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プロフィール

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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鮎はじめました~2016年も酒匂川~

2016.06.28 09:42|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とお魚好きのみなさん!!

鮎がはじまりましたよん!!


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鮎というのは僕とカミさんのなかでは特別なお魚で、味も香りもよくしかも美しい。カミさんはよく可愛い顔をしているというが僕もそう思う。その可愛い顔のお魚にハナカンをつけて友釣りしているのだから残酷といえば残酷だがあの味に代えがたいものがあると思う。「ハナカンってなに?」って思った人は、友釣りに関して僕が以前のブログでイラストを描いて説明しているのでそちらをみて頂ければいいと思う(ポチリで飛びます→鮎釣り(季節外れだけども))しかし、以前は12人もコメントをくれたんだねぇ。実に人気者でしたが、今はそんな人気に構ってられません。なんにしろ一年中何かをとりに行ってますからね。

さて、6月1日が解禁の酒匂川ですが、上旬に色々と用事があったのと僕が気に入っている釣り場が上流なのでちょっと遅めに行くのがいいのかと思ってたら、あっという間に陽はのぼりそして沈みを繰り返し今年の初日は20日ということになりました。雨がしとしと降るうえに平日だから人がいません。やはり朝5時から竿をだし一日中釣っていようと思ったら、東電のダムが放流となってゴミが流れてくるは水が濁るわで釣りにならず14時ころ終了。ダムの放流の御蔭でおうちでゆっくり料理ができました。釣果は

2016初鮎20160628

15匹ほど

ウグイも一匹混ざってます(見つけられるかな?)。初日で大分手間取ったけどツ抜けはよかったですよ。氷で一気に〆ると鮮度はそのままおうちにもってこれます。そこで意気揚々と....

鮎を焼こうと思ったら20160628

鮎を焼こう!!

と思ったら新しく買ったコンロは性能が良すぎて温度が上がるとすぐ火が消えちゃう。頭をしっかり焼いてカリカリにしたいから手で焼きたいのだけども仕方なくお魚焼き用のコンロに入れました。

鮎の塩焼き20160628

鮎の塩焼き

まぁ、コンロの御蔭で思う様に焼けないけど、塩焼きは外せないでしょう。アゴは外して焼く方が美味しく焼けますよ!そして型が小さい奴は、

鮎のフライ20160628

フライに!!

ウグイもフライにしました。ほくほくして美味しいですねぇ。鮎は川の状態が悪くなると途端にマズくなりますが、今年の初日は上々です!幸せのひと時ですね。カミさんも大喜び。日焼けしながら釣ってきた甲斐がありました。この日はカミさんの山形に住む弟からサクランボが届きまして......

さくらんぼ20160628

じゃん!!

サクランボ食べてお腹いっぱいです。ん~食べることは幸せですね。世の中には食べ物に興味が無い人がいるみたいですが、素敵なことだと思いますよ。人生の半分は苦労しなくて済みますからね。僕はその苦労をしても楽しみたいと思いますが、どうも変わっている方みたいです。恵みの夏がやってきましたね~。


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イサキ釣ってきました~2016の6月~

2016.06.20 22:27|釣りと獲物のお料理の話
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今日はイサキのお話ですよん


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イサキというのはそれほど高いお魚でないのだけど、釣ったものと買ったものでは大分おいしさが違いますね。この時期はもう卵やら白子を持っており、たっぷり脂が乗ったというものではなかったのだけど、それはそれで美味しく食べればいいんですよ。新鮮さだけは負けませんからどうとでも料理のしようがあります。今回の釣果ですが、

イサキとウマヅラ20160620

イサキ20、ウマヅラハギ1

です。イサキはもう少し気合いを入れればもっと沢山釣れたのだけど、どう考えても我が家では20も釣れば十二分。釣りは楽しみ半分ですからね。元を取ろうとは思いませんよ。こんなくらいが楽しい。もちろんおうちに帰ったらすぐ宴会です。

晩酌20160620

イサキづくしの宴会!!

ですよ。泡とイサキの叩き三種、ウマヅラと珍味一品って感じです。いじりすぎと言えばそうでしょうが、バリエーションがあるのも贅沢の一つですからねぇ。

中華タタキ20160620

中華風タタキ

は、塩で揉んだあと、ラー油と山椒をまぶしたもの。まぁ、自慢するような料理方法ではないものの食事の途中にちょいとツマむと楽しい一品です。カミさんの評価は3種のタタキのなかで一番です。

サラダ風醤油タタキ20160620

醤油風味の叩きサラダ仕立て

と言ったところですかね。お野菜も食べたいですからこんなものを作りました。カイワレ、トマト、ワサビの粉末を和え、わずかなお醤油で味付けです。イサキの甘味が引き立ちますね。カミさんの評価はこちらが2位。さて、それじゃ最下位はというと...

味噌タタキ20160620

ネギ味噌タタキ

です。まぁ、最下位って言われれば聞こえが悪いが、そりゃ順位つければどれかが最下位になりますわな。最下位というより普通に美味しいとのこと。まぁ、変わり種は目立ちますからねぇ。

ウマヅラは

ウマヅラ塩20160620

ウマヅラの柚子実山椒和え

です。時期のせいか、ウマヅラの肝が小さいのなんの。色も悪いし食べる気にならなかったので柚子と山椒の香りを纏わせようかと思いました。こちらは実山椒ですから、中華風に使った山椒とは風味が違います。こんなのでワインを飲むと楽しいですよ。そんでもってこの日の一番のヒットはこちら!!

イサキの卵と白子20160620

イサキの白子・卵のエシャロット風味

です。何にしろ20匹いたイサキは白子か卵が必ず詰まっていて沢山とれましたぞ!湯がいた後、エシャロットのみじん切りとお醤油で和えただけなんだけど、この生のエシャロットが生臭さを見事消してくれました。最初は生姜で消そうかなと思ったのだけども消臭という消極策ではなく香りを着けてみようと強いものを使いました。

もう少しお料理があるのですが、それはまた次の機会にでも。

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貝とボラとカニを~すだての恵み3~

2016.06.16 19:53|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生のみなさ~ん!!

今日はすだてのお料理最後の回です。


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「おい!また料理の記事かよ!!」って思う方もいるかもしれませんが、まぁ、釣りも猟もブログを書かなきゃならないからそんなに行けないので仕方ないです。本当はさっさとブログ記事を書きあげて次の漁にでも出かければいいのだけども、昔柔道をやっていて(初段だけど)肩がこう....張るんですよ。だから普通の服だとなかなかキーボードの滑りが悪い。絹の中国服でもあればいいんですがどうやら高いらしいし、そもそも政治資金が無くて買えません。「それなら、こんな題名のブログ止めろよ」とおっしゃるかもしれませんが、リオ・オリンピックが終わるまで猶予を頂きたい、と思います。あははははははは。なんだか自分で同じ言い訳言ってみると、何となくそう思えてくるから不思議です。どうもこの言い訳、本人は納得しちゃうみたいですね。あ、僕はブログ止めないですけどね、あはははは。さて、すだてでは色々なものが採れたので自然と食卓もバリエーションが豊かになります。普通のものを作ってバリエーションが豊かになるのだから、食材の種類が豊富というのはありがたいものですね。日本の食文化は食材の種類の多さに支えられている部分もありますよね。さて、最初にご紹介する食材は

青柳とカニ20160615

青柳withワタリガニ

です。一緒に写っているワタリガニはかなり小さいのでお料理というほどのお料理はできませんでした。青柳はなんと言っても砂を出すのが大変だ!と聞いていたのですが、ゆでて一つ食べてみると、「ガリガリカリ」とやっぱり口の中で音がする。ということでカラから外して観察してみると......

青柳カニ20160615

カニまでいる!!


そりゃガリガリするわ!!へ~青柳ってのはカニ食べてるんだねぇ。しかし、なんであんなに素早く動くカニが動きそうもない青柳に捕まっちゃうんだろう。自然というのは不思議なものです。よくみると土もたっぷりついてますね。

青柳開き20160615

こんな風に剥いてみると確かに砂だらけ。だからこんな風にしたまま大きなタライに水を張ってごしごし洗います。すると砂が出るわ出るわ!!水で洗うとちょっと締まっちゃうからぬるま湯に少し漬けて、

青柳20160615

茹でた青柳

を頂きました。こりゃ甘くても美味いよ!!上手に剥いたから小柱も一緒に食べれました。我が家のハウスワイン(白)で乾杯です。すみません!ちょっと見栄張りました。ハウスワインっていうほど安くなく、しかもたまにしか開けないワインです。あはははははは。さて、僕が酔っぱらったあとには、

酔っぱらい20160615

酔っぱらいカニ

を作ってみました。殻が食べられるほど柔らかくないのだけど、

カニ素揚げ20160615

半分にして揚げました

固い殻を外してガブリと頂きます。まぁ、そこそこ美味しいって感じかな。もう5つ、6つあればスープでもとったのだけどねぇ。さて、もう一種類貝が採れたんですよ。それが

サルボウ20160615

サルボウ

という赤貝に似た貝です。まぁ、小さな赤貝ですね。剥いた中身も赤貝に似てますよ。なんでも缶詰の赤貝はこいつらしいです。赤貝は高いのに何で缶詰はあんなに安いかというと実は中身はサルボウってわけ。ただ、生で食べた感じでは赤貝に圧倒的に劣るとは思いませんよ。ただ身が小さいから旨みを感じにくいってのがあるのかな。今回はバター焼きにしました。

サル坊炒め20160615

サルボウのバター焼きwithアオサ

アオサに火を通し足りなくて料理としては60点くらいだけど、アオサとの組み合わせはいいですよ。香りをまとった貝ってのが美味しかったからねぇ、調子に乗ってこんなのつくりましたよ。

香菜入り20160615

アサリと香菜の炒め物

香菜が嫌いでなければ凄くいい組み合わせですよ。これでビールが何杯か飲めるくらいです。辛みをきかせてもよかったかなぁ。カミさんも絶賛だしまた作りたいです。

さて、最後はスズキと一緒にもらってきた

ボラ刺身20160615

ボラのお刺身

です。僕がいままで食べたお魚のなかでずば抜けて淡泊なものでした。旨みはすくないけど、実に美味しい。お酒飲むのにものすごくいい肴になります。もう少し旨みを加えてあげようと思って、

ボラヅケ20160615

ボラのヅケ

も作ってみました。これでもかなり淡泊です。日本酒が合うと思うなぁ。また食べたい。

さて、3回にわたってお送りしてきたすだての恵みでしたが、如何でしたか。やっぱり自分で獲ったものは楽しいです。もちろん自分のすだてを持つことはできないんですがね、伝統的な漁を体験しながらこうやってお土産もついてくるなら一度くらいは体験してみるのもいいと思いますよ。「すだて」で検索するとすぐ出てきますよん。

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あさりの定番料理~すだての恵み2~

2016.06.13 12:20|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生の皆さ~ん!!

今日はあさりで普通のお料理さ

おいしそうだと思ったら主夫太郎に恋してね

あはははははは。


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すだてでの潮干狩りはやっているときは楽しいのだけども、帰ってきてからはなかなか大変です。なんて言っても、すぐにでも飲みだしたいのに魚も貝も処理しなければなりませんからね。砂を吐かせたらもちろん簡単なお料理しちゃいますよ。普通すぎてお料理ブログには載せられませんが、ハンターブログだから載せちゃいます!

ボンゴレ20160613

ボンゴレ

まぁ、こりゃ間違いなく美味しいですよ。理屈無しに美味しい。貝のうまみ成分であるコハク酸は、他のうまみ成分、グルタミン酸やイノシン酸と相乗効果がないそうです。なるほどシンプルに料理したくなるはずです。まぁ、理屈無しって言いながら理屈をこねてみましたが、こんな知識があると余計な実験をしなくて済みますね。もっとも歳を取ってきてから本当にシンプルなものが好きになったので若い人がやるような色々と組み合わせる料理のチャレンジはしなくなってしまいました。ん~老いるといろいろな欲が無くなって来ますが、そう考えると円楽(僕のなかではまだ楽太郎なんだけど)は凄いですねぇ。43歳の僕は今でも若い女の子と不倫なんて嫌ですなぁ、めんどくさいし。

アサリ串打ち20160613

こちらはあさりを剥いて、串に打って扇風機にあてながら一晩干しました。

一夜干し20160613

あさりの一夜干しwithすずきの肝の串焼き

です。まぁ、こりゃ強烈に旨みがでますよ。でも貝を生のまま剥くのが大変なのでそんなにつくりませんでした。残りは酒蒸しにして、

蒸して剥く20160613

剥きアサリ


を作りました。こりゃ大変でしたが砂もちゃんと洗ってとれるので後々使いやすいです。酒蒸ししたときに出る出汁はかなり濃いですね。これは薄めて使います。茹でちゃうと丁度よい味のスープがとれるのだけど、何と言っても量が沢山出来ちゃうから今回はこの方法。それでも3リットルくらいとれましたよ。というわけで、この出汁を贅沢に使います。1.5倍くらいに薄めて作ったのが、

アサリご飯20160613

あさりご飯

あはははははは。実に贅沢にあさり使っちゃってます。アサリはご飯が炊きあがってから入れます。出汁で炊いているので味はバッチリです。長い時間火をいれると固くなっちゃいますから最後に入れるのですが、そのときに茹でた茄子も加えました。結局、

茄子入り20160613

茄子あさりご飯

になりました。茄子はただ茹でただけで味を付けません。色止めに酢は使いましたけどもね。ついつい美味しいものを作ろうとするとじゃんじゃん工夫して味を付けちゃいたくなりますが、あさりの出汁が十分おいしいので、味のない茄子がたまに舌に当たるのはむしろおいしさを感じられると思います。まぁ、これも歳を取ったってことでしょうかね。

こんなあさりご飯にはこんなおかずは如何でしょうか?

花スッキーニ20160613

花ズッキーニとあさりの炒め物

なんの工夫もないものですがね。贅沢です。塩と胡椒だけです。コリコリとしたズッキーニの食感が好きなので、これもそういう風に仕上げてあります。ヨーロッパでは柔らかく仕上げる料理が多いそうですが、誰が何と言ってもコリコリのズッキーニが好きです。と、こんなお料理を作ると出てくるのが貝殻ですが、あれだけあると主夫太郎家のゴミ箱は.......

主夫太郎貝塚20160613

主夫太郎貝塚

となってしまいました。まぁ、このまま放っておけば3千年後くらいにまた偉い学者先生が発見して何とか貝塚になるのかもしれませんが、ごみの日に出しちゃいましたよ。まぁ、そりゃそうだよね、あははははははは。
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すずきとアオサで3品~すだての恵み1~

2016.06.10 08:30|釣りと獲物のお料理の話
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今日はスズキのお料理です!


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鬱陶しい梅雨になりましたね。もっとも梅雨も日本の自然、もっぱら主夫太郎が関心を持つのは食材ですけども、を豊かにする大事な季節ですよ。昔にくらべて梅雨に食中毒を気を付けなくてもよくなったのは冷蔵庫の大型化がありますかね。昔は余ったお菓子を戸棚にしまっておいてカビが生えちゃった!なんてことは普通にやる失敗でしたが、今はすぐ冷蔵庫に入れてしまうのでそんなことも少なくなったでしょう。ついついスマホなどのIT機器の進化などが生活向上のバロメーターにされたりしますが、根本的な生活向上というのはあまりにも当たり前のこと過ぎて感じられないところにありますよね(まぁ、冷蔵庫もコンピューターが入っているんですけど)。IT機器を全く利用しないわけではありませんが、なるべく時代に逆行しながら人生の楽しみを探そうとしている主夫太郎夫妻はお料理もついつい古典的なものになりがち。今回の記事も真新しいものはないですが、楽しんで頂けたらと思います。

さて、色々な食材をすだてで手に入れてきましたが、今回はすずきとアオサ(前回は海苔?って思ってましたが、あんこさんの指摘でアオサだとわかりました)を使ったお料理のレポートです。

すずき切20160609

やはり獲りたてのすずきは綺麗ですね。惚れ惚れしちゃいます。まだまだお魚を三枚におろすのが下手なのだけどもそれでもいい感じのツヤですねぇ。これを今回はパイ包み焼きにします。

のりソース20160609

今回使うファルスはアオサを使います。玉ねぎ、ニンニク、マッシュルームを炒めて冷ましたあと、アオサと卵を加えてミキサーにかけます。

ノリ乗せて20160609

すずきに乗せて

塗って20160609

包んで塗り塗り

といつもの作業をして、焼きます。まぁ、オーブンも昔は薪やガスでしたね。今は電気で完全制御。素晴らしい時代です。

パイ包み20160609

すずきのパイ包み焼き

の出来上がりです。もちろんソースはスズキの出汁使います。スズキの出汁にご自慢のモリーユを使いクリームを足した後、片栗粉で薄いトロミをつけます。火を下ろした後、卵液の余りで繋いだだけの単純なソースですがこれがこのお料理にはよく合いました。盛り付けがいい加減なのはかなり宴も進みかなり酔っぱらってからだからです。

さて、このアオサのソースをカミさんが気に入ってくれたのでこれを使って見ました。翌日挑戦したのがスズキのポワレ(すずきの出汁で蒸し焼きに)。

ソース塗って次20160609

皮の方にソースを塗って、薄く切ったジャガイモを乗せます。ウロコ模様になるように並べたつもりだったのだけども......

ジャガ焼き20160609

見た目は失敗!!

ジャガイモを張り付けた後に粉を振っちゃったのが良くなかったですね。

ジャガ焼きアップ20160609

カリッと焼けて身はふんわりだったので味は良かったですよ。アオサのほのかな香りが食欲をそそります。すずきはお刺身でもおいしいのでしょうけど、柔らかく火を通したときにやはり実力が出ますね。ふんわり甘く仕上がったすずきの身にカリッとしたジャガイモはよく合いますよ。まぁ、見た目は今後の課題でしょうな。精進します。

まぁ、それでも気を良くした主夫太郎、

みそと20160609

みそと合わせて

田楽20160609

すずきの田楽

作っちゃいました。これもまたまたアオサの香りがよくフンワリ焼けた身とよく合いましたね。本当は炭火使うと違うんだろうなぁって思うけど、それは引っ越してから挑戦かな。

どこの世界もそうだと思いますが、なかなか古典を超えるものを作るというのは大変ですよね。料理を商売にしているわけでもないので真新しさを追求する必要もないので、これからもどんどん古典に向かって行けたらと思いますよ。

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