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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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社宅の庭で拾いもの~主夫太郎3年間の執念~

2016.05.02 08:49|その他のお料理
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎家の前の庭のお話です!


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主夫太郎はカミさんの会社の寮に住んでいるが現在の大田区の寮に移り住んできたのはもう3年程前になるだろうか。一階に部屋をあてがわれた主夫太郎家の悩みは目の前にある庭の雑草。以前ブログにも書いたのだがこの庭の雑草に関してひと悶着あった。あまりにも酷いので雑草を根っこから掘り起こし、何故か割れた瓦やブロックやオモチャや植木鉢が埋めてあるのを掘り出して捨て、空いた穴をふさぐために土を買って入れ綺麗にした。もともと芝生が植えてあったが手入れが悪いせいでものすごいことになり、蚊は発生するしゴキブリは出るしで随分苦労したが、自分の部屋の前だけでもとせめてもの努力をしていた。すると古株の住民、おでこが広いたらこ唇の女、が出てきて、雑草は根っこを抜いてはだめだと言い出す。雑草の根っこを抜いていけないのは常識だ!と言ってやたらと得意げ。もともと芝だったのだからもう一度植え替えてやってもいい、その方が綺麗になる、と言ったら「芝を植えることを認めると、野菜を植えることを認めることになり、そうすると棒を立てる人が出てきて、それに子供がぶつかると危ない」という屁理屈をこねてどうも草むしりを阻止したいみたいだった。会社に問い合わせるともちろん草むしりは結構なことで根っこを抜いてくれてよいということであったが、そのことを伝えても「私の常識が間違ってました」とは決して言わない。認識の違いだそうだ。他人を常識はずれとして扱っていたくせに全くここまでクズな奴がいるかと思うと本当に日本を脱出したくなった。随分と偉そうなことを言うくせに、そいつの子供は僕の駐車場の出口あたりに雪だるまなんぞを作りやがって全くもってマナーがない。もちろんそんな雪だるまは回し蹴りをお見舞いした挙句車で引いてやったが、それだと江戸の敵を長崎でという感じになるので腹の虫が収まらない。ということで嫌がらせとして庭で野菜を作ってやることにした。もっとも野菜を植えることはデコ広たらこ唇女が監視してるだこうから無理。でも、草むしりはしてもいい。さて、この条件でどうやったら部屋の前の庭で野菜が栽培できるかな?まぁ、それはともかくとして収穫をみてもらおうかな。

野蒜収穫20160502

野蒜(のびる)

です!!僕の実家のほうでは「ののひろ」と呼んでました。山菜だと思っている人もいますが、山菜ってほどでもないですね。フキノトウと同じく里山で沢山出ているものです。

大きな野蒜20160402

こんなに大きいものもありました。僕の親指の頭より大きい。10分も経たずにこれだけのものが収穫できましたよ。まぁ、満足ですね。野蒜を山ほど食べたいとも思わないので大体こんな感じで満足です。

さて、どうやってこの野菜を栽培したかというと、もともと草むしりをしてみるとこの野蒜がちょっとだけ生えてたんですよ。もちろんあのデコ広たらこ唇女のせいで何かを植えることはできないのだけど、

「野蒜以外の草を抜く」


ことは理屈上できるわけ。ということで執念で草むしりをするたびに野蒜以外を抜いてました。こいつはネギみたいなもので5月ごろ花を咲かせて種を作るので種を蹴飛ばしたりしてなるべく広範囲に撒き散らかしてやりました。もちろんそれは結果論であって、僕はサッカーの練習、シュートの素振り練習をしていただけなんですけどね。一年経ってもそれほど増えなかったです。よく見ると寮のあちこちに野蒜が生えているので、善良な主夫太郎は清掃のついでにその雑草を抜き、部屋の前の庭に穴を掘って埋めて早く腐るように水をかけて処分してました。まぁ、素人なので、埋める技術が未熟なため、葉っぱの部分が埋めきれず直立していることが多かったかな、あははははは。まぁ、そうすること3年。ついに気持ちよく収穫できるようになったというわけ。厭味ったらしく、デコ広たらこ唇女の前で収穫してやろうと思っていたのですが、なんと3月、デコ広たらこ唇女一家は会社の寮を出て行ってしまいました。カミさんの話だと退職でも転勤でもないとのことなので、家でも建てたのでしょうな。その家では是非是非雑草の根っこを大事にして欲しいものです、あははははは。

野蒜とサラダで20160502

まぁ、そんなこんなで乾杯。野菜好きの主夫太郎家はいつでも前菜は野菜で、今回は野蒜が加わりました。サラダはコリアンダーとシラスのサラダです。

野蒜頂き20160502

酢味噌で頂きます。まぁ、醤油に鰹節でもおいしい。小さな玉ねぎだからねぇ。コリコリした食感を残すのが好きですよ。勝利の味とまでは行かなかったけど十分満足しました。こんな寮も建て替えのために9月に引っ越します。ん~来年からもっと収穫できると思ったのに3年間の苦労が水の泡。まぁ、これも人生だろうねぇ。

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お・ま・け


白アスパラの季節ですねぇ~。

白アスパラ20160502

白アスパラのチーズソース

なんぞゴキゲンに頂いてます。それと定番になってますが、

鹿のシチュー20160502

鹿のシチュー

です。パプリカの粉を入れたらピーマン入れなくていいかなぁって思ったけどついつい入れちゃいました。ちょっと赤いのはそのせいですね。主夫太郎、なんだかんだで楽しく過ごしています。


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春続いてます~実家から春が~

2016.04.13 23:07|その他のお料理
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は実家から来た

春のお話です。


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春というのは楽しい季節ですね。春というと「卒業」なんて言葉とも結びつきますが、43歳ともなると学校というものと縁が無くなって久しいので全く寂しさは感じません。また、「春眠暁を覚えず」とは言っても昼寝をしているほど春というのは退屈ではありません。おうちの模様替えもエアコンの掃除も体重測定をして夏までのダイエット計画をたてるのもみんなこの時期です。それになんと言っても食べるものも楽しい時期ですね。まぁ、主夫太郎の場合は春夏秋冬どの季節を取っても食べるものが美味しくない時期は全くないのですがやっぱり冬のジビエとはまた違った贅沢が、なによりも鮮やかさが春にはありますね。ちょっとだけ季節が東京より遅れている群馬から

セリ20160413

天然のセリ

が届きました。まぁ、こんなに沢山!!と思っても茹でたりすると小さくなっちゃいます。母親が10分も刈ればあっという間に採れるそうですが贅沢ですね。野蒜(のびる)なんかも群馬には生えますが、東京にも生えているので今年は野蒜は頂きませんでした。セリはいい香りがしますので鰹節とお醤油だけで頂くのも好きですが、この日はお手製の草餅も送ってもらったので

草餅雑煮20160413

草餅とセリのお雑煮

を頂きました。ん~贅沢です。群馬に暮らしていたときは全くもって贅沢だと思いませんでしたがどう考えても贅沢ですよね。今はモリーユなんぞ追いかけまわしている主夫太郎ですが、実家にいたときは野草なんぞ全く興味がありませんでした。普通にあるものですからね。こういうお雑煮よりカレーが好きだった大馬鹿野郎のあのころの主夫太郎、そんな奴に選挙権なんていらないですよね、あははははは(現在の18歳に選挙権が要らないと言っているわけではないですよ)。

まぁ、お肉も頂いておきましょうか。最後にとった鹿を使って玉ねぎと煮込み、卵でとじてセリを乗せました。

鹿すき焼き風20160413

鹿のすき焼き風卵とじセリのせ

です。順調に獲物を消費してますが、脱臼した肩が痛いので羽根をむしれないのとダイエットをするためしばらく鳥系は出てこないかな。まぁ、そんなのでも楽しい我が家です。



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今年もベーコンを~カミさんモクモク艦隊司令長官に~

2016.03.15 11:07|その他のお料理
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は~い!!

元女子高生とハンターの皆さん!!

去年に続きカミさん指揮のもと、

ベーコン作りですよん


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去年カミさんが燻製を作りたいと言い出して、「それじゃ自分で色々やりなさい当日手伝うから」というので本当にカミさん主導で燻製を作りました。そのときの記事はこちら→(コガモその他を燻製に~カミさんモクモク隊長~)まぁ、仕込みやらは家にいる僕が色々やるにしても燻製当日はカミさんが指揮をとりやるということで、カミさんモクモク隊長になる!というお話でした。

この時の燻製がとてもよかったのか、去年の初夏の段階ではもうカミさんはまた燻製をやる気になっており、かなり楽しみな様だったから今年もお手伝いすることにしました。

塩抜き20160315

塩抜き

などはもちろん主夫太郎のお仕事です。まぁ、楽しいからいいんだけどね。今年はなんといっても去年の3キロよりずっと多い8キロの豚さんのばら肉を買いましたから大変なのなんの。出来上がりがちょっとだけ塩気が強かったのはこの大量のお肉のせいです。やはり塩分が容器の底にたまってしまい塩抜きがしづらいみたいですね。何度も水をこぼしたつもりだったのだけど。来年への反省材料です。70度をターゲットに下茹でしたあと風をあてて乾かし、いざ燻煙へ!!ということになり、去年と同じ川崎のキャンプ場にゆくと

定休日だった!!

これはシャレになりませんぞ!!社宅では燻煙はできないし、8キロのお肉を燻製もできなかったら材料は無駄になってしまいます。カミさんも幾分パニックでしたが、ここは無責任な主夫太郎、突然アイデアを思いつきカミさんに進言します。

君の実家でやろう!

ん~今考えても適当なやっつけ意見です。カミさんが実家に連絡すると、突然娘が帰ってくるということで両親は大喜び!全く問題なく、と言っても片道1時間半ほどかけてカミさんの実家を奇襲することにしました。

去年は「お試し」の感じだったけど、今年は気合いが入ってますからカミさんはお手製の段ボール製燻製器を予備も含めて5つ用意。実際は3つ使いましたが、並べてみるとなかなかの迫力です。名付けて

モクモク艦隊20160315

モクモク艦隊!!!

あははははは。去年のモクモク隊長から3階級くらい特進してモクモク艦隊司令長官になったカミさんは大張り切りで、ああしろこうしろとテキパキと指示をだしますが、去年と変わらないのは、

モクモク二等兵20160315

モクモク二等兵

の主夫太郎です。あははははは。冬なのに汗をかきながら、温度を見ては調整し、燻製器の扉を開けるたびに煙に襲われ豚さんよりも早く燻製になりそうでした。カミさんのお父様お母様も興味津々でお肉の他に作ったチーズや卵の燻製を味見したりしてましたね。やはり燻製液につける疑似燻製と違い香りがいいですから、ちょっと驚いてました。というわけで、

ベーコン保存20160315

出来上がり!!!

カミさんの実家にお礼に一つ送り、我が家でも既に一つ消費してしまいました。なんでも実家のお母様は農協の寄り合いに我々が作った卵やチーズの燻製を持っていったとのこと。凄く評判がよかった!と大喜びでした。ゴミやらなんやら置いてきてしまって申し訳なかったけど、来年も作って欲しいとのことだから、ちょっとだけ親孝行もできたかもしれませんな。

定番のベーコンエッグなども食べてますが、今回のは上述の通りちょっと塩気が強いので炒め物などに使ってます。

カレーベーコンキャベツ20160315

ベーコンとキャベツのカレー炒め

なんてのも頂いておりますぞ。なんだ!東京ハンター生活なんて言いながら肉は養豚場のお肉か!なんて思う方もいるかもしれませんがそういう時もありますよ、そりゃ、あはははは。この日はたまたまこんな夕食。

この日のおかず20160315

千葉産猪の煮込み、

ベーコンとキャベツのカレー炒め、

手作りそぼろコンニャク

写真には写ってませんが、鳩のスープで夕食でした。まだまだジビエな夕食頂いております。元女子高生の皆さんも来年はモクモク艦隊の司令長官になりましょう!ただし二等兵は必ず必要ですよ、あははははは。



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ジビエが食べられるお店2軒(東京と名古屋)のご紹介と年末のご挨拶

2015.12.30 08:20|その他のお料理
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ジビエを食べたいけどどこで?というお問い合わせに

主夫太郎が2軒ご紹介します!

名古屋と東京ですよ。

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ジビエにトライしてみたいけど、どこで食べればいいのだろう?という主夫太郎へのお問い合わせも多く、それなら来年はこの2軒で決まり!!というお店を紹介しましょう。所謂「猟師のお店」といった雰囲気ではなく、気軽に、でも本格的にジビエを楽しめるお店です。もちろんジビエ以外のお肉も用意してあり、ジビエに興味がないお友達をお連れしても十分満足できるお店です。一軒目は名古屋、2軒目は東京ですよ。出張の折に、新年会に、なんでもなくてもジビエを食べたいという方にお勧めです。お店のHPなどもリンクしますからお値段などはちゃんと確認しましょう。

まず一軒目ですが、名古屋駅からすぐのところにある、

The Roast and Grill

です。上の字をクリックするとお店のHPに飛びますよ!その日の気分や予算でかなり幅を持って使えるお店で主夫太郎が今年見つけたお店の中ではピカイチです。オーナーはハンターですからもちろんお肉にはこだわりがあります。世界のビールが飲めてバーもありお酒とお肉(ジビエも含む)好きにはたまりませんぞ!!

鴨R&G20151230

網獲り3週間熟成の鴨

こうやってこだわる一皿はとても嬉しいです。またこのお店はローストビーフが素晴らしい。考えてみると主夫太郎はおうちにお肉があるのであまり牛肉を買わないのですが、この日は一年分の牛肉の半分くらいを食べてしまいました。

ローストビーフ20151230

ローストビーフ

はオーナー自らお肉を一食あたり200gから300gほど試食しており、もちろん絶品。火入れを部位ごとに研究しつくしておりサッパリとしたお肉は飲み物の様に食べてしまいます。ちなみにオーナーはものすごいスリム。お肉を沢山食べても愛犬の訓練で体を鍛えており毎日食べた分を消費しているご様子。そのストイックさはお料理にも出てますぞ。

ソーセージ20151230

ソーセージ

ビールにはソーセージですよね!鹿のソーセージなどジビエ入門者にはとっても嬉しいメニューもあります。名古屋にお越しの際は是非是非!!


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もう一軒は、東京広尾にある


レストランマノワ

です。上の字をクリックするとお店のHPに飛びます。

ここのオーナーとは狩りを御一緒させて頂いておりまして、もちろんレストランも素晴らしいです。ランチ3500円から、ディナーも6000円からとフレンチレストランとして本格的なのにお得。ちょっとしたプラス料金でジビエに手が届きます。


鴨マノワ20151230

鴨のロースト

はもちろん火入れにこだわりますぞ。

蝦夷雷鳥マノワ20151230

蝦夷雷鳥

はなかなか出てきませんが、持ちこめばOKかな(笑)火入れは試行錯誤を繰り返しものすごく悩んだらしく、この火入れに到達したとのこと。主夫太郎もいつかこんな風にお料理できたらと思います。

マノワのワイン20151230

ワイン

は、このお店の右にでるお店はそうそうないでしょうねぇ.....フランスのワインを楽しむならこのお店!という感じです。グラスワインの充実ぶりも素晴らしくランチに行って、一杯か二杯だけなんて使いかたもオシャレ。でも、出来ればちょっと気張って素敵なボトルを選んでもらうのがいいかな。そう思うときは主夫太郎もちょっと貯金してからの訪問になります。


是非是非主夫太郎お勧めのお店、お近くにお越しの際はご検討くださいね~~。


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もちろん、普通の人、主夫太郎も含めてですけど、レストランに毎日行くなんてできないですよね。それでもジビエを食べたい人は、主夫太郎とお友達になると、
雉団子蕎麦20151230

年越しそば(雉団子蕎麦)

を主夫太郎家でご馳走してもらえるかもしれませんよ(写真は29日に食べたお蕎麦です)。ということで主夫太郎と仲良くなりましょうねぇ、あはははははは。

読者の皆さん今年もお世話になりました。来年も是非是非主夫太郎のブログ、東京ハンター生活~水陸両リョウ~を御贔屓に
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主夫太郎のムギムギ大作戦

2015.09.22 14:26|その他のお料理
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元女子高生のみなさ~ん!!

今日はちょっとした謎が残りますが。

さて、犯人はいるのかいないのか?

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*最初に断っておきますが、違法行為は全くしておりません

昔、学生のころだったが、ビールの自宅作成キットというのが売り出された時はものすごいびっくりしたのを覚えている。もちろんアルコールを醸造するというのは自家消費であっても違法で、犯罪としては脱税になると思う。ただ、これにはうまい抜け穴があって1%以下ならば税金がかからない。ということで、この抜け穴を利用し、わずかにアルコールを含んだ飲料をつくることを結構多くの人が楽しんでいるようだ。もちろん大分前にそのことは知っていたのだけどもビールなんて買えばいいと思っていたから全く興味がなかった。ところが先日、カミさんと話をしているときに何の拍子かこの手作りビールキットの話をしたらものすごい勢いでカミさんが食いついてきて、「なんで今まで教えてくれなかったの!」と恨み節を浴びせてくる始末。そりゃ僕がこの話を知ったころはカミさんも学生の時分で全くの下戸だったわけで教える必要がなかったのもあるし、普段から「プレモルが好き」なんてこだわりもあるくらいだから話をする気にもならなかった。

と、こうなるとカミさんは一切ブレーキを踏まない。きらりと目が光ったと思ったら、傍らにあったタブレットを摩擦熱で溶けるのではないかと思われるくらいこすったかと思うと数日後には、


1届く箱20150911

こんな箱がとどいて

2箱開ける20150911

開けて


3箱全体20150911

出してみた。

まぁ、パッケージから見てどう考えてもビール作成キットだ。モルト缶と呼ばれる麦汁とホップが混ざったもの、ブドウ糖の粉、イーストが同封されているが、このブドウ糖の粉を入れて醸造すると違法だ。ブドウ糖は分解されてアルコールになるのだけどもこれでアルコール度が5%弱になるようだ。麦汁にも糖分があり、二次発酵にも砂糖を使うのだが、それが発酵する分にはアルコール度は1%以下になるらしい。この点、信じて作るしかないわけだ。

4仕込み20150911

カミさんはもちろん違法な醸造を主張したが、僕は頑として譲らなかった。なんと言ってもカミさんが捕まると僕が路頭に迷う。僕は犯罪歴がつくと鉄砲を取り上げられるというわけでとても承諾はできない。ただ、僕の見ていない間にカミさんがブドウ糖を入れたかどうか僕は知らない。知らない間にブドウ糖の袋がどこかに消えていた。ゴミ箱にもない。カミさんに聞いても知らないというし、逆に僕が捨てたと思っていたとのこと.....

5魅惑の泡20150911

そんな何か犯罪の香りがする謎が残るが、そんなことと関係なく容器のなかの麦汁はイーストの御蔭で泡を沢山吐き出していた。3日ほど泡を吐きつづけた。泡を綺麗に取り除き、まぁ、色々と世話をしながら待つことさらに3日ほど

6いよいよ20150911

ついに瓶詰の日がきた。

7ボトリング20150911

もちろんカミさんはこのボトリングの日を楽しみにしていたが、どういうわけか味見を僕にさせてくれない。楽しみにあと2週間待つべきだというのだ。ん~ほくそ笑む彼女の顔になんとなく悪魔の影が見えなくもない。

8注入20150911

蛇口から直接瓶に入れると瓶の中で泡がたってしまうのでこうやって長い管を使い瓶の底から静かに注いでゆく。このあと二次発酵用の酵母の餌である氷砂糖をいれしっかりキャップをしめてあとは待つだけ。この瓶内二次発酵で二酸化炭素が生成され、逃げ場がないので液体に溶け込み、最後はビールの泡となるわけだ。

9初めての子達20150911

しめて20リットル!!

ん~こんなに必要なのかわからないが作ってしまった。実は二次発酵に必要な砂糖の代わりに友人からもらったリンゴのシロップを入れてみたのを2本ほど作った。

10リンゴ味20150911

これが本当に香りが面白いビールになった。泡持ちもよく、ほのかにリンゴの味が。ただ、気になるのが、これは本当にアルコール度数が1%未満なのかどうかということだが......飲んだ後、どこかドライブに行こうかとカミさんを誘ったのだが、「今日はおうちでゆっくりすればいいじゃない」という。いつもなら大喜びで出かけるところなのだが.....そのあと急に眠くなり気が付くとベッドの中だった。

さて、真実は何処にあるのだろう。

1.実際に1%未満の飲料ができたが、普段の疲れがでて寝てしまった。

2.カミさんが内緒でブドウ糖を添加して本当のビールを作ってしまった。

3.実は執筆者である主夫太郎がブドウ糖を添加して本当のビールを作ったが保身のためブログを書いた。

4.実は二人とも承知でビールを作った。


名探偵の元女子高生の皆さんは、どう推理しますかな?ただ、真実は永遠に闇の中(瓶の中?)だとは思います。


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