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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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主夫太郎の知床旅情~思い出の知床半島~

2016.07.14 18:40|国内旅行
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は~い!!

元女子高生と北海道ファンのみなさん!!

今日は世界遺産の知床半島の情景を

生きる世界遺産の主夫太郎が

お届けします


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僕が大学一年生のころ、高校までの友人を誘って道東に旅行したことがあった。あの当時はお金も車もない代わりに暇だけは沢山あったから網走刑務所を見学したり、気が狂いそうな真っ直ぐな道をレンタサイクルで走ってみたりと今からでは想像できない旅行をしていた。ああいう旅行を一生続けるつもりでいたのだけど、僕も悲しいことに43歳の大人になり人並みのレンタカー旅行ということになった。Sハンターと食事をした北見を朝7時に出かけて知床を目指した。僕が大学生の時にはなかったナビが発明された御蔭でなにも心配せずハンドルを握る。北見の街を抜けてしばらくすると、

50キロ以上道なりです


とイケシャーシャーとナビが言う。え!!!そんなことナビって言うんだ!とカミさんも僕も驚く。

さぼるナビ20160714

59キロ先斜め左方向

の図。これが本当に50キロ先くらいまで何も言わない。北海道はものすごく真っ直ぐな道をみんながびゅんびゅん飛ばすイメージが本州の人にはあるかもしれないが、パンダ色の公用車に乗り込んでいる国家公務員が絶妙な位置に隠れながらネズミ捕りをしているらしくあんまりスピードを出さない。60キロ制限がたまに50キロ制限になったりすると慌ててブレーキを踏んだりするせいで、信号が全然ないのにナビの到着予定時刻がガンガン遅れていく。ということで到着予定時刻さえあてにならないナビシステムを見る気にもならなくなった。大自然を支配する神様が人間の贅沢過ぎる科学技術を無にしてしまったようなそんな錯覚を覚えた。と、神様が作った、

オシンコシンの滝20160714

オシンコシンの滝

が僕達を涼しく出迎えてくれた。この日、東京は38度だったそうだ。とにかくとても綺麗な滝だ。ナビも見なくなってオホーツク海の美しさに見とれたカミさんも少し無口になったが、そんな旅のお供はSハンターオススメの

ホタテ燻油20160714

ホタテの燻油漬け

でこれはなかなかいい。スモーキーな貝柱がほっぺに広がる幸せは素敵だ。難点を一つ言うとすれば旨すぎる。旨すぎるせいでつい食べたくなるのにそんなには買えない(予算の都合だけど)から「あと何個だろう?」なんて考えながらガムみたいに何度も噛みながら食べた。自然の恵みといえば、

鹿注意20160714

鹿注意!!

の看板も。と思ったらしばらく行くと....

鹿発見20160714

普通に鹿がいる!!

ん~猟場ではあんまり見ないのに居るところには居るもんだな。撃ちたい!!!!って思うかと言うとハンターはその後の精肉処理まで考えるので実はそんなに撃ちたくもない。そんなことを知ってか知らずか、

鹿いた20160714

悠 遊 鹿

が結構いた。

この先に目指す知床五湖がある。23年前訪れた時もこの知床五湖に来た。バスだったと思うが当時はもっと普通の観光地だったと思う。森繁久彌の知床旅情が流れ、コケモモソフトが大々的に売られていたが今はそんな感じではなく、完全に遊歩道が綺麗に整備され、撮影ポイントには

知床連山20160714

写真撮ってください看板

が設置せれており、至れり尽くせりだが品がいい。

遊歩道20160714

海辺まで遊歩道が伸び電気の策がめぐらされ鹿や熊が歩道に入って来られないようになっている。

その先には

一の湖20160714

一の湖

が見える。これから先はガイドを雇わないといけない領域だそうだ。自然保護のために多くの人が奥に入れない様にするためかなぁ。ん~~~

なんだかなぁ!!!

カミさんは初めてだからなんとも思わなかったみたいだが、僕が期待していた知床旅情はこんなのではなかった。確かにいい!この知床半島は素晴らしいし、また行きたいかもしれないし、他人にも勧められる。でも、僕は誰も知らなくなったって森繁久彌の曲が流れていて欲しかったし、これでもか!というコケモモソフトを売るためのちょっと品の無い看板やノボリを見てみたかった。なんか「粉を吹いた黒板と傷だらけの机を想像して自分の卒業した小学校を訪れたらモニターとIT機器満載の小奇麗な近代的箱ものになっていた」みたいな感じだ!まぁ、仕方あるまいなぁ。ああ、そうさ僕はおじさんさ!!!昔を忘れられないノスタル爺~さ!!あははははは。

ということで気をとりなおして当時行かなかった知床横断道路を通り羅臼の道の駅にむかった。道の駅の食堂からは

遥か国後20160714

遥か国後島

が見える。「飲んで騒いで丘に登れば~♪遥か国後に白夜は明ける」という知床旅情の歌詞だが、国後は案外近く見える。白夜なんてそもそも国後にはないことは知っていたのだが、飲んで騒いで気軽に登れる丘もなさそうだった。折角の海の幸ということで、

ウニイクラ20160714

ウニイクラ丼

を食べてこの日のドライブを終え、宿泊地に向かった。素晴らしい景色であることは間違いない。北方領土の看板があちらこちらにあるのは当然と思うべきか残念と思うべきか。楽しいドライブでまた行きたいが今度は過ぎ去った青春をすべて本州において来ようと思う。

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そうだ!北見に行こう・北海道旅行記1~エルクラシコ・2度目の訪問~

2016.07.11 11:35|国内旅行
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎、北海道に行ってきましたん


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カミさんが早めの夏休みをとることにしたのだけども、ちょっとおかしなことを言いだしました。「北海道に行って○○したい!!」と.....この○○は今後明かしてゆくことにするけれどもとにかくびっくりしてしまいましたぞ。まぁ、思いつきで物を言っているのだけどもカミさんが行きたいと言えばそのまま現実化するのが我が家の決まり(経済的に無理だったら実現はできないけどね)。色々と考えたのだけどもそれならということで去年もお世話になったSハンターの地元北見を先ず訪れることにしました。自然の流れでSハンターとお会いする約束になり、それならどこかでお食事ということになるけども、まぁ、そこは決まっていると言えば決まっています。去年もお邪魔した、エルクラシコさんです。その時の記事はこちらをポチリで(→エル・クラシコ~北見市の素敵なレストラン~)今回もこのお店のレポート記事ですよ。

今回はSハンターご夫妻にご息女のちかちゃんに僕のカミさんと5人でのディナーです。女の子は言葉を覚えるのが早いと聞きますが、実際ちかちゃんは2才なのにびっくりするくらい語彙があります。そんなちかちゃんがまずお気に入りになったのが、

猪のソーセージ20160711

猪のソーセージ

です。まぁ、この味が分かれば2歳であろうが5歳であろうが「レディー」と呼んでいいでしょう。実際レディーと呼ばれてちょっと喜んでいるご様子。と、思ったら「ちかちゃんレディー?」って聞くんですよ。なんとなんと!!もう言葉を自分のものにしてます。覚えるのが早いですねぇ。もちろん「レディーだよ」と言ってあげると大喜び。ちかちゃんの御蔭でみんなご機嫌にディナーが始まりました。

主夫太郎は一つ前の記事で鮎の白甘露煮を載せましたが、実は熊の手を白く料理するための実験でした。大抵赤ワイン煮で見るので熊の手を白くお料理してみようかなと....と思ったら

熊の手20160711

熊の掌の煮凝りテリーヌ仕立て

が!!おお!これは見事な白い熊のお料理!!!!ん~これ以上には上手にお料理出来る気はしませんが、とても参考になりました。やはりプロというのは難しい食材をサラリと仕上げます。

シュリンプカクテル20160711

ジャガイモのムースと北海シマエビのコンソメジュレ

は白ワインにとてもよく合うお料理。ん~大人の味だ!!って思っていたら、ちかちゃんはパパの分まで欲しがってました。大人の味であるとともに小さなレディが納得する味です。北海シマエビは上品な甘さ。こりゃ美味しいですな。

さて、ここまでだって北海道満喫なんですがね、お次は

毛ガニのリゾット20160711

毛ガニのリゾット

です。小学生のころ父親と一緒に行った仙台のホテルで毛ガニが出てきて、群馬出身の主夫太郎親子は食べ方が分からずそのまま残して悔しい思いをしたことがありました。それからしばらくは毛ガニは「食べられないカニ」というイメージを抱きつづけましたが、つい数年前ですかね、毛ガニが美味しいと気付いちゃいました。ゴダイゴもあの名曲で歌ってました「そうさ君は気付いてしまった~♪」。長くなりましたが毛ガニというだけでテンションが上がってしまいあっという間にお腹に入ってゆきました。

白身魚のショーソン20160711


ホタテと白身魚のショーソン

(Sハンターの採取したモリーユのソース)

主夫太郎もモリーユを採りますがSハンターも採ります。ただ、僕等は殆ど黒いモリーユを採れませんがSハンターのモリーユは綺麗な黒いモリーユです。虫食いもなく本当に美しいですねぇ。うらやましいです。お料理ももちろん美味しくとても幸せでした。

お口なおし20160711

カンパリとグレープフルーツのグラニテ

でお口直しの後、メインは

ウリ坊20160711

ウリ坊モモ肉の赤ワイン煮込み

です。実は北海道では猪は獲れません。こちらは静岡産のものだそうでとても美味しいウリ坊でした。レストラン一つでその街が好きになることもあります。もし道東に行くことがあれば皆さんもエルクラシコさん、如何でしょうか。


~お・ま・け~

北見市の特産の一つとしてハッカがあります。ハッカというのはハッカ飴がすぐ浮かびますが、こんなものもありますぞ。

ハッカ楊枝20160711

ハッカようじ

楊枝で歯をシーシーするとスース―するという画期的な商品です。主夫太郎のブログをきっかけにハッカようじが爆発的に売れて主夫太郎が北見観光大使になれたらいいなぁとかなり具体的な夢を描いてます、あははははは。
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主夫太郎カミさんにフラれるの巻

2016.05.30 17:06|旅行
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あぁ、元女子高生のみなさん

今日は、主夫太郎がカミさんにフラれて

カミさんが雲の上の人になったお話。

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カミさんがワシントンD.C.に出張が決まったのは2か月くらい前の話だと思う。一週間もアメリカに行ってしまうのは主夫太郎としてはつまらないのだが、カミさんとしてもそこそこつまらないことなのだと思っていた。というより、そう言っていた。朝早い飛行機でワシントンに行くので前日は成田空港の近くのホテルにとまり、車で空港まで送ったあと、空港で朝ごはんでも食べてお別れしようという計画だった。

ところが、これが出張の前々日くらいに不穏な空気が!!カミさんは、な、なんとビジネスクラスで行くらしいのだ。ん~我々のような身分でプライベートでビジネスクラスなんてのはありえない話で、一生に一度だろうとカミさんはウキウキしている......まぁ、朝ごはん食べたあと美味しい機内食が食べられないのは可哀そうだから軽いものにしようかなぁ、なんて思ってたら出張前日には成田空港の「ビジネスクラス専用ラウンジ」というのをネットで発見して

「すごいよ、ラウンジ!サンドイッチもワインもビールもお蕎麦もおうどんもおじぎり(おにぎり)も全部食べ放題だよ!!」

と僕に報告する。ん~~~おにぎりを「おじぎり」というときは間違いなくカミさんはおにぎりを食べたくなっている時だからこれはもしや....と思っていたら、出国当日の朝、「あたし、ビジネスラウンジで朝ごはん食べるわ。早めに帰って体休めてね」と言い残し空港の中に消えて行ってしまった。カミさんと知り合って23年、一度もアッシー君もメッシー君にもなったことはなかったのだが、ついにメッシー君に昇格できないアッシー君になり下がってしまった。涙にぬれる寝ぼけ眼にこころのワイパーをかけて自宅にかえり体を休めていると、なんと飛行機の上からカミさんが次々とビジネスクラスの中の様子を送って来ました。ビジネスクラスにはWiFiもあるみたいです。

というわけで、今回は主夫太郎からカミさんを奪い取ったニックキビジネスクラス機内の様子をカミさんが送ってきた写真を使ってご紹介します。

行きアミューズ20160530

行きのアミューズ

らしいですが、僕が油揚のアボカド乗せを食べているときにこんなオシャレなものとは!!ってまぁ、いいんだけどね。しかし、まぁ、こりゃエコノミーと全然違いますな。

行き前菜20160530

こちらは前菜

だそうな。んんんん~~~~~。会社持ちとはいえ凄い贅沢だ。ん~カミさんはもう僕の届かない人、文字通り雲の上の人になっちゃいました。

行きメイン20160530

牛がメイン

だそうですが、こりゃそこらのビストロより真面目に作っているような。

座席はフルフラットになるそうですが、寝返りを気持ちよくうてるものではないそうです。ちなみにカミさんと一緒に出張したベテランの先輩によると、日本を飛び立つ飛行機で洋食を頼むのは全くの素人だそうな。やはり日本から積まれる食事は美味しくてしかも新鮮らしいです。ディナーに和食を頼むと御造りなんかもあるそうな。ん~二度とビジネスクラスに乗ることにないカミさんと僕にはあまり役に立たない情報ですがねぇ。

なんでも、ビジネスクラスってのはいつでもご飯を注文できるのだそうですよ。カミさんは欲かいて、ディナー食べたあと、

行きラーメン20160530

一風堂のラーメン

頼んじゃったらしいです。ん~いくら僕がコンニャクつくってダイエット考えてもこんなことされたらかないませんなぁ.....まぁ、しかたないか、一生に一回だろうしねぇ。

行き朝ごはん20160530

朝ごはんは和食を頼んだそうです。いくらか食べたあと写真とったみたいですね。たしかに和食はおいしそうだなぁ。これが朝ごはん?て思っちゃいましたが、朝ごはんだそうです。


もちろん帰りもビジネスクラスだったのですが、あちらではビジネスラウンジはそれほど豪華でもなくワインも有料だったとか。いちおうアメリカから日本に向かう機内のお食事もご紹介しましょうかね。

帰りアミューズ20160530

帰りアミューズ

なかなかのクオリティですな。

帰り前菜20160530

アメリカンな前菜

な気がしてしまうのは僕だけかな。ってか前菜の時点でなんで白と赤のワインが揃ってんだろう。ん~仕事が終わってまたまた自由にやっちゃってるようですな。


帰りメイン20160530

アメリカンなメイン

に感じるのはちょっと野菜が少ないからかな。それともカミさんが食べちゃったのかなぁ。これだけ食べればいいかと思ったら.....


帰りチーズ20160530

チーズ

頼んでいる!!白ワインは終わって赤ワインでチーズ楽しんでるぞ!!!なんだかこうなると帰ってきた後にご馳走つくるわけいかないね。いきなりダイエット料理だ!なんて思ったら必殺技炸裂ですぞ!!

帰りラーメン20160530

帰りもラーメン!!

なんでも帰りは味噌味だそうです。さらに、

帰り朝ごはん20160530

帰りの朝食

もちゃんと食べてる。そういわれれば、アメリカから積まれた和食はちょっとイマイチかな。


とにもかくにも、どうも飛行機というのはエコノミーとビジネスでは人扱いと犬扱いくらい違うのではないかと思えなくもないです。そもそもエコノミークラスってのは「経済的な」って意味ですが、ビジネスクラスってどういう意味なんですかね。もし、「このクラスのお客様から私たちのビジネスの対象です」って意味だったらショックですな。エコノミークラスしか乗ったことないけど、ビジネスクラスに比べたらなんかお客っていうより「荷物」な気もしますよ。しかし、ビジネスクラスとエコノミークラスの差ってファーストクラスとビジネスクラスの差と比べてどうなるんでしょうなぁ。ファーストクラスのレポートをいつかできるような身分になりたい!とも思いますが、きっとファーストクラスにいつも乗れるようになったらビジネスクラスのことをケチョンケチョンに言うんでしょうね。舛添都知事はファーストクラスでなきゃ嫌だ!!って言ってますが、やめられないんでしょうねぇ、一度乗ったら。

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ルーブル探訪記3~フェルメールに最接近~

2016.04.19 17:54|2014ヨーロッパ旅行記
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元女子高生のみなさ~ん!!

2014年の旅行記が未完成です。

今日はルーブル探訪記3ですよ


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最近ハンティングのことが多く、以前からの主夫太郎のファン、主に元女子高生をないがしろにしていたのですが、ようやく猟期も終わり以前のファンの皆さまに主夫太郎らしいブログをお届けできます。

さて、日本では大人気のフェルメールですが、ルーブルでは実に扱いが小さいです。もっともモナリザ以外はどの絵も置いてあるだけって感じですけど、特に絵が小さいのもあってなおさら普通の絵に見えます。日本にこのフェルメールの絵が来たら行列間違いないですが、ルーブルではこんな感じ。

カミさんとフェルメール20160419

カミさんと天文学者

ん~実になんでもなく飾ってあります。もう一枚ありますが、それもすぐ隣にあります。

お針子20160419

レースを編む女

なんてこんなにはっきりと写真が撮れます。ん~夢のようですね。ルーブル探訪記では皆さんいつも写真を撮れることに驚いてますが、実は本当に簡単!!!次の動画をみたら日本の美術館しか行ったことが無い人は卒倒ものです。主夫太郎が撮影している風景です。



しかもこの人気の無さ!!ん~禿げ頭に邪魔されるモナリザとは全然違いますよ(禿げ頭とモナリザの関係についてはこちら→ルーブル探訪記1~モナリザに会いたい~)。

まぁ、これくらい有名だと主夫太郎も必死にみますけどね。これから紹介する絵画は有名なようなそうでないような.....まぁ、つまりあんまりわかっていません、あははははは。まぁ、主夫太郎なりに色々思うところを書いて行こうかと思います。では主夫太郎ルーブル探訪記3はじまりはじまり~~~

大きな絵20160419

カミさんと比べても大きな絵

爺さんが若い娘を引き上げて?助けて??いるんでしょうか。さぁ!はやく上に!!!という優しいお爺さん。でもよく見ると....

そこは肉です20160419

そこつままれると痛い!!

ってくらい肉をつかんじゃってる。まぁ、女性の方も大分肉付きがいいけどね。助けてもらうことを考えて元女子高生もたまにはダイエットに励みましょう。ぎっくり腰にならなきゃいいねぇ、お爺さん。

さて、ルーブルと言えばエロい絵の宝庫。でも、エロいと背徳的というのは違いますよね。まぁ、これはいかんでしょう!!

責任とりません20160419

お互い酔ってたから....

だからって責任取らなきゃだめだよ、天使なんだから。ん~神様みてたら怒るぞ!!神話の一部なんでしょうが、そそくさと逃げて行くエロ天使、実にゲスの極み天使ですねぇ。

さて、聖書もなにも知らない僕達にはどう解釈していいか分からない絵も沢山ありますが、この絵の解釈は、

盲腸20160419

院長!

彼にはまだ盲腸の手術は早すぎます!!

ん~そう思うな。盲腸は手術としては簡単な部類だと思うけど、こんなガキンチョにやらせちゃいけないよ。患者の顔は苦痛に満ちてるけど麻酔してあげたのだろうか、あははははは。

まぁ、エロいっての色々種類がありますがこの絵のエロさは呆れるばかりです。

もうちょっと先に20160419

パンツはく前に兜かぶっちゃいました!!


まぁ、普通はさきにパンツをはくと思うんだけどねぇ、いくら急いでいても。まぁ、百歩譲って先に兜かぶっても次パンツでしょう。なんで槍や盾の方がさきなんだか......よくみるとワラジは履いてるよ。だったらパンツはく暇あると思うんだよねぇ.....


さて、小学生のころ男子だったら一度は経験してるんじゃないかなぁ....

プール20160419

今日から体育はプールだったんだ...(涙)

忘れちゃうんだよね、一度くらい。そうか!今日からプールだ!!って思っても後の祭り。水着がない現実を受け入れられず裸になってみたもののどうにもならない。集合させられて体育座りしてるけどガッカリしていて顔もあげられないご様子。ん~わかりますよ、その気持ち。

こちら40歳すぎた多くの男性の悩みに朗報かもしれません。

ハンドパワー20160419

ハンドパワーで薄毛治療中

ん~こんなくらい毛があるうちからなら効くかもしれませんねぇ。同時にハープも引いてくれてリラックス効果抜群。一年後にはフサフサかもしれません。

さて、プロ野球とプロレスは昭和の方が良かったと思うあなたに!!

バックドロップ20160419

バックドロップの図

あははははは。力道山も真っ青ですぞ!!トップロープからなんてもんじゃないですよこの高さ!!なんといっても技をかけている方は羽根が生えてますからね!投げられる方も両手を開いてあきらめ気味。スリーカウント入ったでしょう。

さて、最後はルーブルと言えばオッパイですが不必要な描写が多いですけど、この絵は.....

それどころではない20160419

オッパイどころじゃない図

ん~なんでヨーロッパに放し飼いのライオンが!!と驚くお母さん。まぁ、そりゃはだけてしまった自分の胸を気にするどころじゃなく、自分の赤ちゃんが大変なことになってますね。これははっきり言ってオッパイを描く必要がありますよ。どんだけ驚いたかが胸を隠すのを忘れることで表現されてます。


ルーブル探訪記3はこのへんで。まだ旅行記続くかもしれません。またね~~。



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いきなりの白川郷

2016.04.06 16:57|国内旅行
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元女子高生のみなさ~ん!!

今日は白川郷への旅行のお話です


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肩を脱臼してから2週間ほどが過ぎたが、まだまだリハビリ中だ。抜糸がまだだったのだけど、軽く動かすくらいなら良いということで運転をしてみることにした。肩の高さまで手をあげると痛いので、どうしても「すりハンドル」になるのだけど、カミさんの社宅の駐車場でやってみるかぎり大丈夫そうなので少し遠出をしようかということになり、いつもの郡上八幡まで行こうかということになった。お昼頃、そろそろ到着というころ、カミさんがナビをピコピコといじってたら、

「あ、白川郷ってインターチェンジがあるよ」


と楽しそうな声。ん~ばれてしまったか。そう、郡上八幡から世界遺産までは行けなくもないがそんなこと言ったら「絶対行こう」といわれるので、何度も郡上八幡に来てはいたがずっと黙っていた。が、とうとう見つかってしまった....絶対あと85Kmという表示には気付いているとおもうのだが、そんなことはお構いなし(往復なので倍しなきゃならんがしてないのかもしれないが)、白川郷に行きたい!ということになり、郡上八幡のインターチェンジを通り過ぎて白川郷にゆくことに。下調べもしてないが郡上八幡には定宿があり、「年2回ほど行くので何回か訪れればいいだろう」ということで気軽に向かうことになった。

駐車場から20160404


村営の駐車場からは長い橋を渡って白川郷に。ゆらゆら揺れる橋はちょっと怖いけど、橋の向こうに別世界が待っている感じがあって凄く盛り上がる。

合掌3棟20160404


村全体がテーマパークみたいなものなのだが、この時期お祭りも雪もない白川郷はそれほど観光客もおらず丁度良いといえば丁度良い感じだ。合掌作りが連なっているだけで被写体になると感じるのはやはり世界遺産の御蔭だろうか。世界遺産になる前からずっと合掌作りはあるのに、やはり権威が何かしらの称号を与えると見る目も変わってしまう。もっとも世界遺産になっているからこそ、この姿が保たれているのだとは思うけども。

虫取り少女20160404

虫を取る少女


まで絵になる。ん~なんの虫取っているのだろう。こういう趣味がふくらんでいって将来はハンターになって欲しいものだ。

合掌20160404


合掌作りの何軒かは見学もできる。合掌作りは外から見ると平屋だけども、あの大きな屋根の中は2層、3層になってたりして使用人の部屋などがある。

火見窓20160404

こちらは火見窓


一階にある囲炉裏の日を使用人の部屋から見るための窓らしい。火災が怖い時代、こういう工夫がされたのだろう。

白川郷にはどぶろく祭りというのが秋にあって、毎年神社で作られるどぶろくが振る舞われるそうだが市販はされていない。というのも受け継がれている「文化」ということで、神社の中だけで許可されているお酒造りなのだそう。つまり神社の境内から出ると違法な密造酒ということに理屈上はなるらしく、神主が気難しいというせいでもなく、国からのいわば命令で「門外不出」となっているそうだ。

ところがこの門外不出のどぶろくが、どぶろく祭りの館という神社の境内の中にある博物館で頂ける。300円の入館料を払いどぶろく祭りのビデオをみると帰りに、

どぶろくきったて20160404

どぶろくが頂ける!!


僕は運転手だから飲めないけど、指の先にちょこっとつけて味見を。素朴なお米の甘味がふわりと広がり、ちょうど良い酸味が「もう一杯!」と次の杯を誘うのだろうけども、運転するわけだから、こちらも国の命令で禁酒。まぁ、日本に住んでいる限り国家権力には敵いませんな。巫女さんは沢山飲んで行って下さいなんていうもんだから素敵な場所ですよ。それとこのどぶろくを注ぐ酒器、カッコいいと思いませんか?「きったて」と言ってどぶろくを注ぐためだけに作られたものだそうで、ぶつぶつとした麹を注げるように口が広がっていますよ。密造酒を作るようになったら僕も欲しいなぁ。

メインストリート20160404


最後に訪れたメインストリートはお土産屋さんが並んでいて楽しい春のお散歩。

白川郷お土産20160406


こちらはお土産。巨峰味の豆などなど。少しづつ頂いております。そろそろ春も本番、また色々な収穫をしなきゃねぇ。


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