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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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そうだ!北見に行こう・北海道旅行記1~エルクラシコ・2度目の訪問~

2016.07.11 11:35|国内旅行
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎、北海道に行ってきましたん


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カミさんが早めの夏休みをとることにしたのだけども、ちょっとおかしなことを言いだしました。「北海道に行って○○したい!!」と.....この○○は今後明かしてゆくことにするけれどもとにかくびっくりしてしまいましたぞ。まぁ、思いつきで物を言っているのだけどもカミさんが行きたいと言えばそのまま現実化するのが我が家の決まり(経済的に無理だったら実現はできないけどね)。色々と考えたのだけどもそれならということで去年もお世話になったSハンターの地元北見を先ず訪れることにしました。自然の流れでSハンターとお会いする約束になり、それならどこかでお食事ということになるけども、まぁ、そこは決まっていると言えば決まっています。去年もお邪魔した、エルクラシコさんです。その時の記事はこちらをポチリで(→エル・クラシコ~北見市の素敵なレストラン~)今回もこのお店のレポート記事ですよ。

今回はSハンターご夫妻にご息女のちかちゃんに僕のカミさんと5人でのディナーです。女の子は言葉を覚えるのが早いと聞きますが、実際ちかちゃんは2才なのにびっくりするくらい語彙があります。そんなちかちゃんがまずお気に入りになったのが、

猪のソーセージ20160711

猪のソーセージ

です。まぁ、この味が分かれば2歳であろうが5歳であろうが「レディー」と呼んでいいでしょう。実際レディーと呼ばれてちょっと喜んでいるご様子。と、思ったら「ちかちゃんレディー?」って聞くんですよ。なんとなんと!!もう言葉を自分のものにしてます。覚えるのが早いですねぇ。もちろん「レディーだよ」と言ってあげると大喜び。ちかちゃんの御蔭でみんなご機嫌にディナーが始まりました。

主夫太郎は一つ前の記事で鮎の白甘露煮を載せましたが、実は熊の手を白く料理するための実験でした。大抵赤ワイン煮で見るので熊の手を白くお料理してみようかなと....と思ったら

熊の手20160711

熊の掌の煮凝りテリーヌ仕立て

が!!おお!これは見事な白い熊のお料理!!!!ん~これ以上には上手にお料理出来る気はしませんが、とても参考になりました。やはりプロというのは難しい食材をサラリと仕上げます。

シュリンプカクテル20160711

ジャガイモのムースと北海シマエビのコンソメジュレ

は白ワインにとてもよく合うお料理。ん~大人の味だ!!って思っていたら、ちかちゃんはパパの分まで欲しがってました。大人の味であるとともに小さなレディが納得する味です。北海シマエビは上品な甘さ。こりゃ美味しいですな。

さて、ここまでだって北海道満喫なんですがね、お次は

毛ガニのリゾット20160711

毛ガニのリゾット

です。小学生のころ父親と一緒に行った仙台のホテルで毛ガニが出てきて、群馬出身の主夫太郎親子は食べ方が分からずそのまま残して悔しい思いをしたことがありました。それからしばらくは毛ガニは「食べられないカニ」というイメージを抱きつづけましたが、つい数年前ですかね、毛ガニが美味しいと気付いちゃいました。ゴダイゴもあの名曲で歌ってました「そうさ君は気付いてしまった~♪」。長くなりましたが毛ガニというだけでテンションが上がってしまいあっという間にお腹に入ってゆきました。

白身魚のショーソン20160711


ホタテと白身魚のショーソン

(Sハンターの採取したモリーユのソース)

主夫太郎もモリーユを採りますがSハンターも採ります。ただ、僕等は殆ど黒いモリーユを採れませんがSハンターのモリーユは綺麗な黒いモリーユです。虫食いもなく本当に美しいですねぇ。うらやましいです。お料理ももちろん美味しくとても幸せでした。

お口なおし20160711

カンパリとグレープフルーツのグラニテ

でお口直しの後、メインは

ウリ坊20160711

ウリ坊モモ肉の赤ワイン煮込み

です。実は北海道では猪は獲れません。こちらは静岡産のものだそうでとても美味しいウリ坊でした。レストラン一つでその街が好きになることもあります。もし道東に行くことがあれば皆さんもエルクラシコさん、如何でしょうか。


~お・ま・け~

北見市の特産の一つとしてハッカがあります。ハッカというのはハッカ飴がすぐ浮かびますが、こんなものもありますぞ。

ハッカ楊枝20160711

ハッカようじ

楊枝で歯をシーシーするとスース―するという画期的な商品です。主夫太郎のブログをきっかけにハッカようじが爆発的に売れて主夫太郎が北見観光大使になれたらいいなぁとかなり具体的な夢を描いてます、あははははは。
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いきなりの白川郷

2016.04.06 16:57|国内旅行
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は白川郷への旅行のお話です


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肩を脱臼してから2週間ほどが過ぎたが、まだまだリハビリ中だ。抜糸がまだだったのだけど、軽く動かすくらいなら良いということで運転をしてみることにした。肩の高さまで手をあげると痛いので、どうしても「すりハンドル」になるのだけど、カミさんの社宅の駐車場でやってみるかぎり大丈夫そうなので少し遠出をしようかということになり、いつもの郡上八幡まで行こうかということになった。お昼頃、そろそろ到着というころ、カミさんがナビをピコピコといじってたら、

「あ、白川郷ってインターチェンジがあるよ」


と楽しそうな声。ん~ばれてしまったか。そう、郡上八幡から世界遺産までは行けなくもないがそんなこと言ったら「絶対行こう」といわれるので、何度も郡上八幡に来てはいたがずっと黙っていた。が、とうとう見つかってしまった....絶対あと85Kmという表示には気付いているとおもうのだが、そんなことはお構いなし(往復なので倍しなきゃならんがしてないのかもしれないが)、白川郷に行きたい!ということになり、郡上八幡のインターチェンジを通り過ぎて白川郷にゆくことに。下調べもしてないが郡上八幡には定宿があり、「年2回ほど行くので何回か訪れればいいだろう」ということで気軽に向かうことになった。

駐車場から20160404


村営の駐車場からは長い橋を渡って白川郷に。ゆらゆら揺れる橋はちょっと怖いけど、橋の向こうに別世界が待っている感じがあって凄く盛り上がる。

合掌3棟20160404


村全体がテーマパークみたいなものなのだが、この時期お祭りも雪もない白川郷はそれほど観光客もおらず丁度良いといえば丁度良い感じだ。合掌作りが連なっているだけで被写体になると感じるのはやはり世界遺産の御蔭だろうか。世界遺産になる前からずっと合掌作りはあるのに、やはり権威が何かしらの称号を与えると見る目も変わってしまう。もっとも世界遺産になっているからこそ、この姿が保たれているのだとは思うけども。

虫取り少女20160404

虫を取る少女


まで絵になる。ん~なんの虫取っているのだろう。こういう趣味がふくらんでいって将来はハンターになって欲しいものだ。

合掌20160404


合掌作りの何軒かは見学もできる。合掌作りは外から見ると平屋だけども、あの大きな屋根の中は2層、3層になってたりして使用人の部屋などがある。

火見窓20160404

こちらは火見窓


一階にある囲炉裏の日を使用人の部屋から見るための窓らしい。火災が怖い時代、こういう工夫がされたのだろう。

白川郷にはどぶろく祭りというのが秋にあって、毎年神社で作られるどぶろくが振る舞われるそうだが市販はされていない。というのも受け継がれている「文化」ということで、神社の中だけで許可されているお酒造りなのだそう。つまり神社の境内から出ると違法な密造酒ということに理屈上はなるらしく、神主が気難しいというせいでもなく、国からのいわば命令で「門外不出」となっているそうだ。

ところがこの門外不出のどぶろくが、どぶろく祭りの館という神社の境内の中にある博物館で頂ける。300円の入館料を払いどぶろく祭りのビデオをみると帰りに、

どぶろくきったて20160404

どぶろくが頂ける!!


僕は運転手だから飲めないけど、指の先にちょこっとつけて味見を。素朴なお米の甘味がふわりと広がり、ちょうど良い酸味が「もう一杯!」と次の杯を誘うのだろうけども、運転するわけだから、こちらも国の命令で禁酒。まぁ、日本に住んでいる限り国家権力には敵いませんな。巫女さんは沢山飲んで行って下さいなんていうもんだから素敵な場所ですよ。それとこのどぶろくを注ぐ酒器、カッコいいと思いませんか?「きったて」と言ってどぶろくを注ぐためだけに作られたものだそうで、ぶつぶつとした麹を注げるように口が広がっていますよ。密造酒を作るようになったら僕も欲しいなぁ。

メインストリート20160404


最後に訪れたメインストリートはお土産屋さんが並んでいて楽しい春のお散歩。

白川郷お土産20160406


こちらはお土産。巨峰味の豆などなど。少しづつ頂いております。そろそろ春も本番、また色々な収穫をしなきゃねぇ。


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上高地へ~主夫太郎の有給休暇・2015夏~

2015.08.23 13:08|国内旅行
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元女子高生の山ガールのみなさ~ん!!

今日は主夫太郎、上高地にお散歩です。

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主夫太郎はカミさんから給料をもらって家事等をしてますが、もちろんそうなると有給休暇もあります。福利厚生ということですな。今回の有給休暇は学生時代のサークルの先輩に誘われて、長野は上高地にドライブ&散歩に行ってきました。長野に住んでいるサークルの別の先輩が所有する別荘に宿泊させてもらうという豪華な旅です。誘ってくれた先輩は社長、別荘に泊まらせてくれた先輩も取締り役ということで、主夫太郎の先輩はみんな偉い人。ん~カミさんに取り締まられ役の主夫太郎とは大違いですなぁ。やはり先輩の教えに従い勤勉であるべきでしたがそれは後の祭り。

1大正池20150823

上高地は自家用車乗り入れ禁止です。朝早くふもとの駐車場に車を置いてタクシーで上高地へ。我々をまず迎えてくれたのは入口の大正池の朝もやです。幻想的。

2山と川20150823


ん~~写真では全然伝わらない雄大さです!雪渓もみえますね。美しい川の流れは芥川龍之介の作品「河童」で有名になった河童橋からです。まぁ、芥川龍之介の河童、読んだことないけどねぇ。主夫太郎一行はガイドツアーに参加。なんと500円でガイドしてくれます。訪れた際は是非ビジターセンターへ!


3梅花藻20150823

上高地にはいくつかの宿泊施設やキャンプ場があり、それらはこの川、全長200メートルほどの清水川を水源としてます。帝国ホテルが一番最初にこの川を水源にしたとか。とても綺麗な川で、緑の藻は「梅花藻」という梅のような花が咲く藻だそうです。水温は一年を通して13度ほどで一定。凍ることのない湧き水です。歩きながら自然を楽しみます。

4小梨20150823

入口のあたりを小梨平というそうですが、この名前の由来となった小梨が小さく身を付けてます。この木に接ぎ木をしてリンゴを作ろうとしたそうですが、極寒の地のため失敗。小梨の木がいくらか名残で残っているみたいです。

5コウモリソウ20150823

コウモリソウ

葉っぱがコウモリの形をしてるのでこの名前が付きました。こうもりに見えますか?

6カニコウモリ20150823

カニコウモリソウ

こちらはコウモリソウの仲間でカニに似ているもの。言われてみればワタリガニの手足を取ったような形。なるほどですね。

7サラシナショウマ20150823

サラシナショウマ

夏の終わりを告げる草だそうです。

8トリカブト20150823

トリカブト

さぁ、元女子高生のみなさん!旦那様に高額保険をかけてからこの草を探しましょう。上高地はどこでも生えてますが、国立公園なので採取はできません。

9ノコンギク20150823

可憐なノコンギク

「主夫太郎さんはノコンギクのような方ね。私はノコンギクが大好きよ」と言われたいと思える、野に咲く菊。野菊の墓はもう若い人は読まないでしょうな。

と、そんなロマンチックな散歩もつかの間。

10おさる20150823

おさる登場

傍若無人なおさるな動画もありますが、今回は餌を一生懸命食べるおさるの動画をどうぞ!!



あんまりおいしそうな物でもないのに、おいしそうに食べてますねぇ。野生のものはたくましいです。もちろん綺麗な川ですから、

11ニジマス20150823

お魚も泳いでます!

カワマスか何かかもしれません。最近はアオサギにお魚を食べられちゃうそうです。ん~退治してやりたいけど、ここは国立公園。全て自然任せです。

僕等は一番奥の明神池まで歩いてゆきましたが、その神秘な様子は行った人だけのものということで。この地方をおさめていた安曇族は九州の方の海賊だったそうで、逃げてきたのだが勢力を増してきたのだか、理由は知りませんがこの上高地あたりをおさめるようになったそうです。ん~海賊が山賊になったとは。主夫太郎みたいな不器用な人間は海賊やったあと山賊なぞにはなれませんなぁ。

まぁ、今は山賊になりたいとおもって鉄砲を撃ったり川で釣りをしたりしてる主夫太郎ですが、そんなヨコシマなこころを察してか、

12看板20150823

こんな看板が!

知ってるよ!!!といいたくなるような、当たり前の場所の当たり前の看板。主夫太郎もこういうところに来れば自然と平和を満喫しますよ、そりゃねぇ、あはははははは。


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高知にぶらり旅~南国土佐でアホになり~

2015.06.28 14:06|国内旅行
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元女子高生とお魚好きのみなさ~ん!!

主夫太郎はぶらりと高知に行ってきましたよ~ん!!


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カミさんが出張で高知に行くというので、主夫太郎も安いチケットを手配してもらってくっ付いて行くことにしました。カミさんとお昼ころの飛行機に乗り一時間のフライトで高知龍馬空港に到着。カミさんはそのまま仕事に行き、支店での歓迎会に参加したあと、主夫太郎と二次会をやりました。ただ、二次会は完全に主夫太郎の趣味でお店を選ばせてもらったので高知らしくないお店。ということで、本文末の「続きを読む」を押すとそのお店のことが書いてあります。本文の方はまさに高知らしい食べ物の紹介ということにします。

専業主夫のくせにいちいち出張にくっついて行くとはなんて贅沢で勝手な主夫だ!!と思われるかもしれませんが、まぁ、そりゃ申し訳ないと思いますよ。ということでお詫びでもしましょうかね。今回は高知市内を走る路面電車といっしょに皆さんにお詫びしようと思います。

ごめん20150628

ごめん!!

あははははははは。誠意伝わった?平成の誠意大将軍、主夫太郎渾身のお詫びです!あははははははは。そういや羽賀研二最近みないねぇ~。

さて、主夫太郎たちは高知に降り立った翌日、思いっきり高知を堪能しようと、中心街にある「ひろめ市場」というところでお昼を頂くことにしました。中には沢山の飲食店やお土産物屋さんがあり、イートインできますよ。なかでも大きく目立つのは明神丸というカツオのたたきのお店です。

ひろめ市場20150628

炎が燃え上がってるでしょう。ここでのべつ幕無しにカツオのたたきを作ってます。人気のお店で行列が出来てたりしてますね。カミさんも自分に流れる原始人の血が騒ぐのか、火をみたら興奮しちゃって早速写真を撮りにでかけて、

タタキ炎20150628

ファイヤー!!

って写真を撮ってきて凄くご機嫌!カミさんがご機嫌なら、そりゃ主夫太郎だって言うことはありませんな。もちろんここで頂くのは......

タタキ塩20150628

カツオのたたき(塩)

です。カミさんはタレ味のを注文です。もちろんビールなんかも飲んじゃったりして昼からご機嫌です。ツヤもいいですし、これはなかなかの厚切りなんですよ。カツオの酸味とニンニクとが実によく合います。やっぱりサンマは目黒だったとしても、カツオは高知ですな。サイドメニューもなかなかで、

青のり20150628

青のりの天麩羅

なんかでビールを頂くのは幸せですし、

ウツボ天麩羅20150628

ウツボの天麩羅

なんてのも普通に置いてました。紀伊半島あたりでも名物料理だった気がしますが、さらに南に位置する高知では普通にウツボが生息しているからなのか、カツオよりは扱いが小さいような気もしましたねぇ。ウツボは以前食べたことがあったのですが、主夫太郎が今回初めて食べた食材がありました。それは、

亀の手20150628

亀の手

です。フジツボなどの仲間らしいですねぇ。これが食べると凄く美味しいのよ!!!どうやって食べるか分からなかったけど、二つも剥いてみればすぐコツをつかみますよ。Wikipediaによるとミョウガイ科カメノテ属に属する貝だそうですが、カメノテ属に属する貝は亀の手だけらしいです。ジャイアントパンダ属に属するのはジャイアントパンダだけですから、この亀の手はきっとパンダ並に貴重なんですよ、きっと。食べちゃったけどさ、あはははははは。そしてお次は

チャンバラ20150628

チャンバラ

冗談みたいな名前ですが、高知ではチャンバラと呼ぶそうです。マガキガイという貝らしいですが、捕まえると刀みたいな手をブンブンと振り回してチャンバラしているみたいだからこの名前が付いたそうです。味はとても美味しいですね。3つしかなかったけど、もっと食べても良かったなぁ。ハリセン使わないチャンバラトリオではちょっと物足りなかった。

ざっとこんなものを頂き、帰りの空港に向かうとそこでもおいしそうなお料理とビールに出会いました。

りゅうきゅう(はすいも)20150628

りゅうきゅうの酢の物

「りゅうきゅう」とは、ハスイモの茎のことだそうです。途中寄ったスーパーでも売ってましたから高知の人は普通に食べるのかもしれませんね。これもっと全国的になってもよい食べ物ですよ。

どろめ20150628

どろめ

は生のシラスのことです。これをちびちびと食べながら飛行機を待ちました。ん~大きくなってイワシになってから食べてあげたい気もするけど、イワシになると沢山捕獲されて、養殖の鯛の餌にでもなっちゃうかもしれないから、まぁ、いいか!と思いました。カミさんは特産の小夏を買いたがっていましたが、冷静になると東京にも売っているので、飛行機に乗り込む前に

飛行機で甘いもの20150628

小夏のアイスブリュレ

を購入し飛行機で食べました。坂本龍馬が活躍した時代、こんなに食文化が豊だったかは分かりませんが、今は少なくても一度は訪れてみる価値のある県だと思いますね。



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今年も富士山のキノコ狩りへ~ラシャッスにお世話になって~

2014.09.30 09:50|国内旅行
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は~い!

主夫太郎は明日から北海道に出かけてきます

コメント返しや訪問は遅れますけど、

許してね~~~

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9月の連休に恒例の富士山キノコ狩り(+キャンプ)に行ってきました。毎年、六本木のレストラン、ラ・シャッス(ポチリで飛びます)のシェフにお世話になってる恒例行事(といっても僕は3回目ですが)で大変ありがたく参加させて頂いています。

富士山に沢山の種類のキノコが生えるそうですが、このキノコ狩りキャンプはキャンプのメイン料理、鍋にあうキノコを狙いにゆきます。毎年楽しいキノコ狩りですが、去年あたりから怪しい雰囲気になったのは、例の世界遺産登録です。世界遺産ってのは確かに登録されると様々なメリットもあるのでしょうが、キノコ狩りの観点からいうと......

富士山大混雑20140924

大混雑で車も停められん!!!

ということで全く困ることだらけ。いつからこんなに富士山好きが増えたのか!というとやっぱり登録以後でしょうな。世界遺産なんてケチな枠組みにとても入るとは思えない素晴らしい富士山がなんとこんな風になってしまうとは.....さらに悪いことに、なんとか車をとめて目的のポイントにゆくものの、我々が登ったのが日曜日。前日の土曜日に誰か他の人が採ってしまったらしくなかなか見つかりませんが、それでも根気よく探すといくらか見つかりました。

我が家の収穫20140927

こんな感じです。ジロールもありますよ。大きい笠のは「ヤマイグチ」というキノコです。その他採れたのは、

ムラサキフウセンダケ20140924

ムラサキフウセンダケ


ハナイグチ20140924

お鍋のメインのハナイグチ


シロカノシタダケ20140924


シロカノシタダケ

ピエ・ド・ムートンの白いやつですね。これは見つけて裏返すと、トゲトゲしていて間違えない。美味しいキノコです。

アブラシメジ20140924

アブラシメジ

です。この他ツガタケも採れました。我が家ではバターソテーにしたのですが、特に見栄えがするわけでもないので割愛です。

キノコキャンプ20140924

キノコ狩りのあとはシェフ自らつくる猪・キノコ鍋を頂いた、宴会です。皆さん色々なお土産を持ってきたので食べ物は溢れんばかり。我々はワインを何本か持って行ったのですが余り気味なのであんまり出しませんでした。飲んで笑ってキノコを食べて楽しく過ごしてという日。ん~こんな平和な日本が僕は好きです。

キャンプ場にチャルメラ20140924

おなか一杯で眠くなったころにキャンプ場にはなんとチャルメラが!食べる人もいましたが、な、なんという胃袋。主夫太郎の胃腸は最近歳をとりすぎてそんなに食べられないので写真撮影だけ。秋の日の夜はこうしてふけてゆきました。



さて、何度も繰り返しますが10月1日から北海道でシカを狙いにゆく主夫太郎。今年は例年になく厳しい年だそうです。なんでも鹿の駆除したときのご褒美のお金、有害駆除費が大分高額になったため、鹿をとる地元の人が沢山でて、なかには違反してまで取る人がいて、本当に猟が難しくなってるそうです。ん~~鹿が獲れないと来年はベジタリアンになってしまうかもしれません。まぁ、お魚は釣るけどねぇ。無駄な殺生をするつもりはありませんが、なんとか主夫太郎家のお肉を北海道の鹿肉で賄いたいと思ってます。


北海道に行ってる間にもう一度予約投稿をするつもりですが、今日の記事、ギリギリまでお返事したあとは、両方ともお返事が遅れます。北海道ではお返事する時間がなさそうですからね。ごめんなさい。でも愛のコメントきたいしてるわ~ん。



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