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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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カワハギとカサゴを釣りに~北海道はもうすぐだ・ワインセラーももうすぐだ~

2016.09.26 22:32|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と海を愛する男たち!

今日は北海道出猟前の釣りのお話です


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実は主夫太郎、ここ1週間強ですが、結構安静にしてなければならず、最後の鮎釣りも行けないし、キノコ狩りも行けてません。ん~本当に今年は厄年みたいな一年です。この安静が必要になる前の釣りのお話ですよ。

カワハギと言えば、濃厚の肝がたっぷり詰まっている割に身質はタンパクで、なんとも使い勝手のよいお魚ですがこれを釣りに誘って下さった方がいて早速ホイホイと連れて行って頂きました。今回は仲間内5人で一つの舟を借り切る仕立てという奴でしてかなり気が楽でした。最近釣果が上がらない主夫太郎ですがこの日もなんとなく嫌な予感。ってか釣れないと嫌な予感がしてしまうものですね。全然ピクリともしないで、やっときたぜ!!!って思ったら、

20160920シマシマ

(名前しらん!)

が釣れてガッカリ。おいしそうに見えないこのお魚ですが、舟に乗っていた人で誰も食べた事がない、名前も知らないお魚なので逃がしちゃいました。まぁ、食べられないのなら仕方ないですよ。その後カワハギ釣りを頑張ったのだけど、僕には一匹しかかからず、可哀そうだと思った方が僕に二匹恵んで下さって、

20160920海釣り釣果

こんな釣果

になりました。爆釣り!ってのは楽しいですが、正直言うとこんなくらいがとてもいい(笑)キッチンもまだそれほど使える状態でなかったので簡単なお料理だけでした。だからいつもの定番ですよ。

20160920肝和え1

ネギゆず汁



20160920肝和え2

混ぜるだけ!!

ん~沢山釣れたら頑張ってシャブシャブかなぁなんて思ってたのに、色々考えているときに限ってこんなもの。今年は雨といえば台風!そうでなければカンカン照りってんで本当に意地悪なお天気の神様でしたね。キノコのタイミングも逃してしまうし、引っ越し屋がワインセラーのことでごねて2週間も僕のセラーを放置しました。ン~天災、人災の厄年だ。

20160920カサゴ焼き

カサゴの焼き物

は流石に安定のおいしさ。まぁ、ほくほくとしていたこと。僕が釣ったなかで一番大きいのを焼いて、他の小さいのは、

20160925カサゴから揚げ

唐揚げに!!

いや~楽しい楽しい海の幸まつりでした!

と言いたいところだけども、この釣りをしている間、引っ越し屋とのバトルが大分長引いて、以下は愚痴も含めた奮戦記です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


9月3日に吉祥寺の今の部屋に引っ越してきたとき、ワインセラーを引っ越し屋さんに壊されてしまった。後ろ脚の部分が陥没しており傾いている。もちろん、70本入りのワインセラーに目いっぱいワインを入れればワインだけで100キロ近い重量になり、ワインセラーの自重も80キロあるのでワインを入れるなど危なくて仕方ない。そもそも他人の傾いた冷蔵庫に自分は責任を取るつもりもないのに電源を入れさせようとする、などという発想は普通の人間には一切ないと思うが、この常識が頭の悪い営業職に通じなく、結局は僕のストレスを増大させることになったのだが......

人というのは失敗はするもので、それは僕であろうと総理大臣であろうと引っ越し屋であろうと同じことだ。ワインセラーを壊してしまった引っ越し屋さんには、現場の人であろうと営業であろうと僕は叱り飛ばしたり、大声を出したことは初期段階では全くない。大手であるが故、書類などの少々の手間はかかっても迅速にことを進めてくれると思っていた。修理が必要だとしても一週間程だろうともくろんでエアコンを目いっぱい入れてなんとかワインを24度以下には抑えようということでカミさんとも話が着いた。先方にも丁寧に接していたのだがこれが間違いの始まりだったと今考えれば思う。人というのは優しいところに付け込み利益を最大限にとる生き物なのだろう。

引っ越しの翌日だったか、翌々日だったか、営業の人間がワインセラーの様子を見にきて写真を撮っていった。

「真っ二つになってりゃすぐ買い直してもらったんだけどねぇ」

と僕が言うと、

「いや~正直申し上げますと、これくらいだと修理になると思いますが、『なるはや』でやらせて頂きます」

なんて随分と調子よく挨拶をして帰って行ったのだが、その後なんとも連絡がない。しばらくするとカミさんがワインセラーの修理業者から

「前脚なら良かったのですが後脚が陥没してるとなると本体と一体になっているので修理不可能だと思うのですが、そのあたりN通さんに相談いたします」

という電話をもらった。まぁ、修理不可能ということは買い換えてもらえるということだろうから、まぁ、また手間もかかるが待つことにしようかとまたまた思うことにした。ところが今度は待てど暮らせと電話も何もこない。しびれを切らせたカミさんが営業担当に電話してみるとどうも要領を得ない。修理は不可能だが上司と相談してみるなんて言ってみたりしたらしいが、次の一言で完全に僕等夫婦をキレさせた。

「あの~、電源は入る状態でしょうか。確かめて頂きたいのですが」

電話を受けたカミさんもかなり興奮して僕に電話をよこした。

「電源入れろって言ってるよ。どうする?」

「どうするもこうするも、修理不可能のワインセラーの電源なんか怖くて入れられないよ。ただでさえ傾いているのに。電源を入れたことで壊れたらN通は責任取ってくれないだろう。断ってくれ。どうしても電源が入るかどうか知りたかったらN通が直接うちにきて電源を入れるように言ってやれ」

と僕もかなり興奮して言った。カミさんはその通りに言ったらしく、それならいいですということになり、結局電源を入れないで済んだのだがその後どうも雲行きが怪しく、不審を募らせたカミさんが担当に連絡しても今忙しいと断られ、必ずコールバックしてくれという伝言も無視されてしまった。電話をし直してくれと言って無視されたカミさんはかなり興奮気味で、もう許さない!というテンションになっている。僕もカミさんをバカにされたような気がしたので、

「女だからバカにされたのかもしれないからこの案件、僕が引き取るよ。明日僕から営業に電話してみる」

ということで、この話、みんな僕が決着を付けることになった。翌日早速N通の営業に電話して担当の名前を言うと

「○○は今日お休みを頂いております」

との事。なるほど、次の日休みだからカミさんの伝言を無視してしばらく問題を先延ばしにしようとしたのか。それなら、それでちょっと戦ってやろうかと思って主夫太郎、2年ぶりの戦闘モードに切り替わってしまった。

「は?休み?カミさんが昨日必ず電話してくれって頼んだのだけど無視して休みか。しかたない、その上の人間出して下さい」

「はい、私がそうでございます。Aと申します。」

おお、上の人間引っ張りだすのに苦労するかと思ったら案外早く出てきたのでちょっと安心した。

「あ、よろしくお願いいたします。」

と僕は低く出て説明を始めた。

「実はワインセラーを御社に壊されまして、修理などの手配をお願いしてもう2週間になるのですがどうなっているでしょうか?」

「はい、業者からは修理が不可能と聞いておりまして、そういう報告を担当のものから聞いております」

という。なるほど話は上には通っているみたいだなと僕は一部だけ安心した。

「そう、そんでどうするの?修理不可能だったら買い直してもらうしかないと思うんだけど」

「いや、そうおっしゃられても全損で無い限りそういった対応はできませんでして、はい。」

という。んんん????修理不可能でも全損じゃないのか?何言ってるんだこいつ!

「担当の○○が電源入れてくれなんて言って来たんだけどどういうつもりだよ。傾いた家電の電源入れろってどういうことだ?」

「その話は初めて伺いましたが、はい。」

「あのさ、もう2週間たって何も進んでないんだけどどういうこと?」

「ええ、ですから今後の方針を検討しておりまして・・・・・」

と、ここで本当に久しぶりに頭が真っ白になってしまった。

「うるせぇよ!おい、もう2週間経ってるんだぞ。修理不可能でN通が何を検討するんだよ。2週間うちのワインはセラーに入らず外に出しっぱなしだ。ワインってのは冷やさなきゃならないんだ。だからレンタルセラーに預けなければならんのだが、その費用はだしてくれるのかね?」

僕としたら凄く普通のことを言ったつもりだ。80本近いワインが我が家には段ボールに入って静かに立たされているが、この状態は本当は良くない状態だ。必要最小限の期間ならこちらも我慢しようがあるが、修理不能のまま2週間たってこれから方針を検討する、と言われたらワインくらいどこかに預けてもいいだろうという気になったのだが

「そういった費用はこちらからは出せません」

とここだけ妙に毅然とした態度で言い切りやがった。ああ、そうだろうよ。そんなことだろう。だったらこっちに「怒鳴って下さいチケット」を渡したようなもんだ。ならそのチケットを使って思い切り怒鳴ってやろうじゃないか、ということで深呼吸をした後

「てめぇのところの社員が俺のワインセラーをぶっ壊してもう2週間だぜ。その間テメェのところのマヌケな営業社員が一人でやってきて写真を撮ったくらいでそのまま放置ってのはどういう対応なんだよ。ワインセラーのメーカーのエンジニアが普通俺んちに来ねぇか?なんで来ねぇんだよ!!手配もできないのか、そんな簡単なこと!そんで何だ!ぶっ壊してガラクタになったあのワインセラーをなんでテメェらは俺んちに放置してるんだよ。え?片づけも出来なきゃ新生活もはじまらねぇだろう?カミさんがコールバックしろって言っても無視するし、ガラクタを俺んちの部屋に置いたまま検討するだと?まずあのガラクタ引き取りに来い!ガラクタを部屋に捨てられて2週間、80本のワインを温められて、冷やす費用は出せません、おまけにさらにこれから検討しますっていう報告聞いて怒鳴る俺がおかしいか?え?俺に怒鳴る権利も文句を言う権利もないか?無いなら無いと言ってみろ!え?権利はないか?どうだ!!」

「い、いえ、あると思います」

とまぁ、どうもこの切れ具合がやっと伝わったらしく平身低頭。

「わかったらもう営業担当の奴は間に挟まず、お前が直接この案件を処理しろ。わかったな。とにかく元に戻せ。新しいのが欲しいわけでも、もっといいものが欲しいわけでも俺はないんだ。元通りの生活が始まればいい。もとに戻せな!いいな!」

すると驚くことに、

「いや、それは出来ないかもしれませんが、出来る限り....」

とノタマウ。

「早くしろ!!2時間以内に何が決まって何が決まらないか報告しろ。いいな。できるな??」

と言って潔くブチ切れて僕は電話を切った。そしたら2週間に渡って放置されたワインセラーの案件が瞬く間に進み、業者が手配され少なくても専門家にワインセラーを見てもらう運びになったのだが、最後の先方の質問が僕を完全に切れさせた。

「少々お尋ねなんですが、ワインセラー、電源は入るのでしょうか?」

あん?お前、それお前の部下が散々カミさんを通して俺に怒られる切っ掛けになったセリフだよなぁ。何も分かってなかったってことか?ならとくとくと説明してやろうか、このクズ!!ってことで静かに切れてやることにした。

「あのなぁ、ワインセラーってものがあんたはどういうものか分かっているのかい?ん??」

「あ、実はよく分かっておりませんで.....」

「ああ、そうだろうねぇ、そんなことがイケシャーシャーと言えるんだから。ワインセラーっていうのはね、まずワインを冷やすもんなんだよ、知ってた?それで湿度を保つんだ。そしてねぇ、冷蔵庫と違うのは冷やすときに振動させないってのが大事なんだよ。」

「はぁ、はい....」

「だからさ、傾いたワインセラーの電源が入ろうが入るまいがもうあれはワインセラーじゃないんだよ。冷える冷えないの前に振動は出るかもしれないし他の機能がどうなってるかなんてさっぱり分からないしな。繰り返すけど、傾いたまま電源いれて更にぶっ壊れたらあんた責任とれるの?とにかくあれはもうワインセラーじゃない。ガラクタだ。」

なんて優しくそして易しい説明なんだろう!!

「でも、そうなりますと保険会社から.....」

と言いだした。待ってましたの為五郎。そうくると思ったよ!通電すれば全損じゃない。全損じゃなければ弁償できない。なぜなら保険会社がお金を出してくれないから。通電すれば少しくらいフレームが曲がっていようが、板でも挟んで水平にしてやりゃ文句がないだろう...まぁ、こんなところで僕を言いくるめるつもりだったと見える。へ~バカだねぇ。この主夫太郎様がそんなバカバカしい議論に乗るとでも思ったのかねぇ。ということでトドメの一言。

「あのなぁ、あれは何があろうとメーカーお墨付きの修理ができない限り使い物にならない。電源を入れたければお前が直接入れにこい。ちなみに電源が入って少しくらい冷えてもあれは既にワインセラーじゃないぜ。冷やして、保湿して、振動を抑えて初めてワインセラーだ。それ以外のものはどんな形をしていようとワインセラーじゃないからな。それからな、ワインセラーを壊したのはお前の会社、N通だ。だからお前がもとに戻す義務がある。そのとき、お前らの資金源については俺にはなんの関係もないし興味もない。保険会社なんてのは俺とは関係ないよな?え??」

「は、はい。おっしゃる通りです」

それ以降は全くスムーズに話がまとまりましたとさ。謝りに来るなんて言ってたけど、そんなものは拒否。ワインセラーが届いてさらにお会計が済んでそれでも謝りに来るって言ってきたら、もってくる予定だった手土産を宅急便で送る様に言うつもりだ。そこで「手土産は予定にありませんでした」って言ったら、まぁ、いいネタだから謝りに来てもらって手ぶらの営業と会ってやろうと思っている。そのときは伏字にしているN通という会社の実名も公表してやろうか、ただいま検討中だ。

(セリフは一部要約しておりますが、決して誇張しているものではないですよ)



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清流に棲む岩魚をもとめて2016~一年ぶりに花形満~

2016.09.20 17:01|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と川釣りファンのみなさ~ん!!

吉祥寺からイワナ釣りに出かけました!!

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鮎釣りは一人で出かけるのだけど、流石に渓流の釣りとなると一人では不安です。まぁ、何があるか分からないですからね。今年も師匠からお誘いを頂き、岩魚を狙いに吉祥寺から遥かなる清流を目指し朝3時に起床して出かけてまいりました。まぁ、岩魚ってのは大きな川にもいるらしいのだけども、やっぱり源流に近い、

20160920渓流

こんな感じの小さな川

で釣りたいものです。海釣りほど沢山のお魚はかからないのですが、何と言っても山の中を水をジャブジャブ言わせながら歩くというのは実に楽しいものです。カミさんも川釣りのむずかしさ、というか、釣果の少なさは理解しており、一匹でも釣れればいいねぇ、と言って送り出してくれました。

もちろんこんな山に入ったら、気になるのはお魚の他に、

20160920ヤマドリタケモドキ

キノコ!!!

ですが、これ、ヤマドリだけモドキですね。まぁ、セップとかポルチーニっていわれるキノコの亜種です。今回は持ち帰らず、写真だけにしました。台所の片づけがまだ出来てないのよ.....

一年ぶりの渓流釣りは緊張します。自分の作った仕掛けでオニチョロを餌に糸を垂らします。あの辺りいるかなぁ~いないかな~なんて落ち込みに糸を垂らすと、釣り糸に怪しい動き。ん??ん????んんんん???????と思ったら



ツンツンツン



と竿先が震えるではないですか。岩魚は短気に竿を動かすと逃げちゃうので、さらに糸を魚の方へ送ってやると先ほどより細かい振動がして逃げ回る逃げ回る!!

もらった!

とつぶやきながら花形満(はながた・みつる)は星飛馬から大リーグボール2号を打ちましたが、主夫太郎は掛かった瞬間こう言いながら竿をあげ岩魚を釣り上げました。そういえば前回も岩魚を釣ったときこの「もらった感」が花形満みたいだなぁって思ったような。つまり一年ぶりの花形満をやってしまいました。いや、しかし、釣りをやったことがある人なら、これなら絶対逃がさない!頂きだ!!って感じで魚がかかった感触を味わっているはず。そう、釣り人は一度は花形満になるのです。そして、次回も花形満になりたくて竿を握る。

今回はそんな花形満になる回数が、岩魚で2回、ヤマメで2回あり計4匹釣り上げました。もちろんブクブクする魚カンに入れて我が家まで持ち帰りましたぞ!

20160920生きたまま

あれ?一匹多い!!!

他の人が釣ったのを持ってきちゃったみたいだけど、まぁ仕方ないので食べちゃうことにしました。

20160920岩魚とヤマメ

お腹とエラをとり出して~~

20160920塩焼き

塩焼き!!!

あはははははは。海釣りしてる方は、え?これだけ??って思うかもしれませんがこれ大漁だと思います。川の魚のおいしさは鮎などが比較的ポピュラーだと思いますが、渓流のお魚はまた格別です。今回自分の作った仕掛けですが、次回は自分の作った毛バリで出来ればいいかなぁ。まぁ、背伸びせず、自然に感謝して。


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チカメキントキ2016~今年も釣ってきましたよん~

2016.08.09 14:49|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生とキントキファンの皆さん!!

今年も釣ってきましたよん

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今回随分と遅くなってしまいましたが7月に急遽海釣りを誘って下さった方について行って釣ってきましたよん!!チカメキントキ!!「チカメキントキ 料理」とgoogleで検索すると2016年8月09日現在、主夫太郎のブログが上から2件目に出てきます。みなさんも検索してみましょう!!まぁ、人気のない主夫太郎のブログが上位にくるくらいチカメキントキというお魚は一般市場にはそうそう出回らないお魚なんですね。主夫太郎もカミさんもこのお魚を毎年楽しみにしています。そんな魚知らない!!なんて方も大丈夫。写真載せちゃいますよ!

チカメアップ20160806

チカメキントキ

ん~たまりませんぞ。コイツが餌に食いつくとフワッと釣り糸が浮くのですがそれにちょっと合わせてしばらく辛抱するとグイグイ引き込みます。フワッと浮いたときリールを巻いちゃうと逃げちゃいます。カワハギは逆にちょんちょんと来たらすぐ合わせなければいけません。この日はカワハギを釣った翌週だったのでついついカワハギの感じで釣ってしまい何回か逃がしてしまいました。まぁ、それでも9匹釣れましたぞい。一番大きい奴は

35センチ20160806

35センチ!!

あと1センチ欲しかったなぁ。でも欲を言っていたらキリがないですからねぇ。

カブト焼き20160806

カブト焼き

は、まぁ、言うまでもないですね。そうそう、先日義弟が遊びに来た日のことを記事にしましたが、義弟が遊びに来たのはこのチカメキントキを釣った翌日です。もちろんチカメキントキをご馳走しましたよ。カブト焼きももちろんですが、お刺身もご馳走しようと思いました。栃木からわざわざやって来るんだからちょっとおしゃれな料理を出して義兄のカッコよさをアピールしようとおもいましてねぇ、

チカメお刺身20160806

チカメキントキのお刺身サラダ風

です。セルクルの内側にマリネしたお刺身を張り付け中央にはトマト、キュウリ、ベビーコーンを小さく切ったものを置き、蓋もお刺身でします。ピンクペッパーとお魚は合いますよね。まぁ、簡単なものですがそこそこ見栄えがして夕飯が楽しくなります。

肝胃袋20160806

肝と胃袋

は大事な食材です。ちょっと大きめの肝が少なかったのだけど、それは自然相手だからしかたないですね。肝は一瞬湯通しして余熱で火を入れます。胃袋はしっかり茹でて小さく切ります。

肝と胃袋和え物20160806

肝と胃袋の和えもの

お塩に柚子の絞り汁、ゴマと青紫蘇、ほんのわずかなお醤油で和えるだけです。濃厚の肝にコリコリとしたサッパリ胃袋が楽しいです。

チカメキントキと言えば鱗を焼くとパリパリするお魚ですから一度は食べたいこの一品。


チカメ焼き20160806

チカメキントキの若狭焼

後ろのズッキーニボートは我が家のスペシャリテ。なんどもリピートしてます。今回はお魚の添え物になりました。この若狭焼のうろこがパリパリしたのが美味しかったので、

香の物寿司20160806

チカメキントキの香の物寿司

では上にふりかけちゃいました!香の物寿司も我が家の定番です。香の物寿司は主夫太郎家の定番ですが、もともと江戸時代のお料理です。このブログになっても一度天然真鯛を釣ったときに作ってます(ポチリで飛びます→天然真鯛のお料理)。ところが作ってみました!!っていう「ツクレポ」をもらったことがありません。お料理ブログやってた時もそうでしたから、きっとみんな香の物寿司って想像できないのかもしれませんね。壺漬けでもいぶりガッコでもおいしくできるんですがねぇ。

もちろん三枚におろしていっぱい背骨が出ますから出汁をとります。いつものことですが、

チカメ煮麺20160806

チカメキントキの煮麺

です。ん~我が家の年に一度の贅沢ですなぁ。もっとも色々な種類の年に一度の贅沢があるので春夏秋冬4回くらい贅沢できますかね。来年も食べたいなぁ。また釣りたいです!



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釣果は15匹!贅沢濃厚鮎料理~8月1日酒匂川~

2016.08.02 10:49|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と鮎釣りファンの皆さ~ん!!

今日は大好きな酒匂川での鮎釣りと

そのお料理のお話です

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ブログとしては連続の鮎ネタなんだけども、もちろん二日続けて鮎釣りをしているわけではありませんぞ。8月1日の釣行とお料理の記録です。カミさんは8月2日は会社に泊まるお仕事なので夕飯を一緒にとれないという予定になっていたのでそれなら前日には美味しいものでも食べさせたいと思い川で竿を出していると、どうもかかりが悪い。かかっても小さいという午前中。おとり屋さんが様子を見にきて、「もっと下流がいいよ」なんてアドバイスをくれたので実際行ってみるとポンポンと釣れました。おとり屋さんとそのお友達も似たようなところで釣ったのだけど、そちらは芳しくなかった模様。やはり鮎釣りは「川の場所」が重要ですね。釣っている途中からどうやって料理しようか考えていましたが、結構いいお料理ができましたよん。

8月1日釣果20160802

釣果は15匹(+おとり3匹)

僕は上流で釣っていることもあって、ちょっと小さめ(18センチが最大くらい)なんだけども、まぁ、それくらいまでが好きです。塩焼きだと15センチくらいのが好きです。自然のものだから小さいのもあるのだけど、小さいのは片栗粉をはたいて

竜田揚げ20160802

竜田揚げ

です。まぁ、こういう定番料理は外せませんな。鮎を丸のままお料理するときは何をするにしても「口を開ける」ことを忘れないようにしましょう。内臓で発生する水蒸気をちゃんと逃がしてくれます。鮎は水分を上手に飛ばせばまずくなることはないですよ。もともと優秀なお魚ですからね。もちろん次も定番ですが、口を開けて、塩をヒレに振って

塩焼き20160802

塩焼き!!

は説明いらずの美味しさですよね。さて、あと8匹残ってますが、これからが今日の記事の本題です。8匹すべて使ってお料理しますよ。川で竿を出している間、自分のブログのことを色々思い出していたのですが、毎回丁寧にコメントを下さるタヌ子さん(←ポチリで彼女のブログに)が、「濃厚という言葉に弱い」とコメントして下さってました。摩周湖で「摩周ブルー」というソフトクリームを食べたのだけどもタヌ子さんは「絶対濃厚ミルクを選んでいた」とも。カミさんも摩周ブルーを選んだ僕を笑ってたから濃厚ミルクの方が良かったと思っていたのかもしれない。んんんんんんん。鮎ってのはあのさっぱり感がいいのだと思うがここは思い切って濃い料理でも作ってみようかと思いました。そこで選んだのが「鮎ご飯(炊き込みご飯)」です。正直言って、僕は外食で食べた鮎ご飯を美味しいと思ったことはないです。まぁ、そもそも土鍋に鮎一匹がドン!と乗ってくるのだけど、

1.鮎以外の出汁(鰹出汁など)のうまみが結構つよく、

2.焼いた鮎が丸ごと乗って豪華に見えるが結局一匹

3.加えて内臓がお米を汚す


と考えてみると文句タラタラのお料理でしたねぇ。それなら主夫太郎が美味しい濃厚鮎ご飯を作ろうと帰りの高速道路で決心!帰宅後早速仕込みを始めました。

3枚おろし20160802

鮎を3枚におろす

ことから始めます。上記3の解決策です。もちろん骨と頭もスープをとるのに使います。天然鮎を8匹も3枚におろすという贅沢は鮎釣りをしていないとできないことですね。

8匹鮎出汁20160802

頭と中骨で出汁をとる

少し塩を加えて丁寧に取ったのだけど、わずかに昆布の力を借りることにしました。昆布の匂いが強烈にするような使い方はしません。鮎のおいしさを引き出してもらいます。

鮎飯20160802

出汁でお米を炊き、途中あぶった鮎を入れる

鮎にも小さいけど鱗がありますので、口に残ると嫌なのでバーナーで焦がしておきます。最初から入れてしまうと身が柔らかくなりすぎるので必ず途中で鮎を乗せましょう。お米が炊き上がるときにいい感じで鮎の水分を吸ってくれます。お米を炊く出汁はすこし少な目に使うのがいいと思います。

さて、これだけでは濃厚というには中途半端すぎますね。そこで主夫太郎が考えたのが、このご飯に

鮎飯餡かけ20160802

鮎出汁のあんをかける

ことです。もちろん鮎の炊き込みご飯自体も鮎の香りと味がします。ご飯を炊くのに必要な量になるまで出汁を煮詰めることも考えたのですが無理に煮詰めて味が悪くなると嫌なので、あんにすることにしたんです。しっかりと鮎の形が残って出来は満足です。鮎出汁、お醤油、お酒、お砂糖だけであんを作りましたよ。ネギか生姜を加えたいのをグッとガマン!鮎の味を押し出します。お醤油に負けることもなく美味しいあんになりました。カミさんも賛辞の嵐で主夫冥利につきますよ。皆さんも鮎を沢山仕入れたときに是非やってみてください。

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とばっちりのヨシノボリと鮎の白甘露煮

2016.07.04 09:34|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と釣り人のみなさ~ん!!

今週末は旅行なので

今週はこれが最後の更新ですよん


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二度目の鮎釣りはなかなかの大漁でして楽しい思いをしてます。鮎を25匹持って帰ってきましたがそれと同時に沢山かかったのがヨシノボリです。ヨシノボリってのは.....

ヨシノボリ9つ20160704

こんなお魚

です。ヌルヌルしていて一見気持ち悪いお魚ですが、臭いとかそういうお魚ではありません。友釣りについては前回の記事にリンクを張りましたが要するに鮎が喧嘩することを利用して針をひっかけて釣るわけですが、この針にたまに違うお魚が引っかかります。ウグイなんかもそうですね。さてこのヨシノボリとは、

ヨシノボリ吸盤20160704

おなかにある吸盤

で岩に張り付いていたりします。流されないように川底にじっとしているんでしょうね。そんな平和な暮らしをしているヨシノボリ君のところに僕が操るおとり鮎がやってきて、針が引っかかって大騒ぎとなります。僕の方は引き上げるまで鮎かヨシノボリか分からないので一生懸命とりこむと.....あら残念という結果に。川底で静かに暮らすお魚としたらいい迷惑ですが、これも自然と人間の関係なんでしょうな。

ヨシノボリ素揚げ20160704

ヨシノボリの素揚げ

を作ってみましたが、ん~ここまで大きくなると骨が固い。鮎とくらべものにならないくらい骨が固くて、白身のお肉は美味しいけど....次回は吊り上げないようにしたいですね。三本イカリを短くするだけで大分違うと思います。

さて、沢山持って帰った鮎ですが、たまには違うお料理にでもしようと思いました。塩焼きはもちろん頂いたけど、余ったお魚で白い甘露煮を作ってみることにしました。

鮎素焼き20160704

鮎の素焼きとリンゴジュース

が主な材料です。リンゴジュースは冬にしぼって瓶詰したもので、何故か甘みが無くなりちょっと発泡してたりします。鮎の甘露煮は焼いておくと煮崩れしません。

甘露に作成20160704


リンゴジュースに蜂蜜にお塩と山椒を入れ沸騰させます。煮汁の量は鮎が6割くらい隠れるくらいかな。そこに焼いた鮎を入れ5分くらいゆっくり煮たら火をいったん止めます。そのまま冷ましてひっくり返した後また5分ほど煮てまた冷まします。これで下処理終わりですね。食べる直前に温め直すのですが、このとき汁気を飛ばしてしまいます。スプーンで煮汁を鮎にかけながら煮詰めて行きます。

白甘露20160704

鮎の白甘露煮

の出来上がりです。お醤油を使うとどうしてもどんなお魚でも同じような色・味になってしまうので、前々からお醤油を使わない甘露煮ができないか考えていたのですがやっとアイデアが湧きました。白甘露煮というのは我ながら気に入った名前でして、これからも作ってみたいと思ってます。



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