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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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香るジビエの簡単料理~台湾・東北・乳酸菌~

2019.01.15 08:50|猟と獲物のお料理の話
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は~い!

今日は香るジビエのお料理紹介です

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ちょっとご挨拶が違いますが今日はそんな気分なんです。

さて、台湾旅行記ばかり書いてると「東京ハンター生活」というタイトルとかけ離れてゆくので、たまにはお料理のお話でもと思います。と言っておきながら台湾のお話から。

馬告20190115

馬告(マーガオ)

というスパイスを台湾で買ってきました。日本では手に入りにくいスパイスです。カミさんがガイドブックで見つけたものなんですが、台北のそこかしこで売っているわけではありません。「山蒼樹」というのが中国名だそうで、日本では山胡椒なんて言われているそうですが胡椒のような辛味ではなく、レモンのような酸っぱいようなさわやかさと山椒のような辛味があります。これなら日本でいくらでも流行ってよさそうですが、日本で流行ると現地でも値段が高くなって主夫太郎が買いづらくなるのでそんなに褒めるのはやめておこうと思います。

この日に剥いた雉はちょっと熟成が進みすぎた感じで香りが強くでちゃいったので、この馬告でお料理しようと思いました。

雉ささ身20190115

雉のささ身のソテー馬告風味

はカミさん大喜びの一品でした。いつものお料理なんですよ。雉のささ身の筋を抜いて塩をして、片栗粉をまぶし油でソテーします。最後に叩いた馬告を入れ10秒かそこら。あんまり長く加熱すると苦くなります。レモンと山椒を合わせてもいいのかもしれませんが、レモンと山椒を組み合わせて使おうという発想もなかなか出てこないし、レモンは生ですから手軽ではないですよね。この馬告、台湾に行ったらまた買ってきますよ。

台湾といえばあの甘い香り、五香粉のイメージが強い人も多いと思います。五香粉は使いすぎると美味しくありませんが、ほんのちょっと使うとどういうわけかものすごく食欲をそそる調味料になります。

鹿心臓20190115

鹿の心臓の台湾風炒め

はネギを炒めたら、お醤油とニンニクに1時間ほど漬けた鹿の心臓のスライスとピーマンを入れ、仕上げに五香粉、オイスターソース、塩で味を調えるだけです。僕はお料理がそんなに上手ではないのでなるべく頭を使わないようにお料理します。鹿の心臓は火を通しすぎるとパサついて美味しくないのでピーマンと同時に入れ、ピーマンの「しんなり具合」でお肉への火の通りを目視してます。今回うまく行ったようでカミさんも心臓の柔らかさは褒めてくれました。五香粉は耳かき一つ分くらいかな。オイスターソースも大匙半分くらいで十分ですね。

ザウワークラウト20190115

自家製ザウワークラウト

はキャベツを夫婦二人で一個食べきれないという悩みから作りるようになったお漬物です。キャベツ1キロに20グラムのお塩、お好みのスパイス(我が家ではキャラウェイとベイリーフ)で漬け込むだけ。乳酸菌があとはお仕事してくれます。独特の酸味と酸っぱい香りが食欲をそそります。そのまま食べることもありますが、この日は、

ザウワータジン20190115

雉の内臓とザウワークラウトのタジン

でお酒を飲むのは楽しいです。加熱しても酸味は失われません。キャベツのどこに乳酸菌がいるのかわかりませんが良い酸味がでてくるのは不思議です。たまに発酵に失敗することもあるそうですが、まだそういう経験はないですねぇ。

さて、先日レストランマノワ(←ポチリで飛びます)のチーズプロフェッショナルの資格を持つソムリエール、早坂麻衣女史とお会いする機会がありまして、ご自身出身の東北のお土産を頂きました。海苔なんですが、焼いてある海苔と焼いてない海苔を頂きましてね。焼いてない海苔をそのまま食べてみるとなんとも言えない甘味と優しい香りがしてきたんです。ということで、

ノリ蕎麦20190115

鴨だし焼きそば海苔のせ

で頂きました。蕎麦の風味が消えるから海苔はのせない!!なんて通ぶっている人もいますが、考えてみれば蕎麦の風味どうのこうの言っている人でもカツオの香りが強いダシでお蕎麦食べてるんですから馬鹿馬鹿しいこだわりだと前から思ってました。つい最近もご紹介しましたが、日本の蕎麦(と言っても乾麺)を一部焦がすように油で炒めて鴨のつゆを絡めます。最後は見ての通りちぎった海苔を乗せるだけ。蕎麦も鴨も海苔も香りが出て「そば通おいてけぼり」の一品となりました。なんだっていいんですよ、食べてる本人が満足すりゃぁ、あははははは。

次回は台湾旅行記の続きかな。



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不安の残る年末射撃会~俺、鉄砲へたじゃん....~

2018.12.25 08:23|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と鉄砲ファンのみなさ~ん!!

主夫太郎、今後獲物は獲れなさそう.....


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有難いことに主夫太郎にも猟隊以外のお友達がいまして、3連休の真ん中の日曜日に射撃に誘って頂き、

成田年末20181225

成田射撃場

に行ってまいりました。この日は今年最後の営業日で朝から駐車場はいっぱいで右を見ても左を見ても鉄砲撃ちだらけでした。いままで狩猟期間中に僕がクレー射撃をすることはありませんでした。まぁ、クレー撃つくらいだったら狩猟してた方がいいですからねぇ。そんな欲深い僕がどうしてこのお誘いに乗ったかというと....この日は年末の最終営業日ということで、お餅が食べ放題!という企画があったからです。ん~誘っていただくまで知りませんでした。

餅20181225

射場の元女子高生がお餅を好きなだけちぎってくれます。お汁粉、きな粉、お雑煮、大根おろしと好きなものをかけていくらでも食べられますぞ!ワインを飲みながら、ビールを飲みながら、日本酒を飲みながらでも甘いものが食べられる主夫太郎は

汁粉20181225

お汁粉ときな粉

を先ず頂きましたぞ。つきたてのお餅にきな粉は最高!たまらんねぇ。粒あんだから「ぜんざい」って言うのかもしれないけど、僕はなんと言われようとお汁粉って言います。あと100個くらい食べられる!って一口目は思うんだけど、案外食べられなかったですよ。これが46歳の悲劇ってことですかね。食べ放題、やっぱりもう僕には無理です。まぁ、来年も食べてる気がするけど。

肝心な射撃の方は全然当たりませんでした。25枚中6枚なんてこともありましたが、『猟期中にクレーに当たらないのは全く問題ないでしょう。猟期中は獲物に当たればいいんですよ、今年はよく雉にも当たってるし、まぁ、たまたま調子が悪かっただけできっとそんなに鉄砲下手ではないんだろう』と...この日はそんなことを思ってゴキゲンに帰宅しました。

その翌日、雉がおよそ一月の熟成になったので剥いてみることにしました。群馬で撃った雉で非常にいい感じで「どんな下手が撃っても当たる」ところをたまたま飛んでくれました。背中から撃ったのですが、雉にドンピシャ!だから背中を抜けて胸肉に何発か弾が入っていると思ったのでお友達にあげることもできずに自家消費しようと思ってました。この段階でも「昨日はクレーには当たらなかったけど、雉にはちゃんと当たっているんだから問題ないよなぁ」なんて思いながらヘラヘラしながら剥き始めたのですが.....弾の当たりどころをいくら探しても見つからない。足にも胸にも羽根にも全然当たってないではないですか!どんどん羽根をむしってゆくと、やっと

ネック20181225

クビに一発!

ヘッド20181225

頭に一発!!

入ってました。

えええええええ!!!!!あんな撃って下さいと言わんばかりに飛んだ雉にたった二発?????

俺、鉄砲下手じゃん!
全然ドンピシャじゃないよこれ!!

しかも、もしこの時期に射撃場に行ってケチョンケチョンなスコアを出してなかったら、「ネックショット」だの「ヘッドショット」だのとブログで絶対自慢しまくってました。んんんんんんん~、これ何とか奇跡的に当たったレベルだ.....やっぱり鉄砲の練習って大事ですねぇ。下手だと認識しないと自信満々のまま狩猟を続けてもちろん当たらなくなって、鉄砲のせいにしたり、「スランプだ!」なんて言い訳を重ねてみたり、そんで焦って無理なことにしたり.....ひ~怖いなぁ。ということで、

鉄砲下手なんだから
当たらなくても焦っちゃいけない

という教訓を年末に頂きましたよ。誘っていただいたKさん、ありがとうございました。今後はもっと謙虚に狩りをしようと思います。それにしてもショックだ....とにもかくにも今年のブログはこれでおしまいです。よいお年をお迎えくださいね。来年も良い年でありますように。しかし、来年鉄砲当たらなそうだよねぇ。どうしよう....


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鴨すき焼きを贅沢に~定番だけど丁寧に~

2018.12.21 07:06|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

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今日は鴨スキですぞ。


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なんだ!珍しい料理でも作るのかと思ったら鴨スキかよ!なんて思う方もいるかもしれませんが、まぁ、鴨すき焼きだって丁寧に丁寧に作ればそりゃいつもと違ったお料理になりますよ。今回鴨が沢山とれました。鉄砲で撃つともちろんあんまりいい状態でない場所もありますから酷い部分はどうしても捨てざるを得ないこともあります。今回は

ハチの巣20181220

ハチの巣のように

こんな風に弾が当たってしまった鳥がいました。これは鴨スキにはなりません。そもそもお肉に皮をつけたまま処理する意味がないので、皮とお肉を別々にしました。鴨は背中にもたっぷり脂の乗った皮などがついているものも多く、今回はこの皮をつかって(お肉は別の料理にします)、

脂作り20181220

ネギとゆっくり温める

ことにして、ラード(豚の脂じゃないけどね)を取りました。ネギ入れないとかなり匂っちゃいますからネギは僕にとっては必ず入れるものです。蓋をしてゆっくり温めるだけで、

出来上がり脂20181220

こんな風に

なります。蓋しないと危なくてだめです。また、もちろんガラも無駄にせずスープを取ります。沢山のスープがとれまして、煮切った日本酒、砂糖、しょうゆを入れて二日も冷蔵庫で寝かせておくといい感じの割り下になります。鴨の脂でまず、

ひっくり返し20181220

ネギを焼きましょう!

ネギの長さがバラバラですが、バラバラじゃないと一気に焼けてしまいお酒を楽しむどころではありません。ネギの香りのついた鴨脂でじっくりじっくりネギを焼き、ひっくり返し、たまにお酒をのみながらころあいを見て割り下を注ぎます。ちょっとだけこげてくると美味しいです。

鴨焼き20181220

端っこで鴨焼き

です。ほんのちょっとだけコンロが傾くとお肉を焼くスペースができます。皮はあらかじめバーナーであぶっておくと、お肉がレアなうちに頂けますぞ。生卵なんていらないです。

鴨脂を取って鴨ダシの割り下を作るくらいなんですが、それでもなかなかの手間ですよ。気取ったおしゃれな料理も好きですし、作った本人だけ満足するこういうお料理も結構僕は好きです。残った鴨脂でチャーハンでも作ろうかと思ってます。

テーマ:主婦の日常日記
ジャンル:日記

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師匠と二人で大猟~無欲の欲~

2018.12.18 10:48|猟と獲物のお料理の話
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今日は沢山獲れたおはなしです


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師匠と二人で平日に出かけてきました。主夫太郎もハンターとしてだんだん変わってきたのは狩猟そのものを楽しめるようになってきたことです。この変化はカミさんにまで及んできており、カミさんも狩猟そのものを楽しんでくれてます。お肉を楽しみにスタートした主夫太郎夫妻はお料理を楽しむのが最初のころのスタイルでしたが最近は定番料理が確立されたのもあり食卓での狩りのお話の方が楽しくなってます。大猟も嬉しいですが、逃がしても撃てなくても楽しく、どうやって逃がしてしまったかという解説もカミさんは楽しみにしてくれます。最近は逃がした話の方を楽しそうに聞くようになったのでちょっとハンターとは複雑ですよ、あはははは。

今年はボウズが続くこともあったのですが、この日は師匠とのんびり猟。「こっち飛んだら雉の勝ちね」なんて言いながらゆる~く猟を始めると、師匠のワンチャンのなっちゃんが強烈にポイントしました。行け!という師匠の号令のあと

ゴトゴトゴト!!!

と雉が飛び出し、

バン!!

と銃声一発。雉を落とした!と思ったら師匠が、

「ごめんよ、俺も撃っちゃったよ」

とのこと。2人とも自分の銃声しか聞こえなかったので自分が撃ったと思ってたのですが偶然にも同時射撃だったわけです。このあと師匠と二人で落とした雉を探したのですが見つからない。10メートルくらいのところで撃ってますしどう考えてもダメージある落ち方なので逃げるとも思えないし逃げた姿もみえませんでした。ちょっと焦ったのですがなっちゃんが小川に落ちて草陰に逃げ込んで絶命した雉を咥えて出てきてくれました。猟犬のすばらしさを実感です。14歳のおばあちゃん犬ですから大事に大事に使ってますが、本人はそんな気遣いどこ吹く風で最初の猟から出力全開!いいお仕事してくれました。

「なっちゃんも楽しんだようだし、今日はもう獲れなくてもいいよねぇ」

なんていいながら余裕をもって猟場をまわると、良いことは重なるもので思ったところに鳥がいて、なおかつ師匠の鉄砲が大当たりでカルガモを4つ。僕がマガモの雌を一つ落としました。

雉と鴨20181218

雉1、カル4、マガモメス1

の大収穫の大御馳走。この日は上下二連銃で一つの獲物には一発のみ。自動銃で3連射してもカスリもしないときもあればこんなに獲れるときもあります。獲れてうれしく、逃がして楽しい。無欲の欲で猟場をまわる楽しさ、僕も初心者ながらやっと狩猟の楽しさの一部に手が届いたような気がしてます。もちろん楽しくても常に気は引き締めなければいけませんけどね。無事帰宅が最高かつ最低の目標であることは変わりません。

でも、記事書いてみて思いますが、逃した方が断然面白いですね。無欲の欲で楽しくのんびりやって適当に獲物が獲れて、なおかつ面白く逃げてくれると猟果もあがりブログも面白く書け、もしかしたらブログも人気がでるかも.....無欲の欲って続かないねぇ、もう強欲になっちゃったよ、あはははは。


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主夫太郎、雉の武器にやられる

2018.12.14 07:30|猟と獲物のお料理の話
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雉って本当は強い動物です!


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雉というと皆さん何を最初に思い浮かべるでしょうかね。キビ団子一つ程度の安いご褒美で桃太郎の家来になり、邪悪で恐ろしい鬼に敢然と立ち向かってその鋭いクチバシで目をつついてやっつけるという昔話を思い浮かべる人もいるでしょう。犬と猿は実に役に立ちそうですが、雉というのに違和感を僕は覚えてましたが今回、雉はとても強いんだぞ!というお話です。

いつものように師匠と雉を探しに猟場に出ました。この日は行く先々で雉をみるのですが、思った方向と逆に飛ばれたり撃とうと思ったら安全装置がかかっていたりと2羽連続で逃がし、そのあとのこと。あるボサを攻めたのですが何も出ませんでした。車に帰る途中、ある場所にさしかかると、「ここにいるかなぁ」なんて師匠がいいます。そう言っておいて「まぁ、そんな風に思ったときはいないんだよなぁ」なんて言うもんだから僕は「まぁ、せっかくだから行ってみましょう」なんて2,3歩そっちの方向に歩いたとき、足元から雉が飛び出しました。

バン!バン!!

と師匠と僕が一発づつ撃つと雉は空中で反転しひらひらと降下し、パタリとおなかを上に向けて地面に横たわりピクリとも動かなくなりました。2羽連続で逃がした後の雉ですから僕も師匠も大喜び。即死したに違いないですから僕がゆっくりと回収しに行きました。目をつぶっている雉。おなかを上に向けているので、ついつい油断し雉のクビを正面からつかむと、

バタバタバタ!!!

という羽音とともに腕に激痛が走りました。桃太郎では雉の武器はクチバシですが、まぁ、そんなものを武器にすることはあんまりないでしょう。雉の本当の武器はその強靭な脚力を生かした、

雉キック20181213

鋭い爪

なんです。絵で見てわかるように、カカトのところに「蹴爪(ケヅメ)」と呼ばれるナイフの様に鋭い爪があり、これで縄張り争いをするときにはカカト落としのようにして相手に襲いかかります。いままで雉は必ず背中から押さえていたのですが、今回は死んだものと油断してしまいました。

とその結果どうなるかというと、

雉の傷後20181214

こんな感じ

になっちゃいますよ。すぐ薬局でオキシドールを買って消毒しました。狩りというのはいつも人間が勝利するとは限りませんが、勝ったと思ったあとにもまだまだ油断はできないものなんですね。無事帰ってくるまでが狩りです。それは鳩であっても雉であってもですよね。いい勉強になりました。
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