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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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おニューな調理器具と隠れジビエ料理~主夫太郎心がすさむ~

2018.01.25 08:54|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と調理器具ファンのみなさ~ん!!

主夫太郎は心がすさんでます

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年始は三が日まで休み、成人の日8日まで猟を控えていたのだけど、その後風邪をひき、やっと治ったと思ったら今度はカミさんが風邪をひいて会社を休むほどになり、それも治って今週は猟に行くぞ!!っておもったら東京にまさかのドカ雪で首都高閉鎖....一月はほとんど猟に出られてません。東京ハンター生活と言っておきながら5日ほどしか一月は猟に出てませんよ。猪が獲れたりタシギを撃ったりと行けば楽しい思いはしてますが、とにかく行けない.....そりゃ心がすさみますよ。主夫太郎の存在意義がなくなってしまいますから不安も出てきます。まぁ、それでもちょっといいこともありましてね。某電気屋のポイントがたまっていたので、フル活用して久々の調理器具購入!!

シャトルシェフ20180125

シャトルシェフ

です。前々から気にはなってました。仕組みは簡単で、内鍋で調理し、外鍋で保温するというものです。まぁ、鍋ごと魔法瓶に入れちゃうって仕組みですな。保温中温度が下がらないので調理が続きゆっくりと冷めるから味もじっくり染み込むという優れもの!放っておいても調理が進み、ガス代も節約!という触れ込みですぞ。

ボッチシェフ20180125

地味に調理中

だけど、どうなってるか蓋を開けて見てみたくなる主夫太郎。開けた瞬間に中の熱が逃げて機能は台無しだから開けられない。開けちゃいけないといえば玉手箱だから、玉手箱を前にした浦島太郎の葛藤が主夫太郎を襲います。この葛藤に心を蝕まれて3時間....なんてわけにもいかず、浦島太郎の葛藤を理解したことに満足した主夫太郎は5分後に開けてみちゃいましたぞ。沸騰が続いているわけではないけどやっぱり熱い。それでも、期待ほどの熱さではなく、なんかぬるい気もしたので、もう一度温めなおして外鍋に入れました。外鍋が冷えていた分、早めに冷えちゃったのかも。ん~浦島主夫太郎は多分竜宮城から地上に帰る途中、亀の背中で玉手箱開けちゃうんだろうねぇ。

この鍋で作っていたのは、

鴨コンニャク20180125

手作りコンニャクの煮込み

です。まぁ、主夫太郎家の冬のスペシャリテといえば手作りコンニャクですね。今年は風邪ひいてたせいであんまり作ってないんですよ。実はこれもジビエ料理です。鴨の出汁つかってます、分からないでしょう?あはははははは。まぁ、出汁だけ残ったりしますからこういう使い方って多いです。

以下2品も隠れジビエ料理です。

鳩だし炒め20180125

タコ・金針菜・マイタケの鳩だし炒め

この写真みて、「ん!さすが鳩だしがきいているねぇ」っていう人は嘘つきです。だって写真からわかるはずないもん、あははははは。まぁ、鳩の味がするってほどではなく、旨味の補充という感じ。味の素みたいなもんですよ。まぁ、やさしいですけどね。鳩だしの代わりにお湯だってそんなに変わらないけど、せっかくとった出汁はもったいないからこうやって使います。

雉鴨だし20180125

芽キャベツ・ニンニクの芽・もやし・海老の雉鴨だし炒め

「ん~さすがにこっちは見ただけでわかる!雉と鴨の出汁つかってるね~」ってこの写真をみて言う人がいたら、その人は写真ではなく字を見てるだけです。だって写真でわかるはずないもん、あはははははは。

まぁ、猟に行けなくても我が家はジビエを頂いてます。この間の猪は熟成中だけど、鹿のシチューなんかもあってお肉三昧が続いたから、たまにはタコやエビでもと思いましてね。今日は一ヵ月ほど前の雉の羽根をむしり、真空パックにするお仕事が待ってます。


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赤身の熊肉を食す~香りと奮闘~

2018.01.23 08:49|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生とクマさんファンのみなさ~ん!!

熊の赤身にチャレンジしました~

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鹿狩りでお世話になっているガイドさんから熊肉を譲ってもらいました。今回は肩ロースとバラの部分。まずは焼肉でということになりました。

熊肉切20180123

ニンニクとお塩とお酒に丸一日漬け込むという簡単な下ごしらえ。すりおろした玉ねぎで柔らかくする手も考えたのですが、折角熊をたべるのだから、生前の熊さんを偲ぶためにもそこまでふにゃふにゃさせることもなかろうと。まぁ、生前の熊さんにはお会いしてないんですけどね、あははははははは。ありがたくいただくことに。

熊焼肉20180123

熊肉はこうやって食べる限りあまり特徴のあるお肉ではないですね。タレは醤油と砂糖とお酒と酢をあわせ、ネギとニンニクを漬けただけのシンプルなものです。香ばしくちょうど良い歯ごたえでお野菜との相性もとってもいいです。楽しい夕食となりました。

と、ここまでなら実に平和なお食事日記だったのですが、翌日、熊さんのお肉の洗礼を浴びることになりました。熊のお肉は「香りが優しく特徴がない」という先入観のもと、前日の余りのお肉をミンチにしてパスタソースを作るということに。肉をひき肉にするまではよかったのですが、ニンニクとオリーブオイル、エシャロットで炒め始めたら強烈な香りがしてきました。

「くるね~、熊さん」

とカミさんが珍しくお料理中に心配しだしました。「熊独特の香り」ではなく「臭い」というレベルに。スコットランドの雷鳥にはかなり手を焼きましたがあれ以来の「ジビエの洗礼」。

「こまったなぁ」

とカミさんが食卓にいるにも関わらずお食事直前のまさかの弱気発言。もし作っているものが、「熊のひき肉と野菜の炒め物」だったら素早く仕上げる必要もあるのでお手上げでしたが、幸いなことに今回はパスタソースなので煮込む時間がありますからなんとか逆転を試みます。マイタケを追加で炒め、トマトを足し塩で味付けて胡椒を多めに振り蓋をして煮込みます。5分後蓋をあけてみると......

なんということでしょう~~~

全然変わらない!!!胡椒とトマトくらいでは全然太刀打ちできませんでした。「しばらくしたら鼻が慣れる」というレベルにもならない。味はいい感じにソースに出てるのですがどうしても香りが抜けない。と、こうなると強い香りとぶつけるしかありません。カレー粉だと結局まずいカレーができるだけだとおもったので、スパイスのラックを覗きながら思案。思い切って甘い香りのほうに振らせることにして、パプリカとクローブを投入し、噛んだときにさわやかさが出るように粒生胡椒をくわえました。すると3分も煮込むとあっというまに熊の香りが気にならなくなって旨味が引き立ちましたぞ。ん~スパイスってのは大したものですねぇ。正直、クローブというのは鹿のシチューを作るときに僅かに足していたのですが、それ以外で使ったことはありませんでした。お肉の香りをここまで強烈に抑え込むとは....いやはや使いこなしていたつもりのスパイスでしたがまだまだ学ぶことはあります。ということで、一週間前につくった手打ち生パスタで

熊パスタ20180123

マイタケと熊のラグーのパスタ

の出来上がり。カミさんによると粒生胡椒を噛んだ時に特に旨味が引き立ちクローブの香りが追いかけてきて生パスタとよく合ったとのこと。カミさんも最初はどうなることかと心配だったそうですが、クローブはいいアイデアだったとほめてくれましたよ。しかし、パテを作ったときはこんな強い香りは出なかったのになぁとちょっと謎が残る結末に。パテのときはひき肉をつくるときミキサーを使わず包丁で叩いていましたがそれも要因の一つでしょうか?要研究ということになりました。

それにしても焼肉ではあんなにほのかな良い香りをしていた熊さんが、ひき肉にして炒めたらあっという間に牙をむくという体験は実に新鮮で、おもしろくもあり怖くもありでした。優しそうな熊さんが突然立ち上がって襲ってくる感じ.....襲ってきたのが「生前の熊さん」でなく「熊さんのお肉」で本当によかったですよ。くわばらくわばら。


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初めての猪~一つ曲り角一つ間違えて~

2018.01.18 06:20|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と猪ファンのみなさ~ん!!

僕が参加して初めての猪です!!


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我々の猟隊のメンバーのほとんどが東京在住。メンバー全員が真面目でもないから下見に出かけるのも何人もいないうえ、タツマもそれほど真剣に覚えない。まぁ、行ってたまに撃てればいいくらいに思っているから「見切り」というものもしない。ということで猪はまず滅多に獲れないでいる。僕が参加して5年目だが猪が出たと聞いたのは3年前に一回、しかも隊長が外しており、お肉にはありつけていなかった。

加えて今年はいつもの猟場に鹿すらもいない。この日も猟場3つほど回って空っぽの山で絶望感が漂い最後の猟場に入ったがやっぱり犬の動きが悪いという感じだった。と、

ワンワンワン!!

犬の鳴き声がする。我々の犬とは違う犬の鳴き声だ。他の猟隊の犬が獲物を追いかけてきたらしい。ん~確かに狭いところでやると知らないうちにすぐ隣で猟をやっていたりもするらしいが僕としては初めての経験だった。程なくすると銃声が聞こえ、勢子が飛んできた猪を撃ったという連絡が入る。これで我が猟隊は大騒ぎになった。鹿さえも獲れない今季、メスの大きな猪が獲れたというのはものすごい天からの贈り物だ。でも、実際は他の猟隊の犬が追い出した猪なわけで、

「他の猟隊の奴が来る前にもって帰っちゃおう!」

なんて古株もいたが、それはまぁ、無理な話だ。今は犬にGPSも付いてるからほどなく他の猟隊が我々に合流し、お肉は半分ということになった。この「他の猟隊」は地元の猟隊で、水も解体する台もあるからそちらで解体しようと提案してくれたのでありがたくお願いすることにした。一応丁稚役の僕が師匠に

「水も使わしてもらうし、実際は解体もしてもらうわけだからいくらくらい包みましょうか?」

というと、

「酒二本分でいいだろう」

などという。それが相場なのかどうか僕にも分からないが正直首をかしげたくなった。一応隊長にも聞いてみると、

「我々が止めたんだから、お礼なんていらないよ!」

という。ん~~~~。師匠も隊長もこれから起こることが想像できないのか、それとも山というのはそういうものなのか僕には皆目見当もつかないが、隊長の言うことを聞いて何もお礼をしないよりもいいので師匠の案を聞いてティッシュに志を包み、隊長から渡してもらうことにした。

猪全体20180118

獲れた猪

は立派なメスで実に美味しそうだ。地元の人の解体が始まる。実に手際もよく綺麗にお肉にしてゆく。我々はただただ関心するばかりだ。包丁を入れる場所も解体の方法もみんなが目を皿にしてみているがとても一回では覚えきれない。唖然として、僕らとの手際の差を感じるだけでも一つの勉強だと思ってみていると、師匠が僕の袖を引っ張る。

「隊長がさ、こんなに丁寧にさばいてくれるならもっとお礼をした方がいいっていうんだ。主夫太郎用意して。」

とのこと。正直ほっとした。

猪解体20180118

丁寧に解体されたバラとロースは一体で実に美味しそうだ。脂の厚みも素晴らしい。

猪モモ20180118

モモ肉の断面も鮮やかで光る脂肪がまぶしく見える。ああ、こんな素晴らしいお肉が食べられるのだ!と思うともう解体の時点で幸せだ。

どうやらこの猪、朝から追いかけられていたらしい。あとふた山も越えれば保護区だったのでもう少しだったが、一つ曲がり角、一つ間違えて我々の網にかかったのだろう。



地元の猟隊には何度もお礼を言って帰ってきたが、やはり学習のチャンスを頂けるというのは貴重でお礼をいくらしても足りない気がした。素晴らしい体験だった。我々は鹿ばかり獲っており、今後もそれは変わらないとは思うが鹿の解体ももう少し美しくやるべきだと思う。ここで反省できない人間はダメなんだろうなと思うが、我が猟隊に反省も感心もしない人間はいなかったと思う。

さて、次回、獲物が獲れるだろうか??まずは獲らなきゃ解体できないからねぇ。猪と言わず、鹿を何頭か獲りたいもんですよ。


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鴨のロース煮・作ってはみたけど~味は分からず~

2018.01.11 10:25|猟と獲物のお料理の話
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主夫太郎ダウン中です


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毎年カミさんの実家に年末年始は帰るのだけども、今年はカミさんがクレジットカードの特典かなんかでホテルにタダで泊まれることになったので年越しは品川で迎えました。さすがに全く挨拶に行かないわけにもいかないので、今年は8日、9日に伺うことにしてその代わりなにか手の込んだお土産をと思いどうしようかと思案してました。大分長い間コメントをやり取りしているタヌ子女史(ポチリで彼女のブログへ→異邦人の食卓)が1月2日の投稿で鴨のロース煮を作っていてとても羨ましくなったので、そうだこれをお土産にしようと主夫太郎も早速作ってみることにしました。

材料は大きなカルガモもあったのだけどコガモが沢山いたので、

コガモ4羽分20180111

コガモ4羽分

でお料理です。モモ肉もあるのですが、そちらは少し硬いので圧力鍋で蒸して柔らかくしました。胸肉は浅く火をいれて、

コガモ焼いて20180111

こんな感じに

仕上げます。これだと鴨ロース「煮」にならないので、鴨の出汁で煮るのですが、実際煮てしまうと火が通りすぎてしまいます。このタッパに70度くらいの鴨の出汁を注いでゆっくり冷やしてゆくと出来上がりという算段にしました。けれども、主夫太郎は一味違いますぞ。以前の記事で登場した、

カル燻製20171121

カルガモの燻製
を食べたあとの

燻製ガラ20180111

燻製ガラ

が大事にとってあったので、これで出汁をとりました。僅かな燻製の香りもついてきっとおいしくなるはず。お正月料理ですから和風に仕上げるためにもちろんお醤油とお酒とお砂糖で純和風な味付け。丸1日漬け込めばちょうどよくなってカミさんの実家に行くころには完璧だろうと夢想していると、なんとなくだるくて、喉が痛みだしました。

ん~やばい!という直感が!しかし、時すでに遅く、次の日には完全に風邪でダウン。カミさん一人を実家に帰して2日ほど寝込んでました。体調が戻ったらカミさんを僕が車で迎えにゆく予定だったのですがそれもできず、カミさんの弟が車で我が家までカミさんを宅配。そのときにこの鴨をお土産に持たせたのですが、正直体調が悪く全然味が分からず、おいしかったかどうか全くわかりません。切り分けて少しタレを温めてサーブすることまで自分でできなかったので、さて、どんな評判になったのか。

体調は戻ってきましたが大事をとって狩り禁止命令がカミさんから下ってます。可哀そうだなぁ、俺。




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賀正2018!

2018.01.02 21:45|猟と獲物のお料理の話
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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いしますね~


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年末は色々と忙しかったです。まぁ、どうして忙しいかというと一言では言えないのですが、誕生日、忘年会を兼ねた鹿猟などに加え12月の頭に獲った雉や鴨がちょうど処理しなければならない時期が重なりお家でのお仕事が増えたのが一番大きかったと思います。

そんな中、カミさんも楽しみにしていたクリスマスは、

クリスマスケーキ20180102

カミさんご購入のケーキ!

を主役に控えさせながら、

タシギ焼き20180102

タシギ焼き

からスタートしました。年をとるとお野菜なんか中心のお食事になるのですが、やはりタシギの旨味を楽しむというのはやめられない贅沢です。

雉炒め20180102

雉の中華風炒め

はキジに片栗粉をはたいて生姜と一緒に揚げるように炒めたあと、お湯通ししておいた青梗菜と一緒に軽く煮込みちょうど良いトロミがついたところでお醤油を軽くさして出来上がりという程度のものです。日本雉を中華風に炒めたってもちろん美味しいですよ。

28日は師匠と2人で猟に出かけました。すると、

最後の猟果20180102

実に楽しい猟果

でした。雉は師匠の予感があたり怪しいボサからなっちゃんが追い出してくれて僕が撃ちました。コガモのうち一羽は結構遠いのを僕が落としてちょっと気持ちよかったです。3羽落とした師匠は流石ですねぇ。

この日のお料理は簡単だけども、

治部煮風汁20180102

治部煮風汁

で白いご飯を頂くという贅沢でした。鴨出汁でシメジとネギを温めて、片栗粉をはたいた鴨の胸肉を落として火を通しすぎないように余熱で仕上げます。ん~美味しいですよ、しみじみと。

31日は外泊でしたので、30日が2017最後の自炊日。もちろん年越しそばをつくりましたよ。いつも同じで恐縮ですが、

ネギ大きめ20180102

年越し鴨そば

です。ネギは実家から太いのをもらってきたので、ちょっと長めに煮て甘さを引き出しましたよ。普段鴨のローストは後乗せなんだけど、汁をかける前に乗せちゃったのでちょっと色が悪いですな。

隠居して6年目、大体一年の行事が決まってきました。10月から2月中旬まで狩猟、これに加えて11月から12月末までリンゴジュースを絞ります。3月中旬から4月後半までモリーユ狩り、5月にイワナを釣り、6月から9月までは鮎釣り、夏は雨が多めに降ればヤマドリタケやタマゴタケを狙いに行きます。猟期が終わったらカミさんが楽しみにしている燻製制作があり、時期は不定ですがホームパーティーでのメニューを一つ二つ新しいものを考案しお客様をお迎えします。ブログは無理せず、でもそこそこの頻度で更新し、まぁ、そこそこ時間を取られるかな。

でもまだまだ隙間がありますよ。まだまだ東京ハンターを名乗るには程遠いでしょう。今年も新しいことにチャレンジしないといけません。「安楽椅子でSTAPを」は全く人気がないのですが、一応完成させるつもりであり、その後の企画も考えねば。ん~主夫太郎、隠居したものの人生を停滞させるつもりはありませんよ。成長しないなんてつまらないですからね。あんまりうまく行かないかもしれませんが、是非今年もおつきあいのほど宜しくお願いいたします。


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