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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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北海道へ2018・2~続・撃てないエゾライチョウ~

2018.10.25 17:34|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生とエゾライチョウファンのみなさ~ん!!

今日も鳥さんを撃てなかった話


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今回も別の日、別の森でのエゾライチョウ猟でのお話。この日は新しい猟場でエゾライチョウがいるかどうかわからないというところだったんです。いないのではないかという不安と必死に戦いながら朝からずっと探していたのですが、歩き疲れてぐったりし、森で休んでいました。すると、遠くから、

カス~、カスッ!カスッ!

という鳥の鳴き声が。エゾライチョウはすごく澄んだ通る声なんですが、そういう鳴き声ではなかったです。でも最初に長く鳴いたあと短く数回鳴くのは確かにエゾライチョウの鳴き方。かすれているからすごく小さく聞こえて、方向もよくわからない状態でした。仕方ないので疲れた体に鞭打ち、声を頼りに森の奥に歩いて行きました。鳴きやんでしまうと手がかりがなくなるので聞き耳を立てながら急いで森の奥に歩を進めるのですが、聞いたことがないかすれた声がどうも合点が行きません。エゾライチョウというのはパートナーを探したりするのに縄張り内で鳴いたりするわけですが、もしかしたらこの辺りの「森の主」で、もう何年も頑張ってはいるけど新入りがこないので追い出されるわけでもなく、一人孤独に生きているエゾライチョウなのではないかという想像が僕に芽生えてしまいました。今思うとかすれた声に合点が行くように勝手な想像をしただけなんですがね。まぁ、想像をイラストにするとこんな感じ。

ご隠居ライチョウ20181025A

ご隠居エゾライチョウ!!

もちろん助さんも格さんもいないで一人年をとってしまったご隠居さんです。こうなるとそのエゾライチョウを撃つ撃たないは置いといて、とにかくこのご隠居様を見たくなりました。かすれている声で錯覚してたのですが思ったより近くにいたようでした。エゾライチョウの通り道になりそうなところを慌てて見つけて、まるで他の鳥が歩いているような足音を立ててみたりして挑発し、じっと反応を待っていました。そのうち鳴き声が聞こえなくなって、もしかしたらどっかに行ってしまったのだろうか?なんて思ったその瞬間、

バタバタバタ!!!!

と音がしたと思ったら

健脚ライチョウ20181025A

健脚ライチョウ君が目の前を!!

走りました。尻尾を立て羽音をさせて土や葉っぱを蹴とばしながら僕の5メートルまえを横切りビックリ。ヨボヨボとしたそれこそ杖をついて登場するエゾライチョウを想像していたので別のライチョウ君でこのままどっかに行ってしまうかと思った瞬間、急ブレーキをかけて、その場で上を向いたと思ったら

雄たけびライチョウ20181025A

かすれた声で雄叫びだ!!

自分の縄張りに入ってきた敵を迎え撃つために登場したけど、見当たらないから呼びつけてるような必死な雄たけびです。かすれ声からみると僕が追いかけてきたエゾライチョウに間違いないでしょう。このライチョウ君、左右をみて僕とも目があったのですが全く無視してもうひと鳴きしたと思ったら、

さらばライチョウ20181025A


どけどけどけ~!!

という感じであっという間に走り去ってゆきました。

時間にしたら登場から見えなくなるまで30秒くらいかなぁ。一分はないですねぇ。なんて短気で、しかも人間を目の前にして全く気付かないというおっちょこちょいなエゾライチョウだったんでしょう。気付いたら鉄砲を杖に膝をついおり、僕の方がよっぽどご隠居さんのような恰好。一方、エゾライチョウの方はうっかり八兵衛のような慌てぶりでしたねぇ、今思うと。

冷静になればご隠居様のようなエゾライチョウが厳しい北海道の自然で生き延びているはずがないですな。人間というのはどうしても勝手で人間目線の想像しかできないものです。どういう理由で声がかれたのかはわかりませんが、こういう鳥もいるのだと勉強になりました。結局ブログネタをつかまえて来ただけでこの日は終わってしまいましたが、これも猟ですな。歩いて6時間、出会って30秒、でも撃たなくても楽しいのです。主夫太郎の北海道猟紀行、まだ続きますよん!!


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北海道へ2018・1~撃てないエゾライチョウ~

2018.10.22 06:55|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と北海道ファンのみなさ~ん!!

主夫太郎は北海道でハンティングしてました。


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主夫太郎が北海道にゆく理由は狩りをすることですが、獲物は二種類です。一つ目はエゾ鹿。そしてもう一つはエゾライチョウです。このエゾライチョウ君はとてもお肉が柔らかく、弾に弱いです。一粒体に入れば落ちます。僕は胸肉に入らないように、後ろから撃つことにしてますが、もちろん後ろから入った弾が胸に抜けてしまうこともあり、そこは運としか言いようがありません。ただ、胸を撃ち抜く確率を下げようという自分なりのルールです。また法律で一日2羽までしかエゾライチョウは撃つことができないと定められています。2羽までしか撃てないうえに、自分でルールを作るとなかなか猟果は厳しくなりますが、カミさんも了承しておりこの自己ルールが理由で猟果が下がってもカミさんは何も言いません。

エゾライチョウの猟は林道を歩き、エゾライチョウが居そうなところで待ち伏せをします。鳴き声や足音が手掛かりで、静かに静かにして森の音に耳を傾け飛んでくるのを見つけたり、歩いてくるのを通り道で待ち伏せします。

さて、ある日ある猟場に入ると、落ち葉が落ちる音と異なる音を耳にしましたので、エゾライチョウが歩いているんではないかと思い距離をはかり、通り道を想像してある森の中でエゾライチョウを待つことにしました。けれども確かにエゾライチョウの歩く音を聞いたと思っていたのですが森の中に入ると全然歩く音が聞こえなくなってしまいました。こうなると本当に色々不安になります。「やっぱり落ち葉が落ちる音だったかなぁ」とか、「気付かれてしまって逃げっちゃかなぁ」とかです。でもこうなると心の底から諦めるまで森から出るわけにはいきません。しばらくなんの気配もしないので雑念が入ってきて色々なことを考えます。

「今日一羽も獲れなかったらカミさんになんて言い訳しようかなぁ」

なんて思っちゃったりすると、

「落ち葉の落ちる音が多すぎてエゾライチョウの足音が聞こえないんだよ。今年は季節がおかしい。」

「やっぱり長い距離の移動は疲れてちょっと今日は集中力がなかった」

などなど言い訳を山ほど。それだけども、この時はあまりにも長くエゾライチョウの気配がなかったので、そのうち考えるのもめんどくさくなって北海道の森の香りと木漏れ日に体を溶かしてしまい脳みそも空気と同化してきて瞬きさえしなくなり、音も耳なりのようなものしか聞こえなくなり、体が全く動かず体温が下がってゆくような錯覚がしてきました。と、そのとき地面に気配が!!!


森のライチョウ20181021

いた!!エゾライチョウ!!


しかも

しかも

しかも

!!し・か・も!!

隣のライチョウ20181021

隣に!

ん~隣のエゾライチョウですよ。完全に気配を消した主夫太郎の存在に気付かず悠々と主夫太郎の背後から歩いてきて隣で立ち止まったんでしょう。エゾライチョウと僕は同じ方向を見てしばらくお互い固まっていたのだと思います。主夫太郎はほんのちょっとだけクビを動かすのがやっとで再び固まってしまいました。そんな主夫太郎を文字通り尻目に歩きだしたエゾライチョウ君。実に堂々と左右を見ながら真っすぐ歩いて行きました。ある程度の距離のところに行けば後ろから撃てます。ただ、このあまりにも間抜けで可愛く堂々とやってきたエゾライチョウ君に対して「もしかしたらお友達を探しに来たのかなぁ。この辺りがいつもの待ち合わせ場所なのかなぁ」と一瞬頭をよぎってしまいました。もちろん馬鹿げた想像です。野生動物の行動の理由を人間の感覚で想像するなんてあまりにも無知で傲慢。と、心を鬼にして挙銃し、この可愛いエゾライチョウ君を狙ってはみたのですが......「まぁ、いいや」と言ってやめちゃいまして、森の奥に消えてゆくのをお見送りしてしまいました。まぁ、一日に2羽しか獲れませんが逆に言うといくら欲しくても2羽獲ればいいわけですからこんな出会いとお別れがあってもいいかなぁと。鉄砲ってのは、欲を出すと当たらず、考えると撃てず、無心じゃないとうまくゆかないんだと思ってます。まぁ、ハンターとしては半人前というところですが、こんなのでちょうど良いかなぁって思います。カミさんもこの話を聞いてイラストを見て笑って許してくれました。



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出猟中も家事は忘れじ~カミさんの非常食~

2018.10.05 07:00|猟と獲物のお料理の話
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は~い!

元女子高生と留守中の主婦のみなさん!!

今日は予約投稿です。

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(予約投稿なのでお返事が遅れます)出猟中でもやはりカミさんの健康というのは気になります。もっとも、お家にいないので食事のバランスを考えながらカミさんの健康を考えるというわかにはいきません。最近カミさんは部署が変わり少々帰宅が遅いのですが、そんなときに外食の回数が増えるとやはり疲れてしまいますよね。外食をして楽しいと思ううちはいいのだけど、やはり夜10時過ぎて外食するのはそれだけでなかなか大変だと思い、疲れてやっとおうちに帰ってきて、軽く食べられるもの、また休みの日にあまり外にでなくてもいいようにということで常備菜を作っておくことにしました。10月3日から10月18日までの不在なので全ての期間を常備菜でカバーはできないでしょうから最初の一週間くら、役にたつものをと思ってつくりました。

最初はカミさんの好きな、

卵焼き20181002

大きな卵焼き

です。卵を7つほど使っていますからがっつり食べちゃだめです。おにぎりなんかを買ってきたときに一切れか二切れ食べられればとおもいましてね。中身はカミさんの好きな

中身は枝豆20181002

枝豆

にしました。ダブルのタンパク質だけど枝豆も卵も好きなんだから仕方ない。バランスを考えると、

サラダ20181002

シラス入りグレープフルーツサラダ

も作っておきました。玉ねぎ一つ、キュウリ4本、グレープフルーツ一つ、ミニトマト10個、シラスが塩とちょっとの酢でマリネしてあるだけです。お惣菜だけではお野菜が足りなければこのサラダをたべればいいし、野菜をこれだけでとるとしても2回分くらいはあるかな。味にあきたら適当にスパイスふるなりして貰えばいいと思ってとにかく単純につくりました。

主夫太郎、北海道で豊猟を祝してお酒を飲んだりしますが、カミさんだって一人でもお酒を飲みたい時があるのではと思います。ということで、晩酌用に

鹿と鶏レバーパテ20181002

鹿と鶏レバーのパテ

を作っておきました。お肉が多かったので二本つくれちゃいました。片方は冷凍しておきます。一本食べ終わったらもう片方を解凍してたべるという風にしておく感じ。パンに野菜にパテにワインってのもいいとおもいましてねぇ。ちなみにこちらは塩加減の確認のために一切れ試食しました。

パテ味見20181002

パテの断面

パテの上半分は煮汁をすこしかけてあります。鶏レバーもいい感じ。

お米さえ炊けばさっと食べられように、

鹿とカリフラワーのカレー20181002

鹿とカリフラワーのカレー

です。市販のルーは小麦粉が使ってあってあんまりもたないのですが、小麦粉使わず辛味を利かしておけば結構持ちますよ。フォーロックのタッパで5日は大丈夫。温めなおせばなおさらですね。ピーマンでもいれたり、ナスいれたりするとちょっと味が変わるのでこの量だと3回くらいは使えるかな。

最後は

熊はらみのシチュウ20181002

熊のシチュウ

です。これは熊のハラミを使ったもの。カミさんはコーンが好きなので入れておきました。美味しいお肉というほどではないけど、赤身で鉄分もあるからちょっと貧血気味のカミさんにはよいかと思いましてねぇ。ハチミツやブルーベリーのジャムなんかも入ってますし、ゴボウで繊維質もとれるはず。

16日の長丁場だけど、カミさんも長丁場。そりゃ外食する楽しみもあっていいので2週間分の食事は用意するつもりはないけど、ちょっとでも楽してもらえればなぁと思ってます。

次回は10月15日の予約投稿ですが、こちらは「主夫太郎を狩るための狩猟登録」になります。まぁ、読むだけでも悪くはない内容だとはおもいますけど、何か得るところがあるとはおもえませんよ、あははははは。


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最近のお料理からキノコお料理などなど~そろそろ北海道~

2018.09.24 09:51|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生とお料理好きのハンターさん!

今日は最近のお料理並べました


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そろそろ北海道の猟期が始まります。停電などで大変な思いをしていた北海道に狩りをしにゆくというのも呑気そうで申し訳ないとも思いますが、一方でガイドさんや宿にはお金を落としますし僕が行く場所は旅行をとりやめるほど深刻な事態になってなさそうなので予定どおり10月頭に北海道に飛ぼうと思ってます。その前にしなきゃならないのがカミさん孝行です。まぁ、ちょっと頑張ってお料理作るくらいなんですけどね。まだ去年の鹿も残ってますから、

鹿カツ安定20180924

鹿のロースカツ

なんてのは最近は定番です。美味しいですからね。たべちゃいますよ、つい。先日採ったキタマゴタケですが

キタマゴ刻んで20180923

刻んでみました

でも、生でたべるのも今回は芸がないと思いどうしようかとカミさんに相談したら「お料理するとあの綺麗な黄色がちょっとくすんじゃうよね~」って残念そうに言います。ん~そうなんです。赤いタマゴタケはお料理すると黄色くなっちゃうのですが、確かにキタマゴタケはちょっと色が褪せますねぇ。そこで、キタマゴタケの黄色を褪せさせないために、


タマゴタケ卵焼き20180923

キタマゴタケの卵焼き

にしました!あはははははは。キタマゴタケの色が褪せさせないようにするのは諦めて、卵の黄色を使うというズルい工夫、ってかほぼドーピング。こんなズルさがあれば主夫太郎はきっともっと出世したに違いありません。鹿のカツを揚げたときの卵液の再利用でもあるのでちょっと小麦粉もはいっていてできあがりはお好み焼きっぽい仕上がりでした。そうそう、カツのついでといえば、

軸揚げ20180923

ムラサキヤマドリタケの軸揚げ

はお酒のつまみには楽しかったですね。ムラサキヤマドリタケは沢山とれたので色々料理にしたのですが、一番安易には、

鹿すき焼き20180923

鹿のすき焼き

の端っこで焼いてみました。まぁ、シイタケの代わりにつかったという安易さ。でも自分で採って来たものはどことなく美味しい。

最近は冷凍庫をなるべく空けようと思っているので自家製ベーコンも結構つかいます。赤いタマゴタケをバターソテーして保存していたのですが、それと合わせて、

タマゴタケソテー20180923

タマゴタケと自家製ベーコンのソテー

にしました。これ、ご飯にかけるだけで十分美味しいです。タマゴタケ、こんなに黄色くなっちゃうんですよ。キタマゴたけより黄色くなっちゃう感じ。

ムラサキヤマドリタケは贅沢に使えるので、美菌さんを使ってちょっとだけ古典的なお料理を作りました。


タシギパイ20180923

タシギとムラサキヤマドリタケのパイ

です。ソースはムラサキヤマドリタケの管孔が付いたもの、軸を炒め、タシギの出汁で煮たものをチーズと卵でトロミをつけます。卵はパイに塗った卵液を再利用するので無駄が出なくてよかったですよ。今後はパイつくるときは余った卵液でソースを作ろうと思います。このお料理、やはりタシギの香りが先行するのでムラサキヤマドリタケの香りを楽しむというものではないですが、ちゃんと美味しさをサポートしてましてカミさんお気に入りの一品になりました。

そしてそして、久しぶりの

焼き柿20180923

焼き柿

は実家からもらってきた柿でつくりましたよ。ん~秋ですねぇ。今週は内視鏡検査、入林届提出、北海道の猟の準備などなどがありかなり忙しいと思います。体調を整えてよい猟期がむかえられたらと思っています。


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夏バテ防止で熊と鹿~主夫太郎、心の夏バテ~

2018.08.03 07:16|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と夏バテ気味のみなさ~ん!!

ジビエたべて夏を乗り切りませう


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暑い暑いと言うばかりでは全く何も解決しないが、やはり暑いという言葉が口から出てしまう。エアコンは入れっぱなしでここ2週間ほど切ってないから、リモコンがどこにいったか分からなくなってしまった。我が家のエアコンは電気代がいくらかかったか教えてくれる全く大きなお世話な機能があるのだが、外出時の2時間くらい切っただけだと正直電気代なんてかわりゃしない。電源を切るとエアコンの中の水滴を除去するためにものすごい熱風が出てくる。これが部屋をものすごく暑くするので再び電源を入れるとエアコンは怒ったみたいに唸り出し、あっという間に電気代がかかるという仕組みだ。

体が夏バテするとかしないとかでなく、心が夏バテしてしまう。都知事は「打ち水」なんか勧めてた気もするが、夕涼みなんて東京では無理な話だ。何年か前まで「クーラー病」なんて言葉があって、クーラーに当たると体がだるくなるから夜はエアコン切りましょうなんて言ってたくせに、今は「だるいのは夜よく眠れた証拠です」なんてテレビに出演している医者は言い出して一日中エアコンを入れるのを勧めている。打ち水にしろ医者の手のひら返しにしろ、あの呑気さをみると一生懸命隠居している僕の心が本当に夏バテてしまった。海釣りに行く元気もなくなって、とうとうブリをスーパーで買ってしまった。釣ってくるときは「ドン!」と出せばいいけど、買ってきたときはカミさんにも少しくらいは目で楽しんでもらおうとサラダ仕立てに。

お魚20180801

ブリのお刺身のサラダ仕立て

ワサビと醤油というのもあまり芸がないから、今回の薬味は新生姜のハチミツコンフィ(ブリの上に乗ってる奴ね)。針状に切った新生姜を4回ほど煮こぼして、酢とハチミツを入れ水分が飛ぶまでゆっくり加熱したもの。お醤油はお好みで使ってもらうことにして、サラダを巻いてたべるも良しというサラダに。

それにしても、「エアコンを入れたまま寝て下さい」なんて180度方針を転換したのに、医者ってのは一切謝らないねぇ。「昔の私は間違ってました。エアコンは体に悪いというのは単なる勘違いでした。それっぽいことを言えばテレビに出られるので確信もないまま言ってました」なんて絶対言わない。エアコンが体に悪いなんてはずないのは素人の僕でもわかっていたことだ。冷風だけ延々と出てくる「クーラー」だったらともかく温度設定ができるエアコンは「季節を作り出す」機械。25度に設定すれば、そりゃ「春の心地よい夜」が過ごせる仕組みになってる。いや、春の夜は急に冷えたりするから、全然エアコンの方がいいに決まっている。こんな簡単なことをお医者様が分からないってどういうことだ!そんな怒りがこみ上げ熱くなってしまった夜にピッタリなのは

熊のすき焼き20180803

熊のすき焼き

だ。ちょっとだけ冷凍庫の奥にばら肉があったので解凍して食べることに。熊は美味しいけど、なんと言っても匂いを引き出さなければ癖もなく、さっぱりして本当に夏バテ解消に役立つお肉だ。まぁ、熊ってのはそうそう頂ける御馳走でもないし、日本中の人達が熊食べたくなったらすぐ熊なんていなくなっちゃうから、宣伝しちゃいけないんでしょうけどねぇ。

もっとも僕が宣伝したくらいでは何の効果もないけどね。インターネットなんてものは登場したときには「誰でも世界とつながり、情報を発信できる時代になる」なんて宣伝文句だったが、みんなが情報を発信できるようになったから、みんな他人のブログなんて読まなくなっちゃった。そりゃそうだよねぇ、小説家ばかりになったら読者の総数は減るに決まってる。他人の小説読んでる暇なんかないからねぇ。僕のところは最高で100人もアクセスしないブログだから、ちょっと悪口も書けたりして重宝してるけどね、あははははは。さて、そんな負け犬のようなブログだけど、最後はカツで〆ますよ!

鹿のカツ20180801

鹿のカツ、シソ風味

良くみると表面が緑っぽいのだけども、これはパン粉をつける前に大葉を鹿肉にはりつけてそれが透けて見えてるから。ヒレもカツに向いてますが、柔らかいロースならカツはものすごく美味しい。今回は香り揚げと言う感じで僅かな塩とニンニクで下味をつけて大葉をはりつけましたぞ。これがカミさんに大好評。最後カツが2枚残ったのですが、「君2枚とも食べられるかい?」ってきいたら「うん!食べる」なんていうから嬉しくなっちゃいましたが、食べ終わったあと、「食べ過ぎた~。苦しい~。罠だ~。あああああ~~~」ってお腹抱えてベッドで文句言ってました。「欲かいた~」ではなく「罠だ~」ってのが面白くて、またカツ揚げたら最後の二枚を食べさせようと思ってます。

それにしても、贅沢は後戻りできませんねぇ。エアコンを目いっぱい使って、ジビエはあるだけ食べようと思います。もう10月の出猟の計画立ててるんですよ。沢山とれればいいなって今から思ってます。



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