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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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エスペレットの観光と食事

2014.10.29 08:36|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!元女子高生のみなさ~ん!!

久しぶりのヨーロッパ旅行記です!

ハンターと関係なくて、ハンターの方々

すみませんねぇ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、エスペレットに着いて写真を撮ったりしたお話(いよいよバスクへ!!~エスペレット~)の続きです。村の観光案内所で地図をもらって向かったのが

エスペレットの教会外観20141028

この村の教会、サンテチエンヌ教会です。墓地が隣接してたり、時計があったりと実はそんなに期待して無かったのですが、これがとても素晴らしい教会でしたよ。外観だけではなかなか判断しづらいものですねぇ。さっき調べたら初代のミス・フランスのお墓があるそうですが、まぁ、死んじゃった美人はどうでもいいや、あははははは。

エスペレット教会正面20141028

入口を入ったときから「凄いね~」と声を出してしまいました。キリスト教に関する教養があればそりゃ色々言えるのだろうけど、カトリック幼稚園でしか学ばなかった主夫太郎にはちょっと無理です。でも素敵なんだな。子供のころからこんなの見たら神様を信じちゃうねぇ。

エスペレット教会後方20141028

祭壇から振り返ると素晴らしい天井の装飾とあまりにもカッコいい天井桟敷席(というのかどうかしらないけど)。人口2000人の村の全員が入るかどうかは分からないけどもちょっとした劇場な雰囲気。

エスペレット教会天井20141028

実はここ行けるのよ。まさに主夫太郎、「天井桟敷」の人々になっちゃいました。天井の装飾までよく見えます。「愛し合う者同士にはパリも狭い」と言いたいところだけど、「主夫太郎にはエスペレットは広い」ということでお腹が減ってきちゃいました。

村の目抜き通りに戻って食事をしようと思ったのだけど、なんとなく観光地化されちゃっていてどうも気分が乗らない。一度は村の中心地に向かいかけたのだけど、この教会の近くにある凄く素朴な民宿でお昼を頂くことにしました。お店の名前忘れちゃったのだけども、おばちゃんが一人で切り盛りしてます。

おばちゃんの店20141028

見た目はこんな風にごちゃごちゃしてるんだけどね、

おばちゃんのお店20141028

中もごちゃごちゃしてるのよ。

おばちゃんキッチン20141028

そんでもって久しぶりに観光地でみた全然英語が喋れない可愛らしいおばちゃんはとっても陽気。他のお客に通訳してもらいながら僕等にメニューの説明をしてくれるんだけど、とうとう面倒くさくなって「キッチンでお料理を見てちょうだい」と僕らをキッチンにご招待してくれました。

おばちゃん煮込み20141028


僕もカミさんもこの煮込みをみて「うぉ~」って声をあげましたよ。そうそう!こんな感じの田舎料理が食べたかったんだよな~って意見が一致。シュルブプレ!!の連発でこの煮込みをお願いしました。

バスクのハム20141028

前菜はもちろん、バスクのハム!!バスクの生ハム美味しいよ!日本では高いけど、バスク地方で食べればそれほどでもないんだな。
ピマンを入れてひき肉スープ20141028

そんでさっきの煮込みが出てくるよ。盛り付けが凄くいいね。食べて欲しいものが普通に並べてあります。いや~こういうのがいいよ!!そんでどうやって食べるかというともちろん!

勿論ピマン20141028

ピ マ ン

をかけるのさ。辛いから気を付けて!なんておばちゃんも周りの客も言ってたけど、俺たちをどこから来た人間だと思ってるんだ!韓国の隣の日本からだぜ!!心配ご無用!!って思ったら結構辛かった(笑)

ガトードバスク20141028

ガトーバスクで舌をクールダウンしました。美味しいねぇ、ちょっと日本人には甘いけれどもね。でも陽気なおばちゃんの御蔭で心はホット!

ご機嫌夫婦20141028

写真まで撮ってくれたおばちゃんにまた会いにゆきたいな。

日本人が珍しかったのか一生懸命色々お話をしてくれたおばちゃん、このごちゃごちゃとしたお店は彼女のキャンパスだったのよ。彼女は実はアーティストだった。胸を張って見せてくれたのは、

おばちゃんポスター20141028

4年前のエスペレットのお祭りで採用されたおばちゃん自作のポスター!!

ん~凄いな。よくわからないけど凄い!アーティストで民宿を切り盛りしていてエスペレットとピマンをこよなく愛するこのおばちゃん、今回の旅行で一番印象が深い登場人物でした。

ポスターアップ20141028

よくポスターみるとピマンの収穫風景が!こんな風にかごで担いで収穫するのかな。なるほどこんなのが沢山あれば壁にも飾れるねぇ。

さぁ、次回はもう一つバスクの村によりますよ!
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コメント

No title

バスク、もしかしたら来年ちょっと立ち寄れるかもしれないので、いつも以上に興味津々。
フランスでもこんな教会見た事ありません。
バスク地方でも珍しいんでしょうね。
そしてバスクご飯、この民宿、フランス版地球の歩き方の表紙が沢山貼ってあるから絶対美味しいはず。
お手頃価格で美味しいから、毎年紹介されてるんでしょうね。
エスプレットピーマンのゼリーをフォアグラにつけて食べると美味しいんですよ。
来年のために、Saint Etienne教会とこのおばちゃんの民宿、しっかりメモしました!
次の村にも期待。

No title

教会と言うより劇場の雰囲気ですね。
ひょっとしたら、昔は村の集会場兼劇場を兼ねる役割だったのかな?

いかにも家庭料理と言う感じですね。
ピマン、日本でも一味や七味をかけて食べるのと同じ考え方なんですね。



No title

あ!主夫太郎さんは大丈夫だわ♪
と言うことは、レシピブログとのコラボで問題があるのかも…
前のテストコメント、削除してください!
では、本題に。

鳥家の話、色々面白かったです。
事前にあそこまで準備して、動物を捕るのはそう簡単でないのですね。
ワンちゃん、お顔が可愛いのに結構厳しい目をしていますね。これが獲物を捕りに行く時は、もっとなのだろうな~と思いながら見つめました。
そして、師匠の近所の方への配慮は、プロ意識の高さに敬服。
全然知らなかったハンターの世界も、こうしてちょと覗くのも楽しみです。

バスク!
なんて綺麗な教会でしょう♪天井桟敷?黒の細かい手すりが素晴らしい!
観光客相手のレストランではなく、地元の過程料理が食べられるレストランを見つけて!さすがですね。キッチンまで入って~お客さんが通訳してくれて、おしゃべりも楽しそうです。これが旅行の最大の楽しみですね☆
良く見ると、テーブルクロスも彼女のお手製かしら~^0^

No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

おっやあ~! 
主夫太郎さんも 幼稚園はカトリックでしたか。
わたしもカトリックの幼稚園に通ってました。
どおりでお互い、格調高いと思っておりましたわ‥オホホホ。

こんなに、ほんわかした食堂、あるんですね。
心と心が響きあうような出合いって素敵ですね。

教会の壁画や建築様式、とても素敵なんだけど
仰るようにそれに関する知識があったらもっと楽しめるに‥残念。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> バスク、もしかしたら来年ちょっと立ち寄れるかもしれないので、いつも以上に興味津々。
> フランスでもこんな教会見た事ありません。
> バスク地方でも珍しいんでしょうね。

来年はタヌ子版のバスク旅行記が見られるのですか!!
ん~楽しみです。
この教会は小さいけど本当にすばらしいですよ。
次回紹介する教会も似てるのですがこの二つの教会は今回の旅行で本当に印象深いものになりました。

> そしてバスクご飯、この民宿、フランス版地球の歩き方の表紙が沢山貼ってあるから絶対美味しいはず。
> お手頃価格で美味しいから、毎年紹介されてるんでしょうね。

なんてことはないお料理が出てくるのですがね、それがかえってよかった。
他に地のもののチーズなども食べましたよ。
地域に誇りを持つおばちゃん、素敵でした。

> エスプレットピーマンのゼリーをフォアグラにつけて食べると美味しいんですよ。
> 来年のために、Saint Etienne教会とこのおばちゃんの民宿、しっかりメモしました!
> 次の村にも期待。

おお!ピマンのゼリー。んんこれは見逃しました。
おばちゃんの民宿は教会のすぐ近くにあって迷わないとおもいます。
次の村、かなり有名な村ですが、乞うご期待。カミさんイチオシの村です。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 教会と言うより劇場の雰囲気ですね。
> ひょっとしたら、昔は村の集会場兼劇場を兼ねる役割だったのかな?

劇場になるかどうかはわかりませんが、多くの人がはいれますね。
ここで神父さんのお話を聞くのも、聖歌隊の歌をきくのも、
きっと心が洗われるとおもいますよ。

> いかにも家庭料理と言う感じですね。
> ピマン、日本でも一味や七味をかけて食べるのと同じ考え方なんですね。

このピマン、辛い者がきらいなフランス人が作っているとは思えない辛さです。
ん~~また買いにゆきたいな。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 鳥家の話、色々面白かったです。
> 事前にあそこまで準備して、動物を捕るのはそう簡単でないのですね。

やっぱり鉄砲や網や車があっても自然の物をとらえるのは難しいですね。
鳥屋での猟、凄く楽しみです。

> ワンちゃん、お顔が可愛いのに結構厳しい目をしていますね。
> これが獲物を捕りに行く時は、もっとなのだろうな~と思いながら見つめました。

11歳ですが、まだまだタフで頭がよく、かっこいいですよ。
本当は猟犬が欲しいけど、流石に社宅ではちょっと難しいですねぇ。

> そして、師匠の近所の方への配慮は、プロ意識の高さに敬服。
> 全然知らなかったハンターの世界も、こうしてちょと覗くのも楽しみです。

まだまだ学ぶことが多いので、イチイチ驚いてばかりです。
何年経っても勉強なんでしょうけどね。

> バスク!
> なんて綺麗な教会でしょう♪天井桟敷?黒の細かい手すりが素晴らしい!

この教会、本当に心に残る、可愛らしい教会でした。
また訪れてみたいです。

> 観光客相手のレストランではなく、地元の過程料理が食べられるレストランを見つけて!さすがですね。
> キッチンまで入って~お客さんが通訳してくれて、おしゃべりも楽しそうです。
> これが旅行の最大の楽しみですね☆
> 良く見ると、テーブルクロスも彼女のお手製かしら~^0^

テーブルクロスも彼女の作品です。
本当に楽しそうにお仕事していて凄く羨ましかったですねぇ。
なんでもない地元のお料理、凄くたのしかったですよ。
また行きたいと思います。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> おっやあ~! 
> 主夫太郎さんも 幼稚園はカトリックでしたか。
> わたしもカトリックの幼稚園に通ってました。
> どおりでお互い、格調高いと思っておりましたわ‥オホホホ。

もちろん、僕もはるさんも、はっきり言ってブロガーの中では
上位一割にはいる格調の高さですよ、初めてはるさんのブログ見たときから、
そう思ってました、あはははは。

> こんなに、ほんわかした食堂、あるんですね。
> 心と心が響きあうような出合いって素敵ですね。

本当に素敵でしたよ。三ツ星レストランも素敵ですが、
負けないです。所詮食べ物なんて胃袋に入ってしまえば同じですから、
それまでが大事。素敵な出会いでした。

> 教会の壁画や建築様式、とても素敵なんだけど
> 仰るようにそれに関する知識があったらもっと楽しめるに‥残念。

まぁ、仏教徒やりながら聖書のことを勉強するのも大変ですからねぇ。
とは言え、もう少し知識が欲しいところでした。

No title

こんばんは~
静寂の中からパイプオルガンの音が聞こえて来るような雰囲気がいいですね~
実は私、映画やテレビの中でしか、教会の中を見たことも無く、入った事が無いんです
幼稚園は「熊出へきち幼稚園」だったし。。。
もうこのころから格調とはスッパリと縁のない人生でした
ステンドグラスや天井まで施されたアートは、足を運びたくなるような造りに
心が安らぐ場所としてつくられているんですね。
地元の人が食べてるものに、より近い物を頂く
これも、食べ物だけではなく人ともふれあいが楽しめる、旅の仕方ですね


Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 静寂の中からパイプオルガンの音が聞こえて来るような雰囲気がいいですね~
> 実は私、映画やテレビの中でしか、教会の中を見たことも無く、入った事が無いんです
> 幼稚園は「熊出へきち幼稚園」だったし。。。

宗教的なものがなければ一度素晴らしい教会をみると凄く感動しますよ。
京都でお寺をみるのと同じ素敵さがあります。
日本にも素敵なところがあるのかなぁ。
調べてみたいですねぇ。

> もうこのころから格調とはスッパリと縁のない人生でした
> ステンドグラスや天井まで施されたアートは、足を運びたくなるような造りに
> 心が安らぐ場所としてつくられているんですね。

こころを支えるのが宗教ですからね。
やっぱり作りは安らぐ方がいいですよね。

> 地元の人が食べてるものに、より近い物を頂く
> これも、食べ物だけではなく人ともふれあいが楽しめる、旅の仕方ですね

ゆっくり周れたのが本当に良かったです。
旅行は時間に余裕をもちたいですよね。
でもこんな旅行、本当にしばらくできそうにありませんが。

No title

こんばんは。
ほんと外観からは想像もつかないような
とっても大きくて装飾が素晴らしい教会ですね♪

私もこういう素朴で気取らず美味しいもの出してくれるお店大好きです!!
作り手との触れ合いもいい思い出になりますし。
偶然入った?お店が当たりだとご機嫌になりますよね^^

生ハムに煮込み料理に...無茶苦茶美味しそう〜♪
ワインが絶対飲みたくなる気分ですが、運転
されてましたものね。。。

Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> こんばんは。
> ほんと外観からは想像もつかないような
> とっても大きくて装飾が素晴らしい教会ですね♪

ん~なんでこんなに素晴らしいのかとも思います。
もちろん凄い豪華かというとそうではないのですが、
本当に繊細な教会で素敵なんですよ。

> 私もこういう素朴で気取らず美味しいもの出してくれるお店大好きです!!
> 作り手との触れ合いもいい思い出になりますし。
> 偶然入った?お店が当たりだとご機嫌になりますよね^^

本当に当たり!でした。
嗅覚が優れていたのでしょうか。
いまだにカミさんとこのレストランの話になります。

> 生ハムに煮込み料理に...無茶苦茶美味しそう〜♪
> ワインが絶対飲みたくなる気分ですが、運転
> されてましたものね。。。

まぁ、運転したからこそこの場所に来られたので、
それは仕方ないのだけども。
今度は宿泊しようかなぁっておもいましたよ。
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