鴨肉と言ったら、皮の脂身の多さを想像しますが、別物でした。
それにしても、綺麗な肉の色です♪
焼き加減が、素晴らしい~☆さすがシェフ太郎さんです。
この後、ガラと手羽の出しを使った料理が登場するのですね。
そして、ワイン♪♪♪
家飲みだからこそ!ですね。良いな~こういうワインは、我が家の家計では許されていないから(っていうか、ワインに関しては私は全てをお任せしている以上、文句は言いいません)。冬は、ビールの消費量が減り、ワインが増えます。
美味しい鹿料理も楽しみにしていますよ^0^

No title

カモはコガモが一番うまいっていう人もいるので、あっしも今期は頑張って捕りたいと思います。

家でブルゴーニュなんてお金持ち~(笑)
でも、カモって実はちょっと甘みのある大吟醸とすごく合うので試してみてください!
ジビエと日本酒って時にはワイン以上のマリアージュがりますよ。

No title

こんばんは~

私の目も、だいぶ主夫太郎さんのブログに慣れて来たようです
鴨もほとんど肉として見られるようになりました
薄く切って赤ワインのつまみ
自分どりの鴨肉にブルゴーニュ
なんて贅沢な時間なんだろう

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 小鴨、本当に小さくて可愛らしい。
> この皮の薄さを見るにつけ、フランスのフォアグラ用の鴨ちゃんたちはいったいどれだけ太ってるんだ?
> って改めて考えさせられました。

まぁ、太らせるための飼育をしてるわけですからね。
沢山お薬とか使っているのかもしれないのが不安ですが、
まぁ、一年に何回かくらいならフォアグラ食べてもいいかなぁって思います。

> 要するに肥満の鴨ちゃんを食べてるんだから、いくら鴨の脂が体にいいって言っても限界はあるはず。
> 日本ではなかなか鴨が食べられないから、帰国前に一度鴨(肥満の…汗)を食べておこう。

帰国すると確かにお太り遊ばせた鴨はちょっと難しいですね。
我が家も太ったかもは11月15日以降の解禁に期待してます。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 本当だ。コガモというだけあって、小さいですね。うずらぐらいかな?
> 胸肉、しっとりと柔らかそう。

ウズラや鳩よりは大きいですかね。
まぁ、やっぱりそこそこの大きさではあります。

> ワインの消費量が上がりそうですね。

もちろん、上りますよ。
ワインの為に狩猟してるようなもんですからねぇ。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 天然の鴨!胸肉が一 番大きいのですね。
> 歩くことは殆どないから、もも肉は小さい?
> 鴨肉と言ったら、皮の脂身の多さを想像しますが、別物でした。

これは北海道で獲ったというのが大きな理由ですね。
もちろんフォアグラ用に飼育された鴨の様にはなりませんが、
本州の鴨ならもう少し脂がのると思います。

> それにしても、綺麗な肉の色です♪
> 焼き加減が、素晴らしい~☆さすがシェフ太郎さんです。
> この後、ガラと手羽の出しを使った料理が登場するのですね。

折角だから赤く赤く焼きたいですよね。
ゆっくり焼けばこうなります。

> そして、ワイン♪♪♪
> 家飲みだからこそ!ですね。良いな~こういうワインは、我が家の家計では許されていないから(っていうか、ワインに関しては私は全てをお任せしている以上、文句は言いいません)。冬は、ビールの消費量が減り、ワインが増えます。
> 美味しい鹿料理も楽しみにしていますよ^0^

鹿とれたら是非是非料理したいです。
我が家は皆さんのもっている印象ほどワインを消費しません。
基本飲酒は週2回、多くて3回くらいですから、
その高めのワインを買えますかね。
1000円のワイン3本なら3000円のワイン一本って感じです。

Re: No title

やんまさん コメントありがとうございます。

> カモはコガモが一番うまいっていう人もいるので、あっしも今期は頑張って捕りたいと思います。

コガモ美味しいですよ。マガモやカルガモのように大きい方が食卓にはありがたいのですが(笑)

> 家でブルゴーニュなんてお金持ち~(笑)
> でも、カモって実はちょっと甘みのある大吟醸とすごく合うので試してみてください!
> ジビエと日本酒って時にはワイン以上のマリアージュがりますよ。

なるほど。僕はもともと日本酒党でしたが、そういえばジビエと日本酒合わせてませんでした。
カモ鍋なんかのときにやってみようかな。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。


> 私の目も、だいぶ主夫太郎さんのブログに慣れて来たようです
> 鴨もほとんど肉として見られるようになりました

ん~主夫太郎の布教活動が浸透してきましたかね(笑)

> 薄く切って赤ワインのつまみ
> 自分どりの鴨肉にブルゴーニュ
> なんて贅沢な時間なんだろう

贅沢な時間を頂いています。
赤ワインに鴨、お料理のお話で夜が更けるなんて素敵ですよ。
カミさんと自然に感謝です。

No title

こんにちは。

コガモちゃんは想像していたより小さめなのですね。
捌くのはとても私には出来そうにありませんが...^^;

焼き加減が難しそうですが、とってもいい感じに
焼けているのがさすがです!
鴨は甘めのソースが合いますよね。

ジビエ肉に美味しいワイン。
何て贅沢なおうちご飯でしょう〜☆☆

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> コガモちゃんは想像していたより小さめなのですね。
> 捌くのはとても私には出来そうにありませんが...^^;

そんなに難しくはないのですが、気持ちの問題ですよね。

> 焼き加減が難しそうですが、とってもいい感じに
> 焼けているのがさすがです!
> 鴨は甘めのソースが合いますよね。

そうそう。甘いお肉にするのが大好きです。
脂が凄くのってると塩味だけでも脂の甘みがあっていいのですが、
やっぱりジビエは甘くしたいですねぇ。

> ジビエ肉に美味しいワイン。
> 何て贅沢なおうちご飯でしょう〜☆☆

これがやりたくて鉄砲撃ってます(笑)
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