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プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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主夫太郎引っ越し準備中~さよなら23区~

2016.08.26 09:36|雑文
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は~い!!

元女子高生のみなさん!!

主夫太郎、23区から引っ越しちゃいます。

ん~モテなくなっちゃうよ~


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まぁ、23区に住んでいたからと言ってモテるわけでもないし、そもそも今からモテても仕方ないが、引っ越しが決まったときはとてもガッカリしました。カミさんの勤めている会社の寮の耐震補強のため強制的に追い出されてしまうことになったわけでそのあたりもかなり悶々とした感じで、カミさんなんか半分怒っていました。といっても仕方ないので、

着々段ボール


着々と段ボール詰め


してます。そんで行き先は同じ東京の吉祥寺です。僕もカミさんも凄くがっかりしていて、カミさんが泣きべそ半分で会社のランチでかなり愚痴ったら、

「住みたい街ランキングで何年もトップでしたよ」

と言われてとても羨ましがられたらしい。んんん???吉祥寺ってのはそんな楽しい街なのか???と思って色々調べてみると結構おしゃれな街で美味しいレストランも沢山あるとか。東京のはずれにあってタヌキでも毎日出るのかと思ってたら案外都心に近く、僕の大好きな渋谷(ただ単に鉄砲屋さんがあるっていうだけなんだけど)まで井の頭線で一本だということも分かってかなりテンションが上がってきました。まぁ、住んだことない奴に聞くランキングってのもどうかと思うけどさ。とにもかくにもショッピングも楽しめるみたいで、どうも大田区石川町なんかよりとっても楽しそうだ。そもそも石川町は何もないしね。

そうか!

吉祥寺でお買い物するために

色々捨てちゃえ!!

ってことで、

粗大ごみ20160826

粗大ごみ出しちゃいました!!

20年使った勉強机と独身時代にカミさんに買ってもらった椅子ですが、生活のスタイルが変わったのでさよならです。カミさんにちょっと悪い気もしたけど、仕方ないですね。3階に住むので草刈機も捨てちゃいます。どんどん断捨離!!!!っておもってた矢先だったのですが、

竿買っちゃった20160826

竿買っちゃいました!!

あはははははは。まあ、忙しくしてますよん。
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魔法使いになった夢

2016.08.12 11:24|雑文
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は~い!!

元女子高生と主夫太郎ファンのみなさ~ん!!

今日は不人気な夢の話です~


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久しぶりに面白い夢をみたので記事にしておこうと思います。お友達からFate/ZeroっていうDVDを借りてみたのが影響しているとおもうのだけどもどういうわけか僕が夢をみるとコメディになっちゃいましたねぇ。いつものように支離滅裂になっている部分はセリフなどを補っています。
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気が付くと僕は石造りの部屋の中にいて魔法使いのような長いローブを着て杖をついて立っていた。目の前には西洋の鎧を着て大きな剣を持っている人間がおり、こちらを鋭い目つきで睨んでいた。

「我が名はアーサー王。汝の名は?」

とその人は言った。

「主夫太郎です」

と僕はおどおどして言った。

「汝は土の精霊により魔力を与えられし魔法使いとしてこの世に召喚された。これからデニファルスの森に棲む魔女を倒しにゆく。神の名のもとに人が神と契約した正義の理に従い、汝のその力を貸して欲しい」

と、仰々しいお願いの文句ではあるが、かなり高圧的かつ強制的な口調で話しかけてきた。ひ~!大変なことになったぞ。折角平和な平成の世に楽しく暮らしていたのにえらい所に呼び出されてしまった!とにもかくにも僕は魔法なんて使ったことがないので連れて行っても役に立たないだろうから、その辺りを正直に言ってこの危険を回避し平成に帰してもらおうと思った。

「すみません。僕は専業主夫でして魔法使いではありません。魔法なんて使ったことがないです。何かの間違いじゃないですかねぇ。魔女退治なんかに連れていっても役に立たないと思いますが。できればおうちに帰りたいです。」

というと、アーサー王の隣にいた鍵鼻の老女が

「何を申すか!汝は土の精霊を通して召喚された選ばれし者。大地に関わる魔法が使えるハズじゃ!汝の手にする魔法の杖を振り秘伝の呪文を唱えれば大地を怒らせることさえできるはずじゃ」

と言った。ん~そんなこと言ってもねぇ。なんか知らないうちに杖もってるけど、これが魔法の杖なのか.....僕はしばらく考えたがそれなら「魔法を使えないところ」を見せれば納得するんじゃないかと思い杖を振り回して適当な呪文を言ってみることにした。頭の上で杖をクルクル回したあと、

「震度2」

と言ってみたが何も起こらない。しーんとした時間が流れる。「ほら、やっぱり僕は魔法使いじゃないでしょう?」というセリフの「ほ」を言おうと思ったそのとき地震が起きて我々がいる石造りの建物が20秒ほど小さく揺れた。アーサー王を始め周りの従者どもみんなが床に座り込み「おお」という感嘆の声を上げる。確かにヨーロッパでは地震はまれだからこんな風に驚いても不思議ではないなぁと思ったが同時に、「あれ、僕は魔法使えるなぁ、不思議だなぁ」と思った。すると先ほどの鍵鼻の老女が

「おお!やはり我々の召喚術は間違いなかった。大地を怒らせ城を揺らしたぞ」

といい、アーサー王が

「我が城を大地から動かすとは!再び汝に問う。我が剣と共にその魔力で魔女と戦うか?」

と先ほどより厳しい視線を投げかけるので、一回魔法が使えたのも手伝って

「承知いたしました」

と何だか畏まって依頼を受けてしまった。安請け合いにもほどがあるが逃げ道もなかった。それにしても、試しに使ったのが「震度2」でよかったよ。「震度7」とか言ってたらこのアーサー王の城はガラガラと音を立てて崩れ僕もアーサー王と一緒にこの石の建材の下敷きになって息絶えていたろう。ん~魔法というのはあまり強力なものを使っては自分の身も滅ぼすことになると今回の出来事で学べてよかったと思った。

アーサー王は馬にまたがり僕は鍵鼻の老女と同じ馬車に乗り魔女退治に向かった。現地に着いてみるとすでにアーサー王の軍隊が魔女と戦っている様子だった。円卓の騎士達も大分苦戦しているようで、アーサー王の到着を待ちわびていたようだった。

「我が君、召喚は成功したのでしょうか?」

と一人の騎士が駆け寄ってきて唾を飛ばしながら、なかば懇願するようにアーサー王に訪ねてきた。するとアーサー王は僕を小さな岩の上に立たせ

「みよ!この者が我々を勝利に導く魔法使いじゃ!!」

と僕を紹介した。みなが笑顔になる。

「では行くぞ!我に続け!!」

と言ってアーサー王は馬にまたがり森の入り口で待っている魔女の方に向かってく。すると円卓の騎士達がなにやら手で合図を送るとアーサー王を援護するように陣が組まれてあっという間に隙のない行進が始まった。僕と鍵鼻の老女は輿に乗せられ後方から続いたが、やがて陣の中をかきわけるように進みアーサー王のすぐ隣を行くことになった。森の入口に立つ魔女はとても美しく、多くのゾンビみたいなものを従え森の入り口に立っていたが我々を見つけると声を荒げた。

「アーサー王よ!なぜ我々がこのデニファルスの森で静かに暮らすことを認めぬ」

「黙れ!この森を明け渡せばそれで良し。このアーサーが必要とするのはこの森の発する魔力そのものじゃ。その魔力を今お前が独り占めしておる。我が国の安寧のためにその魔力を差し出し、我が妻となれ!さもなくば死あるのみ!」

おいおい!!!随分と我儘だな。美人から魔力を取り上げて妾にでもするっていうのかよ。いいじゃねぇか放っておけば。酷い奴に加担することになったなぁと思ったが仕方あるまい。アーサー王の人格まではあの短い時間では見抜けない。

「しかたない!行くぞ!!」

と魔女が杖を振るうと先ほどのゾンビが目に見えないような速さで我が軍の足軽どもを切り捨てて行く。なんて凄さだ!!あっという間にアーサー王の軍隊は押され気味になり本当にこちらが危なくなってきた。

「あはははは。我が美貌がこの地の魔力を増幅しているのじゃ。この美しさを愛でながら死を迎えることを喜べ。あはははは」

と高笑いをした。確かに凄い金髪美人なんだけど、言い方がちょっと気に食わなかった。しかしどうすりゃいいんだろう....アーサー王は

「おい主夫太郎!どうにかならぬか」

と言ってくるが地震くらいしか起こせない僕にはどうしようもない。と、隣に座っていた鍵鼻の老女が

「土の精霊にちなんだ魔法を早く!」

と急かしてくる。ん~それったってねぇ...と考えたのだが、ふっと閃いて杖を魔女に向けながら呪文をつぶやいてみた。

「仙台・水戸・名古屋!!!」

すると杖の先から緑の光が出て魔女に当たり魔女が顔を抑えて苦しみだす。するととても美しかった魔女の顔がどんどん変形して、ん???日本人の顔になった。それも、まぁ、なんて言うか、そんなに美人で無い顔に(注:3つの都市は「日本3大ブス産地」などと言われていますが実際そんなことはなく単なる都市伝説です。主夫太郎も仙台に住んでいたからよく知ってますが追い込まれてついついこの呪文が出て来てしまいました)。おう!流石に土の精霊から魔力をもらっているだけあるぞ。土地に関係していることなら何でも僕は呪文として使えるらしい。と、周りをみるとゾンビのスピードが弱まり我が軍が少し盛り返してきた。なるほど魔女の美貌が魔力を増幅しているというのは本当らしかった。するとアーサー王が

「なんじゃその鼻ぺちゃ顔は!魔女よ!我が妻となれと言った前言は撤回じゃ!」

と全然悪びれずに言う。酷い奴だなぁと思ったが西洋人はこのくらいドライなのかもしれないとも思った。魔女も自分の顔が気になったのか手鏡を取り出し自分の顔をみると突然地面に向かって大きな声を出して泣きだした。その慟哭はものすごい魔力が含まれていたらしく、魔女自ら操っていたゾンビもアーサー王の軍隊も蒸発するようにいなくなってしまい残されたのは僕とアーサー王と鍵鼻の老女と魔女だけになった。それにしたってそんなに悲しむことかないのになぁ。僕がかけた魔法とはいえ、なんか仙台と水戸と名古屋の女性にとっても失礼な気がするぞ。といっても一番失礼なのは僕なのでその辺りの指摘はしないでおくことにした。魔女は慟哭がひと段落するとこちらを鋭い眼光で睨み

「お~の~れ~」

と言ったかと思うと両手を大きく広げた。すると彼女の後ろに後光が差し、その中から真っ黒く鋭い矢の様なものがこちらに飛んできた。

「闇の連弩!」

とわざわざ説明してくれたが、そんな技の名前はどうでもいい。当たったら死んじゃいそうな真っ黒な矢がとにかく雨の様に降ってくる。と、鍵鼻の老女が一歩前にでて何か呪文を唱えるとバリアみたいなものが生成され我々を闇の連弩から守ってくれた。それでもなお魔女は闇の連弩を放つのを止めない。

「あとしばらくしか防げぬぞ」

と鍵鼻の老婆が言う。

「この闇の連弩はあの魔女の最大の特徴じゃ!この森を魔力の供給源として放たれる闇の連弩は我が防御の魔法といえどそう長くは持たぬ。あれさえなければパッとしない魔女なのじゃが...」

と老婆が言う。何か僕に使える魔法がないか考えてみた。闇の連弩を奪い去りいまいちパッとしない魔女にねぇ.....とまたまた閃いた。僕は魔法の杖を頭の上でクルクル回した後、魔女にその先をむけて大きな声で呪文を叫んだ!

「群馬~~~~~~~~~」


すると魔女の後光が消え闇の連弩もあっという間にとまった。鍵鼻の老婆が訪ねてきた。

「何じゃ今の魔法は?」

「この魔法をかけられた者は特徴もなくなりパッとしないイマイチな感じになります」

と説明した。若干わが生まれ故郷の群馬をディスってしまったが命がかかっているのだから仕方あるまい。そんな説明をしている間に魔女は地を這うようにしてアーサー王に近寄り接近戦を始めた。魔女は剣を3つ脇に差していたが、一つの剣を抜くと

「風の剣!!!」

と言ってアーサー王の頭上に振りかざす。すると竜巻がアーサー王を包みアーサー王が身動き取れなくなった。魔法がきいて余裕が出たのか額の汗を拭い去る魔女。するともとの美人に戻っていた。僕の魔法が切れたらしい。ってことは魔力もまた増幅されるようになったのだろうか。とにかく凄い竜巻がアーサー王を包んでいる。頼んでもいないのにまたまた魔女が説明を始めた。

「我が宝剣、風の剣の威力を思い知ったか!これより炎の剣を貴様の胸に差し地獄の業火でその身を焼き切って灰にしたあと、闇の剣で二度と出てこれぬ闇の世界に貴様を閉じ込めてやる!覚悟せよ!!」

と魔女が言うとアーサー王が

「待て、魔女!おぬし、我が妻にならぬか?」

と言う。

「さっき前言撤回って言ったろう!!」

と魔女が美しくも怒髪天を衝く形相で問いただすと

「いや、そうだけど、また美人になったよ♡」

とやたらとデレデレしていう。ん~なんだこのエロそうな顔は!!なんだか助ける気にもならなくなったがこちらの命が危ない。どうにかならんかなぁと色々考えをめぐらした。

「うるさい!!覚悟!!」

魔女が残りの剣の柄に手をかけようとした瞬間やっと考えがまとまった。アーサー王のエロさの御蔭で考えをまとめる時間ができたのだ。今回は杖を振っている暇がないのでなるべく大きな声で呪文を言った。

「群馬と栃木はどっちがどっち??」

すると魔女が急に不安そうな顔になって

「あれ、どっちが炎の剣でどっちが闇の剣だっけ??」

と迷いだした。やっぱり金髪の魔女は群馬、栃木の出身じゃなかったらしい。魔女の出身が北関東だとハッキリと群馬と栃木の差が分かっているのでこの魔法はきかなかったに違いない。迷い悩んだことで魔力が弱まったのか風の剣の効果が薄れた。すかさずアーサー王は剣を振りかざす。魔女は慌てて持っていた二つの剣で防御するが、アーサー王の怪力に剣が耐え切れず二つの剣は真っ二つに折れた。一瞬たじろいだ魔女だったが素早く呪文を唱える。

「無断拝借!!」

するとアーサー王の鎧と剣が消え失せ、いつの間にか魔女の装備になっていた。どうもアーサー王の装備を自分のものにする魔法らしい。にやりと魔女は笑うと剣で突いては振りおろし振り下ろしては突いてを繰り返しアーサー王に襲いかかる。丸腰のアーサー王はだんだんと追い詰められていくがどうしていいか僕は分からなかった。と、またまた土の精霊の魔力を引き出す呪文を閃いた。今度は魔力を充実させるために杖をいつもより多く回し最後の魔法になると予感がしたので一生懸命精神統一して大きな声で呪文を唱えた。

「東京ディズニーリゾート!!!」

すると魔女から紫色の光が放たれ彼女が装備していた剣と鎧が消えた。魔女はそのあと地面に倒れ込み痛い痛いと涙を流しながら苦しむ。ちょっと気の毒な気がしたが仕方あるまい。鎧と剣はアーサー王に戻っていた。またまた鍵鼻の老女が僕に聞いてきた。

「なんじゃあの魔法は?」

「あ、権利関係にやたらとうるさいんですよあそこは。無断で使用するとかなり痛い目に合うことになりますね、ディズニーは。そういうことです、はい。」

とイマイチ要を得ない説明をしてしまったが、これ以上この時代の人にはうまく説明できなかった。

「今ですアーサー王!!」

と僕が言うと、こちらを向いてうなずいたアーサー王は天に向けて剣を立て叫んだ

「エ・ク・ス・カ・リ・バ~~~」

アーサー王の剣が眩しい光に包まれ、魔女に向かって振り下ろされた。その直後魔女は完全に消え失せていた。僕はアーサー王の光り輝くエクスカリバーをぼんやり見ていたが、気がつくとその光は朝の光になっており、完全に目が覚めた。なんとなく疲れた夜だった。しかし、魔女には可哀そうなことしたなぁと後味が悪かった。


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始めての射撃競技を~ららららラビット~

2016.06.30 16:18|雑文
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元女子高生と鉄砲好きの皆さ~ん!!

今日は射撃競技のお話です


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鉄砲という「武器」は遠くのものをやっつけるものですね。とくに散弾銃となると遠くの標的に向かって100発以上の小さな弾をばらまくという機能があり、これは空を飛ぶ鳥に対してものすごい威力を発揮します。鉄砲の練習・競技はクレー射撃と言われ、一般的には鳥を模した空飛ぶ円盤(焼き物)を狙い撃つものです.....が、公式競技ではないのですがもう一つ日本で体験できる射撃競技として「ラビット」というのがあります。その名の通り、こちらはラビット(兎)を模したクレーを狙い撃つもので、主夫太郎は一度はやってみたいと思っておりました。ただ、このラビットができる射場が少なく今までやってみるチャンスがありませんでした。富士山のふもとの須山射撃場にお邪魔して体験するチャンスがあり、今回はそのレポートです。動画もありますから鉄砲撃たない元女子高生も楽しんじゃって下さいね。

ラビット射出20160630

ラビットのクレーはこんな道を通って射出されます。樋みたいのをクレーが転がってきますが、これは射手からは小さな土手で隠れており見えません。手前の黒いシートが敷かれている道を通って射手の前に現れます。

ラビットクレーA20160630

クレーは空を飛ぶ必要がない代わりにまっすぐ転がらなければならないので形はタイヤのような形でバランスが取ってあります。まぁ、何はともあれ、どんな射撃が見てもらいましょうか。なるべく大きな画面で見て頂くとクレーも見えると思います。




簡単そうでしょう?兎はこんなに遅くない気もしますが、とにかく真っ直ぐ転がってくるのを待ち構えて撃つのだからもちろん簡単ですよ!!!な~んて言われて納得してしまったあなた!!それがそうでもないのよ。というのはねぇ......

ラビットの道20160630

これはクレーが転がる道です。競技の最初のころはこの道も綺麗なんだけど競技が進むと写真のように割れたクレーが散らばります。すると転がってきたクレーがこの破片を踏んで跳ねあがります。そう、まるで兎のように。そうなると当たらないのよ。そんな動画が撮れたのでそちらをどうぞ!



こうなるとギャラリーは盛り上がりますよ。運が悪いってのが当たらない理由だからみんな大笑い!かつ大喜び!!。動画でも「跳ねた!!」なんて声があがりますが競技中に歓声が沸くなど他の射撃競技ではありえないことです。「散弾銃の弾ってのはある程度広がるから少しくらい跳ねたって問題ないだろう??」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなふうに思う方は次の写真をどうぞ。

ラビットクレー20160630

クレーの真ん中に穴が開いてるでしょう?そう、弾は当たっているんですよ!!!でも一発位だと全然割れないです。中には2発当たっているのに割れないクレーもあります。ちゃんと当たらないとクレーって割れないんですよ。だから跳ねると本当に割れない。跳ねるだけでなく風が吹くと道からそれて見えなくなったりと色々なハプニングが起きますねぇ。そんな偶然に支配される競技が公式競技になるはずないのですが新年会の福笑いみたいな感じでみんな楽しんでいるようです。来年もまたやってみたいなぁって思います。



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恒例の猟友会射撃会・主夫太郎鉄砲修行中~脱臼前は鉄砲撃ってました~

2016.03.28 12:20|雑文
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元女子高生とハンターのみなさん!

怪我する前の鉄砲のお話です。

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転んで右肩を脱臼し、手術を受けた主夫太郎。なかなか体調は戻らないでしょうがとりあえず一つだけ記事をアップします。お料理がほとんど出来ない状態なので今後それほどネタが増えないと思うので更新はゆっくりになると思います。もっとも怪我治さなけりゃだからブログどころじゃないといえばブログどころじゃないんだけどさ、あははははは。

今日は怪我をする前の射撃会のお話、豪華動画付です。実は猟で使う弾は猟期中に消費するのが原則です。弾は標的射撃で使うものと猟で使うものは許可も別々に出ていてなかなか面倒な仕組み。記憶は確かじゃないけど申請すれば猟用の弾を来季まで保存できたと思うのだけどそんなことが面倒なので、みんな猟期終わりの射撃会で消費(残弾処理なんていいます)するようにしてます。あれ?猟で使う弾を標的射撃で使えるの?と思うかもしれませんが実はOK。逆に標的射撃用に買った弾は猟に使えません。ん~面倒くさいったらありゃしない。

今回参加したのは毎年恒例!残弾処理も一つの目的となっている我が猟友会のフィールド射撃大会です。フィールド射撃というのは2種類あるクレー射撃種目、トラップとスキートを両方やる(ルールは射撃会それぞれ)ものです。もちろん元女子高生はトラップもスキートもよく分からないでしょうから動画で解説しましょうかね。

まずはスキートからです。厳密な意味では主夫太郎はルール違反をしてます。もう少し銃を下げて構えないといけませんし、一番射台以外では挙銃練習はしてはいけないのですが、まぁ、そこは仲間内。緩いルールというよりマナーをもって運営されてゆきます。次の動画を見てみてね。



スキートというのは大ざっぱに言うと横から飛んでくるクレーを撃ち落す競技です。撃つ人が声をかけるとクレーが発射されてそれを銃を構えて撃ち落しますが必ずクレーは同じ軌道を飛びます。それじゃ当たりまくっちゃうから、場所を変えながら撃ちます。真後ろから出るクレーもあれば正面から飛んでくるクレーもあります。本当は撃つ人が合図してから3秒以内、いつでるか分からないというのが正式なルールだけど、今回は仲間内ということで声と同時にクレーがでるルール。1R目は15枚中13枚、2R目は15枚中8枚割りました。2R目は1R目と違う高さのクレーを撃ちますが慣れてないせいか成績が悪かったです。


さて、次はトラップという競技です。今回はクレーの射出口から10mのところに立って撃ちます。トラップというのは大ざっぱに言うと地面から飛び出るクレーを撃ち落す競技です。右に出るのか、左に出るのか、はたまた真っ直ぐでるのかは分かりません。スキートと違いどこを飛ぶか分からない反面、最初から銃を構えていても良いです。フィールド射撃大会の特徴なのですが、白いクレーが出た時は撃ってはいけません。撃つとマイナス一点。撃たないと一点もらえるので、白いクレーを撃つと2点の差が着いてしまいます。それはそれは注意しなければならないのですが、今回主夫太郎

白いクレー撃っちゃいました!

あははははは。がっかり具合が動画でもわかると思います。2回目の射撃は外していますが明らかに遅れています。落ち着けば当たるんだけどねぇ。まぁ、とにもかくにもご覧下さいませませ。



白いお皿を撃ってしまったときの「アウト~」というのは射撃場のオーナーの声です。カミさんも思わず吹き出していますね。基本的にはこの10mのトラップは外さないようにしなければなりませんが、白いクレーを撃ってしまって心が揺らぎ結局20枚中16枚を割りました。点数は14点です。白いクレー割っちゃうとつらいですねぇ。

さて、最後はダブルトラップといって、トラップの競技でなんとクレーが2枚同時に出ます!!ただし射出口から5mのところに立ち、クレーと射手は近い状態です。ここでは白いクレーが混じったら両方撃ってはいけません。このダブルトラップは40枚のクレーがでて、稼ぎどころ!!主夫太郎も気合いが入りました!気合いが入りすぎてある秘策を使います。それは、

ドーピング!!

ん~悪い雰囲気ぷんぷんですね。シャラポワもやってしまったドーピング。シャラポワって美人なのにドーピングやってましたねぇ。もっとも美人だけど身長が188センチあるそうでこんな美人とデートできてもずっと上を見ていることになりそうですね。いくら美人でも鼻の穴ばかりみていることになりそうですから雰囲気がでそうもないですな。もっとも家事だけで手いっぱいの主夫太郎には不倫なんてできませんよ。中には様々な障害を乗り越え、複数、例えば5人もの女性と不倫しちゃう人もいるそうですが僕にはそんなことはできませんねぇ。五体満足ということだけで女性にモテる夢は来世に持ち越すことにします。さて、ドーピングの内容ですが、弾をこっそり凄い弾に変えました!!散弾というのは御存知の通り、小さい弾がいくつも飛んでゆくのですが、おおざっぱに言うと小さい弾が沢山入っている弾を使いました!もちろん沢山弾が飛んでゆくから当たる確率も良くなるだろうと思いましてね。具体的には普段は総重量28グラムの鉛弾が飛んでゆく弾を使っているのですが今回は32グラムのを使いました。ん~これは凄いですよ。バンバン当たって仕方無いんじゃないかと思ったのですが、

弾が重たい分、

反動がでかく、

二発目が撃ちにくい!!


ってことを当日知りました!!あははははははは。ダブルトラップは二枚目をいかに取るかで勝負がわかれますからこれは致命的でした!!40枚中28枚という結果。32枚は欲しかったです~~~。まぁ、そんなおまぬけな結果でしたが、当たったカッコいい所をどうぞご覧ください!!




ちなみにドーピングと言っても違反ではないです(笑)ちょっと抜け駆けしようとしただけです。来年はいつも通りの28グラムでやろうと思います。

結局は去年より2枚ほど多く割れました(白いお皿抜いてもね)。もう少し上手くなってると思ったのだけども猟期明けこんなものですかね。少しだけ首も曲がっちゃってますし反省材料は山ほど。来年はもっと沢山当てたいですよん。


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おしらせ

2016.03.25 08:55|雑文
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主夫太郎

ただいま肩を脱臼して、

負傷中です。

ブログの更新滞ります。

来週復活予定です。
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