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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ギュスターヴ・モロー美術館

2015.07.27 09:58|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

芸術の秋なんて言ってる

秋だけ上品になりたい人はおいといて

我々年中芸術派はもちろん夏でも芸術です!!

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前回の旅行記のルーブル探訪記の続きでもと思っていたのだけど、「このままルーブルでふざけると、旅行記最後までふざけ倒すことになるよ」というカミさんのアドバイスにより、ちょっと真面目な美術館訪問記を入れようと思います。

僕のように群馬の田舎でバッタを追いかけていたような人間はもちろん芸術作品、とくに油絵なんてものは触れる機会もなく、好きな画家なんてものは存在しませんでした。そんな無教養なまま30歳前に訪れたパリでは随分と適当に美術館を見ていました。そんな美術館巡りもちょっと飽きてブラブラと散歩してたときにヒョイと見つけたのがこのギュスターヴ・モロー美術館です。ギュスターブ・モローという画家さえ知らなかったのにどうして入る気になったのか分かりませんが物凄く感動して大好きになり、もういちど、是非是非カミさんを連れて訪れたいと思ってました。

1入口20150727

ギュスターヴ・モローがアトリエ兼住居としたアパートがそのまま美術館になっているので、入口も小さく、中の作りもアパートそのまま。狭い階段に狭いトイレなどなど、パリのアパートをちょっと体験できてうれしいです。当時の僕の旅行記では「木製の便座にびっくりした」なんて書いてありますが、どうでもよいので木製便座の写真は今回撮りませんでした。

2寝室20150727

作品はもちろん、寝室や執務室などもそのまま保存されており画家の生活の一部を肌で感じられます。

3うちわ20150727

こんな和風な小物も。幾分日本の影響を受けたのでしょうか?それならちょっと嬉しいな。

4デッサン20150727

この美術館の作品数は14000点以上ということで、もちろん一回の訪問で全てを見ることはできません。こんな風に作品が仕舞われていて訪問者は自分で棚を開け、中のデッサンなどを見ることができます。僕も絵を描くのがすきなので、画家の習作、デッサンなどを見られるのはとてもうれしい。カミさんも感心して真剣に見学してます。

5マス20150727

人類の生

なんてどうも有名な絵があるらしいですが、そんな有名な絵の習作だか下絵だかも

6マス習作


こんな風に探せたりします。画家なんていうものはチョチョイと絵を仕上げるのかと思ってたりしましたが、やっぱり練習も構想もとても緻密にしてゆくものなのですね。


7解説20150727

日本人も沢山訪れるのでしょう。こんな風に日本語の解説パネルもあります。このパネルをもちながら作品を見て回って、ホー!なんて感心してると時間が経つのはあっという間。何々?解説によると「右胸に矢を射られたばかりの青い服を着た青年がいる」ですと??

8解説後20150727

いたいた!!

なんてだけでも楽しい。息がかけられるほどの近さで見られるので絵の具の盛り上がりまでが本当に観察できます。油絵を勉強したくなりますねぇ。近くで絵が見られると色々な発見もあります。例えば、

9遠く20150727



こんな絵に



10象さん20150727

象さんが隠れてます!!


11出現20150727

有名な「出現」という作品の

12出現アップ20150727

生首の血の様子なんかも

よくみえますよ。この人、首が切られたはずなのに、クビの切り口より髪が長いですねぇ。ん~~首を切られずに引き抜かれたのか、それとも切るときに髪をアップにしてたのか.....謎は深まるばかりです。

さすがにアパート(というには失礼なような広さだけど)だけあって、上に高い。まぁ、つまり階段を上って展示室を移動します。


13螺旋階段20150727

こんな螺旋階段はおしゃれですねぇ。僕の家にも欲しいですが、まぁ、PCをいじっている6畳の部屋にこれがあったらそれだけで部屋がいっぱいになっちゃいますので諦めて、登って楽しむことにします。


14階段の上から20150727

階段の上から展示室を見ます。凄い迫力でしょう?階段に興奮して大人げない!って思うかもしれませんが、

15階段のカミさん20150727

カミさんだって興奮です

こんな馬鹿っぽいのは日本人だけか?というと実はそうではなく、結構みんなこの階段にも夢中!皆さんも訪れたときには恥ずかしがらずに階段で記念写真を撮っちゃいましょう!とにかくお勧めですが、ツアーではまず組み込まれないでしょうね。是非是非個人旅行で行って見て下さい。







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ルーブル探訪記1~モナリザに会いたい~

2015.07.16 09:27|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は憧れのパリ!!

パリと言えばルーブル!!

ルーブル探訪記!!はじまりはじまり~~!!!

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フランスはバスク地方を旅行し、トゥールーズで車を返した主夫太郎はそのまま飛行機でパリへ飛びました。飛行場からパリ市内へ移動し荷物をホテルに預けたら、早速市内観光へ行きました。時系列で記事を書くのが旅行記としては正当なんだろうけど、パリの歩き方なんていくらでもブログやガイドで見られるだろうし、旅行ガイドというより思い出をつづることを目的にしているから今回から最終回まではトピックを決めて記事にして行こうと思います。

まず最初は皆さんご存じのルーブル美術館です。ルーブルなんて何度も行ったよ!なんて人もいるでしょうが、まぁ、そう言わずお付き合いくださいな。一日で周るなんて絶対無理な、ルーブル宮に作られた美術館はもちろん、

ルーブル中庭20150716

人だらけ!!

です。これは中庭の写真なんですが、まだ無料のエリアで、これからルーブル美術館に入る人もいれば出てきた人もいるのでしょう。以前1人で来た時はこんなに人がいなかったのだけど、たまたまだったのだと思います。長蛇の列が出来てないところをみるとまだまだ空いている方なのかな。

ルーブルテラス20150716

もともと宮殿ですから、テラスなんかもあり、そこではお茶ができます。中庭の写真はここから撮りました。と、ファインダーを覗いていると........

訳ありカップル20150716

ん~~、これ膝枕してもらっている人、絶対男だよなぁ。最近なんだか日本でも同性婚を認めるべきとかいう話も出て来てますが、僕にはなんだかさっぱり分からないです。まぁ、きっと前時代の人間なのでしょうねぇ。

さてさて、ここはルーブル、主夫太郎が前時代の人間だったとしても、もっともっと前時代の美術品が収蔵されてます。ルーブルで有名な収蔵品と言えばもちろん色々あるでしょうが、

モ ナ リ ザ の 微 笑 み

は外せないでしょう!!以前来た時は殆ど人がいなくてゆっくりできたのですが、今回は人が多く全く状況が違いました。さらに、昔はブログなんかやってなかったから写真にも興味はなく、ぼんやりと長時間見ていて満足してたのですが、時代は流れて僕も変わり、モナリザくらい写真を撮っておこうかという気分に。

モナリザと反対20150716

これ、モナリザと反対側に飾られた絵なんですが、人だかりになっていて、しかも皆が写真を撮りたがっているでしょう?以前日本人と言えば観光地で写真をバチバチと撮りたがることを揶揄されることが多かったですが、今は国籍と関係なく写真を撮りたがります。やっぱりデジカメの普及が理由の一つなんでしょうな。

遠いモナリザ20150716

もちろんモナリザもひとが沢山です。絵画の中ではモナリザだけはケースに入っていてそんなに近くには近寄れません。人だかりに屈して、こんな距離から写真を撮って離れて行く人もいますが、主夫太郎は頑張りますよ。モナリザに突撃!!

まだ遠い20150716

まだ、遠い!!


仕方ないので、手を頭の上に伸ばして、倍率をあげ、ファインダーを覗かずシャッターを押してみると.....


上だけ20150716

上だけ写ってる!!

もう一枚!!

谷間20150716

胸の谷間がセクシー

ってそんなのが目的じゃないわ!!流石に倍率が高すぎで入り切らない。汗をかきながらモガキながらモナリザちゃんの正面にはいり、慎重にカメラを掲げてシャッターを押すと.....

あら20150716


先を越された!!!

ピントが手前のカメラに合ってる!!と、もう少し前に出て、なんとかシャッターを押すと、、、


おじさん左20150716

左前方に頭(ちょっと薄い)!!

ちょっとずれて....もう一度!!と思うと前の人も動いて

おじさん右20150716

右前方に頭(ちょっと薄い)!!

それにしても背が高い人がウロチョロすると大変だ。もう一度!!!

真ん中20150716

12時の方向に頭(ちょっと薄い)!!

しかも別の人だ!!ん~~~~~もう少し遠くから写真を撮るのは諦めて、ただただ前進することに集中して時間をかけました。で、撮れた写真ですが、

モナリザ20150716

モナリザの微笑み、汗だくの主夫太郎


芸術はとても大変です。まぁ、こんな感じでヨーロッパ旅行記を続けて行こうと思います。モナリザ一つで引っ張るなよ!!って思うかもしれませんが、まぁ、そんなのも主夫太郎らしいってことで。




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バイヨンヌでチョコ三昧

2015.07.09 20:08|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

あんまり人気ないけど、

ヨーロッパ旅行記の続きですよ~!!

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とうとう今回でバスクを抜け出します。サンセバスチャンで食べに食べ、飲みに飲んだ3日間に満足し久しぶりに自動車を動かしました。この日はトゥールーズに移動して翌日パリに飛ぶのだけども、どこにもよらずにトゥールーズに行くのも勿体ないということでサンセバスチャンからほど近いバイヨンヌに立ち寄ることにしました。

バイヨンヌ町20150709

川の両岸に並ぶ建物は、まさにフランスらしい町並み。まぁ、感動するかといえば、もうこの時期になると大分慣れてしまって、綺麗とは思うが驚くこともなく。それでも散歩するには気持ちよい街で、ちょうど良い大きさの街でした。

バイヨンヌ教会20150709

街の中心にあるサント・マリー大聖堂は美しく、大きすぎなく、そして威厳があります。

教会回廊20150709

中庭を取り巻くように配置された回廊を、クロウタドリなんかを見ながらまわるのはとても気分がいいです。最初みたとき驚いたクロウタドリも、僕等にとってはもう普通の鳥になっちゃいましたが、まぁ、そんな「フランスに慣れちゃった!」なんて自分で意識するのもそこそこ気持ちがいいもの。ボンジュールとメルシーしか言えないのは変わらないけど、すっかりフランス通になった気分の僕達は、絵画でも見て芸術を理解するブルジョア気分になろうとボナ美術館に向かったのですが、改修中で閉鎖。やることがなくなってしまいました。と、こんなバスを発見。

ミニバス20150709

よくみるとGratuite&Erectriqueと書かれてます。Gratuiteというのは無料という意味だったと帰国後知りました。残念だなぁ、勉強不足というのは。ただなら乗ればよかったのにと後に立てる後悔は何の役にもたちませんね。Erectriqueというのはもちろんエレクトリックだろうし、バスに書かれたイラストからもわかります。つまり無料の電気バス。寸詰まりで可愛らしく、でもリーゼントでビシッと決めたこの窓だらけのバスが一体どこにゆくのだろうとみていると、なんと!!!

バスバイヨンヌ20150709

歩行者天国になっている旧市街の方へ堂々と入場!!写真に写っている2本の杭は、なんとバスが近づくと地面に入ってゆきます。もちろん通り過ぎると杭は上がってきてまた他の車の進入を防ぎます。びっくりして杭の近くまで行ってみると...

電波杭20150709

信号機にこんなマークが。やっぱり自動的にこのバスが近づくと杭が下がるようになってるみたいです。旧市街地には電気のバスしか入れない仕組みってのはいいねぇ。日本の小さな観光地なんかも取り入れてもいいんじゃないかと思うな。

さて、こんなバスに関心してもバイヨンヌの思い出は薄いということでガイドブックに頼ると、この街には新旧二つのチョコ屋さんがあるそうで、そんなら「ハシゴしようか!!」ということになりました。一軒目は....

チョコ屋120150709

カズナーヴ

という1854年創業のお店です。お店の奥のカフェで朝ごはんでも頂こうと注文したのがこちら

チョコとトースト20150709

ショコラ・ムスーとトースト

です。見ただけで分かる高カロリー(しかもおかわり付だよ)!!これで1人9.4ユーロという高価格!流石に創業150年を超えるチョコ屋さんはお値段も一流です。日本の京都あたりのお菓子屋さんなら一見さんお断りであってもおかしくないような格式なのだから、もちろん主夫太郎は文句はありません。しかし、まぁ、特に変わったこともない味でした。敢えて言うと甘さは日本人にとったら強烈です。この泡立てた見た目の御蔭で淡い甘さを想像してたから猶更強烈でしたね。一緒にいたインド人の家族は平気だったみたいだから、インド人は辛いものも食べるけど、きっと甘いものも好きなんだろうな。

チョコ屋のチョコ20150709

お店に置いてあるチョコも、そんじょそこらの浮ついたチョコ屋とは違います。板チョコには味によって番号が振ってありますぞ!老舗らしい飾り気のない包装は素人を寄せ付けません!ん~買ってみたかったけど、案外ショコラムスーが普通の飲み物だったのでちょっと萎えてしまいました。いや~買っておけばよかった。そしたら次回行ったときには「3番と5番」なんて通っぽく注文できたのにな(笑) そんな後悔をすることなんて想像もできず次のお店に........

チョコ屋220150709

リオネル・ロー

という若手のチョコラティエのお店らしいです。やはりバイヨンヌを訪れる方はこのお店によく来るみたいで、色々な方がブログで紹介してますね。調べた限り日本に進出していないみたいだけども。店内は凄くオシャレでお菓子が一杯。こんな小さな街でどうしてこんなにお菓子が売れるのか?って思うほどです。2階のカフェでお菓子を頂きます。

チョコドリンク20150709

飽きずにココア

を頂きながら、

星チョコ20150709

こんなカッパのお皿が乗ったようなチョコのお菓子やら、

チョコA20150709

チョコの生菓子にスポイトが刺さっているようなものを頂きました。このスポイトにはお酒が入ってます。なんかこういうの植木鉢に刺さってますよね、あはははははは。ん~こういうのがフランスでは流行ってるのかなぁ。

チョコ屋を2軒ハシゴすると、もう40歳を超えた我々には目いっぱい!!こんな感じでバスクの旅は終わりを迎えました。

しかし、フランスのお菓子というのは日本人にとったら甘い、甘い、甘すぎる!!食べ終わると血圧と血糖値が上がるのが分かるくらい甘いです。日本風の軽いデザートがこの国で流行ることはないのだろうと思いながらパリに飛ぶべく、トゥールーズに車を走らせました。


ヨーロッパ旅行記は次回からいよいよ最後の訪問地、パリになります。といっても、いつ終わるかはさっぱりわかりませんけどねぇ。パリは流石にみなさんご存じの街ですから、飽きられてしまうかもしれないけど、めげずに旅行記しあげますぞい!




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A Fuego Negro~カミさん執念のマックコーベ~

2015.06.25 08:53|2014ヨーロッパ旅行記
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ヨーロッパ旅行記、長くなってますが、

今日でサンセバスチャンが終わります!!

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*まぁ、コメント欄は閉じておきましょうかね。

今回はカミさんが下調べしていてどうしても食べたいと言っていたピンチョスを食べに行ったお話です。カミさんが一発で気に入ったピンチョスを出すお店は地球の歩き方の地図を見ながら探したんだけど、どうもナビゲーションシステムに慣れた生活が長かったせいかなかなか見つからない。僕のほうはそこそこの食べ歩きでお腹がいっぱいになったからあきらめても良かったのだけど、カミさんは流石に日本から背負ってきた期待が大きいせいか諦められないようで、流石にカミさんが諦めないのに僕があきらめるわけにもいかず、なんとかたどりついたお店、

お店20150625

A Fuego Negro

です。ここにはカミさんのお目当てのピンチョスの他に、

アボカドのリゾット20150625

アボカドのリゾット

があって注文!主夫太郎も以前同じようなものを作っていたので興味がありました。そのときの記事(→お野菜だけのグリーンリゾット)

これを食べ終わったころに真打登場!!その名も、

マックコーベ来る20150625


マックコーベ!!

4.25ユーロ!!ハンバーガーのミニチュアですよ。4.25ユーロって値段から考えて、これ本当に神戸牛とは思えないんだけどなぁ。まぁ、神戸牛かもしれないけど。まぁ、どっちでもいいか、神戸から遠く離れてるし。

マックコーベ開ける20150625

こんな小さい!隣はバナナのチップスです。ビッグマックセットのミニチュア版って感じだねぇ。それにしても、よく出来てる。写真を撮ったあとカミさんはパクりと口にしましたぞ。
マックコーベ食べる20150625

ん~呑み込みそうな勢いだけど、ちゃんと半分残してくれました(笑)これを食べ終わるとサンセバスチャンをぜ~~んぶ堪能した気になって、もうこれ以上は外食はいいや!!ってことになりました。

というわけで、サンセバスチャン最後の夜は、

サンセバスチャンのラスト20150625

ホテルで部屋飲み!!

これはこれで美味しかったのよ。チーズもハムもシードルもワインも、太陽の国スペインの陽気さが詰まった食材でした。これでスペインともおさらば、またフランスに戻ります。

サンセバスチャン、もう一度行ってみたいなぁ。


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サンセバスチャンのピンチョス2~飽きずにツマミ歩き~

2015.06.01 08:31|2014ヨーロッパ旅行記
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もう忘れつつあると思うけど、

主夫太郎のヨーロッパ旅行記。

おつまみの参考程度にはなると思いますよ~!

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サンセバスチャンの一流レストラン、マーチンベラサテギに行ったお話から一転、またまたピンチョスのお話になります。マーチンベラサテギと前回のピンチョスのお話はこちらから→(マーチン・ベラサテギ~ピンチョスだけでないサン・セバスチャン~, サンセバスチャンのピンチョス1

まぁ、復習しておくと、サンセバスチャンというのは旧市街がグルメの街となっていて、ピンチョスという前菜を食べ、一杯ひっかけながら街を歩くのが観光の楽しみの一つになっています。マーチンベラサテギを始めとする3つの三ツ星レストランが食の文化をけん引している一方、街をあげてピンチョスというグルメの裾野の方にいる我々の要求に十分応えてくれるという分厚い食文化を保持しています。日本の地方の市町村がB級グルメだけで町おこしを推し進めるやり方は、流石にこの街のやり方からみるとものすごく危なっかしくかつ持続性に疑問が出てきますが、お国柄といえばお国柄かもしれません。

一応お店20150408

こんな感じで覗いてみたくなるお店が一杯。豚の足で作ったハムなんかが沢山ぶら下がっているのは日本ではなかなか見られない絵ですね。もちろんどれも本物.....だと思うな。信じられないくらい沢山ありますよ。

迷う主夫太郎20150408

お店に入れば迷って仕方ないです。

チョイスしたもの20150408

一軒だけではつまらないからこうやって少しづつ頂きます。二人でこれだけ。よく見ると大したものでもないものもありますね。唐辛子の酢漬けとオイルサーディーンが楊枝にささっているだけのものもありますが、こんなものがおいしそうに感じます。作りも結構雑なんだけど、そこのところはチェーン店でないという証拠(セントラルキッチン方式でない)と前向きに捉えましょう。見た目にそんなにこだわることはないしね。

ジロールの店a20150409

こちらはガイドブックにも載る有名店、ガンバラです。有名店で結構混むのだけども、こんな感じの小さなお店ですよ。日本のミスドの方がよっぽど大きいです。中にはピンチョスもありますが、

ジロール20150408

ジロールのソテー

などオーダーもできます。でも流石にちょっと値段がはりました。ジロールってヨーロッパでもそこそこ高いのね(笑)

ハムとたらこ20150408

たまには炭水化物も!なんてこんなものをとってみたり。ハムとクロワッサンと魚卵なんて組み合わせ、家じゃやらないねぇ、あははははは。旅先マジックです。

このお店もこのくらいにして、まだまだ周りましたよ。お店の外観も撮り忘れたし、名前もわすれちゃったけどねぇ。

まだまだ!20150408

まぁ、どのお店もこんな風に飽きるくらい色々ありますが、ここでは.....

血のソーセージ20150408

こんなチョイスです。奥に見える黒い物体は豚の血入りのソーセージです。日本でも豚の血は売ってるんだけど、主夫太郎はまだまだそのお料理には手が出せないでいますよ。こういうのが普通に出てくるのは食文化の違いでしょうね。こういうお店がある程度の共通店を持ちながら個性を少しづつ主張して街に点在するというのは面白いですね。全体をみたら徒歩圏内とは言いにくいくらい広いところにあるのだけど、食べながら飲みながら結構遠くまで歩いて行ってしまいます。

サンセバスチャンは決して交通の良い所でもありませんし、見てお分かりのように凄く手が込んだ特別なお料理が出てくるわけでもないのですが、やっぱり息の長いブランド作りの賜物なのでしょうかね。ん~~日本にもこういう街、出来ないかなぁって思います。



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