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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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雉のワンタンスープ

2015.01.17 14:15|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日はキジをお料理しましたよん!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
主夫たろさん♪主夫たろさん♪お腰につけたキビ団子~♪

一つ私に下さいな~♪

あ~げましょう♪あ~げましょう♪お腰についた散弾を~♪

くらえ!!

ということで鬼退治の途中で日本キジがのこのこと来たのでバン!と撃って食べごろになりました。

雉つるり20140117

今回は時間が無かったのもあり、皮ごと剥いてみました。本来なら一本づつ毛をとり表面の産毛をバーナーで燃やしたりするのですが、今回は手羽先と皮の損傷がひどくあまり希望が持てないので、つるんと脱がせてしまいましたよ。よく雉の死体をみるのは嫌だけどお肉なら大丈夫って人がいるけど、皮を剥いた後だと思うと、なんとなくこの写真の方が僕は気の毒に思えます。

さて、今回はタイトルにもあるように雉を中華にしました。以前鳩を中華風に仕上げたのですが(ポチリで飛びます最近はまっている鳩料理)そのときに一緒に作ったワンタンスープです。

雉ワンタン野菜20150107

材料はいたって簡単です。白菜、人参、干しシイタケ、キジ肉のミンチ、ワンタンの皮、酒、みりん、塩、こしょう、ゴマ油だけ。まぁ、作りたかたを書くまでもないですねぇ。

1.胡麻油で白菜と人参を炒める

雉スープ投入20150117

2.酒とみりん、雉のスープと干しシイタケの戻し汁をいれて白菜が柔らかくなるまで煮て塩で味付けをする

3.キジ肉で作ったワンタンをいれ胡椒を振り仕上げる


なんにしろ皮がありませんからねぇ、少し雉独特の香りも薄くなるだろうから、それだったら雉のうまみを十分に引き出して丸ごと頂いちゃおうってことになりました。雉の胸、手羽、モモのお肉と心臓、肝臓、砂肝をミンチにして「丸ごと雉ミンチ」を作っておいてこれをワンタンに使います。火の通りが早く、焼くとパサついたりしてなかなか難しい雉ですが、こうすればプリッとしたお肉がいただけます。雉からとった出汁との相性も当たり前ですがすごくいい。

雉ワンタン20150117

出来上がり!!!

大してパッとしないのだけど、これがまたいい。もちろん鶏とは違う味がしますが、似てはいますよ。これがどういっていいかわからない何とも言えない味がするんですよ。塩・コショウ・酒・みりんだけで十分引き出されるおいしさ。そんじゃ、一口食べて美味しい!!って飛び上がるくらいかというとそうでもない、なんとなく優しい、いつ飲んでもいいような優しさなんだけど独特の香り高いスープです。

まぁ、ブログで伝えようって方が無理ですかねぇ。どうしても食べたい人は鉄砲を持ちましょう!!
 
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コメント

No title

言われてみると進撃の巨人の手足のようで、むごたらしく見える。

食べなきゃ味は分からないでしょうね。

近いものを食べていたら想像はつくのでしょうが。

No title

こんばんは~

見ている方も大部いろんな肉の固まりに
慣れてきて、何の肉だろうがあまりきゃ~とは思わなくなって来ました
むしろ鹿の牛っぽい感じだったり
キジの鶏肉と同じかな?なんて想像しながら
たぶん料理する機会も無いお肉の料理をこんな形で見れる事に
興味深く拝見させて頂いています

子供の頃、養鶏をしている親戚に行くと
お庭では時々、鶏の潰しをやっていました
あの様子が蘇ってきます

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 言われてみると進撃の巨人の手足のようで、むごたらしく見える。

そうでしょう?全然毛をむしる前の方がかわいそうではないです。
スーパーで丸鶏売ってるのみますが、全くもって酷くみえますよ。


> 食べなきゃ味は分からないでしょうね。
> 近いものを食べていたら想像はつくのでしょうが。

鶏にはちかいのですがねぇ。なんとも言えません。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 見ている方も大部いろんな肉の固まりに
> 慣れてきて、何の肉だろうがあまりきゃ~とは思わなくなって来ました
> むしろ鹿の牛っぽい感じだったり
> キジの鶏肉と同じかな?なんて想像しながら
> たぶん料理する機会も無いお肉の料理をこんな形で見れる事に
> 興味深く拝見させて頂いています

それならジビエをたべるまでもう一歩ではないですか!
是非味わってほしいなぁ。

> 子供の頃、養鶏をしている親戚に行くと
> お庭では時々、鶏の潰しをやっていました
> あの様子が蘇ってきます

決して命を奪うことは楽しいことではないですねぇ、僕等ハンターでも。
食糧確保の喜びはあります。
潰す作業によってはじめて死体はお肉になります。
大事な工程なんですよね~。
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